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2016年11月11日 (金)

DTMマガジン休刊

かなりからだがキツいっす。昨日も速攻寝オチでした。

ゆうちょ銀行のゆうちょ間送金無制限無料が9月で終わって、10月からは3回まで無料というひどくショボイ仕様に変わっていました。えらく重要な話なのに、告知がしょぼくて気が付かなかった。幸い、コレに引っかかる使い方をしていなかったので問題はなかったけど。今後、通販の支払いに気をつけなければ。

DTMマガジンが今月で休刊だそうな。そっち方面から遠ざかっていたので、最近は買ってなかったけど。残念な限り。思えば、DOS版のレコンポーザでMIDI音源を使った曲を作るのがメインの本だった頃から思えば。ソフトがWindows&MACとなり。音源が88Proあたりからソフトウェア音源主流になり、MIDIシーケンサー自体がローランド一強のWAVE TABLE音源から、インターフェイスの方をメインとした物になり。MIDIが寂れた分、ボーカロイドの流行によって誌面内容ががらりと変わったりで。色々ありましたが。
一番は、やはり、マシンパワーと記憶容量の著しい進化によって、MIDI中心から様々な音源を合成できるようになったことですか。まぁ、MIDIが流行らなくなった理由は、著作権フリーで耳コピ作品をアップロードできたNiftyの衰退とパソコン通信からWEB中心になったときにJASRACによる締め付けが厳しくなったことだと思いますが。
そんなこんなでDTMと呼ばれるものがローランドのミュージくんの時代から今までの強力な進化と逆に、紙媒体でのレクチャーが必要なくなった→上級者のみが生き残ったのか、WEBでの情報だけでも何とかなる時代になったのか。耳コピの時代からボーカロイドとニコニコによるオリジナル楽曲の時代になって、初心者の敷居が高くなったのか。パソコンからスマホ中心になってライトユーザーに誌面がついて行けなくなったのか。
色々な理由が考えられるような気がしますが。今後の「動画中心でのコンテンツへ移行」というのが当たるのかどうか。紙にこだわる世代としては複雑ですが。私の姪のように音楽は3DS使ってyoutubeでボカロ曲や東方アレンジという世代には、その方が親しみやすいのかもしれません。お金を落とすのかどうかはともかくとして(笑)。

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