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2016年8月

2016年8月30日 (火)

「キンチョー 蚊がいなくなるスプレー 24時間 255日間」について

昨日は9月と勘違いしていた。今日は水曜日と勘違いしていた。もう、長くないかも知れないな(笑)。

ということで、相変わらず寝ぼけています。
さて、以前書いたかと思いますが。
「キンチョー 蚊がいなくなるスプレー 24時間 255日間」について。
原料がメトフルトリンを使っているタイプを選んでコレになってます。で、ここのところ、隣の部屋と一日一環、気がついたときに「プシュッ」と噴霧していますが。実際効きます(笑)。部屋の中で蚊に刺されなくなりましたし。たまに、蚊の死体が落ちていたりします。
うちの周りは田んぼなので、とにかく蚊がやってくるのですが、確かに刺されなくなって快適です。さすが、殺虫剤会社が水性リキッドタイプの据え置き型装置から一気に乗り換えさせただけのことはあります(あれ、電源を朝切るのが面倒でイマイチ使いづらくて。燃え尽きる蚊取り線香の方が楽だけど、根本的に燃えてるし)。
最初は「こんな小さいスプレーで、しかも高いし」と思いましたが。これ1本でワンシーズンもつなら確かに便利で使い勝手が良いですな。部屋単位でしか使えませんが、携帯できるのも場所によっては便利かも。久しぶりに殺虫剤で感心しましたわ。

2016年8月29日 (月)

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻が発売中

暑い。眠い。そして、やる気が出ねぇ(笑)。

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(matoba/スクウェア・エニックス)」2巻が発売中です。
地獄の万魔殿を舞台に、モフモフをこよなく愛するベルゼブブ嬢に側近のミュリンが振り回される話です。あと、基本的に名が通った悪魔が沢山出てきますが、大抵変な人です(笑)。まー、悪魔だから仕方ないか。
今回も、意識高い系のメガネ美女がショタをこじたせて大変なことになっていたり、図書館でまどろむ美少年と容器でアレな友人とか、相変わらずな感じです。とりあえず、最初の扉絵で出てきているキャラクターは全員登場したかな。
あと、ごっちんがアニキのために頑張る話がありますが。ごっちんが可愛くて死にたくなります。
しかし、ごっちんは、なんで頻尿なのに腹出しファッションなのでしょうか。
アニキの腹巻きをゲットするための伏線としか思えま……。

ガルパン新作決定

どうにも寝てばかりで掃除が進まないのはともかく。
第二次ハートフルタンクカーニバルで、ガールズ&パンツァー最終章の制作が発表されたとか。こりゃあ、あと数年は搾取される日々が続きそうです(<楽しい)。
しかし、本来なら10年くらいかけてやるべきものを一気に消費してしまっているようで、もったいないお化けが出そうな気もしますが。まー、ここのところの動きを見ていても、下手にコンテンツを消費している感じは無いので、また、気長に待つ日々に悶えるのが一番楽しいのかも、とか。劇場版の待った日々からして、次は5年後くらいかねぇ(笑)

2016年8月28日 (日)

「超人ロック ドラゴンズブラッド(聖悠紀/KADOKAWA)」3巻

仕事疲れで、今日も午後はずっと寝てた。やっぱ、一度奪われた体力はそう簡単に回復しない。

写真を簡単にアップできる方法ないかなーと思うけど、今のサイト構成では難しいなー。twitterだけなら、タブレットから全て捜査すること前提で簡単なんだけど。っていうか、タブレットで完結させるならwifiカードでもK-1のwifiでもなんでも使えるんだけど……パソコンで文章書きたいんだよ(笑)。

「超人ロック ドラゴンズブラッド(聖悠紀/KADOKAWA)」3巻が発売になりました。
今回は、久しぶりに夢使いとの対決になっていますが。オチが、ロックならではのネタになっているので、満足度が高いかと。
あと、今回の作品のネタになっている特殊なマトリックスについては、これまでのロックのネタの中でも出てきたことのないものなので、オチがどう転ぶか読めませんなぁ。とりあえず、今の時代の「ラフノール」の話も別展開で進んでいますから、そちらとの関連なも含めて、彼らにどんな結末が待っているのか。次巻完結のようですので、楽しみです。なるたけハッピーな感じにしてくれるといいのですが(人が死ぬときはあっけなく行くからなー)。

