ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« ゲームメーカーのアルケミストがお亡くなりに…… | トップページ | 和田光司さんのこと »

2016年4月 7日 (木)

「ウルトラマンレオ解説本(思想脳労)」を読む

昨日の労働の疲れが出たのか、1日だるくて死ぬかと思った。いや、だるいだけなら死なないけどさぁ、仕事しないといけないんで(笑)。

ということで、死ぬほど眠いです。
最近、「ウルトラマンレオ解説本(思想脳労)」を読んでました。全話解説本をメインに活動されているサークルさんの本ですな。
レオは直撃世代なので、内容を知っているかというと。直撃世代だけに、その後見ていなくて、今になって「ああ、こういうのもありかな」と思ったりしますが。やはり、やたらと暗い作風があまり好きでないのかも。ダンがやたら怖いとか。宇宙人も、セブンの頃は「地球侵略」のために知恵を使ってきていましたが。レオの頃って「宇宙の通り魔」がやたら多くて、人が殺された所から始まる人間ドラマみたいになっているんですよね。人間ドラマ重視は第2期ウルトラの特徴と言われていますが。子供の目にはいい印象を持たなかったような気がします。
あと、やはりシルバーブルーメによって、それまでの人間関係を整理してしまったのは子供心にもトラウマでしたし。予算の都合とかで、それまで出演していた思い入れのあるキャラクターが全滅とか、大人の都合もいい加減にしてほしいものである。しかも、新マンに続いて2回目だし(しかし、新マンの方は再放送から入ったためか、ドラマをしっかり把握できていなかったのか、まったく覚えていなかったりする(笑))。
アストラも完全な助っ人としてしか現れなかったために、子供心に立ち位置がイマイチ理解できませんでしたし。これ、東映の「大鉄人17」の「18」と同じパターンなのかも。
そういったトラウマ的記憶をつなぎ合わせながら、こういう本を読むと、映像を見直すよりも逆に興味が強くなって。映像を見直したい気分になるから不思議なものです(それでも、ぶにょの回のバラバラ事件とか、ろくな記憶がないなぁ)。

ちなみに、今、ウルトラマンが嫌いな子供がいるとしたらネクサスのせいに違いないと思ったり。MACの影の薄さなんて問題にならない悪の秘密結社振りだったからな>ナイトレーダー。主人公の恋人がサイコパスとか、大人の目で見ていても辛かったよ。あれのおかげで、その後のウルトラマンがどうなっているのか分からなくなってしまったよ(笑)。

« ゲームメーカーのアルケミストがお亡くなりに…… | トップページ | 和田光司さんのこと »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/63454109

この記事へのトラックバック一覧です: 「ウルトラマンレオ解説本(思想脳労)」を読む:

« ゲームメーカーのアルケミストがお亡くなりに…… | トップページ | 和田光司さんのこと »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31