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2016年9月

2016年9月30日 (金)

「紫電改のマキ(野上武志/秋田書店)」7巻が発売中。

「紫電改のマキ(野上武志/秋田書店)」7巻が発売中です。
野上先生のヤンキーマンガです。「セーラー服と重戦車」に比べればヤンキー色が薄まっていますが、カテゴリーはヤンキーマンガだと思ってます(笑)。
「リボンの武者」と合わせての発売と思われますが。こちらも、主人公サイドのエピソードは、割とほっこりですが。敵サイドは何考えているのか分からないキャラクターばかりで、ストレスのたまる展開のような気がします。というか、すべては先代のマキに繋がっているようですが。そろそろ、先代失踪の謎について、語られてもいい頃のような気がしますが、どうでしょうか。今回初めて絵としてちらっと出てきましたが、さてさて。
ちなみに、ちっちゃい子が雷電に乗ると、ただでさえ悪いと言われる前方視界が絶望的になりそうなんですが、どうでしょう。
あと、今頃になって気がつきましたが。この紫電改、誉の稼働率からして、凄い整備されていますね。空戦フラップも中の水銀が酸化しやすいそうですが、その辺も含めて、航空機ってのは車で言ったらレース車並みに消耗していくものかと思いますので(戦車もね)、通学に使うとか、整備が大変なんじゃろなー、と思ったり(笑)。

2016年9月27日 (火)

「リボンの武者(野上武志/KADOKAWA)」5巻発売中。

「リボンの武者(野上武志/KADOKAWA)」5巻が発売中です。
今回は、今話題というか、やたらと本編に出てこない設定で属性が付きすぎたエリカさんと黒森峰が相手ですが。主人公が何考えているのかさっぱり分からない上に、やることがえげつないので、本編キャラが当て馬に使われているようで、「この作品の話をガルパンスレですると荒れる」というのもよくわかる内容になっています。特に今回は、勝つためなら何でもありな感じが強い上に、描写が何故か主人公サイドではなくエリカ視点で描かれているために、余計にそう感じるのかと思います。なんというか、主人公に思い入れをすべきスキが全くないという(笑)。
ただ、前回全国大会でのみほの役割の解説は、的を射ていて、面白いと思いました。
あと、ここまでの強豪校はすべて副隊長クラス、又はそれ以下による試合でしたが。隊長クラスの人たちはなんか企んでいるようで、ここから逆襲に……って、ほんと、主人公側が「悪」または「敵」だよなぁ(笑)。

2016年9月26日 (月)

「ツマヌダ格闘街(上山道郎/少年画報社)」を読み返して、怪子ちゃんがかわいいと思い出した。

朝は凍えるほど寒かったのに、今は蒸し暑くて死にそうです。こりゃ、本にカビが生えても不思議はないわ。

完結記念に「ツマヌダ格闘街(上山道郎/少年画報社)」全20巻を読み返していたのですが。最初の方は、青年誌を意識してか、やたらドラエさんが脱いでいたのに(主に背中の筋肉の動きを見せるためですが……)、ある程度人気が出てきたのか、途中からはそういった描写はあんまりなくなりましたね。お色気担当だったQちゃんの出番が減ったのもその頃だし(笑)。
しかし、読んでいて思いだしたけど、藤子不二雄両先生の漫画のヒロインで、一番かわいいと思うのは怪子ちゃんだけど、この作品の中では……ちっちゃいけど、おでこかわいい(笑)。ストーリー上、婚約者というわけにはいかなかったか。ちなみに、この作品の中で一番気に入ったキャラはと聞かれれば、摩緒さんなんだけど、元ネタが魔太郎ってのが……帽子は閻魔くんだけど(笑)。

2016年9月25日 (日)

