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2016年11月

2016年11月30日 (水)

基盤修理

今日は午後からずっとロボットの基盤修理をしていたので、割と満足度が高い。というか、本来そんな仕事はしないのだが、調べたら壊れている部品が分かって簡単に治りそうだったので。
ということで、ハンダゴテ片手に修理していましたが。ペーストと吸い取り線を買ってこなかったのが敗因。フラックスは会社に液体タイプがあったのでいいかと思っていたけど、やはりペーストタイプの方が使いやすい。
あと、古い製品のため、パーツを外すときにディスクリートしか使っていないにもかかわらず、生意気にも表面実装になっていて(製造設備の問題?)。4ピンのスイッチを引っこ抜いたときに半田を除去しきれなかった部分のパターンがくっついて切れた(剥がれた)らしく。修理完了してロボットに取り付けたら、動いていたはずのところが動かなくなった。調べてもスイッチ類は壊れていないし……と思ったら、先ほどのパターン切断。古い基板に一般的な裏面実装ならパターンのある面と反対方向に抜くので多少無理しても問題ないのだが。表面実装で、なおかつピンが裏側に抜けていて、半田でびっちり埋まっているとか、後で考えればダメなタイプだ。
まー、問題点はすぐに分かったので、リード線でジャンプして修理完了。
ちなみに、壊れたスイッチを使っていないところから引っこ抜いて代用したら?、と、とある上司に言われたけど。実は、スイッチの常時通電するピンをカスケードするように数珠つなぎで+線を共有するパターンになっていて、スイッチを引っこ抜いた状態にすると、以降のパターンに電気が通電しなくなるという罠(このため、スイッチ足横のパターンが切れたことにより、以降の機構が動かなくなっていた)。パーツ、買ってきておいて良かった(笑)。
ということで、無事治ったので、少なくとも修理費用3万程度は儲けたと思うけど、評価には入らないのよね(笑)。

2016年11月28日 (月)

「こもれびの国(得能正太郎/ワニブックス)」全4巻を読む

「こもれびの国(得能正太郎/ワニブックス)」全4巻を読む。
「NEW GAME!」でブレイクした得能正太郎氏が、その前に連載していたフルカラーコミックス。
ヨーロッパっぽい街を舞台に、3人(+1人)の少女を軸としたショートストーリー集です。フルカラーということもあってか、1話が8Pで構成されているので、凝ったストーリーというよりも1エピソードの重要部分をズバッと抜き出したような、それでいて作品として成立しているような。そんな感じになっています。この手のショートスタイルの作品は萌え漫画系の雑誌で見られますが、絵は綺麗だけど……という作品が多い中、ストーリー構成がしっかりしていて、読んでいて楽しい作品でした。背景にある設定の描写はばっさり切られていても、読んでいると何となくわかる描写とか、それでいてしっかりと描かれている人物とか。何よりやっぱり、フルカラーというのが凄いですけど。
作品としての構成が全く異なることから、現在の4コマの絵よりも少しばかり濃い感じがありますが、コレットさんがほたるとよく似ているということに気付いたら、やっぱり同じ作者なんだなぁ、と思いましたわ。
普通の漫画に仕上げれば、もっと大作になると思われる量のエピソードが詰まっているので、行間を読むとか雰囲気を楽しむタイプの人にはお勧めな本です。
ただ、値段が高いのがね……。

2016年11月27日 (日)

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(matoba/スクウェア・エニックス)」3巻

会社行きたくない。というか、自分の手を離れているものが自分の責任下にあるようになっているのが耐えられない。このあたり、組織における中間管理職の難しいところ。

今週末は山のように本を買ってきて。先週買った本と会わせるととんでもないことになっていますが、いつものこと。場所を空けないと死ぬ(物理的に)。

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(matoba/スクウェア・エニックス)」3巻が発売中です。
今回はアスタロトとサルガタナスの表紙ですが。サルガタナスのかわいいところが存分に出ています。髪を結っていない方が乙女っぽいような気がします。そういえば、ごっちんも、そのまんまでもかわいいですね。というか、本人的には子供っぽくなりすぎるのかもしれませんが。ベッドのゴージャスさと本人の子供っぽさの対比が、わりとびっくりというか、やはり万魔殿の上級職はお嬢さまなんだなー、とか。
というか、今巻は全体的に「ラブコメ」になっていて、間違いなく、各ヒロイン共にラブコメ的主役回を持っております。ベタ甘で、実によろしいです。
ごっちんの話は進展しそうな所まで持って行けたのに、オチがついてしまうあたり、残念なような気もしますが、くっついちゃったらエピソードが終わってしまいますしね(笑)。
それより、今回登場しなかった御仁が次巻で活躍するとなると、恐ろしいのですが……。

2016年11月25日 (金)