2016年8月26日 (金)

「軍用規格を読む 帝国陸海軍編(Fleet Girl Architects)」第2版を入手。

ここ3日間、我慢大会のような仕事をしていたので、大分熱射病っぽい症状というか脱水症状っぽいことになっている。脱水症状になると、お茶とか飲んでも身体の中に水分が入っていく気がしないわ。

ようやく、とらから夏の薄い本が届きました。しかし、メインはメロンの方だったりする(笑)。あと、既に追加分を……。
「軍用規格を読む 帝国陸海軍編(Fleet Girl Architects)」第2版を入手しました。
まー、少しでも大戦中の科学技術に関心のある人なら興味を引かれざるをえない規格制定にまつわる資料をまとめた労作です。初版を買い逃してしまっていたので、再販が入手できてラッキーでした。
まだ、ざらっと目を通しただけですが。
日本軍の兵器に関する問題点として「規格の共通化」がよく上げられていますが。規格としては、これだけのものがあったのかと感心する内容です。ということは、問題はその規格の運用と精度が出せる物作りをする体勢(工作機械の精度とか)に移っていくということですか。
実に興味深い内容なので、ゆっくり読みたいと思います。
しかし、戦中の技術資料は公文書として簡単に閲覧できるものがなかなかなくて、調べるのも一苦労ですが、こういったものが同人誌として有志の方から発信されるというのは、大変良い時代になったものかと。

2016年8月24日 (水)

「新訳 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/KADOKAWA)」16巻

休み前に書こうに出していた試験片が帰ってきたので、早速試験をしてみたら。燦々たる結果で、お通夜状態。
おまけに、今日は蒸し風呂のような天気で、仕事が我慢大会状態。明日も似たような感じになる予感。

「新訳 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/KADOKAWA)」16巻が発売中です。
突如、冬の学園都市を50度を超える熱波が襲った、ということで。冬の設定なのに、季節にマッチした内容になっております。おまけに、設定に合わせて、出てくるキャラクターは男女ともにほぼ水着。漫画になったらさぞかし華やかでしょうが、漫画版の今のペースだと、続いたとしてもあと十年くらいは先になるかと……。
ということで、ストーリー的にはここ最近の「上里編」とも言えるものの続きになっていますが。2/3くらいは異常気象下でのサバイバルストーリーになっています。
前半1/3は上条くんの普通の学校。全体的に能力もあんまり高くないのか、学園都市なのにそういった描写が全くないのが特徴です。ヒロインはほぼ吹寄さんなので、水着の満足度は高いです(笑)。インなんとかさんの出番はほんのわずかです(笑)。
中盤1/3は常盤台のお嬢さま学校。本来夢のような所のハズですが、イラスト的な物が少ないのが残念です。ここは、覚悟を決めた美琴が凶悪な攻撃力を持ってヒロインをやっていますが。実際には色蜂さんの方がヒロイン力が高かったりします。上条さんに対する圧倒的に不利な設定が読者を判官贔屓にさせます。なんか、もう、なんとかなっちゃえみたいな。
で、後半1/3が上里編になるのですが。ここが「真相解明編」になるのですが。なんか、次巻に続く、的な展開になってしまっているので何とも。ここだけ上条さんのハーレムになっていないので、少し残念感が漂うと思うのは私だけ?。ただ、明らかに「上里編」のクライマックスに続く展開であり、次巻で「上里編」も完結か?という気がしますが、まぁ、蒲池先生なので全く分かりません。
というか、9月はヘヴィーオブジェクトなので、10月がブラッドサインとして、早くても続きは11月かー、というか、いったい何ヶ月連続で月間かまちーをやりつづけるのか。もはや、前代未聞を通り越しているのが作者の方だからなー。

2016年8月23日 (火)

「ひぐらしのなく頃に」と森村誠一作品との類似性に関する考察:補追

昨日の補追。
「黒い墜落機(森村誠一)」についての補足。当該書籍と「ひぐらしのなく頃に」の【ネタバレ】を含みますのでご注意を。

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2016年8月22日 (月)

