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2016年10月12日 (水)

「まりんこゆみ(野上武志/講談社)」6巻発売中

あまりの仕事の遅さに、助っ人が付きましたが。それ以上に、面倒見てくれる上の人が組むスケジュールが狂っているとしか思えないレベルのスピードで、そこまでするのかと。個人的にはそんなに急がなくてもいいと思うのだが、どうも、他の人はみんな殺伐としている(笑)。

「まりんこゆみ(野上武志/講談社)」6巻発売中です。
高校を卒業した南雲弓がアメリゴで大統領になるために海兵隊に入ってイロイロというこの漫画。
今回は、交換留学で日本の自衛隊化学学校に行く話。これまで、アメリゴ海兵隊の話(とはいえ、前回は日米合同訓練だったけど)だったので、なかなか新鮮です。特に、自衛隊の化学部隊は地下鉄サリン事件という世界でも類を見ない化学兵器テロ(<ニュースによるニュアンスで、あんまりテロという認識がないのが一番の問題かも)を体験しているということで、そちら関係の話もイロイロ出てきます。
漫画的には、ゆみの友人のうち、恋愛フラグの伏線回収もあります。大分、話が収束しているように感じます。
それに加えて。ラストで、おそらくこれまでで一番大きい伏線に関する問題提起が起きます。いわゆるクライマックスということでしょうか。連載は追っていないので、次の巻でどうなるのか、ストーリー自体は企画・原案のアナステーシア・モレノさんがラストまで計画してあったということですので、さて、どうなるのでしょうか。
ちなみにちょっと気になったことですが。ゆみが東京にいるときに、友人と会ったり、祖父母と会ったりしていましたが。両親に会う描写がないのですよね。海兵隊に入るときの電話も友人宛でしたし。出生秘話で出てきていましたし、亡くなったようなことは全く描かれていないのですが。これも伏線なのでしょうか?

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