ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「IT'S MY LIFE(成田芋虫/小学館)」を読む | トップページ | テレビを見て凹む »

2016年11月 2日 (水)

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」7巻で完結+「女子高生VS(氷川へきる/KADOKAWA)」2巻完結

色々、心配なことが多くて煩わしい。

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」7巻で完結です。
魔法少女を軸として、色々な勢力が集まって。ロストテクノロジーを核としたアンノウンや異世界とのゲートなど色々な敵と戦ってきましたが。今回は、いよいよ魔法使いの勢力が本格的に敵対してきて……あらすじを書くと、意味不明な勢力対立になってしまうんだよなぁ。
学園ものとして見ても、学校内の正義の味方?が魔法少女に魔法使い、魔物ハンターの家系に元異世界からの侵略者、某国から派遣されてきているエージェントに異星人の姫に……といった感じにムチャクチャでしたが。そのむちゃくちゃな連中のカオスな戦いの心地よさが、この作品の醍醐味であり。計算された伏線や設定の辻褄合わせ的なパズルの組み込みが面白かったのです。
そのグダグダな世界観の広がりが心地よいのでもっと見ていたかったのですが。まぁ、次の連載で、世界観を更に広げてくれれば読者としては嬉しいので、座して待ちます。
ちなみに、この作品では大地の魔法少女と水の魔法少女(仮←本物はお休み中?)が出てきますが。火の魔法少女は「ベホイミちゃん」に登場していましたし。風の魔法少女は、同時期発売となった「女子高生VS(氷川へきる/KADOKAWA)」の2巻に出てきています。あと、実は、「CANDY POP NIGHTMARE」であやふやになっていた部分が、「女子高生VS」の方でしれっと決着していますので、世界観が共有されている作品はまとめて読んでおいた方がお得、という奴です。まー、「ぱにぽに」「ベホイミちゃん」「まろまゆ」あたりのネタも普通に詰め込まれているので、ついでに読んでおくとお得という奴ですな。
魔法少女については、これで4大元素は正体が分かりましたが。カオティックソルジャーについては、はっきりしているのは4人だけなので、あと8人が出てくるかどうか……。そういや、ぱにぽに16巻の戦闘妖精の再就職先(派遣先)も2人分が判明しましたが、あと2人いたような……。

« 「IT'S MY LIFE(成田芋虫/小学館)」を読む | トップページ | テレビを見て凹む »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/64431923

この記事へのトラックバック一覧です: 「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」7巻で完結+「女子高生VS(氷川へきる/KADOKAWA)」2巻完結:

« 「IT'S MY LIFE(成田芋虫/小学館)」を読む | トップページ | テレビを見て凹む »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック