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2016年2月16日 (火)

「カタログで知る国産三輪自動車の記録(小関和夫/三樹書房)」

仕事の綱渡り感がハンパない。あと、技術力なのか営業力なのかという問題が……。

「カタログで知る国産三輪自動車の記録(小関和夫/三樹書房)」を読む。
色々出ているシリーズの奴ですが。三輪トラックというのは、私が子供の頃に見たのが最後、という感じなので、ここを読んでいる人のほとんどがTVや写真でしか見たことがないのではないかと思います。
この本には「黎明期のオートバイにリアカーがくっついたように物」「本格的な三輪トラック」「軽三輪トラック」が掲載されています。世の中で割と有名なのはダイハツ「ミゼット」とマツダ「K360」などの軽三輪自動車ですが。実は、私はリアルで見た記憶がありません。一般的な軽自動車の本に掲載されるので知名度が高いのですな。
荷台付きのオートバイは、戦前から戦後黎明期の物資も技術もなかった頃のもので、自動車と呼べるかというと微妙なものなので、バイクの本でも車の本でも採り上げられない=珍しいので一見の価値があると思います。
そして、一般のトラックとして使われていた普通車クラスの三輪トラックですが。これは、裏の農家の家でマツダの三輪トラックを使っていたのでよく知ってます(笑)。うちのあたりではマツダのイメージが強くて、ダイハツは見た記憶がないですわ。小回りが利くので山間部とかでは今でも使われていることがあるようですが、イメージとしては1980年頃には見なくなっていたと思います。しかし、初期のものはドアが付いていなかったり、ただでさえ横転しやすいということを聞いていただけに、写真で見ていてもオソロシイです(乗りたくねー)。
ただ、古い車の本でも、こういったマイナーな車両は採り上げられることが殆ど無いので、非常に興味深い内容になっていて、面白いかと思います。

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