「筋トレが最強のソリューションである(Testosterone/ユーキャン学び出版、自由国民社)」を読む

眠い。病気になったのでは無いかと思うくらい眠い。寝まくっていたけど、まだ眠い。これはダメだろう。

「筋トレが最強のソリューションである(Testosterone/ユーキャン学び出版、自由国民社)」を読む。
タイトルからしてアレですが、内容的には「自己啓発本」らしいです。元はツイッターなので、基本的に、1頁1単元で短い文章が載っている形式です。むろん、テーマがテーマなので、似たような内容になりがちですが、そこらも含めて半分ネタ的に読むとちょうどいいかと思います。一言で言うと、折り返しに書いてある「世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します」になりますが。1ページ目のタイトルは「メンタルが弱ったら試すべき5つの行動」ですが「1・8時間睡眠の確保、2・週3日の運動(筋トレが至高)、3/朝起きたら太陽の光を10分は浴びる、4・3食しっかり食べる、5・誰でも良いので悩みを話す(僕はよくダンベルに話しかけている)。効果はすべて科学的に証明されています」というような内容になっています。
個人的に、書いてある内容に嘘は無いと思いますし、こういう文章の書き方は好きなので興味のある人にはお勧めです。ちなみに、相当売れているようで5ヶ月で4刷り、前に買おうと思ったときに品切れで買えなかった本だったりします。
作者の人はアメリカ留学中にこの辺のことを学んだということで、ちょいとそっち系の考えになりすぎているかとも思いますが、自分の考えが煮詰まっていると思っていたら、気分転換も兼ねて一読してみると面白いかと思います。内容をどこまで実践するかはともかくとしてね。

2016年9月22日 (木)

「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」の8巻(最終巻)を引っ張り出してきて読んだら、切なくて泣きそうになった。

仕事が忙しすぎて、頭が全く回っていない状態。というか、脳がむくんでいるような感じ。そして、思考しているというより、反射で動いているという感じ。それでも、仕事になるのだから恐ろしい(クリエイティブな部分は無理)。

「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」の8巻(最終巻)を久しぶりに引っ張り出してきて読んだ。やっぱり、切なくて泣きそうになった。何度読んでも、泣きそうになる。作者様の他の作品が、基本コメディであることもあって、こういう作品は本当は苦手と言いたいところだけれど、ラストの締め方に関しては洒落にならないくらい上手いと思う。

2016年9月21日 (水)

フォトキナが近づいて、新製品が発表されているのは、盛り上がってよろしい

フォトキナに向けて、各社、次々と新型カメラのアナウンスがされていますね。
特に、ソニーがα99IIを発表したのには驚きです。てっきり、Aマウントはあきらめたかと思っていたのですが。まー、α900という素晴らしい一眼レフを発売しながら、「ミノルタとの義理は果たした」とばかりに最強だったOVFを捨ててしまったソニーですから、これが最後の打ち上げ花火にならなければ良いのですが。

あと、フジの中判ミラーレスは、格好が一眼レフタイプで、お金のある人には売れそうです。素子はペンタの645と同じサイズのようなので、こうなってくると、ペンタックスも67の格好をしたミラーレス645を投入して、レンズがある優位性を生かして客を逃がさないようにして欲しいところですが。リコーのミラーレスは35mmとAPS-Cという噂もあるので、さて、どうなりますか。

一方、K-1は、珍しいファームアップの予告なんかを入れていますが。ライブビュー時の電子シャッターレリーズとか1:1クロップとか、本気で拡張してきているあたりが攻めているなぁと。フォトキナ関係の噂は全くないので、なんか飛び道具を期待したいところですが……。

2016年9月19日 (月)

休日

久しぶりに祝日=休日であったが。どうにも昼間は寝ている状態から抜け出せなくて、非常に効率が悪い。
一人でいると、何かやろうとか、どこかへ出かけようとかいう気がすこぶる無くなる。遊んでくれる人募集。

あと、今週は仕事がおもいっきり詰まっているので考えただけでも恐ろしい。会社に行きたくないが、私が行かないと全ての仕事が止まるので、さすがにそれは……(笑)。

2016年9月18日 (日)