「ひぐらしのなく頃に」と森村誠一作品との類似性に関する考察

さて。予告通り、「野生の証明(森村誠一)」「黒い墜落機(森村誠一)」と「ひぐらしのなく頃に(竜騎士07)」のガジェット的共通項について書いてみたいと思います。
当然、内容にはこれらの作品の【ネタバレ】を含みますので、そういったものを読みたくない人はご注意下さい。
また、当内容は単純な比較的なもので、否定的な意見を述べているものではないことを最初に書いておきます。

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2016年8月20日 (土)

いつものごとく眠い

いや、連日寝オチ状態。
先日ちらっと書いた、森村誠一の「野生の証明」や「黒い墜落機」と「ひぐらしのなく頃に」のガジェット的共通項について色々考えていたので、簡単にまとめてみたいと思っているのですが、なかなか時間がとれなくて(寝てしまう……)。
しかし、実際に本を読んで調べようと思ったら、すぐに手に入るシステムがあるというのは素晴らしい時代ですな。そして、なんというか、過去の記録もネットで簡単に調べられる時代に於いては、商業出版のような露出度の高いメディアの情報の開示の仕方と方向性の誘導とか、そういうことも考えたり。

2016年8月18日 (木)

子供の頃のトラウマが、色々なコトへの妨げになるというのは往々にしてあると思う……

もう、仕事まじめにやっているので、疲れてばったり。歩いていて途中で疲れて帰ってきちゃったり、寝落ちして気が付いたら夜中の1:30だったり。

子供の頃、CMや番組紹介でよく目にしていたけど、結局見ていなかった映画の内容をネタバレサイトでつらつらと読んでいたら。角川映画で有名な「野生の証明(薬師丸ひろ子さんの「お父さん、怖いよ~。何か来るよ~。大勢でお父さんを殺しに来るよ~」というCMが強く記憶に残っているけど、内容は何故か、まるで知らなかった。多分、CMからして恐くてドロドロした作品というイメージが強すぎて、近づきたくなかった)」で。
ちょいと【ネタバレ】っぽくなりますので、注意してもらうとして。

某東北の連続殺人を元ネタとするであろう描写。斧で殺人しまくり。細菌により脳を冒された人間の残虐行為。自衛隊の特殊部隊による機密隠蔽作戦。地方の権力者(+ヤクザ)による支配的構造。終わった事件にやたらしつこくからむ刑事。
…………なんか、どっかで見たようなガジェットの羅列というか、ストーリーは違うけど、作品「設定」のオチがおんなじ作品を見たことがあるような気が……。

「野生の証明」は非常に有名な映画ですし、私より上の年代なら見ている可能性が高い作品。影響を受けたりネタのモチーフになっていても不思議はない作品です(むろん、原作小説もベストセラーです)。

まー、別にいいんですが、ダーティペアのクァールのように堂々と宣言してしまえば読者もすっきりするのですが。

なんでそんな設定になったんだろう?、というネタは最近も考えていたのですが、モチーフがあったから、という答えが返ってきたら、それ以上の考察は無駄なのかなぁ、と思ったりなんだり。
今頃ねぇ。このネタは調べてみると、割と早い段階から2chなどで語られているものの、ほとんど無視されているところを見ると、両作品に接している層がほとんど被っていないのだろうということが推測される。

古典的名作はなるべく触れるようにしていますが、やはり、いろいろな作品を知っていることは、文章を書く上で、無知からくる失敗を防いでくれるかなー。

あと、森村誠一という人は昔から日本の軍隊や自衛隊を悪役にすることにかけては日本一の作家さんの一人なので(<矛盾する日本語)…………。「悪魔の飽食」ネタなんかのモチーフは私でもすぐに気がつくんですけどねぇ。

2016年8月16日 (火)

「ハートフル・タンク・アンソロジー(KADOKAWA)」とか忘れていた……。

今日は、毎年行っている地元の祭りなのですが……この大雨では、さすがにどうこうという気にはなりませんな。夜店のおっちゃん達が気の毒。

継続のミカさんが知波単の西殿の突っ込みに耐えられなくなる話をどこで読んだのか、記憶が無くなって。薄い本やら一迅社のアンソロやら探しても見つからず、あれは夢かと思っていたら。メディアファクトリーのアンソロに収録されていました。「風に吹かれて西が来る(ツナミノユウ)」という作品でしたが、見つけるまでに1日以上掛かってしまいました(この本の存在自体忘れていた)。この話は、ミカさんのあの態度にイラっとくる人にはかなり痛快なネタになっているので、一読をお勧め。もっとも、ミカさん人気が高いから、そういう人は少ないのかも知れないけど。ちなみに、オチも大変よろしいです。

2016年8月15日 (月)

古いDTMマガジンが出てきた

さて。ということで、旧PCのHDDの残ったデータ吸い出しや、机周りの整理を始めましたが……もう、夏休み終わりだよ。本来なら先週こういう状態でなければならなかったのだが……「廊下の本を何とかしなさい!」の一言でこの有様だよ(笑)。
しかし、掃除はやり続けないと、すぐに部屋が溢れるので。

古いDTMマガジンの切り抜きが出てきて。MIDIデータの作り方とか、コードの作り方とか、打ち込みによる作曲的に使える記事で、感心する。PC-98用のレコンポーザとSC-88Proの全盛期である。
対して、少し前のもの(ボーカロイドの出始めの頃)はソフトの使い方的な部分が多くて、それはそれで有効なんだけど「とっておく部分があるのか?」というと、時代的な変化で、「今」読む必要があるのかというと、まぁ、「いらないか」となる。
当然、どの時代もソフト紹介とかコンポーザーのインタビューとかを除いて連載記事のみにすると4頁とかになったりして。ある程度連続して買っていないととっておくべきボリュームにならないというのは分かるけど。それ以上に、DTMを巡る環境が変わりすぎて、コンピュータ上で音を操る自由度が上がりすぎ、DTMという括りで何をするのか、というレベルで、もはや別物になっているなーと感慨深かったり。
まー、MIDIが廃れたのは、Nifty等のパソコン通信の時代からWEBへと時代が転換する際に、JASRACが規制を厳しくしたために、耳コピ曲をやりとりする場を作ることが出来なかった(当時のNiftyのサイトは試験的にフリーに使えたが、会員しか使えなかった)ためとも言われていますが。まー、そういったことと、生音ファイルとミックスダウンした大容量データを高速回線とYoutubeやニコニコ動画などで音楽を自由にやりとりすることが出来るようになったことなどの環境面での進歩がちょうど重なったように見えますが。それは、ここ20ねんくらいを俯瞰してみたときの意見なので、時系列を細かく刻んだら、もっと面白い味方が出来るのではないかと……大学の学生論文あたりでやったら面白そうなネタかと思うけど。

2016年8月14日 (日)

「ペヨング(まるか食品)」を食べてみた。

ようやくスキャン終わり。廊下に置いてあった本を全て取り込み、邪魔と言われていたものが処分できた。ものはいつでもアクセスできる。→対価は夏休み全部(笑)。部屋の片付けはこれから始める……。

さて、こないだ書いた「アリメツ(横浜植木株式会社)」ですが。とりあえず、アリが集まってくる効果の方は万全です。あとは、巣の中のアリを全滅できるかどうかですな。

「ペヨング(まるか食品)」を食べてみた。いわゆる「ペヤングソース焼きそば(まるか食品)」の姉妹品で、店によっては50円くらい安くなっている。その分、麺が16gほど少なかったり、かやくに鶏そぼろが入っていなかったりする。ソースも少し甘めらしい。しかし、ネーミングセンスはちょっとなー。
ということであるが、食べてみると16gの差はさほど感じない。それよりも、かやくの肉が入っていないコトによる違いの方が大きそうで、やはりあっさり気味に感じる。
あと、イメージだがソースの量が多いように感じる。ペヤングだと、ソースを全量入れても多い感じはしないのだが。ペヨングでは全量入れるとソースが余る感じで、最後の方が若干辛めに感じるような気がする。実際、2回目では若干残す感じにしたらちょうど良かった。まー、このあたりは人によると思うけど。
ということで、やはりペヤングの方が肉が入っている分、若干味にこくがあるような感じがするし、逆にペヨングはあっさりしているような気がする。このあたりを鑑みると、特売の時以外はペヨングでいいような気もするけど。ペヨングは特売でもさほど値差がないような気がするしなー。でも、食べ続けると「ペヤング」が食べたくなるような気もする。そのあたりがメーカーのマーケティングか(笑)。

