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2016年8月24日 (水)

「新訳 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/KADOKAWA)」16巻

休み前に書こうに出していた試験片が帰ってきたので、早速試験をしてみたら。燦々たる結果で、お通夜状態。
おまけに、今日は蒸し風呂のような天気で、仕事が我慢大会状態。明日も似たような感じになる予感。

「新訳 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/KADOKAWA)」16巻が発売中です。
突如、冬の学園都市を50度を超える熱波が襲った、ということで。冬の設定なのに、季節にマッチした内容になっております。おまけに、設定に合わせて、出てくるキャラクターは男女ともにほぼ水着。漫画になったらさぞかし華やかでしょうが、漫画版の今のペースだと、続いたとしてもあと十年くらいは先になるかと……。
ということで、ストーリー的にはここ最近の「上里編」とも言えるものの続きになっていますが。2/3くらいは異常気象下でのサバイバルストーリーになっています。
前半1/3は上条くんの普通の学校。全体的に能力もあんまり高くないのか、学園都市なのにそういった描写が全くないのが特徴です。ヒロインはほぼ吹寄さんなので、水着の満足度は高いです(笑)。インなんとかさんの出番はほんのわずかです(笑)。
中盤1/3は常盤台のお嬢さま学校。本来夢のような所のハズですが、イラスト的な物が少ないのが残念です。ここは、覚悟を決めた美琴が凶悪な攻撃力を持ってヒロインをやっていますが。実際には色蜂さんの方がヒロイン力が高かったりします。上条さんに対する圧倒的に不利な設定が読者を判官贔屓にさせます。なんか、もう、なんとかなっちゃえみたいな。
で、後半1/3が上里編になるのですが。ここが「真相解明編」になるのですが。なんか、次巻に続く、的な展開になってしまっているので何とも。ここだけ上条さんのハーレムになっていないので、少し残念感が漂うと思うのは私だけ?。ただ、明らかに「上里編」のクライマックスに続く展開であり、次巻で「上里編」も完結か?という気がしますが、まぁ、蒲池先生なので全く分かりません。
というか、9月はヘヴィーオブジェクトなので、10月がブラッドサインとして、早くても続きは11月かー、というか、いったい何ヶ月連続で月間かまちーをやりつづけるのか。もはや、前代未聞を通り越しているのが作者の方だからなー。

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