「COLOR~色々~(閂夜明/ねこバナナ)」をようやくプレイ

家でパソコンの前に座っているのが嫌になってゲームが進まないので、タブレットでも買わないといけないかと思っている今日この頃。

ようやく「COLOR~色々~(閂夜明/ねこバナナ)」をようやくプレイしました。やればすぐに終わる分量なのに、何年放置していたのか。その間に「或るファの音眼」が2度も新作発表してます。……もちろん持っているのですが(夏の奴は、アクリルキーホルダーも買ったよ)、順番にプレイしないと気が済まないので。
実際、内容的には幕間劇の更に幕間劇であって、オメガとアルファの短編で或ものの、相変わらず内容は意味不明な部分を含んでいて、面白いです。このシリーズ、作者が伏せている謎と伏線を楽しめるかどうかが、楽しめる鍵になりますなー。
全体的に、わけわからんとはいえ。1部と2部のつなぎとしてヤバイ会話が入っていたり。お楽しみおまけ的に、真言くんの奥様と愛人がイチャイチャする短編が入っていたりします。……しかし、こいつらのシステムアップデート後の関係って……。
昔の回想はアップデート前であり、不正介入前なので、名前とかがアレで分かりにくいというか、その辺の設定を整理した資料が欲しいのだけれど……猫の分だけは出ているのよねぇ(笑)。
作中のネットゲームと現実の関係とか、世界観自体の壮大な問題自体が解説されているわけではないので(オメガのラストから類推するのみ……)、全体的にそういうものなんだけどね。
さて、「或るファ~」の続きをやりたいけど、最初からやらないとマズイかなぁ。ストーリーは覚えているけど、キャラの名前が怪しくなっていて……。

カストロールの「エンジン内部清浄剤 」入れてみた

ガソリンを入れるついでに、エンジンの洗浄剤を入れてみました。例のスカイアクティブ・ディーゼルエンジンのカーボン付着についての写真を見て以来、直噴エンジンにも少しばかり疑念を持ったので。むろん、リーンバーンが流行った頃から一端、開発期間を置いて復活してきた直噴エンジンなので、ディーラーは「オイル交換をしっかりしていれば大丈夫ですよ」と言ってましたが、カーボン等の付着する場所はオイルあんまり関係ないから(笑)。
ということで。定番は「フューエルワン(ワコーズ)」ですが、基本的に一番人気は相性が悪い人間なので、「エンジン内部清浄剤 (カストロール)」にしてみました。安いしね(笑)。密林通販がべらぼうに安いですが、送料がまとめ買い仕様になってから使いにくいですわ。ということで、地元で買いましたが、送料を払うくらいならホームセンターとかの方が安いので、ケース・バイ・ケースですな。
とりあえず、一回り走ってきて問題はありませんが。逆に、体感できるくらい何かが改善したら(アイドリングや低回転時の怪しい挙動とか)、そちらの方が驚き。どちらかというと、転ばぬ先の杖的に購入したので……。
ガソリンは約1ヶ月は持ちますから、そのあたりで何か分かるのか。さてさて。

2016年9月16日 (金)

ヘッドライトの話

帰宅途中、すれ違った車の内、4台が片目というとんでもな日。
街中を走っているわけではないので、台数の割合からすると異常な率なのだが、最近流行っているのだろうか。片目が完全に切れてしまえば、ウィンカーの高速点滅とかでわかると思うのだが、切れかけだとダメなのか。それでも、ヘッドライトなら、暗い道を走っていれば気がつきそうなものなのだが。対向車の車道側が切れている奴とすれ違うときは、ひやっとしたぜ。わかっていてそのままにしているとしたら危険なので、悪質である。
私もバックライトが切れたときは、会社で教えてもらうまで気がつかなかったけど。
あと、自己改造のHIDかLEDだと思うのだが、リフレクタの関係か、指向性が強すぎて斜めから見たら片目に見える車がいた。メーカー正規の奴はハロゲンとリフレクタやカバーを変えてある程度の範囲に拡散するようになっているけど。絞りすぎているというのは初めて見たので笑ってしまった。一定の角度になると急にライトが認識できるという。あと、色温度もかなり高くて、青色が強かったし(<安物……)。あれで車検が通るのだろうか……。

2016年9月14日 (水)

ロイヤルメール

ロイヤルメール速えー。ということで、エゲレスに注文した本が思ってたよりずっと速く届いた。前に買ったときは、忘れた頃に届いたような覚えがあるのだが。
どういうときに速くて、どういうときに遅いのかはさっぱり分かりません(笑)。

