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2016年6月

2016年6月30日 (木)

やっぱり副変速機の変速タイミングは変わっていないか……

開発が全く上手くいってなくて、死にそう。

副変速機の変速時期ですが、やっぱり上り60km/hrで変わっていないが結論ではないかと思ったり。なぜ、何日も分からなかったかは不明。こうやって考えると、試乗車で分かることなんてほんの少しなのかなーと思ったり。まー、試乗して良ければ、そのあともっと良くなる可能性があるとすればいいことなんだけど。

色々読んでいる本があるけど、どれも中途半端になってしまっているので、なかなか書けなかったり。ジレンマ。

2016年6月27日 (月)

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG」と「迷家-マヨイガ-」

春アニメも続々と終わりになっていますが、追いかけていたのが「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG」と「迷家-マヨイガ-」。共通点は70年代の楽曲が流れること(笑)。録ってあるけど見ていないのが「ハイスクール・フリート」。

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~THE LAST SONG」は、まー、コンレボ2期ですが。1期がわからないなりにもヒーローのオマージュをやり続けていたのに対し、2期は主人公の葛藤がメインになっています。安保闘争で締めた1期に比べると、2期は「1期のキャラを広げる」という意味では群像劇としては面白かったですが。各話のテーマが散漫になって、なんとなくダラダラ流れてしまった感はあります。まー、主人公の正体とかSFガジェットとしては面白かったですが、天弓ナイトの話の真実はひどい話しすぎて、1期から続く超人の利用計画と相まって嫌悪感すら感じますな。會川先生らしい作品だと思います。いや、私、基本的に會川先生と好みが合わないので、こうなることは分かっていましたが。ラストの主人公の運命も手塚治虫的な締め方で好きではないのですが。主人公といい、メガッシンや柴来人、アースちゃんを見ていると、會川先生も丸くなったもんだと思ったり。
ちたなみに、一番驚いたのはマスターウルティマに中の人が居たことですが。まー、あのデザインの生物がハーフとか言われる方がおかしいのですが(まー、そういう嗜好の人もいるのかと……)。

「迷家-マヨイガ-」の方は、後半のネタ解放以降が凄い展開でしたが、ラストはストンと落ち着いてしまったナー、という感じ。登場人物の多さが話題になりましたが、1クールでは「人数が多いという、集団を描く機能」しか果たせないキャラが半分くらいというのを、どう評価したものか。きっと、描かれていない設定が色々あるんでしょうけど、あのラストでどうしたものか。あのあとの村での生活がどうなるかは少し興味がありますが、日常の中で人が消えていくという流れと、神山先生とよっつんがフォローしてくれるだろう流れはわかりますしな。
ホラーテイストの話のように見せかけて、最終的に全く人が死ななかったというのがこの話の凄いところかと思いますが、正直、難しい作品だったとしか。もっと尺を長くすれば、じっくり描き込めたと思いますが、そうすると中だるみが酷いことになったかもしれませんし。各話を実写の1時間ドラマで構成したら、しっくりくるのかも。ツインピークス的な作りで。

cvtプログラムの書き換え→結局、良くわからん

昨日、ガソリン垂れ流しながらドライブしたおかげで、アクセルフィーリングも戻ってきたので、問題ないようです。逆に言うと、元のフィーリングに近くなったので、低速時の振動がよくなったかというとよくわかんない(笑)。前よりも全域で加速がスムーズになった(引っかかりが少なくなった)ような気はするけど、昨日までは逆の感想だったので、ECUの学習機能の方がプログラムの改訂よりも効くんじゃないかという気もしないでもない。プログラムとのマッチングの問題か?そのあたりの学習パラメータが目に見える形で見られると面白いのだが。安定してくれれば何でもいいや。副変速機が60km→50kmっぽい気はする。

「となりの吸血鬼さん(甘党/KADOKAWA)」2巻が発売中

「となりの吸血鬼さん(甘党/KADOKAWA)」2巻が発売中です。
いわゆる「異種族同居モノ」ですが、人間側のフェチが強いので、ある意味「きんいろもざいく」のアリスと忍のイメージに似てます。……アリスは異種族?
ということで、吸血鬼のソフィーと人形フェチの灯による日常コメディです。この作品では、吸血鬼が日に当たると灰になってしまうので、直射日光に対する描写はシビアですが、それ以外はわりとゆるい吸血鬼です。でも、人間の食べ物は食べにくいみたいです(死んでるから)。
1巻は、ソフィーが重度のオタクで、ネットを使いこなしているために、ある意味灯よりも常識的だったり。夜中心の生活ということで、わりと動きの少ない漫画でしたが。灯の友達のひなたと、ソフィーの友達のエリー(吸血鬼)がレギュラーで加わって、2巻はいい意味で話が良く転がっていると思います。
個人的には、エリーがソフィー以上にロリババアポジションで、世間ズレしているのが良いです。デザイン的にも、ゆるふわなショートというのがストライクなんですが。血を吸われたい(笑)。
ということで、人間関係が広がって、俄然面白くなってきました。現在、連載がコミックキューンのようなので、看板作品に育って貰いたいところです。