2016年8月13日 (土)

「ももくり」を見てました。

なんとか、本文のスキャニングを終わらせたかったけど、ダンボール2箱分やったけどおわらなかった。もうちょうなんだが。それより、これで夏休み終わりだよ(泣)。
ちなみに、昨日は一日切断やっていた。おそらく、専用の裁断機がなければ10倍は掛かる。

ということで、籠もってスキャナーの前にいるのでネタがないですが。
さて、春アニメもまともに見ていないのに、夏アニメも全然なので少しはみておこうかと。
「ももくり」を見てました。原作はcomico掲載。ということで、ベタ甘のラブコメなのですが。ヒロインの栗原雪が後輩の桃月心也に告白するところからはじまり、かわいい彼女とかわいい彼氏のかわいい話ですが。この話がどっちかというと少女漫画かと思うのは。
「かわいいヒロイン」が盗撮、ストーカー上等で彼氏の使用済みストローを集めては親友に捨てられる変態紳士だったのです。どっちかというと、彼氏の方が純情(笑)。
ということで、ベタベタに恥ずかしいレベルのラブコメなのに、要所要所が変態で心が和みます(笑)。
原作の方は、結構混戦したラブコメになっているようですがね。
ちなみに、私の一押しはヒロインの親友の水山のりかさんですわ。

2016年8月11日 (木)

ATOKの手書き入力が突然動かなくなった顛末

ヒメアリの駆除について調べて、「アリメツ」という奴を注文してみた。効果については届いてからのお楽しみ。

先日まで動いていたATOKの手書き入力が突然動かなくなってしまった。ネットで調べても、再起動で治る程度のものしか出てこないし、実際治らない(笑)。というわけで、いろいろやってみたが。まさかと思う結果に。
ジャストシステムのQ&Aにあった「ウィルス対策ソフトに例外登録する」というので治ったのだ。しかも、ウィンドウズディフェンダー(笑)。他に入れている対策ソフトは問題ないのに、なぜかこいつに、ソレもある日突然使えなくなる始末。いったい、何が気に入らなかったのか不明だが、こういうこともあるらしい。驚きである。
デフォルトである程度のウィルス対策が出来るのはいいことだと思うけど(最近、ウィルス付きのメールが山ほど来るし)、だからといってこんな笑える動作をしているようではOSとしてどうなんだろう。

2016年8月10日 (水)

「ガールズ&パンツァー エンサイクロペディア 改訂版(一迅社)」について

今日も暑かったー。積んであった本をスキャニングするのに忙しくて(<邪魔だから片付けろと言われている)、本来やりたい部屋の片付けが全く進んでいない件。

「ガールズ&パンツァー エンサイクロペディア 改訂版(一迅社)」についてでも。
この本、改訂版と言うよりも増補版ですな。内容的に、165頁までは旧版と変わりありません。最初読んでいて?がついてしまいました。
で、その後ろに劇場版の追加分が載っています。こちらに関しては、「ガルパンFebri」に掲載されていた分に比べると、大幅に加筆されておりますので、「あれでいいや」と思っていた人も一考です。
ちなみに、前作の帯がピンクのあんこうチームカラーだったのに対し、今回が水色の継続カラーなのは、やはり劇場版でのインパクトが大きかったからでしょうか……。

2016年8月 9日 (火)