あと、仕事がやたら忙しくて辛い(笑)。

2016年9月12日 (月)

「ヘヴィーオブジェクト 一番小さな戦争(鎌池和馬/KADOKAWA)」を読む。

「ヘヴィーオブジェクト 一番小さな戦争(鎌池和馬/KADOKAWA)」を読む。
なんと、25ヶ月連続刊行だそうで、化け物ぶりは相変わらずですが。内容的に、3冊分くらいのボリューム(ページ数で割っても一般の2冊分くらい)があるので、化け物ぶりに拍車が掛かってます(笑)。
今回は、メガフロートのリゾート地を占拠したものの、衛星兵器が降ってくるので迎撃……とやっているうちに、いつもの通り問題が起こって。というものですが。
それとは別に。以前保護したエリートの少女が「安全国」に復帰するためのプログラムとして、戦線後方で一般生活に慣らされる、というのがあって。12才の元エリート、キャスリンがクウェンサーを「おにーちゃん」と慕ってついてくる話になってます(笑)。まー、いつもの「戦闘に次ぐ戦闘」なのですが。このキャスリンがかわいいうえにいい子で。ほぼ完璧にヒロインをこなしています。蒲池ヒロインには癖のある娘が多いのですが。この子はほぼ完璧にいい子です。少し戦闘能力が高すぎるところはありますが(笑)。
ちなみに、一本縛りの三つ編みというのはイギリスの水兵の定番髪型の一つで、某ウィッチのリーネさんなんかもそうですが。おかげで、フランスが話題なのに、イギリス的に感じてしまいます。リーネさんとは胸があまりにも違いますが、みんな違ってみんな良い。
ということで、かなり厚い本ですが、キャスリンパワーで半分くらいまでは一気に読めます。ちなみに、後半は少し目的が変わりますが、やはりキャスリンパワーで一気に読めるでしょう。というか、こんな義妹にまとわりつかれるのなら、戦闘に巻き込まれるのも一考と思わせてしまうところが危険。ヘイヴィアが妹について愚痴言ってますが、そりゃあ、妹と義妹では天地ほど違いますから(大体、あんたの妹はアニキ好きすぎて、恐いって)。
ちなみに、どうしてもキャスリンの前のエピソードが思い出せない(エピソードは思い出せるが、キャスリンについての描写を思い出せない)と思ったら。1巻のラストでちょこっとだけ登場していたのか……。これはさすがに無理……。

2016年9月11日 (日)

「うちの姫様が一番かわいい」のアップデートで大変だったこと

いくつかインストールとしているソーシャルゲームの内、唯一、まともにプレイしている「うちの姫様が一番かわいい」(ピンボールゲーム)ですが。先日のアップデートで、これまでで一番酷い機能不全を起こしてくれました。大体、アップデートによって、問題が解決するときもあれば。やたらと落ちやすくなったり、アイコンの並びがおかしくなってカードのチェックが出来なくなったり、困ったことになることも多々あるのですが。
まず、起動しなくなった。タイトルから読み込みに入ったまま動かなくなる。コレに関しては、ネットで同様の人も多くて、タイトルの設定画面からキャッシュを消去し、サーバー側のデータを再読込することで何とか抜けた。しかし、起動してみると、ログインボーナスの画面を凝ったものにしたために読み読みに時間が掛かったか、内部展開が上手く出来なくて止まっていたような感じである。更に、カードアイコンの読み込みが異様に遅かったり、読み込めなかったり。ガチャを引くと、やはり読み込みに入ったまま動かなくなったり(でも引けている)。このあたりで、内部処理がおかしいということで、いらないアプリを消して内部容量を空けてみたり、常駐ソフトを片っ端から止めたり、メモリークリーナー的なソフトを使ったりして環境を整えるが。一番の問題。戦闘には入れない=ゲームが出来ない(笑)。読みに行ったまま固まる。強制終了してソフトを立ち上げ直すと戦闘に入るのだが、次にゲームをしようと思っても、やはり固まる。
ということで最終手段。パスワードを入手して、一端アンインストール。そして、再度インストールして、サーバーからデータ読みだし。一歩間違えれば、これまでプレイしてきたデータ……というより、手元の姫様が全部飛んで終了ですが。これで、何とか復旧しました。システム的にクリーンインストールで何が良くなったかはわかりませんが、今のところ、凄く快適に動いています。スマホゲームは、通信料を抑えるために差分インストールを繰り返してゴミだらけになってしまうのでしょうか?少しばかり謎ですが、それならWiFi環境で簡単にクリーンなアップデートができるようなメニューを入れてくれれば、こんなに緊張してアンインストールとかしなくてもいいのに、と思うところ。

