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2016年8月18日 (木)

子供の頃のトラウマが、色々なコトへの妨げになるというのは往々にしてあると思う……

もう、仕事まじめにやっているので、疲れてばったり。歩いていて途中で疲れて帰ってきちゃったり、寝落ちして気が付いたら夜中の1:30だったり。

子供の頃、CMや番組紹介でよく目にしていたけど、結局見ていなかった映画の内容をネタバレサイトでつらつらと読んでいたら。角川映画で有名な「野生の証明(薬師丸ひろ子さんの「お父さん、怖いよ~。何か来るよ~。大勢でお父さんを殺しに来るよ~」というCMが強く記憶に残っているけど、内容は何故か、まるで知らなかった。多分、CMからして恐くてドロドロした作品というイメージが強すぎて、近づきたくなかった)」で。
ちょいと【ネタバレ】っぽくなりますので、注意してもらうとして。

某東北の連続殺人を元ネタとするであろう描写。斧で殺人しまくり。細菌により脳を冒された人間の残虐行為。自衛隊の特殊部隊による機密隠蔽作戦。地方の権力者(+ヤクザ)による支配的構造。終わった事件にやたらしつこくからむ刑事。
…………なんか、どっかで見たようなガジェットの羅列というか、ストーリーは違うけど、作品「設定」のオチがおんなじ作品を見たことがあるような気が……。

「野生の証明」は非常に有名な映画ですし、私より上の年代なら見ている可能性が高い作品。影響を受けたりネタのモチーフになっていても不思議はない作品です(むろん、原作小説もベストセラーです)。

まー、別にいいんですが、ダーティペアのクァールのように堂々と宣言してしまえば読者もすっきりするのですが。

なんでそんな設定になったんだろう?、というネタは最近も考えていたのですが、モチーフがあったから、という答えが返ってきたら、それ以上の考察は無駄なのかなぁ、と思ったりなんだり。
今頃ねぇ。このネタは調べてみると、割と早い段階から2chなどで語られているものの、ほとんど無視されているところを見ると、両作品に接している層がほとんど被っていないのだろうということが推測される。

古典的名作はなるべく触れるようにしていますが、やはり、いろいろな作品を知っていることは、文章を書く上で、無知からくる失敗を防いでくれるかなー。

あと、森村誠一という人は昔から日本の軍隊や自衛隊を悪役にすることにかけては日本一の作家さんの一人なので(<矛盾する日本語)…………。「悪魔の飽食」ネタなんかのモチーフは私でもすぐに気がつくんですけどねぇ。

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