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2016年12月

2016年12月30日 (金)

「超人ロック 鏡の檻(聖悠紀/少年画報社)」1巻が発売中

「超人ロック 鏡の檻(聖悠紀/少年画報社)」1巻が発売中です。
今回は、前シリーズである「ラフノール」の直接の続編となっていますが。ストーリーの中心は「対エスパー兵器」の方に寄っているようで、シリーズとしての雲行きはどういう方向に転ぶのかさっぱり分からない感じです。所々に見えてくる悪意のようなものから、結構ハードな内容になりそうな予感がしますが。今回、主人公として登場しているカエルがなかなかいい性格しているので、彼の動向次第では面白い作品になりそうです。とりあえず、彼がロックと出会ってからが本番と思われますが。さて。

自己責任の行方

年末で疲れが来ていたのか、オークションでヤバ目の転売屋に掴まされてしまったわ。まー、勉強代程度のものなのでいいけど、向こうの言い分が判を押したような揚げ足取りだったので辟易するわ。オークションだから、そういう手口があること自体に目くじらを立てていたら何も出来なくなってしまうが、最初から悪意ある引っかけをするのなら、もうちょっと悪意の部分を隠すというか、相手の気に障らないような気持ちのいい騙し方をして貰いたいところだわ。企業でもあるけど、法律とかそういうことばかりに目が行って、相手の心理を考えないのもアレかと。

2016年12月29日 (木)

「怪奇大作戦大全(双葉社)」を入手

会社は休みに入ったものの、まったくもってやる気が出ない。モチベーションが上がらない。

ちょいと、知人が事故った関係で、現場検証があるということで。一人だと不安だからということで見に行ってきた(<第三者なので立ち会いは出来ない)。
しかし、警察の人の確認を聞いていると、実にしっかりしていて、信頼がおけると思った。第三者視点から見て客観的に納得がいく程度に論理的というのはよろしいかと。

科学的捜査と言えば!
「怪奇大作戦大全(双葉社)」を入手したのでボチボチ読んでいる。
「怪奇大作戦」と言えば。円谷がウルトラセブンの後番組として企画した、不可能犯罪を科学で捜査するSRIの物語である。
この本は、いつもの~大全と比較しても文字の密度が高く、ストーリーやから脚本、制作体制までの解題が凝縮したイメージがある。また、制作者インタビューが充実していて、当時鬼籍に入っている人の物も、生前のインタビューを探してきて掲載する努力が見られ、一貫している。
惜しむらくは「狂鬼人間」が欠番ということで全く抜けてしまっていることであるが、これは、扱うと円谷側からNGが出るということで商業出版としては仕方がないかと思う(思想脳労さんとこの同人誌とか昔のファンコレに情報はあるし、何よりビデオ、LD時代は普通に売られていた話なので、セブンに比べれば大したことはないと思われる。回収されたLD-BOXも回収前に入手することは不可能ではなかったようだし←実際、後輩が間一髪で入手している)。
しかし、狂鬼人間の欠番理由は公式には明らかになっておらず、作品としても(問題提起的な)社会性のあるものであり、このままにしておくのは残念なことであると思われるのだが。円谷のこういった頑なな姿勢が、(一時期の言葉狩り、黒人デザイン画排除主義からかわりつつある現在のような)作品尊重主義に変わってくれるのを望むのだが……。

2016年12月27日 (火)

日程が詰まると、それだけで投げ出したくなる

今日も、会社の打ち合わせで散々嫌味を言われたりする。同じ仕事をやらせるでも、社員のモチベーションを下げまくってどうしようというのだろう。会社を辞めたいと思うのは、こういうときである。別に、独り身だし、やめても困らないような気もするがな。

というか、別のチームは毎日のように打ち合わせをさせられているのだが、よく精神がもつと感心する。今の時代、メンタル強くないと生きていけないのだな(実際、精神面で追い込まれた人間が結構いるのだが。コレ、他の会社でも似たようなものなので日本にいる限り変わらないのかもしれない。ヨーロッパの会社とか、その辺のプライベートの切り離しとか凄い発達しているけど。それが社会を回す便利さと引き替えになっていると思うと、日本人の大人は我慢して働くしかないのか)。