K-3、K-50のファームアップ

寒い。会社行きたくない。のはともかく。

ペンタックスK-3とK-50のファームアップで電磁絞りに対応しました!
これまで、K-3ではチップの容量不足により、電磁絞りへの対応(KAF-4マウント対応)は難しいと言われてきましたが。どう圧縮したのか、やってくれました。
ここしばらく、ペンタックスの対応について?を掲げる人も多かったようですが。K-1の機能追加ファームアップが連続で2回行われた後に、この快挙はなかなかのものです。素晴らしい。
ペンタックス使いとしては、こういったアフターフォローをユーザーの声を聞いてしっかりやってくれる、と言うのはうれしい限りです。これは、K-1とK-3の二刀流で街を歩けと言うことかな。……重いよ(笑)。
でも、これで、2013年以降に発売された機種は電磁絞り対応となりましたから、来年発売されるであろうスターレンズは電磁絞りになる可能性も見えてきました。まー、もともと「互換性のKマウント」といっても、基本は「新しいボディで古いレンズが使える」という後方互換性であり、アダプターリングを使えば過去にペンタックスの発売した全ての35mm判用レンズが最新の機種で使える(アサヒフレックス用レンズはアダプターが2段になるのですが、純正の組み合わせでは遮光の問題があって一工夫必要)、というのがウリですから。古いボディで新しいレンズが使えないのは仕方がないのですよね→M42のタクマーからKマウントに変わったときと同じです。しかし、この後方互換性をエントリー機から上位機まで全てが備えている、というのはペンタックスくらいなものですから、そのあたり、ずーっとペンタックスを使っている人は誇ってもいいと思います。おそらく、親子2代という人も多いかと思いますし。
ですから、レンズは大切にして、ボディは仕方ないから買い換えるというのが良いのか。まー、私のようにメカニカルコレクターのようなことをしていると本末転倒になるのですがね(笑)。

2016年11月24日 (木)

「Fate/Grand Order material I/II(TYPE-MOON)」

若いのが「勤労感謝の日になんで働いているんだ」と言っていましたが。今、一眠りしたので……だるいです。やはり、寒いからですかな。恐ろしい。
あと、まだ水曜日というのが信じられないです。あと、2日もあるのか。やる気がねぇ。あと、就寝時間を早くすることがどうしても出来ねぇ。

「Fate/Grand Order material I/II(TYPE-MOON)」なんかを眺めておりました。
前に雑誌付録に付いてきた奴の豪華版ですな。設定好きとしましては、materialシリーズは見ていて楽しいので、Grand Orderをプレイしていなくても買ってしまったわけですが。Grand Orderとしてのストーリーや設定は置いておいても、Fateシリーズのサーヴァント大集合の設定集としてみると、なかなか面白い本かと思います。
欠点は2冊同時発売だったわけですが、両方買うとそれなりのお値段になること。まー、それだけボリュームもありますから、仕方ないですな。外装の蒼いパッケージも綺麗ですし。
しかし、読んでいて思ったのですが。星空めてお氏がTYPE-MOONに移籍して以降、元Liarソフト関係者(別解釈では元遊演体ネットゲーム関係者)の関わりが大きくなっていますな。特に、Grand Orderでは桜井光氏がメイン設定に関わっていることもあってか、外様の設定者にどこかで見たことのある名前が結構見られます。……Liarソフトの中の人も二転三転して、現在はやんばる体制が終わって、その前の陣容に戻っていたりと面白いのですが。その間にドロップアウトした人たちが小説を書いていたり、こういった所で名前を見たりと、ある意味感慨深いです。

2016年11月21日 (月)

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/KADOKAWA)」17巻が発売中

本家のサイト、新しくアクセスカウンターを付けようかと思いましたが、面倒なのでカウンター自体削除しました。
もう、そういうのなくてもいいよね。というか、既に更新するだけの体力がなくなってきているので、サイトの形についても一考すべき。ただ、カメラ関係については、サイトを基準に、自分が持っているものを整理したいと思っているんだけどねー。アクセサリーとか、既になにを持っているのか訳分からん。

ここ1週間で、秋に発売された薄い本とか発注したら、みんな今日届いて死ぬかと思った(<親の目、的に)。

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/KADOKAWA)」17巻が発売中です。
ということで、月刊鎌池の今月号は禁書目録です。大変分厚くて読み応えあります(笑)。
今回、ようやく「上里編」終了といった感じですか。その前の「魔人編」も含めると結構な長さになりますが。それにしても、シリーズが終わると空気、というわけではないのでしょうが、しばらくヒロインをやっていたオティヌスさんがインなんとかさんとくっついていると空気になってしまうと言う不思議(笑)。
それはともかく、上里編は特殊能力を持ったヒロインが全て敵方という読んでいて「リア充爆発しろ」状態なのがイマイチというか。これまでの上条さんや浜面、一方通行などの主役格が、割とポジティブな意味でのいい奴だったのに対し。上里くんはネガティブに動いているせいか、作者が突き放しているせいか、気分的に乗れないこともあって、いい奴なのに読者としては面白くないという変な循環が生じていました。これは、直接の登場がほとんどない今回でもその通りで。娘々に愚痴を言っているのも、なんか後ろ向きですな。娘々、可愛くて神様で守ってくれているのに文句言うな(笑)。まー、上里くんにも言い分はあるのでしょうが、読者としては、そんなうじうじした奴の話を読みたくねぇ。
あと、上里勢力の女の子達が、これまで出てきた魔術師や超能力者と比較しても、あまりに人間離れしていて、ちょっとなー、というのもありますが。今回の「幽霊」の解釈とか、なんか引っかかりますわねぇ。
ということですが、今回は、上条さんが受け身から攻めに転じて、フラグ男の本分も全うしてくれたので、その点では良かったです。今回ヒロインの府蘭の描写も良かったですが、それ以上に、今回の引きが強烈だったので、早く次巻が読みたいのですよ。

2016年11月20日 (日)

大洗2016.11→その6 完結編

つづき。
昼飯も食べたということで。アウトレットの方へ行きましたが。テント村は、ほぼ完売状態で空いていました。マニアック営業さんの所で、発売前のプライズの宣伝を聞く。ダー様のティーカップセットのところのお店ですが。フィギュアは大洗の実際のお店とのコラボという、他にはない企画が通ったということで、面白い物になりそうです。
あと、ボコの縫いぐるみのアンケートをやっていたり、ボコの首振り人形があったり、アリスの懐中時計があったり。プライズ系なので、入手が大変そうですが、面白そうな企画でしたわ。
ムービックでいつものガラポンやってなかったのは残念。
物販Dルームはこの時間でも待機列が完全入れ替え制で驚くほどの長さだったのでさすがにパス。後で調べたところ、バンダイビジュアルの月間戦車道や完全設定資料集が目的の最近ファンになった人たちが多かった模様。通販で買っていれば……という奴なのですが。あとは、マックスファクトリーのfigma関係とか。ここは、模型関係の最重要拠点だったので見られなかったのは残念です。モデルカステンとか、PacifingRacingが巻き込まれていたのは想定外にもったいない。次回からは、壁サークルみたいな所は他に隔離して貰いたいところです(<予想がつかないから難しいのですが)。
物販CはいつものWoTのWarGamingJapanですが、こちらも待機列が長すぎて近づけず。いつもなら、少し待っていれば入れるのにねぇ。
ギャラリーも言うに及ばず。
ナムコもメチャ混み。
ところが、物販AとBは空いていたのですよ。建物が違うために、人の流れが分断されていた模様。もしくは、今年は目当ての物を買ったらさっさと帰る人たちが多いのか?
ということで、せっかくなのでAルームではカーテン魂でのれんを一つ購入。本当はダー様の枕カバーが欲しかったのですが、これは撃破済み。しかし、こののれんが、かえって開けてみたところでかい!。一般的なドア一枚分を軽くカバーする大きさで、なかなか部屋が別空間になります(笑)。
Bルームは壽屋さんが入っていたので、キューポッシュのあんこうスーツセットを買ってきました。現在受注中の通販に比べるとお得だったので、ラッキー。ここが、他の模型関係と一緒のDルームじゃなくてよかった。
ということで、それなりに堪能したのでどうするかということになりましたが。去りがたいものがあったので、もう一度商店街に行こうと誘いましたが。既に人多すぎで見るとか見ないとか言う状態ではなく、流されるままに帰宅の途に。
途中、大洗駅の前を通ったら。駅舎を出て、敷地を出て、歩道を数十メートル以上続く超長蛇の列。あきらめて水戸駅まで歩いた人たちが多数とのことでした。ちなみに、タクシーも水戸駅に行く前に渋滞に巻き込まれ「歩いた方が早い」とお客を降ろすほど、駅の方は地獄だったようです。また、行きも水戸駅が一時閉鎖?されるとか、今回は電車メインで移動していた人たちはとんでもないはまり方をしたようです。
ちなみに、我々は車なので高速ルートなのですが。常磐道ではパーキング火災のために渋滞が起き、それに伴い、車両事故が2カ所で起きるという異常事態(<綾乃小路君に言わせれば、事故が多いので想定内のようですが……)。まったくもって、あんこう祭、おそるべし、でした。
あとは、比較的順調でしたが、トイレに長いこと行けなかったせいか、体が固まってしまって、疲れもあって体内センサーが過敏になってしまい、神奈川県内で運転を代わったときに結構ピンチな状態でしたが。静岡に入ってからは、誠に順調に走ることが出来ましたわ。

ところで、今回特に思ったのは。男ミホさんや男ミカさんが例年に比べてかなり多かったこと。会場内でのガルパン関係のコスプレはOKということでしたが。前日から女装コスの人たちがアウトレットをうろうろしていたり。会場外の神社にいたりして、一般的な室内イベントではルール違反ということで締め出しを食らいそうな感じ。まー、地元の人たちがお祭りということで大目に見ていてくれているところもあると思いますが。やはり、女装コスプレなどインパクトのある格好はルールを守って行っていただきたいところです。私個人としては笑える範囲であれば、別に構わないと思いますが、住宅街を挟んで行われるお祭りですしね。更衣室が用意されていないという会場側の問題もあって、そのままの格好で電車で移動している人も居るという話も聞きましたし(<真偽不明)。

ということで、ともかく、今年のあんこう祭は「人多すぎ」の一言で語れるかと思います。私たちも、ある程度慣れてきたので、割と効率よくあちこち見て回れたと思いますが(<実際、単独行動中の双葉君は商店街で色々食べていたようですし)。人波に溺れたり、見たいところ=人気の所だった人は、なにも出来ないうちに終わってしまったという話もありました。このあたり、次の海楽フェスタの時にはどのような手を打ってくるのか。ガルパン関係の出店の量にもよると思いますが、これまでの常識が通じなくなっていることも確かなので、参加する人間の側からも、色々な対策が必要になってくると共に、マナーの面でもより一層注意しないと。地元の人たちとの友好的な共生が保たれることをみんな望んでいると思いますから。

