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2016年10月17日 (月)

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」11巻

いよいよもって、休みの昼間、寝ている以外のことが出来なくなってかなりヤバイ感じ。一人でいると目的意識がないというのもあるが……。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」11巻が発売中です。
ということで、9巻、10巻と続いた異端児編の完結編です。
10巻が主人公のベルに圧倒的に不利な状態で終わっていましたが。11巻はヘスティアファミリアがオラリオでハブにされているところからのスタートです。そして、その状態から異端児の帰還をかけて。異端児について好意的なウラノスの勢力と、対抗勢力としてのロキファミリアや他の冒険者との争いになだれ込んでいきます。かなり複雑な勢力争いと、混沌とした戦闘展開になかなか唸らせられます。
実際の所、10巻を読み終わった時点では、かなりヤバイ状況で、ここからどうやってひっくり返すのかと思いましたが。よく1冊で上手いことまとめたなぁ、と思います。全体的にシリアス一辺倒でしたが。一気に読める内容でした。

あと、限定版のドラマCDは絵で見たいので、漫画版で見たいですね。リリはシアンイロープのバージョンがいいので、もふもふするところも見たいです。
シアンスロープといえば、ナァーザさんが本編で出番ちょっとでもかわいいので。やはり、垂れ耳のシアンスロープは正義ということで。
そういえば、異端児と獣人の差も、物語設定としてはアレなのかも。

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