薬って飲む本人がある程度納得しないと疑心暗鬼になるのかも

通常なら、今週は大掃除といったところですが。何故か、上の方の動きがおかしくて(暇な人間がいるらしく)、仕事&会議三昧という変なことになっている。おかしい。

医者で貰ってくる薬以外にもいろいろ飲んだりして、過剰に薬をとっている気がするので、飲み合わせについて調べたりしているが。はっきりと「ダメ」とわかるものは簡単で良いのだが。良くわからない物もある。特に、運動系のサプリ等でメジャーなBCAA等の必須アミノ酸やプロテインなどのタンパク質系、酵素系の成分と、吸収がかち合う類の薬が曲者で。はっきりと「吸収が阻害されるからダメ」というのはわかりやすいのだが。似たような効果のある薬でも「良くない」という例と「問題ない」という例が口コミだけで語られている(医師に聞いたら~というような口コミ)ものなんかは、化学的な裏付けがとれないために何を信用したら良いのかわからない状態である。実際、個々の化学的な作用を読む限りではなんともなさそうなのであるが。実際試してみると、薬が効かなくなったような気がしたりして、悩む。
まー、疑問点は、出してくれている先生に聞いてみるのが一番なのだが、果たして先生もわかるのだろうか?と思ってしまうのが、実際に技術系で働いている大人の恐いところ。どこまでわかっていて答えているのか。人それぞれ過ぎてなぁ(笑<実際、最初にその薬を処方してくれた先生は、一般的に説明されている初期投与量に比べてえらく多い量をくれたしなぁ。おかげさまで、副作用で死にそうになったわ)。

2016年12月25日 (日)

「機動戦士クロスボーンガンダムDUST(長谷川裕一/KADOKAWA)」1巻

ケンタッキーのパーティーバーレルはなかなか侮れない。あれ1つあれば、なんにでも対応できる。しかし、クリスマスはない。

「機動戦士クロスボーンガンダムDUST(長谷川裕一/KADOKAWA)」1巻が発売です。
U.C.0169年。ザンスカール建国戦争から16年。……まだ16年しかたっていないけど。F91のTV版のネタが流れたおかげで、クロスボーンガンダムなんてスピンオフが続いているわけですが。前作でも、かなり地球産MSの発展はなくなってきていましたが。この作品に於いては、既にまともな量産MS(F90からの小型MS)はメンテナンスの問題からあんまりなくなっており、より構造の簡単な旧来のMSのリビルド品やジャンクの寄せ集めが大手を振っている……という設定で、ハセガワカラー全開の丸っこい装甲のオリジナルMSがガンガン出てきて、アレなかんじです。全体的にはZZっぽいノリになっていますが。どっちかというとラブコメっぽい展開になっていて、こちらも長谷川節全開です。
前作がクロスボーン直系の作品として煮詰まった感じが出てきていたので、それに比べると外連味のあるキャラが多数登場して、次回の展開が楽しみな感じになっています。
ちなみに、前作からの登場人物もチラチラいますし。主役MSは何だか分からない寄せ集めですが、武器やスラスターの配置からして、フレームがアレなことは確かでしょうから。そのあたりも楽しみです。

2016年12月24日 (土)

「MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア(桐島たける/KADOKAWA)」2巻完結

今週末は「咲」関連と「高津カリノ」先生関係の単行本だけで7冊とか、洒落にならん状態です。
クリスマス?何ソレ?

「MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア(桐島たける/KADOKAWA)」2巻完結しました。
アトラス院とカルデアによる人類の滅びを回避するための演算。いくつもの世界を渡るシオンの路地裏生活。映画を撮影するネコたちの暗躍。1巻は何が起こっているのかさっぱりな感じでしたが。時系列とネタバレが分かってみれば、ストーリー的に残ったのは。ネタたちの楽しい世界と。琥珀さん大ピンチという結末。
路地裏はどこまで行っても路地裏でした。
そして、琥珀さんに幸アレ。もう、MELTY BLOODシリーズしか知らない人にとって、琥珀さんって……。

2016年12月23日 (金)

「小林さんちのメイドラゴン(クール教信者/双葉社)」5巻

さっきまで頭が痛かったけど、運動したら良くなった。その代わり、眠くなった。どっちにしても、何も出来ん(笑)。

「小林さんちのメイドラゴン(クール教信者/双葉社)」5巻が発売中です。
作者の人も言ってますが、登場人物の関係性とか距離感とかを探るような、再確認するような1冊になっています。エルマがトールといがみ合う理由がしょーもなかったり、ルコアさんが相変わらずやばかったり。イルルのエピソードは見方によっては感動的になるはずなのに、才川さんの変態性だけが浮き上がっていたり(笑)。
まったくもって、アレな人たちばかりですが、愉快でよろしいです。
まー、私も引き籠もりで遊ぶ人が居ないなーと思いますが。それでも、遊んでくれる友人はいますし、親戚の集まりに行けばやたらと人が集まってきたりしますから、それはそれで幸せなのかもしれませんが。

2016年12月22日 (木)

「乙嫁語り(森薫/KADOKAWA)」9巻

お通夜は受付をやっていたので疲れた。葬式は、コレと行ってなにもしていないけど疲れた。なにもやらないのは、やるより疲れるときもある。

「乙嫁語り(森薫/KADOKAWA)」9巻が発売中です。
さて。9巻は、この作品で私のイチオシであるパリヤさんの主役シリーズ続きですが。ツンデレというよりも、いつもテンパっているパリヤさんがかわいいので、実によろしいです。まー、ホントに絵だけ見ていると怒っているような顔しかないのですが(笑)。
絵的な話で言えば、ティレケさん(三白眼、おでこ)がもっと活躍してくれるとよろしいですが、この話的には年齢がまだ足りないかなー、という気がしますが。どうなんでしょ。

2016年12月20日 (火)

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」7巻

明日から、忌引的に忙しい。既に役割分担、振られているし。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」7巻が発売中です。
今回は、本編で主人公たちが大変な目に遭った「人造迷宮クノッソス」について、それ以前にロキ・ファミリアも……という話ですな。本編と同じ迷宮の謎に迫っていても、こちらは「全く別の」事件を追っているという構図がなかなか面白いです。時系列が微妙にずれているのも。
本編より前の事件ということで、こちらは「解決できない」という枷が出来てしまうので、あんまり何回もやれるネタではないと思いますが。
ちなみに、作者もお手上げ状態だったという、どうしようもない窮地からのラストバトルの流れは……これまでにない展開で、なかなかよろしかったと思います。本編に比べて、ソード・オラトリアは中心となるロキ・ファミリアが人材豊富なので、中心人物をどこに持ってくるかというさじ加減が「ずれて」きても、なかなかよろしいかと。
ただ、ラストの展開は必要だったのかというと、後味が悪いという点をとっても微妙ですけどね。
その分は、次巻でベートくんが憂さ晴らししてくれそうなので。彼独特の雰囲気が読者に嫌味にならない程度に頑張って欲しいものです(笑)。

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/KADOKAWA)」6巻

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/KADOKAWA)」6巻が発売中です。
サイキックフォースのような空間でビリヤードをやって依代に怪物やら神様やらを憑依させて戦うポケモンバトル小説……ということはないですね。召喚したもののバトル自体の描写はあんまりないので。
ということで、6巻目ですが。主人公は、これまで敵だったりお姉ちゃんだったりしたビヨンデッタと組んで、トイドリーム創始者のお宝を探すわけですが。エジプト系半裸のねーちゃんはコブラやどろろばりに背中に地図を示し、ビヨンデッタはお姉ちゃんして、ヒロインの一人のチャイナドレスの立場を追い落とし、敵はかつての金髪ロリと、しぶいおじさんが別のロリとのコンビでやってきて……どんだけハーレム小説だ、という感じですが。現実は厳しく、主人公は挫折し、あいかわらず最強のヒロインにいじめられるという「いつもの以上に酷い」展開。まぁ、今回、白の女王は登場シーンからして驚かせてくれますし。これまでとは違って、ともかく主人公が酷い目に遭う一冊になっています。まー、人によっては酷い目に見えないかもしれませんが。主人公がヒロインをどんだけ嫌っているんだ、というのが凶悪に描写されていて。その辺の「甘いんだか恐いんだか分からないヒロインとの描写」が、読んでいて結構凄まじいものがありました。
まー、今回はそんな感じですが、ラストはこれまでよりも希望が持てる?ものになっているのかも。
そして、裏表紙カバーの「誰だコレ?」な愛歌が、真のヒロインのようだったり、そうでなかったり、やっぱりビヨンデッタが一番ヒロインらしい活躍をしていたような気がするし。
そんな感じですが、次巻あたりで主人公が反撃の糸口を掴めるのかなー、といった感じですかねぇ。