CVTのせいなのか継続観察しないと分からん

ちょっと走ってみたけど、やはり、学習機能がリセットされた方が大きくて、CVTの影響なんて良くわからん。昨日書いた上り40km/hrで副変速機が変わる疑惑も、エンジン回し気味でいたら、50km/hrのような気もしてきたので、単なる気のせいかもしれない。
まー、しばらく乗っていればわかるだろうけど。

2016年6月26日 (日)

ZC72Sの3型だが、CVTのプログラムバージョンが2コ上がった

昨日の続き。
朝一でディーラーに行ってみて貰う。やはり、ネットで言われているように、電スロのため、アイドリングの回転数はECUで決まっていて動かせないとのこと。学習をリセットしたときにアイドリング回転数の読み込みをさせる必要があるので、この時に何かやれば基準値をだませそうだが、さすがに素人がやることではないな。
ということで、調べてもらったが、やはりコンピュータにはエラー履歴はないとのこと。診断でOKということで、それ以上は、なんか証拠を掴まないとやってくれそうにない。ここのディーラーの整備は、対応は悪くないのだが、いつもあっさりしている。もうちょっと踏み込んでくれるといいのだが(もっとも、単に客に言っていないだけかもしれない)。
というのは。
ECUのプログラムバージョンは最新であったが、CVTのコントロールプログラムは2世代新しいものがあるという。で、何が違うか聞いたところ。1つは「低回転時の車体振動の抑制」。これ、特に新車の時に起こって、ネットでも何かと話題になる奴である。当然、今回のようなノッキングでも車体の異常振動が起こるので、なんか関係しているかもしれない。当然、エンジンのノッキングとは関係ない(そもそもノッキングセンサーを積んでいるから、そういう問題ではないだろうと元上司に言われた)が、今回のネタがエンジンではなくミッションの関係だとしたら大笑いである。そして、もう一つは……「わからない」とぬかしやがった。なんて正直なんだ。メーカーが公表してなくてわからないなら、改良点が2点であること自体が分からないはずである(笑)。まー、追求しちゃいけない所だと思って、そこでやめといたが。
で、CVTプログラムはバージョンアップすると、書き戻せないため、どうするか聞いてきた。おそらく、安定性のためにどっかを犠牲にするチューニングであることは明白だが、白状しねぇ。しかし、新しいバージョンとしてメーカーが配っていて、申告した人間にこっそり存在を教えてくれるということは、元のバージョンに不具合がある可能性が高いので、書き換えてもらった。
あと、レーダーがODBII接続なので、そいつとの通信でECUに影響が出ている可能性があるとのことを聞きました。なんでも、そういう事例があったとのことで。「これまで使っていて何ともなかったのなら大丈夫と思いますが……」と言っていましたが、再発したときには、カプラーを抜いてみて下さいと言われたので、なんかあるのかもしれません。「それなら、整備でツールつないだまま走っても同じだよね」と言ったら笑ってましたが、ディーラーの使っている純正のツールとサードの機械とでは、ノイズとか色々あっても不思議ではないですな。
あと、カーボンスラッジ等については、マメにオイルを買えていれば問題ないとのことでした。優等生的回答。
さて、CVTのプログラムを書き換えた結果ですが。学習機能がリセットされたと思われるので、なんともいえないのですが。アクセル踏んだときの回転数の上昇がマイルドになったような気がします。悪く言えばもったり。今まで6割踏めば良かったところを8割踏まないといけない感じで、気分はベタ踏み。特に40km/hrで一旦上がらなくなるようで、もしかすると副変速機の変速点が変わったのかも。今までは上り60km、下り40kmと思われ、60kmまでは踏むだけで加速できたのに、上り下り40kmになって、50km区間を走るときは走りやすくなったと思うけど、癖が強くなったような感じ。ただ、学習がリセットされているとすると、回してやると変わってくるので、高速乗ってから再検証すべきかと思う。

2016年6月25日 (土)

ZC72Sのスイフトだから、エンジンはK12Bとか書いておくと検索に引っかかる(笑)

とりあえず、生存確認。
朝一、もう少しで会社の敷地に入るというところでひどいジャダーが起こって、ヤバイと思った物の、会社の正門には大型トラックがいるし、上手くエンジン吹かせないまま対向車を除けながらすり抜けたら、そのままエンジン止まった。
さすがに2回目なので、シフトをPに入れて電装系を落とし、エンジンスタートしたら普通にかかったので、そのままおもいっきり空ぶかしして、その後は問題なし。
どうも、遅い車の後ろをてろてろ走っていると、アクセルほとんど踏まないので、プラグがカブるのか、前から感じている設定アイドリング回転数が省エネのために低すぎるのか。気にしているときには、たまに回し気味にしているのだが、朝、寝ぼけていると、たまに調子が落ちる。
ちなみに、帰りは、最初、アクセルを抜いたときにアイドリングが妙に低くなる感じがしたので、一度6000回転まで上げてやったら、問題なくなった。直噴ならカーボンスラッジを疑うところだけれど、極普通のエンジンだしなぁ(でも、燃えて良くなるなら、カーボンの可能性アリだよな)。たまには、ハイオク入れてやるべきか。
ちょっと気になるところもあるので、ディーラーに顔出してくるか。