大洗2016.11→その5

昨日は死にかけ(笑)。

つづき。
ということで、痛車を見ながら商店街を移動。
ちなみに、今年の痛車は継続高校のが増えていたというか、多く感じました。初参戦だから印象に残った、というのもあるのでしょうが。
で、そろそろステージの方に行く時間になりましたが、双葉君は通風と混んでいるからと言って商店街に残り、私と綾乃小路君はマリンタワー方面へ移動。
今年はエグゼイドショーをやっていましたが。例年なら子供向けショーの時間はガルパンさんは遠慮して一部の頑張ってる人以外はステージ外へ行っていて、終わってからステージ前に圧縮をかけると中程まで行けるのですが。今年は、最前列のファミリー向けに囲ってあるところ以外はミッチリ埋まっていて、開会式の時とさほど変わらないレベルで後ろの方まで人だらけ。おかげで、中央方面に行くのをあきらめて、ステージ袖側の通路近くに。まー、ステージは割と良く見えたのですが、ラストの写真撮影で見切れる位置でした。これは残念なのか?
あと、提携自治体のステージは、時間が押していたせいか、整理されたせいか、例年に比べて短く感じました。いつも、お尻が痛くなるのに(笑)。
で、ガルパンのステージですが。相変わらず愉快なもので。今年は映画のヒットと次回作まで余裕があることから、ゆったりとしたものでした。今年は水島監督が次回作について説明したためか、いつもの杉山Pは出てきませんでした。蝶野さんとアライッペは出てきましたが。
水島監督は初めて生で拝見しましたが、おそらく、その辺で会っても分からないと思います。しれっと、面白いことを言ってましたが。最終章は言ったとおりになるのでしょうか。
あと、一番の情報は全6章構成で映画館にかかるということで。前の日に「ユニコーン商法」について話題にしていたので、笑いそうになりました。円盤の売り上げも、映画館収入にしても他の公開方法に比べて儲かりますし、総集編とTV放送で更に稼げますしね(笑)。
次のステージのブルーホークスの演奏も聴きたかったのですが。時間の関係で断念。ということで、とりあえず商店街で双葉君と合流。肴屋さんでダー様の卓上カレンダーを買う。この時、ちょうど1/1戦車の所にいたコスプレの人たちやボコがツアーをしているところに遭遇しました。
で、商店街がメチャ混みで酷いことになっていたので、再び会場に戻り昼食。商工会のやっているしらす丼バスで買い物。私はイカ焼き食べましたが、凄く柔らかくておいしかったです。ちなみに、ステージの時、別行動だった双葉君はこのバスの裏側で「聞いていた」そうですが、それって、私たちが居た場所のちょうどバスを挟んで反対側くらいでした(笑)。
ちなみに、食べながらあんこうの吊し切を見ていましたが。あんこう祭でコレをゆっくり見たのは初めてかも(笑)。

ということで、つづく。

2016年11月18日 (金)

大洗2016.11→その4

最近、気がつくと日付を跨いでいて、時間が全く足りてません。

つづき。 さて、開会宣言を聞いたので、とりあえずあんこうチームのステージイベントまでどうやって時間を潰すかということですが。マリンタワー前の芝生広場は身動きがとれないほど混んでいて、提携都市や地元商店のテントを冷やかすのも難しい状態。アウトレットのギャラリーは10:00スタートなので、物販の列は伸びるばかり。
ということで、特に大きな目的もないので商店街へ移動。やはり、「あんこう祭」ということで来た人たちはステージの場所取りと物販待機を目的としているようで、商店街の方は「いつもより少し混んでいる程度」というくらいでした。おかげ様で、いつもの痛車を写真に撮りながら適当に見て回る。どちらかというと、これが楽しいので順番としてはあたりでした。
とりあえず、豊年屋機工部さんでゴッドハンドの聖グロ仕様のメタルラインニッパーとアンツィオ仕様のパワーピンバイスを購入。このニッパー関係はノーマルを持っているのと高価なので、ガルパン仕様とは言えそうそう手が出ないのですが(<持ってなければ買う価値あり)。メタルラインニッパーはともかく使いやすくてお気に入りなので、予備に一つということで。塗装前提で白化を気にしないなら、片刃のアルティメットニッパーと比較しても断然使いやすいし、精度も良くてお勧めです。パワーピンバイスは持っていなかったので。手元のピンバイスは30年くらい前に買った超無骨な全金属製のやつなので、違いを確かめたいところ。
朝一だったので、全く並ばず。ついでに、駐車場にあったゴッドバンドさんのニパ子痛車も撮影させていただく。7月の艦艇公開では見つけられなかったのでラッキー。

その後、毎度おなじみ「自作戦車・プラモデルを1/1で作る会」さんのヴィーゼルの所で作り方を聞いてました。水道パイプで作った砲弾の構造をバラして見せて貰ったり。これまでにも何回か見る機会がありましたが、これまでで一番すいていたというか、ゆっくりお話を伺うことが出来ました。
他にも、ゴリアテやらサイドカーやらカミ車やらありましたが、一番びっくりしたのはM3ハーフトラック。本物。戦車とは異なるサスペンションの形式やらゴムキャタピラやらをじっくり写真に収められました。試乗もさせてもらえるようでしたが、困ったことに写真を頼める相棒が二人とも行方不明だったので、遠慮しておきましたが。機銃塔のレールとか、写真ではわかりにくい部分のイメージがよく掴めました……また模型制作のハードルが上がる……。
コスプレのお姉さん達も沢山居ましたが、最近のコスプレはクオリティが高いですねー、というか、そっち方面は詳しくないので申し訳ないのですが、有名な方々がおられたようで。
ちなみに、写真を撮っていて思ったのですが。一応、K-1を持って行ったのでペンタックスとはいえ外観的な押し出しは強いですし、レンズも隠れスターと言われたFA28mmですからそれなりなのですが。最近のデジカメは静かになりすぎて、ハッタリが全然効かない。重い、でかいと言われるDFA15-30mmあたりが必要になるかと痛感しました。あと、スマホのほうがそれっぽいシャッター音がしていて、かっこよく見えて悲しい。……個人的にはクイックリターンミラーがバネで跳ねる音が好きなので、次回は玉砕覚悟(主に首の)で「化けペン」でもぶら下げていこうかなー。55mmf3.5とフード付けて、バチコーンと洒落にならん音を立てたら、実用性はともかく、笑いがとれますわ。多分。実用一点張りで静かなカメラだけでなく、外連味のあるカメラがあったらいいのになーと思うのでした。
つづく。