2016年12月18日 (日)

おくやみ

昼に、親戚のおじさんの所に御見舞に行ってきたのだが。意識はあったものの、既に話が出来る状態ではなく、手を握ってあげるのがやっとだった。糖尿病のために腎臓が機能不全となり、ここからよくなる様が思い浮かばなくて、言葉に詰まった。
先ほど、おじさんが息を引き取ったとの連絡が入った。
85歳で、入院する前の日まで農家として仕事をしていたとのことで、病気の方も抜き差しならないところまで来ていたということで。大往生に近いものだったとは思うけれど。やはり、死というものは重い。
話が出来るくらいのうちに御見舞に行けば良かったとも思うけど、なにか、みんなが御見舞に行ったら安心して逝ってしまうのではないかという気がして、おそらく、身近な親戚の中でも最後に行ったことになったのではないかと思う。
ともあれ、今はご冥福を祈るばかりである。

2016年12月16日 (金)

「偉大なる魔女プアン様の観察日記(高瀬飛鳥/スクウェア・エニックス)」2巻が発売中

寒くて死にそう。暖房出さないとなにも出来なくなりそう。

「偉大なる魔女プアン様の観察日記(高瀬飛鳥/スクウェア・エニックス)」2巻が発売中です。
SSランクの凄い魔女であるにも関わらず、引き籠もりで友達のいない魔女、プアン様の日常です。
1巻で大分親しい魔女が出来ましたが。友達になるのが恐いというプアン。
2巻では、おなじくSSランクの魔女エーデルにふりまわされたり、なぜか長老会議にお邪魔したりしていますが。なんとか友達が出来るのか?というところ。
トラウマ描写みたいなのも具体的な奴が出てきますので、なんとなく話も分かる感じになりますが。いい感じに話が転がっていて面白いです。1巻では、天然のプアンに対して、色々な魔女が登場するという感じでしたが。2巻は、そのうちでも親しい魔女を中心として、エピソードが重なっていくので、1話完結特有の散漫な感じが無くなって、まとまっているとおもいます。
3巻は更に話が発展していくようなので、楽しみです。
ちなみに、2巻の見所は長老達だと思いますが……今後の出番も期待されます。カバー裏も長老解説だしね。

2016年12月14日 (水)

「手品先輩(アズ/講談社)」2巻が発売

「手品先輩(アズ/講談社)」2巻が発売になりました。
手品をする先輩と後輩の助手という「ほぽそれだけ」のシチュエーションで進む1頁漫画。
レギュラー登場人物が、先輩の姉で助手の担任を入れて3人しかいないにも関わらず、2巻分をもってもちゃんと話が成立しているあたり、結構スゴイのではないかと思います。
で、2巻ですが。助手は手品部が正式な部活ではなかったので他に部活に入らなければいけないので……などと、一応の流れはありますが。相変わらず先輩は人前でまともに手品が出来ず、ポンコツです。まー、ポンコツかわいい先輩を生暖かい目で見守る話なので、よろしいかと。途中、少しだけラブコメっぽい展開もありますが、助手の性格からして、そういう方向へ全く進まないあたりが(笑)。
ラッキーくんが大活躍なのがよろしいです。スプリングアニマルの芸、なんかちょっとやってみたい気もするのですが。ラッキーくんそのもののシンプルな奴って、今、入手しにくかったりするのですよねー。等というようなことを考えながら読むのもよろしいかと。