2016年6月22日 (水)

今週は時間感覚が無くなっていてヤバイ

毎日「会社行きたくねー」と思うが、だからといって会社に行かないと家でゴロゴロしているだけの廃人と化すのは目に見えているだけに辛い(笑)。就業時間が午前半日とかなら素晴らしいのだが……おそらくそんなに短いと「仕事になんねー」と、結局愚痴を言うのは目に見えている。何ともしがたいね。

ムリ

超ピーキーな設計の仕事があって、精神的に疲れる。
無茶な仕様の仕事を勝手に受けるのはやめましょう。無理なモノは無理です。

2016年6月20日 (月)

またもや本が紛失

またもや、会報が1冊紛失しているのに気がついた。もう、普段の行いを呪うばかりだが、先日、片付けをしたばかり故に、余計に探すところが思いつかなくて困る。
必ずどこかにあるはずだが、探しても出てこない、というのはストレスが貯まる。
パックナンバーを買うのが時間的には一番速いのだが。

2016年6月19日 (日)

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」6巻読みました。

なんか、一度うたた寝すると起きられなくなって恐ろしい。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」6巻読みました。
今回は、本編5巻と6巻の間。大遠征から帰ってきてから、ヘスティアファミリアとアポロンファミリアの抗争の前までですが。ポジション的には、本編7巻のイシュタルファミリア編への布石となっています。このため、次の巻は本編7巻に絡むモノになるようで、今回の遺恨とともに、本編の裏で何らかの動きがあったのではないかと、なかなか楽しみなことになっています。
今回はアマゾネス姉妹の過去編ということで、アマゾネスの故郷で行われている非情な日常に関しても描かれています。これまでの描写から、古代ローマの奴隷の剣闘士のようなモノを想像していたのですが。作者の人が考えていたのは、更に狂った社会的な世界で、読んでいて洒落にならんなーというか。全員がこんな扱いだったら、社会として成り立つのか?という疑問を持たざるを得ないレベルでおかしい話かと。
あと、南米の伝説の種族(というより、本来はギリシア神話の伝説なんだから黒海沿岸あたりの種族らしいけど)のアマゾネスの神様がインド神話のカーリーというあたりは戦闘民族としての合わせにしても斬新かと。そのカーリー(シヴァの妻だよな)が幼女というのも斬新だし、はいむら氏のガリガリ描写が妙にリアルで、別の意味で恐ろしい(笑)。
ということですが、ラストがわりと上手く決まっていて、特にオチは予想されたもののなかなか良いかと。アマゾネス、チョロインさん。

2016年6月18日 (土)

VIRTUAL-ON 「Cyber Net Rhapsody Episode#14」「Counter Point 009A Episode#16」を聞く

さて。せっかくなので、「電脳戦機バーチャロン」のドラマCDなんかを聞いてみた。CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON 「Cyber Net Rhapsody Episode#14」「Counter Point 009A Episode#16」なんで#14と#16なのはよくわからん。

バーチャロンのストーリー部分としては、「SCHEMATIC」「真実の壁」の2冊がメインとして。HJに連載され、現在、コミケなんかで再構成版が販売されている「ワンマンレスキュー」とか、プラモデルの解説とかがありますが(他にもなんか色々あるみたいで、調べると色々ネタが出てくるんですが、それはまた)。その他のエピソードとして、過去に発売された2枚のドラマCDがあるわけで。これは、オリジナル・フェイ・イェン「VR-14 ファイ・ユーブ」のDNによる捕獲作戦を描いたもので。「#16」の方にはアンベルIVとかマシンチャイルドとかDr.ワタリとか、ヤバイ人達が色々出ています。
ということで、CISへの出入り自由で、人間とバーチャロイドの間を相互に完全変換できる自称14歳の美少女が大暴れするCDです。なんというか、カトキ氏とDr.ワタリの暴走の産物で、コレを聞いているかどうかでフェイ・イェンに対する感覚は全く異なるモノになりますわ。特に1枚目は、かなり「痛い」ストーリーなので、心を強く持たないとCISから帰ってこられなくなります(生身の人間は90sくらいで発狂するらしいわ)。2枚目はこの作戦のよるメインキャラクターの「意味」が語られるので、重要なんですが。フェイ・イェンのキャラクターは相変わらずなので(笑)。
実に奥が深いものです。色々な意味で(笑)。

2016年6月17日 (金)