ハセガワ テムジン747Jの説明書を見ながら思った

どうしようもなく暑くて、休んでいるのかどうかすらおぼつかない。

さて、1日中本のスキャニングをしていると、まったくといってネタがないという、どうしようもない状態になるが、無理矢理なんか書こう。
最近、長谷川の1/100テムジン747Jを入手したのだが。これが、また、難解なキットである。何が難解かって。デカールの番号が200を越えていて、塗装図を見ても塗装すべきなのかデカールを貼るべきなのかさっぱり分からない(笑)。もうずいぶん古いキットなので、ネットで調べれば作った人の苦労が沢山出てきますが。皆さん、塗装の腕に合わせて適宜選択といったふうに見えます。まー、塗装にしろデカールにしろ、死ぬほど色既知外なんですが(笑)。個人的に、こういったビビッドな色の塗り分けは苦手なので、デカールに頼ってみたら面白いかなーと思いますが。明らかにディティール殺しのようなものが多数含まれていて、真面目にやったら何を作っているのか分からなくなりそうですし。これは、手を動かすまでが一番やっかいというか、積んだら最期というやつだなー(笑)。

2016年8月 7日 (日)

「手品先輩(アズ/講談社)」1巻が発売中です。

暑すぎて、ダラダラせざるをえない。そして、目が疲れているので、パソコン画面やタブレットを見ていると辛い(笑)。スクラップ用の本をちょっとスキャンしたり。

「手品先輩(アズ/講談社)」1巻が発売中です。
こないだ買ったヤンマガを一通り読んだら、これが面白かったので。
主人公がなんか部活を選ばないといけないということで。なにげなしに入った奇術部での先輩とのやりとりが中心の1頁ギャグ漫画です。
先輩は、美人で巨乳だけど、あがり症で人が観ていると手品で失敗しすぎるという、既にストーリーが破綻寸前の設定。おまけに、ぼっちでめんどくさい性格という、残念美少女です。
あと、登場人物は、基本、主人公(助手)、先輩、主人公の担任の3人しかレギュラーがいません。
ということで。当然ながら、非常に小さな範囲での話になっていて、それゆえにキャラクター濃度が高く、先輩のポンコツさが気に入れば、作品も気に入るというものです。
マジックに関しても、本格的に描かれていますが、基本、高校生のネタ範囲であり、それゆえ、身近な感じがして、なおよろしいかと。
個人的には、スプリングアニマルのべひもす君のネタが気に入りました。日本ではマギー審司さんのラッキーネタで有名な奴ですな。あれ、同じネタでもやる人によってえらく動きが違うのでねぇ。あと、個人的にやってみたいネタ、というのも有りますが(笑)。
ということで。基本、先輩が顔真っ赤か涙目というのがデフォの作品ですが、あがり症なのに手品一筋の先輩を応援しようという気が少しでもあれば、読んで楽しい作品かと。

昨日アップするのを忘れてた

休み前の追い込みが激しく、疲れがとれない。

なんかわからんけどPowerDirector14がインストールできなくなって、久しぶりにサポートとメールのやりとりなどしましたが。最終的には、Windows側のキャッシュか何かのせいのようですが、大分詳しく教えてもらって、なかなか頼りになるサポートでした。サポートが頼りにならないと、どんなに良いものでも「2度と買うか」となるので、そのあたりは良かったかと。

あと、Windows10のアニバーサリーアップデートの不具合も、結構出ているようで。無理に早々アップデートするのではなく、延期できるようならしばらく待ってみるのも手かと思います。
いや、いつも枯れたOSを使っていて、リアルタイムに問題が起こるのは久しぶりなので、ある意味面白く、めんどくさい(笑)。とりあえず、「OSが対応外です」と言われないだけよろしいかと。

2016年8月 4日 (木)