2016年12月13日 (火)

「わたしのカイロス(からあげたろう/新潮社)」2巻が発売

「わたしのカイロス(からあげたろう/新潮社)」2巻が発売されました。
権力者に逆らったために犯罪者として星を渡り戦闘をすることを強いられる。しかし、出会った少年と武器として契約し……。
というわけで、2巻は集団でドラゴン戦ですが。まー、おっさんが活躍する話になってます。で、おっさんについては、過去から現在まで、結構エグイ話になっています。この作品、容赦ないな。
今回、咎人のシステムに関するボスが出てきますが。これがまたヤバイ奴で。なんというか、この世界の権力者って、アレな人しかいないのかねぇ。星間移動が出来るレベルの技術を持つ星が多いのに、権力構造とか、星々の関係とかに関して等の世界観に関してはまだ語られていないので分かりませんが。今後の展開の中で明らかになってくるのか。システム自体が支配されている状態ではどうしようもないので、各話の展開以外の設定が如何に明かされるのかも興味深いです。
まぁ、3巻はコロッセオということで、これまでとは違った展開になりそうなので楽しみです。

2016年12月12日 (月)

「恋ヶ窪★ワークス(せきはん/アース・スターエンターテイメント)」上巻が発売中

漫画に出てくる「健康グッズを通販で買って、三日坊主で積む人」というのが実は楽しいということに気がついてヤバイ(笑)。

「恋ヶ窪★ワークス(せきはん/アース・スターエンターテイメント)」上巻が発売中です。
前にも売っていたよなー、と思いましたが。復刻ですね。何話か読んだことがあったはずでしたが。ピンとくるものがあったので、この機会に買ってきました。一期一会。
専門誌であるMr.Bikeに連載されたバイク屋漫画です。主人公は、高校中退して友達と原チャリで走り回っていたら、その友達が事故で死んでしまって。どうしようもなくなったところをバイクの妖精を名乗るおっちゃんに声かけられたせいで、バイク屋でアルバイトすることになった女の子。
ということですが、ヤンキーものということでもなく、まっとうなバイクものです。ジャンプ連載という事でもないので、内容がレース物になったり、飛躍したりすることもなく、バイク乗りの日常と非日常の境くらいを行ったり来たりするくらいの物語です。
私はバイク乗りではないので、ずっぽりはまるということはないのですが。男がハマル機械といえば、バイクかカメラだと思っているので、バイクをいじる話は読んでいて楽しいです。クルマでもいいんですが、最近のクルマは既にいじって遊ぶものじゃなくなってきているようで……。
閑話休題。
キャラクターの身近な感じと、素直な感じが読んでいてとても落ち着くので、バイクが好きとかそういうのに関係なく、良い作品かと思います。当然、バイク好きなら読むべき作品かと思いますが。
そういえば、なんか違和感があるかと思ったら、以前は大森しんや名義で出されていたのですなぁ。

2016年12月11日 (日)

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」11巻が発売中

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」11巻が発売中です。
大人に見える小学生の弟と小学生に見える高校生のお姉さんの話ですが。あつみちゃんは相変わらずラブコメ要素が全くないので、出番が減りまくり。どちらかというと、モテまくるあつしくんの話がメインになっているような気がします。その分、親戚のなつみさんの出番が多くて嬉しい気もしますが。なつみ姉も、ラブコメにはほど遠いようです。……ちっちゃくて、美人で、もてると思うのにねー(笑)。

冬眠に入らない話

ホントに寒くなってきました。
カメは11月初旬から餌絶ちして、桜の枯れ葉を大量に入れましたが。未だ、枯れ葉の下でもぞもぞ動いていたりします。そもそも、うちのあたりでは暖かすぎてまともに冬眠しませんし。そもそもイシガメは真冬に交尾するくらい元気なので、まー、適当でも大丈夫です。最初は、腹が減ると勝手にホテイアオイとか食ってましたが、既に全く食べなくなっています。
イモリは家の中なので餌は食べなくなりましたが、ほったらかしです。こちらも完全には冬眠しませんが、代謝が極端に落ちるので餌はカットします。ヒーター入れてやってもいいのですが、日本の固有種なので、自然のまんまの温度で十分なようです。