「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム『真実の壁』(ソフトバンク)」を読む。

「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム『真実の壁』(ソフトバンク)」を読む。
コレも古い本ですな。こないだの「CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON REFERENCE SCHEMATIC」はゲーム第1作のOMGに至るまでのバーチャロイド開発史がメインでしたが。こちらは、OMG以後、オラトリオ・タングラムまでのバーチャロイド開発史がメインになっています。
そして、前作で意図的に「わけがわからない」描写がされていたところのネタバレ的な解も掲載されています。特に、各プラントの関係とか、前の説明から「実は……」的な流れがあるので、新型機の開発と共に、裏が色々あるような、余計に訳分からなくなったり。RNAに肩入れする側とDNAに肩入れする側が分かれているのに、あくまで「優先供給」で、両方の陣営が使っていたりするのも、混乱の元のような。
まー、それはゲーム内のカラーリングの問題だけで、実際には、ほぼ、陣営毎に決まってそうですが(笑)。
あとは、1作目の解説では、ほとんど何だか分からなかったアンベルIVが、更に分からなくなっていたり。そして、対抗勢力となるリリン・プラジナーの登場によって役者が揃い、オラトリオ・タングラム(タングラムを巡る戦争)が始まるという流れは、ガジェットの解説本なのに、わくわくするものがあります。
ちなみに、第4プラントのアンベルIVと第8プラントのリリン・プラジナーはタングラムを巡っては対立勢力であるものの、シャドウ、アジム、ヤガランテといったCISに巣くう悪意の具現化に対しては同様に危機感を持って対応しているようで、その辺の話は最新の設定ではどうなんでしょ。
具体的には、ゲーム第3作の木星打撃部隊「フォース」がアンベルの私設部隊なら、第4作の火星治安部隊「マーズ」はリリン・プラジナーによって設立されたらしいですから。
ということで、OMGの真実と時空因果律制御機構タングラムを巡る歴史について、商業出版されている最も詳しい本ということになりますから、チャロナーな人はもちろん必読でしょうが、ガジェット中心のSF読み物としても非常に面白いモノになっていると思います。そのあたり、前の本と違って、「戦記もの」としての読み物部分も、開発者インタビューもぶっちぎって、ガジェット開発史だけで1冊になっている(おまけに高額書籍)あたりからして、作った人も相当自信があったのではないかと。

2016年6月16日 (木)

ちょっと勉強すると考える

スカイアクティブディーゼルのネタで世の中盛り上がっていますが。ディーゼルだけでなく、ガソリンの直噴エンジンでもカーボンスラッジの問題は起こるとのこと。実際、90年代に三菱のGDIに始まったリーンバーン系のエンジンは散々だったようで、一時期、直噴エンジンの名前を聞かなかったのは各社共に一般の顧客に対する有効な対策を打ち出せなかったためのようです。
最近は、設計の最適化やリーンバーンやめたりして、復活してきているようで。燃料の調整がやりやすい、という利点の方を採っているようです。欧州で流行っているダウンサイジングターボで使われているのは、このためのよう。ただ、それでも対策は必要なようで、まめなエンジンオイルの交換とか必須らしい。
ということで、こないだ乗ってきたバレーノの3気筒1000cc「直噴」ターボは、この思想に基づくようで。ディラーの人が口を揃えて「燃費とハイオクで客が逃げる」と言っているのに何で?と思ったら。ハイオクガソリンはノッキングほ起こしにくいだけでなく、洗浄剤が多く含まれているために、この手のエンジンのメンテナンスの一環として必須のようです。スズキも昔、ワゴンRに直噴積んだので懲りたようです。
ちなみに、メンテナンスするのが当たり前との声がありますが、一般の人は3か月ごとにオイル交換とかしないし(そこまでいかなくても、半年ごとのオイル交換とか、私もメンテナンスパック入っていなかったら普段は継ぎ足しだけで、交換は1年になっていると思う)、街乗りでちょこちょこ走るのが普通だし。難しい問題かと思います。
そもそも、車というのは足回りを定期的にグリスアップする必要があったとかいう記述を読んだときには驚きましたが。これをメンテナンスフリーにしたのが、プリンス時代の桜井眞一郎氏だったというのですわ。そういった技術者の努力で車もどんどんメンテナンスフリー化しているわけで、法定の1年点検もやらない人がいる(資格はいらないので点検さえすればいいのですし、別にオイル換えろとかもあくまでメーカーの推奨でしかありません)という現実ではねぇ。ただ、車のメンテナンスは自動車学校で必ず実習(というのか?)があるように自己責任であるわけで…………やっぱり難しい問題かとは思うけど、少なくとも正規ディーラーは「その車をどう扱うべきか」購入時にしっかりと説明するのが最低限の良心というものではないのだろうか(スズキではチェックシートを使って、説明項目をあげ、最後に購入者のサインを必須としていた。ちなみに、日産では、そんなサービスどころか、納車時に何の説明もなくて、K12マーチの時はK11と鍵の抜き方が変わっていて慌てたぜ)。