昔のデジカメみたいにシャッター音の電子再生をペンタにリクエストしてみるかなー。化けペンとか、SPとかLXとか選べるようになればいいのにねー。

2016年11月17日 (木)

大洗2016.11→その3

来年も大洗に行く準備を始めました。もう、引き籠もりなので、しばらく家から出たくもないのですが、通販の申し込みをしたり、井口裕香さんの「む~~ん」を聞いたり(<今回、ほとんどがあんこう祭の話なので、聞いてない人はリピート聞くべし)していたら、楽しくなっちゃいますよね。

さて、土曜の夜はぐだぐだにネットして寝た記憶しかないですな。相変わらず双葉君はいびきがひどく、綾乃小路ははぎしりが酷かったです(笑)。私がどうかは知りませんが(笑)。
で、次の日。起きたら、既に双葉君は朝風呂から帰ってきた後だった。
ということで、朝ご飯。通常8:00からというところ、早くてもいいということで7:30からにしていただいた。実にサービスが良い。相変わらず御飯はおいしい。というか、大洗にしろ常陸那珂にしろ御飯がおいしくなかったことがない。そういう意味では、やっぱり観光地としてのポテンシャルは高いよな。
ということで、前にも書きましたが、宿の人に驚かれつつ、急いでチェックアウトしました。なんせ、今年はヤバイという話は感じていましたから。
で、車で会場に向かったのですが、大洗に入るまではほとんど車が走っていなくて、あれ?と思っていたら。アウトレットが見えてきたあたりで渋滞に捕まって動かなくなる。東から右折する車が信号待ちの間に空いた部分を埋めてしまい。北から来た車が動けなくなるという現象。本来、1信号で動く量を考えて交差点内に何台か侵入し、赤になった時点でギリギリ最後の車のお尻が交差点に出てるかな?くらいになるように調整すべきなのですが。関東地方らしく普段車に乗らない人が多いのか、青信号で1台も進まないということが多発する。……地方の朝ラッシュでそんなことしていたら、やばいことになるぞ(笑)。ということで「突っ込め、ゴラァ」と言いつつ、さすがにクラクションは鳴らさずにおとなしくしていました(<そもそも綾乃小路に運転させていたし)。
ということで、サンビーチの臨時駐車場ならあいていることは確実と思っていたので余裕でいましたが、途中で道が動かなくなるのは想定外でした。
そして、駐車できた場所はこれまでの経験上最も遠い位置でした。あの広いサンビーチの駐車場がえらく遠いところまで埋まっていくというのが凄くて。あと、忘れ物して車に戻ったのも敗因の一つ。しかも後で気付いたけど、それでもなお、双眼鏡を車に忘れていた……。
で、ぼちぼち会場に向かいましたが。アウトレット物販の待機列が洒落にならないことになっているのを横目に。そして、マリンタワーの前あたりで動けなくなる。ここ2年あたりは、ベンチが置いてあるあたりのゴミ箱付近が一番後ろでしたが。今年は、ステージが全く見えません。その上、渋滞で時間が掛かりすぎたため、前泊しているにもかかわらず、渕上さんの開会宣言しか聞けませんでした。なんてこったい。私、大洗町長の笑えるトークを聞くのを楽しみにしていたのに。あと、杉山P(大使)の挨拶もあったらしいのに、聞きそびれた。これはなかなかのショックでしたが、まぁ、しょうがないね。宿から会場まで離れていたというのもあるけど、それ以前に、今年は渋滞が始まるのが半端なく早かったようなので、そもそも無理だったという話も。
ということで、暗澹としながらも、すぐに次の行動に移るのであった。
つづく。

2016年11月16日 (水)

大洗2016.11→その2

砲弾ストッカー、1日ちょいかかりましたが、売り切ったようで何より(カップ麺のみの方が売れるかと思いましたが。あと、ぺあどっとの空気ビニール砲弾の売り上げが伸びたら面白いんですが)。売り切れたら、オークションの方にも動きが出てきましたなぁ。ガルパンおじさんのサイフは、思ったよりゴージャスなようです(笑)。
個人的には、制作発表会のようなマスコミ向けのイベントをやめて、その分安くしてくれればなぁとか思いますが。そんなのやらなくても、十分売れると思いますが→広告代理店が稼ぐため?

