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2016年3月21日 (月)

「ガーフレット寮の羊たち(もとなおこ/秋田書店)」6巻

毎度のことですが、夕方頃に仮眠を取ると、頭痛が酷くていけない。疲れ目と連動しているっぽいけど、寝ていることと疲れ目の接点がわからない(まさかとはおもうけど、目が痛いのは、さっき大量に出した瞬間接着剤のせいかもしれない)。

「ガーフレット寮の羊たち(もとなおこ/秋田書店)」6巻完結です。
いわゆるイギリスの寄宿舎ものですが。当初の1年生メインで寄宿舎の様子を描くものから。ラストは卒業していく上級生の話になった感じです。学校ものでは、主人公達が入学してから卒業するまでを描くタイプと、1年の切りのいいところで終了するタイプとありますが。この作品は後者でしたので、どうしてもラストは1年生たちの成長の描写であると共に、寮を出る卒業生や、次に最上級生となって寮を引き継ぐキャラクターに焦点が当てられるものかと。そういえば、こないだ完結した「GA」も同じ形式だったと思います。
そんなわけで、最終巻はどっちかというと、事件は色々起こっているものの、どちらかというと静かに幕を下ろした感じです。主人公達に関しては、前巻までで、ほぼエピソードが終わっている感じですな。
こういったヨーロッパ寄宿舎ものとしては、イメージ優先でない丁寧な描写と、いい感じの人間関係描写でいい作品になったと思います。
前作が少女の学校、今作が少年の学校ということで、さて、次は何を持ってきてくれるのでしょうか。

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