2016年6月14日 (火)

「わたしのカイロス(からあげたろう/新潮社)」1巻が発売中です。

「わたしのカイロス(からあげたろう/新潮社)」1巻が発売中です。
からあげたろうさんといえば。東方の二次創作で有名な方で、うちにも同人誌が沢山あります。可愛らしい絵柄と、ほのぼのしたコメディ作品。たまのシリアスはヒーローっぽいキャラクターの「決意」を見せてくれる作品が多いような気がします。
で。この作品、昔、同人誌として発表されたもののリメイクになっています。というか、最初のエピソード、機械の星はほとんど同人誌と同じです。ただ、悪役である「おとうさま」のエピソードが、よくある変質者からパワーアップした変質者に(笑)。更に凶悪なストーリー背景になっています。
ということで。貴族に逆らった刑で、剣闘士として命を懸けた戦いを強いられることになったグラジオラス(ヒロイン)。最初に送り込まれた機械の星で、カイロスと名乗るロボット?の少年に助けられる。そして、最初の戦いとして巨大なロボットとの戦闘が始まるが……。
ということで。同人誌版はボーイ・ミーツ・ガールなSF作品として実によく出来た短編で、いわゆる「続きを読みたくなる」作品でした。ですから、新刊情報にタイトルが載っているのを見たときには、目を疑いましたとも。最近同人誌が出ていないかと思ったら。
で、今回、単行本後半1/3くらいは、完全新作の「水の星」の話になっています。集団戦。敵はドラゴン。まー、斬新なドラゴンのデザインについてはあとがきで触れられていますが。目から鱗な感じのスゲーデザインというか。少なくとも、目の前に現れても、ドラゴンと認識できる気がしません(笑)。
まー、そんなことはともかくとして、凄くいいところで終わっているので、さっさと2巻が読みたいです。ちなみに、「くらげバンチ」で連載しているようですので、WEBですぐ見ることも可能です。

検索したら恐ろしい……

実に疲れている。色々な意味で、大丈夫か不安だ。改善したいが、それだけの立場にない。

マツダのクリーンディーゼルとか、今後を占う意味でも面白い技術だと思っていたけど。今話題のカーボンスラッジがEGRに堆積する問題。写真を見るとぞっとする。擁護しているのは、根本的に「これが何を意味するのか分かっていない」層のようである。大丈夫とか言いながら、どこのパーツかすら分かっていない人間とか。本気で、見ていて気分が悪くなった。このあたりの要求精度とか溶接時のスパッタに対する厳しさとか。エンジンパーツに対する設計が求めるレベルを知っていたら、現実と理想のギャップに死ぬ。というか、これを見て平気でいられる人間が信じられない。

まー、そっから色々なメーカーの悪い話を読んでいくと、ホントに技術者の良心というものの話に行き着くものだと……。

2016年6月12日 (日)

「U1万円デジタル一眼のススメ(Seraphim)」を読んだ

「U1万円デジタル一眼のススメ(Seraphim)」なんて同人誌を読んだ。
こないだコミックZINの通販を使ったときに買った1冊である。
初版は2013年の夏であるが、2014年の秋に5版とあるので、売れているようである。
実際の所、サービス版で印刷することを目的に考えれば、600万画素もあれば十分な解像度になるので、目的次第では、このようなデジタル時代のクラシックカメラも使える。というか、私も一時期、「*ist DS」に DA 40mm を付けっぱなしにして持ち歩いていた。何より、この組み合わせだと、コートのポケットにも入るので、仕事で出歩くときに便利だった(展示会とか。現場に出るときはコンデジ)。
ということで、書かれた頃よりもかなり古くなってしまった機種だが、おかげで捨て値になっているモノもある。まー、KissDegiとかでかくて、キヤノンレンズを使いたい人以外に対する魅力は?であるが。当時のペンタックスやオリンパスの機種は小型で可搬性もよく。こういった本を見てアレコレ考えるのもよろしいかと思ったり。
ただ、この本には致命的な間違いがあって。PENTAX K-100Dの項を読むとわかるのだが。実際には使ったこともない機種について、推測で語っている。まー、ダストリダクションに対する指摘は当たっているのだが(笑)。致命的なのはセンサーをサムスン製としていること。2chでPENTAX系の板を荒らしている連中に、やたら間違った情報で仕掛けてくるやつがいるのだが。この辺りが情報源ではないかと疑ってしまう。この頃のモノはソニーセンサーであり、サムスン製はK-20D、K-7の2機種しかない。ペンタックスもチューニングでかなり苦労したおかげで評価はよいものの、この提携には全く利がなかったと後日認めているほどで。そんな使いにくいセンサーを使っているのは2機種しかないのである(大事なことなので2回言いました)。こんなデマ、どこに載っていたんだよ、と思うくらいに見たことないのですが、ネットで検索してもそれなりに出てくる有名な同人誌で、こういったミスは頂けません。また、指摘している人も見つからないあたり、いかにペンタックスが最近の若者から忘れられているのかと……。