「藤原ここあ画集(藤原ここあ/スクウェア・エニックス)」

Windows10のメジャーアップデートですが、大分色々設定を初期化されるようで。当分いじりたくないので止めました。Pro買っといて良かった。

「藤原ここあ画集(藤原ここあ/スクウェア・エニックス)」が発売になりました。箱入りの豪華な画集。紙も落ち着いた光沢のものを使っていて、白紙頁が遊び紙のように見える不思議な感じのものを使っています。で、妖狐×僕SSあたりのカラーイラストは非常に淡い色彩のものが多いのですが。これ、綺麗に色を出すのに、印刷苦労しているんだろうなー、と思うくらい、微妙な色が綺麗に出ています。逆に、初期の透明水彩?と思われる絵は少し粗が見えてしまっているかもしれませんが。そのあたりも含めて、値段なりの良い本かと思います。
収録内容に関しては、妖狐×僕SSの書店用イラストが小さいながらも収められており、特に最終回後の1頁漫画が多数収録されているのはラッキーでした。ちなみに、ルーペ必須(笑)。
ということで。カラーインクの使い方と細い線の綺麗さで見所の多いカラーイラストが一通り収録ということで。まー、ファンなら必須。そうでなくとも、絵が好きな人なら買って損はないかと。何より、「藤原ここあ」という作家さんの作品の集大成となるものですから。イラストにコメントがないのが実に残念です。
おまけの複製下描きは「かつて魔法少女と~」のものになります。封筒に入って、シールで封されていますが。いつものジッポーオイルをたらしたら、すぐに浮いてきました(<真似して中味が痛んでも責任持てないので、自己責任にて)。こういう遊び心を編集さんが思いつくことが、生前の作者を偲ばせるのでしょうか……。

2016年8月 2日 (火)

「星霜のテロメアーゼ(Ark Performance)」読んだ

今週は、珍しいことにヤングマガジンなんかを買ってきました。週刊漫画誌とか買うの、いつぶりでしょうか。

ということで、「星霜のテロメアーゼ(Ark Performance)」を読むためですね。
ヤンマガ35周年の読み切り企画ということで、今回が第21弾ということですから、相当やってますね。まー、それはともかく、当分単行本に収録されそうもないので、とりあえず買っとけ、という奴ですな。
ちなみに、読み切りといっても、相当スケールの大きい作品の、キリのいい一話分、といった感じの作品です。
未来世界。保険機構との契約で犯罪者から強硬手段で美術品を取り戻す少女。彼女の着替えシーンから始まりますが、いきなり服だけでなく体のパーツがずらっと並んでいたりする、かなりサイバーパンクなイメージ。敵も、軌道上の衛星を体としているという。
設定的には、最近見かけなくなったわかりやすいSF。漫画としては、アルペジオでもメンタルモデルが見せていた、人間の動きを超えたアクション巨編。といったところですか。他にも、SFサイバーパンク的なガジェット満載で、好きな人にはたまらない感じです。
ただ、読み切りなので、ストーリー的には、非常にわかりにくい感じになっているというか、基本設定が伏線の塊のような話なので。単純に美麗な絵でアクション多めということで楽しめるか、切り出しタイプの作品を問題なく楽しめるか、そういった相性のようなものは多少なりとも存在するような気がします。
まー、女の子がかわいくて、アクションがかっこいい、というだけでもファンなら一読の価値ありと思いますが。

「NEW GAME(得能正太郎/芳文社)」4巻と5巻が発売

毎度、今日やろうとしていたことと全然違うことで遅くまで残業もしてしまったりする月曜日であります。仕事進まねー。

「NEW GAME(得能正太郎/芳文社)」4巻と5巻が発売です。
アニメ化に合わせて、新刊が出るのはよくあるパターンですが。新刊に+して全編書下ろしの新刊がもう一冊出るというのは、尋常でない気がします。
ということで。4巻は前巻までの流れで新作ゲームを作る流れ。ゆんさんがメインの回があってよろしい。というか、1巻のころは業界あるある話かと思って、ストーリー的に続くのかなぁと思っているところがありましたが。新作の製作に合わせて、実に、ストーリーが面白くつながっていて、本当に面白くなってきたと思います。そういう意味では、世間の評判というものもばかにできないかと。
そして、描き下ろしの5巻は主人公の青葉が入社する前、高校生時代の話が描かれています。本編でも出てきている、友人たちがフューチャーされているというか。これによって、立ち位置がすごく明確に、よくなっています。というか、ほたるちゃんがかわいいので、この巻を読まないわけにはいきません。本編では登場シーンも少なくて印象薄かったですが。ほたるちゃん、いい子でかわいいので。今後は、ねねっちよりも押していただきたいところ。
ということで。アニメがやっていると逆に手を出しづらい感じもありますが。新刊が出た「今」読むべき時、という気がしますね。ホント。

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