本当は、こういうときが辞めどきな気もするけど(笑)。

2016年9月 8日 (木)

「旧約酒場~Dateless Bar”Old Adam”(ZUN/上海アリス幻樂団)」を聞きながら

あまりの仕事の遅さに、人数増やして対応することになりました。みんな兼業だがな(笑)。まぁ、これまでよりもやりやすく……なるといいなぁ。

「旧約酒場~Dateless Bar”Old Adam”(ZUN/上海アリス幻樂団)」を聞きながら書いています。
1曲目の「バー・オールドアダム」から、かなり外連味の強い音楽になっていて、良いです。シューティングゲームの音楽なので、基本ソレっぽいものが多いですが、曲の入りのジャズっぽいフレーズ、不安感を煽るような繰り返しのリズムがなんともいえません。
ブックレットの方もアングラ感というか胡散臭さが強くて、よろしいです。しかし、アングラな酒場が肯定的に描かれておりますなぁ(笑)。

2016年9月 6日 (火)

「軍用規格を読む MIL規格編(FLEET GIRL ARCHITECTS)」も入手

仕事が労働系に片寄っていて辛いのだが、ペースも遅いので何とか。それでいいのかはともかくとして(笑)。

さて、前に書いたものとの関連として。
「軍用規格を読む MIL規格編(FLEET GIRL ARCHITECTS)」も入手しました。第2版。
前回の「日本陸海軍規格編」の前作になります。内容はタイトル通り。防水カメラやミリタリーウォッチの広告によく書いてあるアメリカの軍事規格であるMILスペックについての解説本です。特にこのような機器類の広告に出てくる耐衝撃とかの試験規格を中心に書かれています。
また、公開されているものの入手方法等も詳しく書かれており、ASTM等の産業で使用する規格協会経由で高い金を払う必要があったり、ハンドブックが馬鹿高かったりする規格とはちょっと違うところも興味深いです。
基本、工業系で規格書をよく読む人には「超わかりやすい解説」になっていますが、逆に、一般の人が読んで面白いのかどうかはさっぱり分かりません(笑)。こんな試験があって時代と共にこんな風に変化してきているんだよー、的な内容に興味のある人にはよろしいかと。
しかし、この本、委託販売でも結構在庫が動いていたりするので、多くの人が読んでいると思われるあたりが、日本の凄いところなのかもと。

2016年9月 5日 (月)

久しぶりに海外通販する

寝過ぎで頭がぼーっとするのだが、暑さと疲れでどーにもしゃっきりしない。平日にもっと堕落した生活を送れば休日に起きていられると思うのだが(笑)。

円が高くなってきている(というかポンドが下落してくれた)ので、久しぶりにエゲレスで本を買う。一時期はスペインやイタリアが凄く安かったのに、今はイギリスが安い。とはいえ、色々買うほど手元がありませんでしたが。
それより、密林のマーケットプレイスでミリタリーパッチとか買おうとしたら、「日本には送れません」とあちこちで断られて泣いたよ。にまー、なんとか買えるところで調達できたのでそれはそれでよかったけれど。
個人で輸入することはあっても、輸出することはないので、どっちかというと円高になってくれればいいんだけどねー。原料の価格も下がるし、ガソリンも下がるし、個人的には大歓迎だ。
輸出担当の人は青くなるかもしらんがね(笑)。

2016年9月 4日 (日)