2016年6月11日 (土)

バレーノ乗ってきた

愛車スイフトのリア・コンビネーションランプのカバーに細かいひび割れのようなものが見つかったので、ディーラーに行ったら保障で直して貰えることに。
というわけで、直しに行ったついでにバレーノの1.0ターボAT6速に試乗してきました。
土曜でフェア期間中ということで時間帯によってはメチャ混みだったらしいですが。行ったときにちょうど空いていたので、ダメモトで言ってみたら、すんなり乗せてもらえた(笑)。
正直、スイフトに比べると後席、トランクルーム共に余裕たっぷりで羨ましいバレーノだけあって、1000ccではターボが掛かるまでトルク不足ではないかと思っていましたが。思ったよりも普通。さすが、アノ車体で1ton切っているだけのことはある。6速ATも思ったよりスムーズで、CVTに乗り慣れてしまったダメ人間の操作でも、変速ショックはあまり感じなかった。
で、上り坂で、ちょっとばかりアクセル踏み込んでみたけど、加速性能も自然で、乗りやすい車だった。
一緒に乗っていた研修中の兄ちゃんの話では、お客さん、ハンドルが重いとかいうらしいけど。スイフトRSの方が断然重いし、足も硬いし、旋回半径もでかい(笑)。あとは「ハイオク」で燃費がイマイチということで、お客さんがなかなか買ってくれないとか。でも、多少維持費が掛かっても、絶対、ターボモデルを買うべきかと思う。1200ccノンターボに比べて約20Psの差だけど。おそらく、3気筒1000ccの方が低速トルクがあるのか、CVTに比べて低速でのロスが少ないのか(CVTの効率自体は低速の方が良いはずなのだが)。
正直、乗りやすい車だと思うけど、1年のほとんど一人で乗っている身としては、車がでかい恩恵がまったくナイので、次期スイフトのパワーパックが1000ccターボ+6ATになるかどうかが気になりますね。あと、イグニスもこの組み合わせで、足回りを強化したものを出せば、断然売れるようになると思うけど、奴のプラットホームがソリオと共通である限り無理なのかなぁ(スイフトと共通にすればいいのに)。
ちなみに、スイスポが1400ターボという噂も楽しみ。まー、当分買えないけど(笑)。

「ハッピーカムカム 完全版 2(かたぎりあつこ/あつあつCOCK)」を入手できた。

「ハッピーカムカム 完全版 2(かたぎりあつこ/あつあつCOCK)」を入手。
芳文社はヒドイので、2巻を出してくれませんでした。で、2012年末に同人で2巻が出ていたのですが。知らなかったので、入手出来ませんでした。というか、こないだ気づいたとこなので(笑)。
どこを探しても在庫がない。
しかし、なぜかお蔵出しがあったようで、とらさんで予約が始まったので、コミケ期間以外で初めて予約を使いましたが。おかげで入手出来ました。2巻。
内容的には、実になんということはなく、「家庭科部」らしいネタというのもわりと少なかったような気もしますが。中学生(よりも高校生くらいのイメージの方が強い気もしますが、都会と私の住んでいる田舎のイメージの差かもしれません)の日常らしい感じが、ほっこりしてよろしいです。
主役?のちえりが眼鏡を取ると美少女だったり、あみの眼鏡姿がかわいかったりするのですが、それについてまったく展開しなかったのはもったいないかと。
あと、出来れば、ほこちのお兄さんの正体が知りたかったですな。個人的な予想ではイケメンで、みずきとフラグが立っていたりしたら面白かったと思うのですが。
しかし、ほこちがかわいい漫画でも満足ですし、会長とか、みんなかわいいので、ラストまで読めて良かったです。
また、同人とかでショートストーリーとか読めたら嬉しいんですがねぇ。

2016年6月 9日 (木)