さて、あんこう祭前日の書き忘れ。薬屋寄った後で通りかかった江口又新堂さんのとこで 野上武志先生をお見かけしました。いつもの和服姿なので、さすがにすぐに分かりますね。てっきり、むらいさんあたりに飲みに行くのかと思っていましたが。ツイッターのタイムラインに流れてきたのは大勘荘で宴会する野上先生(漫画家)、吉川先生(イタリアの先生)、斎木先生(フィンランドの先生)、鈴木先生(ガルパン軍事考証の人)などの宴会風景でした。日本の軍事関係のメディアに関わる方々の何割かが大洗で宴会に(笑)。

そのあと、いつものごとく大洗磯前神社にお参りして、おみくじも引いてきました。旅行運は仲間となら吉ということで、素晴らしい(笑)。

ということで続く。

大洗2016.11→その1(昨日アップし忘れた)

さて。一応、午前中ゴロゴロして復活したので、午後からはガソリン入れに行ったり(精算のため)、本の処分をしたりしてましたわ。
あと、ツィッターとか2chとか見て……今日も大洗がメチャ混みというのを見たり。今日もまいわい市場は入れないくらい人が居たり、ガルパン喫茶に入れなかったり、喫茶ブロンズが相変わらず長蛇の列でおばちゃんが心配されていたり、やっぱり水戸駅と大洗駅が長蛇の列だったり……おかしいレベルで大変だったようです。去年は後泊してあんこう祭の次の日にお土産買ったりしていましたが、ほとんど人なんて居なかったんですが。

ということで。いつものメンバーで大洗に行ってきました。前日、双葉君は飲み会ということで酒臭い状態で綾乃小路くんの車に乗せられてやって来ました。そのため、今回は昼食の時点でまだ東名高速の上というスロースタート。割と順調に走って大洗に着いたのは午後の3時過ぎくらいで。舞祭の最後の出場チームが踊っているあたりでした。まだ、テントが営業していましたので、割と楽にあんこう汁とかあんこうの唐揚げとか買える状態でした。
でも、まいわい市場は混んでいて、カゴが確保できないくらい。いつものごとく、あちこちに配る用にリクエストされている履帯粉砕せんべいを大量購入する。
それから、ガルパンギャラリーを見たり、WoTブースでWoSをやっているのを外から見たり、後のDルームで設営をやっているのをちらっと見たりしてました。ナムコの直営店は既にオープンしていて、外には行列、中には入れないくらいぎっちり人が詰まっていました。
というか、根本的に前日にしては人が多い。前情報からして今年は人が多いとは思われましたが、それにしても多い。
で、アウトレットをあとにして宿に向かおうかと思いましたが、綾乃小路くんが喘息がキツイというので、商店街に突入して薬屋さんに寄る。で、薬を買っている間に豊年屋機工部さんをのぞきに行ったら、ゴッドハンドのツールは13日販売ということで、12日は展示のみでした。
あと、江口
ということで、宿へ。今回、出遅れて近くに宿が取れなかったため(<この時点で例年と違う)、国営ひたち海浜公園の近くのつるや旅館さんへ。那珂川を挟んで反対側とそれほど遠くないかと思いましたが、思ったより時間が掛かったような。団体客さんが多いところのようで、ガルパンおじさん(といっても、こちらよりも10歳くらい若いようでしたが)はもう一組くらいのようでした。
で、リーズナブルな予算の割に料理が豪華で。お刺身は盛り沢山だし、あんこう鍋はたっぷりで。わりと食べる三人なのですが、撃破されました。鍋の中味をさらいきれなかった。刺身のツマもほぼ残ってたし。まったくもって、いい方に予想外でした。
ちなみに、お風呂で一緒になったおじいさん達(かねふくのめんたいパークと港に行くと言っていた)はあんこう祭のことを知らなかったため、「明日はかねふくより向こうに行くと、とんでもなく混んでいると思うから気をつけた方がいいですよ」とアドバイスしていましたが。それより何より。次の朝早く出発しようとしたら、宿の人たちに「早いですね」と言われたので「あんこう祭に行くので」と言ったら、軽く驚かれていました。地元の人にしたら「あんこう祭なら、なんで大洗に泊まらないんだろう」とか「こんなに早く行かなくてもいいのに」とか思ったのだと思います。
まー、今までなら、そりゃそーだろ、と思いますわ(笑)。
ということで、続く。

ちなみに、今、めんたいパークのサイトを見たら、神戸三田にも出来ていて、更に大阪にも出来るということで、いよいよ全国展開に……。

2016年11月14日 (月)

帰還兵の憂鬱

無事帰還しましたが。体ガチガチで超眠い。常磐道でPA火事含む3カ所連続事故渋滞でしばらくトイレに行けずに体が固まってしまい、そのままのコンディションで車の運転代わったら、上手く運転できなくてガタガタだったけど、御殿場過ぎたあたりからまともに走れるようになって何とかなった。ような気がする。
事故と言えば、twitterのタイムラインで痛車が多く事故っていたと言うことだけど、他でも色々あったのか、その後も色々あったのか。
ということで、大洗の話については、また明日にでも書きます。
ただ、ともかく、今まで大洗に行った中で、最高に混雑しておりました。初めて行ったという方は、楽しむどころでは無かったと思いますので、やはり、イベントのないときに、ゆっくり回るのが良いと思います。というか、イベント以外の時にゆっくり行きたくなりましたわ(<あんたら、何回大洗に行ってるんだよ<意外なことに、飽きないなぁ)。

2016年11月12日 (土)

死にそうに眠い

本家のカウンタcgiを移すの忘れていたので、Niftyの@ホームページ終了に伴ってカウンタ飛んだ(笑)。というか、新しい方のcgi、ちゃんと動いてない。どうすんべ。 明日から大洗なので、かえってから考えます。
というか、眠くて死にそう。
仕事が相変わらず荒れていて、いつものガソリンスタンド、店員さんのいる時間ラスト1分前だったし。
あと、これから支度するし……。

2016年11月11日 (金)

DTMマガジン休刊

かなりからだがキツいっす。昨日も速攻寝オチでした。

ゆうちょ銀行のゆうちょ間送金無制限無料が9月で終わって、10月からは3回まで無料というひどくショボイ仕様に変わっていました。えらく重要な話なのに、告知がしょぼくて気が付かなかった。幸い、コレに引っかかる使い方をしていなかったので問題はなかったけど。今後、通販の支払いに気をつけなければ。

DTMマガジンが今月で休刊だそうな。そっち方面から遠ざかっていたので、最近は買ってなかったけど。残念な限り。思えば、DOS版のレコンポーザでMIDI音源を使った曲を作るのがメインの本だった頃から思えば。ソフトがWindows&MACとなり。音源が88Proあたりからソフトウェア音源主流になり、MIDIシーケンサー自体がローランド一強のWAVE TABLE音源から、インターフェイスの方をメインとした物になり。MIDIが寂れた分、ボーカロイドの流行によって誌面内容ががらりと変わったりで。色々ありましたが。
一番は、やはり、マシンパワーと記憶容量の著しい進化によって、MIDI中心から様々な音源を合成できるようになったことですか。まぁ、MIDIが流行らなくなった理由は、著作権フリーで耳コピ作品をアップロードできたNiftyの衰退とパソコン通信からWEB中心になったときにJASRACによる締め付けが厳しくなったことだと思いますが。
そんなこんなでDTMと呼ばれるものがローランドのミュージくんの時代から今までの強力な進化と逆に、紙媒体でのレクチャーが必要なくなった→上級者のみが生き残ったのか、WEBでの情報だけでも何とかなる時代になったのか。耳コピの時代からボーカロイドとニコニコによるオリジナル楽曲の時代になって、初心者の敷居が高くなったのか。パソコンからスマホ中心になってライトユーザーに誌面がついて行けなくなったのか。
色々な理由が考えられるような気がしますが。今後の「動画中心でのコンテンツへ移行」というのが当たるのかどうか。紙にこだわる世代としては複雑ですが。私の姪のように音楽は3DS使ってyoutubeでボカロ曲や東方アレンジという世代には、その方が親しみやすいのかもしれません。お金を落とすのかどうかはともかくとして(笑)。

2016年11月 8日 (火)

ガールズ&パンツァーと1/76チャーチルMk.VII (4)

一生懸命やって怒られる人生に矛盾を感じながらもままならない。

前回、エレール(エアフィックス)の1/76チャーチルMk.VIIについて書いたが、なんと2013年03月24日(25日)である。……まだ完成どころか、全然作業が進んでいないというか、面倒なので窓から投げ捨てたい誘惑に駆られるのだが(笑)。やはり、ミニスケ唯一のマーク7なので、完成させてやりたいというか。完成品でお茶を濁すのでは、模型を作る甲斐がないというものである。
ということで、現在の状況。

Mk7


……キューポラと予備キャタピラをディアゴの完成品からもってきた(笑)。1/72のハズだけど、エアの1/76より小さいので、問題なく取り付けられる。というか、となりのエアのパーツでもあんまり変わらない気がするあたりが、ミニスケの魔力だと思う。まだ、砲塔下の跳弾用のスカート?とか砲塔だけでもやらなきゃならん工作が色々残ってるんだけど。
あと、ハッチ開くのが好きなんだけど、今回ばかりはあきらめた(やっても、フィギュア乗せるには開口部が小さいような気が……)。

2016年11月 7日 (月)

「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Blue Score(Hobby JAPAN)」が発売

「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Blue Score(Hobby JAPAN)」が発売になりました。
発売が延びていた本ですが。ホビージャパンに掲載された「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- DC」と「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza」の作例本です。内容的に、(作例掲載時期に発売されていなかったものも含めて)キットがあるものとないものがありますので。1/700と1/350で、アオシマのキットに基づく作例と、既存の艦船キットをもとにしてアルペジオ仕様にしたものがあります。また、巡航形態と武装を展開した形態とあって、特に後者はキットがほとんどないことから見事なスクラッチとなっています。
ということで、見ているだけで惚れ惚れするような見事に作り込まれた作例になるのですが。キットを最小限の手間で完成させるお手軽モデリングも紹介されています。
また、TV版の時にもあった艦船CGの6面図も巡航形態、展開時共に付いています。実際に作る人からすると、こっちが本命かも。キットが充実したせいか、イデアクレスト(バイナルパターン)のみの図はなくなりました。
あと、アニメキャラクターの設定や、完成品フィギュアの紹介もちょこっとあります。
個人的には、艦船模型というのは「やってみたいけど手が出ない」領域ですが。最終目標として、ここまで作り込める、というのを実感する意味でも、この作例集は見ていて飽きない迫力があります。まー、アルペジオの艦艇のSFマインドあふれるイデアクレストや展開形態がかっこよくて好きというのもありますが。お値段はそれなりですが、満足度は高い一冊かと思います。

2016年11月 6日 (日)

