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2016年7月 2日 (土)

「CYBER TROOPR VIRTUAL-ON CHRONICLE 15(SEGA)」について思う

さて、後半戦の始まりですが。昨日も悩みまくって死んでました。まー、プライベートの方と両方。
今日は久しぶりに仕事がマトモに回ったので、一段落。まー、予定調和で終わるタイプの仕事は、たとえ試験の結果が良かったりしても、当然のこととして流しちまうけどね。

さて。バーチャロンの設定本について色々書いてきましたが。今のところ最後の大物が、X-box360版のフォース限定版に付いてくる冊子「CHRONICLE 15」。冊子と言ってもページ数が150ページもありますから、並みのムックくらいあります。問題は、これまでに発売された本に収録されていた亙、カトキ両氏のインタビューが結構な分量なので、半分くらい引かないと行けないことでしょうか。
一応、初出となるカトキ氏のデザイン稿やフォース、マーズのストーリー設定についてはかなり読み応えのあるモノになっていますから、コレ抜きで最新の設定を語るのは難しいことになっているかと。
現状、限定版なので、中古で探すとして。X-box360を持っていなくても、サントラCD付きということを考えれば、好きな人ならコストパフォーマンス的にはむしろいいかと思いますが。私は、たまたま本だけ手に入ったものですから、何とも(コスト的には悩むラインでしたが)。
ちなみに、更に新しいものとしてはハセガワのプラモデルの説明書の記述になりますから、イベント限定では何倍している「シルエット30」の出番という所でしょうが、未だにSEGAが通販しやがらないので、入手は出来てません。まー、総集編ですからいくつか手元にある説明書を読んだ限りでは……なかなか面白い設定になってます。
それはともかく。亙氏が作家ではなくゲームプロデューサーであったり、発表媒体が断片的だったりするせいで、リリン・プラジナーの立ち位置とか書かれるたびに微妙にずれていて、どれが真実かと思うこともありますが。おそらく、亙氏の中では一つの事象の多面的な見方からクルものなのではないかと。まー、筆が滑って矛盾が生じているとか、思いつきで拡張しすぎたとかあるのかもしれませんが。OMGの真実にタングラムが関係していることが発表され、そのタングラムの謎の部分が、フォースの頃にはプラジナー博士やアンベルIVが押さえ込もうとしていたCISがらみの攻撃体(シャドー、アジム&ゲラン、ヤガランテ)に理由づけられているかと思ったら、マーズで最終的にはダイモンに帰結すると……設定が1作品毎に上書きされていって、俯瞰してみると凄いことになってます。
こういった一種独特の世界感を持つ作品の流れが、アーケード不況のために止まってしまっているのは残念なことですが(私もゲーセン行っても遊べるゲームがないので全く行かなくなってますし)、その間をプラモデルとかそういった他の媒体で埋めつつ、次のステップが発表されたら面白いかと思いますが。さて、続くプラットフォームは何になるのか。

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