「PENTAX Q 変愛読本(デュアルパトローネ)」を読んだり

なんかやる気がないので、暇な時間を通販に使いすぎて、読んでない本とか、マテリアルとか道具とか、ガンガン机の上に貯まっていく→机が使えない→何も出来ない……

「PENTAX Q 変愛読本(デュアルパトローネ)」なんかを読んだり。
同人誌です。デュアルパトローネさんは110フィルムを使ったカメラの本なんかをメインで出しているところです。つまり、110のカートリッジがデュアルパトローネであるところからのネーミングかと思いますが、若い衆にはそもそもパトローネって何だか分からないかも。
ということで、ペンタックスオート110のデジタル版と言われたQの本です。市販のマニュアル本は設定とか写真の撮り方は載っていますが。意外と、他のカメラとの差別化がない。ということで、この同人誌は、Qを実際に使うとどんな感じか、わりとよくわかる構成になっていて面白いです。レンズの感想とかはもちろん。オート110のレンズを付けるとどうかとか。外付けストロボをどうするかとか、外付けファインダーをどうするかとか。実に面白いです。
あと、コミックZINさんの在庫に1はあっても2がなくて3があったので。3巻にあたる「PENTAX Q 逸般教書(デュアルパトローネ)」も一緒に買いましたわ。こちらは、宮崎光学が出した25mm/f1.1とか。マウントアダプターでミラーレンズやらオートフォーカスレンズ(TTLでない外部測距式)付けてみたり、やっぱりファインダーを付けたり、愉快な内容になってます。2も欲しかったな。
Qに関してはマイクロフォーサーズがボディサイズの小さい者を出してきたせいで、センサーサイズの小ささを比較されて雑誌なんかではケチが付いていますが。テレセンの関係でレンズのサイズが段違いに小さいことを忘れているというか、不格好にでかいレンズを付けたコンデジサイズのミラーレスには個人的に違和感を感じます。そのあたり「わかっている人が楽しむ本」という感じで好感が持てるというか、読んでいて楽しくなる本です。
レンズが少ないのも、オート110のように一式揃えて一通り、というコンプリート感を出すためとか、いい意味でおもっちゃっぽい世界観を構築しようとしているせいであり、本格的な一眼レフのような展開は、はなから予定していないのだと思います。ただ、せめて開発は終わっているらしいマクロレンズだけは発売して欲しいものです。
新型については望み薄な感じになってきましたが、本体に光学ファインダーを内蔵して、単4電池を使えるようにして、キットレンズにGRレンズ(換算28mm)を付けたら、飛ぶように売れるというか、私が必ず買います(笑<バッテリとファインダがないのが好みに合わないのだよね)。

もう日付が変わっていますが……

何がおかしいって、何でこんなに時間がないのかさっぱり分からないんだ(<寝てるだろ)

2016年6月 6日 (月)

「大正処女御伽話(桐丘さな/集英社)」2巻が発売中

「大正処女御伽話(桐丘さな/集英社)」2巻が発売中です。
事故で片手が動かなくなり厭世家になった珠彦と、借金の形に連れられてきた許嫁の夕月の物語。1巻で物語をかき回した妹の代わりに、今度は地元の性悪娘が二人の中をかき回してくれますが。そこからの人間関係や物語のもって行き方が面白いです。珠彦の生き方そのものが周りの人間によって変わっていく様は、わりと予想外のもので。
あと、やっぱり、夕月が圧倒的に可愛いので、読んでいてダメ人間になりそうに思うのは1巻と変わらず(笑)。イラストの洋装をした(今風の格好の)夕月が、また、えらくかわいいけど。本人のコンプレックスが表に出てしまっているので、本編で披露されることはないのかなぁ。
しかし、えらいところで引きになっているので、早く3巻を発売して欲しいところですな(<ジャンプSQの連載自体、そんなに進んでないって)。

2016年6月 5日 (日)

「CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON REFERENCE SCHEMATIC(ソフトバンク)」を読む。

「CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON REFERENCE SCHEMATIC(ソフトバンク)」を読む。電脳戦記バーチャロンの第1作のストーリーラインを説明する本です。
こないだの「禁書×バーチャロン」で、そっち方面の脳が久しぶりに活性化したので、読みたかったのです。
バーチャロン自体は、ゲームセンターでの対戦ツールとしての側面が大きいと言われていて、バックボーンについてはあんまりおおっぴらには語られていなかったと思うのですが。今の世の中、月の遺跡の発見からバーチャロイドの開発に絡む複雑で詳細な設定があるのは、ちょっとネットで検索しただけでも分かります。大変便利な時代になったものです。
ということで、そのあたりの底本となっているものを入手出来ましたので、読んでました。2/3くらいが、バーチャロイドの開発史からゲームのストーリーである「オペレーション・ムーンゲート(バーチャロン第1作の略称としても使われる「O.M.G.」)について。残りの1/3くらいが関係者インタビューになっています。
ゲーセンで稼働していた頃は、多少遊ぶことはあっても、突っ込んだ設定には全然興味がなかったので、目から鱗な内容ですな。O.M.G.の緊迫感あるストーリーは、当時からもっと前面に押し出していれば、という気がしますが(ゲームセンターで実戦に参加しているとかの情報はあったような気が……)。文章で読んでいると、月面での戦闘よりも、D.N.社がパニックを起こしている様子の方が面白く感じるので、これはこういう読み物なんだなぁーと。
バーチャロイドの開発史としてSF的ガジェットであるムーンゲイト、クリスタル、C.I.S.、リバースコンバート、BBBユニットなど、アヤシイ設定てんこ盛りで、ガジェットマニアなタイプの人なら面白く読めるかと思いますが。もう、19年も前の書籍なので、当然、絶版です。もったいないと思うのか、古本でも十分な市場性を満足している程度の需要かと思うのか……。