「悪魔のメムメムちゃん(四谷啓太郎/集英社)」1巻が発売中

「悪魔のメムメムちゃん(四谷啓太郎/集英社)」1巻が発売中です。
とりあえず、ジャンプ+連載なので、WEBで最初と最新話は読めます。
ということで。
主人公の所に夢魔がやって来て、魂をくれというのですが。ちんちくりんで、エロくないどころか、エロいことが全然ダメで、泣いてばかりいるという。しかも、すぐ調子に乗る。
……主人公でなくとも、どうしようかと思いますが。そんなメムメムちゃんを生暖かい目で見守る話です(笑)。
他の登場人物は、主人公の下宿の大家さん、その娘、メムメムちゃんの上司と巨乳揃いで素晴らしく誘惑的ですが。本編はヒロインのメムメムちゃんは縮みまくってしまってどうしようもありません。
というか、書いていて、ほんとどうしようかと。帯によると、かわいい生き物ということになっていますが、人によっては結構いらつく要素満載ですので、、メムメムちゃんにはもう少し精神的に精進して貰いたいところです(笑)。

2016年11月 5日 (土)

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/KADOKAWA)」5巻を読む

一本派の下駄を履いて歩くことにより、立つときの姿勢は大幅に改善されたと思うけど。イスに座るときの姿勢が悪い>前屈み。ちょっとお高いランバーサポートを持つイスの座り心地に満足しないというのは、根本的に背もたれに体を預けて座らないという特性にあるのではないかと気付く(<実は車の座席が一番座り心地が良い)。ということで、姿勢の良くなるイスについて調べるが、やはり、こういうものは使ってみないと分からないな。

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/KADOKAWA)」5巻を読む。
ようやく、読み終わるだけの暇が持てましたわ。そして、切ない物語でしたわ。
ということで、過去編です。主人公の城山恭介が「箱庭」の「十五兄姉弟妹計画」にて「白き女王」を呼び出し、最終的に「秘匿大戦」にて彼女を追い返すまでの話です。これらのキーワードは、これまでの作品中でも示されていましたが。ここに来て、その詳細が示されます。まー、蒲池作品なので、完結するまでは中味の見方が正しいかどうかは注意が必要ですが。少なくとも、「城山恭介」と「白の女王」との関係と、過去に何があったのかということは確定したようです。
それにしても。前半が家族を作る話だったのに、結果として家族の崩壊が描かれるし。恭介と白き女王の関係にしても、恭介がもう少し何とかすれば何とかなりそうなのに、彼の頭が良すぎる故にああなってしまったのだろうか、と考えると切ないですね。
というか、この話の前の時点での城山恭介という少年の完璧なまでの異常性の方が問題な気がして。この物語の決着は、彼が白き女王を理解することではないかという気もします。さて、どうなるのか。
あと、「秘匿大戦」の生き残りというのが、少なくともこの巻だけで2人確認できるのですが。他にもいるようなので、そのあたりがどうなるのかですな。Sのイニシャルというのも「十五兄姉弟妹計画」の「城山」であると同時に「信楽真沙美」にも当てはまるというのがブラフ臭いし……。

2016年11月 3日 (木)

テレビを見て凹む

悩み事は、何とか偉い人に集まってもらって方針を決めたので、何とか。忙しいのは全く変わらないけど(笑)。

疲れたので、貯まった「鉄血のオルフェンズ」でも見るか、と思ったら。頼れるメインキャラクターの居ないところで話が悪い方へ転がっていくという最悪の展開を迎えていて、かえって調子が悪くなった(笑)。

あと、工具を作ろうと思って買ってきたパーツが机の上に散乱して、カオス状態。しかも、会社から帰ると疲れてやる気がでねぇ(笑)。

2016年11月 2日 (水)

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」7巻で完結+「女子高生VS(氷川へきる/KADOKAWA)」2巻完結

色々、心配なことが多くて煩わしい。

「CANDY POP NIGHTMARE(氷川へきる/スクウェア・エニックス)」7巻で完結です。
魔法少女を軸として、色々な勢力が集まって。ロストテクノロジーを核としたアンノウンや異世界とのゲートなど色々な敵と戦ってきましたが。今回は、いよいよ魔法使いの勢力が本格的に敵対してきて……あらすじを書くと、意味不明な勢力対立になってしまうんだよなぁ。
学園ものとして見ても、学校内の正義の味方?が魔法少女に魔法使い、魔物ハンターの家系に元異世界からの侵略者、某国から派遣されてきているエージェントに異星人の姫に……といった感じにムチャクチャでしたが。そのむちゃくちゃな連中のカオスな戦いの心地よさが、この作品の醍醐味であり。計算された伏線や設定の辻褄合わせ的なパズルの組み込みが面白かったのです。
そのグダグダな世界観の広がりが心地よいのでもっと見ていたかったのですが。まぁ、次の連載で、世界観を更に広げてくれれば読者としては嬉しいので、座して待ちます。
ちなみに、この作品では大地の魔法少女と水の魔法少女(仮←本物はお休み中?)が出てきますが。火の魔法少女は「ベホイミちゃん」に登場していましたし。風の魔法少女は、同時期発売となった「女子高生VS(氷川へきる/KADOKAWA)」の2巻に出てきています。あと、実は、「CANDY POP NIGHTMARE」であやふやになっていた部分が、「女子高生VS」の方でしれっと決着していますので、世界観が共有されている作品はまとめて読んでおいた方がお得、という奴です。まー、「ぱにぽに」「ベホイミちゃん」「まろまゆ」あたりのネタも普通に詰め込まれているので、ついでに読んでおくとお得という奴ですな。
魔法少女については、これで4大元素は正体が分かりましたが。カオティックソルジャーについては、はっきりしているのは4人だけなので、あと8人が出てくるかどうか……。そういや、ぱにぽに16巻の戦闘妖精の再就職先(派遣先)も2人分が判明しましたが、あと2人いたような……。

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