ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「私家版戦車入門(モリナガ・ヨウ/大日本絵画)」1巻を読む | トップページ | チャーチルが進まない »

2016年5月 4日 (水)

今期のアニメ。とりあえず「コンクリート・レボルティオ」と「マヨイガ」

休みが無くなるのは早いねぇ。
BDレコーダーの整理のついでに、今期のアニメを少し見ました。

コンクリート・レボルティオ(第2期)
売れ線の方の水島監督のコンレボ2期ですが、まぁ、安定ですね。わりと1期のように、大きく年代が動かない分、わかりやすいですし。基本、1期でネタを振ったところの解答編みたいになっているので、1期をちゃんと見ていれば普通に面白く見られると思います。
で、問題は、どう着地させるかですが。

マヨイガ
ヤバイ方(<誉め言葉)の水島監督の最新作。ガルパン以降、突然オリジナルが増えましたが。なんというか、コラボの仕方が作品毎に大きく違っていて、恐ろしいです。内容的にも恐ろしいです。まったく名前が覚えられないレギュラーメンバー30人。ガルパンのようにチーム毎に別れているわけでもないし、描写にムラがあるので、リストを印刷するか、スターターブック買ってこないと理解できないかと思われる(笑)。
地図にない村という都市伝説がベースですが。これは、wikiなんかを見てもらうと分かりますが、実際の某大量殺人事件やなんやらを組み合わせた都市伝説のようで、ネタとしてそもそも怖いです。また、「ひぐらしのなく頃に」の元ネタの一つとも言われています。都市伝説でありながら、それっぽい元ネタを感じられて結構怖いです。
あと、恐いと言えば、「人喰い熊」というものについても調べてみると、非常に怖いエピソードがあったりします。こちらは都市伝説ではなく、熊というものが山の方ではメジャーな生き物なだけに、民俗学に近い面白さがありますが。この「人喰い熊」というものに関しては怖いので、覚悟して読んだ方が良いかと思います。
閑話休題。
登場人物に子供と都会の若者が多いためか、見ていて「おかしいだろ」というような認識の部分があります。やばいところは一部の大人しか気がつかないとか、現実もこんなものなのかなぁと。
屋敷のほこりが1か月くらい。畑は普通に維持管理されている。そして、彼等をここに誘導した人間がいる。わかっているのは今のところこの辺までか。
そもそも、ツアーを募ったのが誰か(なんとかいう組織らしいけど)とか、目的とかがまったく示されていないし、下見もしていないとかいう謎の裏が、今のところまったく明かされていないのだけれど。
心霊現象的なものも示されて、「ひぐらし」みたいな超常現象とミステリーのどちらかわからない展開になりつつありますが。「人の精神を読み取って幻影を見せておびき寄せるタイプの宇宙人が犯人」というネタはSFではアリですが、この展開でやったら大笑いだろうな。

« 「私家版戦車入門(モリナガ・ヨウ/大日本絵画)」1巻を読む | トップページ | チャーチルが進まない »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/63581622

この記事へのトラックバック一覧です: 今期のアニメ。とりあえず「コンクリート・レボルティオ」と「マヨイガ」:

« 「私家版戦車入門(モリナガ・ヨウ/大日本絵画)」1巻を読む | トップページ | チャーチルが進まない »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31