「GA 芸術科アートデザイン ワークスコア・カリキュラム(きゆづきさとこ/芳文社)」GAファンで買っていない人はいないだろ。ともかく、素敵な画集。

パソコンの値段見てたらこんな時間に(笑)。しかし、ようやく今日は本を読めるレベルに。

「GA 芸術科アートデザイン ワークスコア・カリキュラム(きゆづきさとこ/芳文社)」読んでました。
その名の通り、「GA」の画集です。10年分だそうです。
単なる画集、というだけでなく(各イラストに解説も付いているので、読める画集、というだけでも良い本ですが)、これまで単行本には収録されなかった「GA材置き場」が収録されているので、カラー漫画単行本としての側面もあったり。キャラクター設定のようなふりかえりコラムがあったり。更に、漫画各話解説があったり。本当の意味で「GAの総まとめ」みたいな本になっています。
あと、作者の人の読者サービス魂が細々とあって、実際の所、隅から隅まで、まだ読めたわけではありません。これからじっくり読みます。
あと、コミックZINさんの特典が豪華で。アンソロなイラスト集は「蒼樹うめ、石黒正教、黒田bb、鈴城芹、中村博文」さんらと、また、凄い布陣です。それより、きゆづきさんの表紙と裏表紙は、画集に収録されていませんので貴重です。あと、蒼樹うめ先生との対談集も付いてきます。この対談集がやたら濃くて、これだけでも結構な価値があるかと。というか、これらは画集に収録されていてもおかしくないレベルなんですが。
まー、実際、特典のことすっかり忘れていて、買ってきてからあわててもう一冊買ったので、うちには2冊あるのですが(笑)。
GAのキャラクターは本編でもまだ2年ですし。これを読んで、最終回になっても続いているGAを想うのもよろしいかと。

2016年6月 4日 (土)

「1/100 MS-06R2 高機動型ザクII ジョニーライデン機」

死にかけです。
それはともかく。K-1のRAW現像が、今のPCでは全く使い物にならないくらい遅いです。カメラ内現像の意味が分かりました。あと、JPEGでもコピーやセーブが遅いです。

というわけで、「1/100 MS-06R2 高機動型ザクII ジョニーライデン機」です。

R2_1

一部パーツの破損を直したりしてますが、本気でただの素組です。成型色が非常にいい色しているので、色を塗る機が失せます。ゲートもアルティメットニッパーがあれば、かなり綺麗に切り取れます。内部フレームでは、円形部分にゲートがあったりして「綺麗に切れねーよ」とか思いましたが、装甲は何とかなります。あと、ジャイアントバスはすごい成型をしていますが、ゲートの位置に関してはよくないですね。
一カ所、モノアイだけはシールが全然なじまなくて使い物にならなかったので、塗装してます。あとは、めんどーだからいいや。
ネットのレビューで最も問題になっている手の保持力の弱さですが。木工ボンドで固めてあります。それでちょうどいいくらいの硬さ。
しかし、子供の頃に夢見た「精密なキットが塗装無しで完成する」という奴ですが。あまりに凶悪なはめ込み技術から、模型というより立体パズルを組んでいる気分でした。基本的に切って貼って、ヤスリかけて、塗装して……というのが一連の模型の「作法」だと体が思ってしまっているので、余計に別物感があるのですが。それにしても、「何でこんなとこ分割しているんだ?」と思わずにはいられない謎設計です。単純にパーティングラインを作らない、というだけではないような。それならゲート位置ももう少し考えてくれ、というか。アルティメットニッパーのような片刃ニッパーを使って作ること前提のゲート配置になったら、組み立て時間の短縮と完成度のアップに繋がるんだがナー、と今後の模型設計をする人達に注文を出してみたり。
あと、根本的な問題として、MSVのキットとしてはリアルタイムで1/144MS-06Rを発売直後に組んだ人間として。梨地肌の表現の方が良かったナー、というのと。ボディブロックの形状とか、アニメ版じゃなくて、MSV以降のアレンジされたザクで。どんどんアニメと違う「カッコイイ」形状になっているナー、とか。ザクのスカートの分割って、もっと細く割れるイメージなんだけどナー。それと、内部再現とか見えないとこに凝っている割に、玩具のような腰の武器ラッチの穴。どうしてここだけポンあきの穴なのか大いに疑問。

R2_2

とはいえ、手軽にこれだけのものが作れる選択肢がある、というのは素直に喜ばしいかと。スケールモデルの考証とかに疲れたときには良いですね。あとは、標準で付いてくるデカールがシールではなく、流行のカルトグラフの水デカールとかならもっといいのにねー。というか、なんで転写シールとシールの2種類に分かれているのだ?

2016年6月 3日 (金)

更に……

ちょっと、洒落にならない忙しさ&疲れて寝ちゃうので何も書けない状態。
おそらく、明日は良いかと思われますが。なんせ、届いた本が読めずに放置状態(笑)。

2016年6月 2日 (木)

冗談抜きで

首が回りませんわ!

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