車検の申し込みをしてきた

ディーラーで車検の予約をしてきたが、フロントの若い兄ちゃんがどーにも説明不足で。あとで、WEBサイト見ながら内容確認して、電話問い合わせするというなんとも情けない結果に。ちょうど担当セールスが忙しかったらしいが、また、担当変わった直後というのがなんとも。
前任の担当者は他の店舗の店長に栄転してしまったし。
しかし、割引内容とか、車検の申し込み時期による割引で、車検付きメンテナンスパックよりやすくなったり高くなったりするのが笑える。早割の適用、代車の有無、オイルフィルターを換えるかどうか(オイルとオイルフィルターは一般的に交換前提にしたいところだが、自分で換えるとか、人によるか。純正オイルフィルター使って、ドレンパッキン換えて……とか考えるのが面倒な人はディーラーが意外と安かったりする)によって、結構変わってくるので、一度自分で計算してみると納得いくと思う。ちなみに。3ヶ月前に車検予約するのが面倒で、代車が必要で、メンテナンスパックに入るなら(<ズボラコース)、メンテナンスパックといっしょになったやつがお得という計算。やはり、3ヶ月前の早割が一番効いてくるというあたりが計算を難しくするわな(<考えるときには既に3ヶ月を超えているので、無駄という考えもあるが)。

2016年9月 1日 (木)

児童文学は児童のうちに読まないと機会を逸するのではないか

うちの甥っ子が国語について馬鹿なのだが、基本的に本を読まないのが原因ではないかという結論になった。が、娯楽の多い昨今、強制的に本を読ませるというのはなかなか難しい。自分は子供の頃から本を読むのが好きだったので、「本を読ませる」ということがそもそも考えにくい。妹も同様のことを言うので、その辺がおろそかになっていたのだろう。
ところで。高校の時の友人が「今読まなければ、もう一生読まない気がする」といって、古典名作をガンガン読んでいた。これは何となくわかる。児童文学の古典、例えば「小公子」「小公女」「家なき子」「家なき少女(<いわゆるペリーヌ物語だ)」「宝島」とか、基本的に小学校くらいで読まないと、一生読まないような気がする。もっとも、子供向けの本を一度読んでいると、気に入っていれば大人になってからでも完訳版を読もうとか思ったりするものではあるが(「赤毛のアン」「あしながおじさん」「オズの魔法使い」「飛ぶ教室」あたりは大学生の時に読み直している。特に、ケストナーは一通り読み直したし。ランサムは自伝とかロシア民話とかも読んだりした)。
で、結局、そういった古典名作は、国語や歴史の授業で簡単に点を取れるだけでなく、世代を超えた共通認識となり得るものであるが(あと、漫画の元ネタとか)、それを知らないというのは結構まずいことなのでは無いかと思ったりする。が、コレばっかりは本人が興味ない限り難しい。
ちなみに。こういう話は話半分というのは、短い文章の中に必要十分な情報が含まれているとは限らず、都合のいいことだけを言っている可能性があることである。昔と今の違いは娯楽云々だけでないトリックがあるので解説しておこう。
昔、うちには「世界の名作図書館(講談社)」が全45巻の時の配本で揃っていた。これが私が幼稚園の頃買ってもらったため、何年もかかって暇潰しも含めて一通りの名作を読むことが出来た。むろん、ここに含まれていないものも大分読んでいるのでそれだけではないが。「わたしはロボット(アシモフ)」や「大宇宙の少年(ハインライン)」は子供心に読むのが辛かった(笑)。この本は、その後親戚の家に貰われていき、既に残っていない。
もう一つはフジテレビ系列でやっていたアニメ「世界名作劇場」の影響である。「スイスのロビンソン」とか、読むことがなかったはずである(15少年漂流記の登場人物が度々この話について言及するので読んでみたいと思ってはいたが、日本語で読める訳本の入手が難しかったというのもある。ネットのない時代は本を探すのも難しかった)。
あと、ちりがみ交換で、トイレットペーパーの代わりにトラックに積まれた本の束を貰ったりもしたなぁ(笑)。
つまるところ、誕生日プレゼントに妖怪ウォッチやベイブレードではなく、本を贈るのが正道だったかと思ったが。贈っても読まないのではないかと母に言われた(笑)。

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