2016年12月 8日 (木)

ハイテックマルチプレスの1/24バトルタンクシリーズのIV号戦車をついつい買ってしまった

なんか冷え込んできたぞ。寒くて死にそうだ。

ハイテックマルチプレスの1/24バトルタンクシリーズのIV号戦車をついつい買ってしまった。
砲身の上下がヘンロンと同じでリンクになっていて、上下のスティックと関係なく、いっぱいまで上がったら今度は下へ、となっているのが気にくわないが。全体的によく出来ていて、走行性能も良好。
ちなみに、ターゲットが付いているので、1台でも赤外線バトルの「発射」に関しては動作確認できますが。被弾については2台ないと確認できない。……そう思ったら、学習リモコンを活用すべし。単に赤外線を放射しているだけなので。学習リモコンで発射したときの波長を学習すれば。リモコンで戦車が破壊し放題(笑)。まー、ネタのようなものですが、動作確認には便利です。
これを応用すれば、単純に赤外線を発射する砲台のようなものは簡単に作れますし、他の戦車にも安価に組み込むことが出来ますが。バトルをするとなると、被弾の方のプログラムが必要になるので、簡単にはいきませんね(笑)。

2016年12月 7日 (水)

「JARECO ARCHIVES(シティコネクション/実業之日本社)」を入手。

「JARECO ARCHIVES(シティコネクション/実業之日本社)」という本を入手。
ジャレコのゲーム史とCDの本です。編集のシティコネクションというのは現在、ジャレコ関係のゲームの権利を持っている会社で、アプリを配信したり、ビデオゲームのサントラ販売をしたりしている会社です。まー、名前を見てジャレコに何らかの関わりのある人の会社ではないかと思ったのですが、これが全く関係ない会社だったらしく、社長が「シティコネクションが好きだった」という理由だけで付けられたらしく、なかなかの奇跡かと思います。
ジャレコといえば、ドリームキャストのソフト開発がまともに出来てないかと思っているうちに、外資に売られたり、分社化したり、なくなりかけたり、一時期の攻勢が嘘のような低落で、既に過去の物になってしまったかと思っていたのですが。とりあえず、過去の権利関係がしっかりしたところに落ち着いたということでよろしいかと思います。
それはともかく。本の内容は至ってまともで。アーケード、コンシュマーでのビデオゲームタイトルの収録。チラシや「キメラビースト」の企画書などのちょっとした資料。ちょっとしたコラムなど。一般的なゲーム本としてはしっかりした内容。しかし、一社を特集した専門書としてはイマイチ浅い感じがします。1タイトルがアーケードから異色作まで一色単に扱われていたり、説明が通り一遍だったり。値段を考えると、それなりのジャレコ好きの人しか買わないと思われるので、いわゆる「裏話」的な「知る人ぞ知る」内容が欲しかったと思うところ。
スタッフインタビューや元社長インタビューもあるけど、個人的に好きだった90年代のあたりについては抜けているので、そのあたりが非常に残念。
また、その後の暗い噂とか、スタッフのほとんどがやめてしまった話とか、ゲームラボに載っていたヤバイ話とか、その辺の裏事情とか、そろそろ公になってもいい頃かと思いましたが。やはり、正規ライセンサーが編集した公式本ということで。怪しい話はありませんでした。
特に「ドリームキャストのキャリアーが発売延期になって、資金繰り的に年を越せなくなったためにスーチーパイのスタッフが引き抜かれて「作っちゃおう」が中途半端な状態で発売された(そして、その後会社が売却された)」という噂の真偽に関心があるので、そのあたりの歴史についての証言が読みたかったのですが。社長インタビューでも、売却することになったいきさつとかは全く触れられていなくて残念でした。
ということで。おそらく、今後公式資料としてこれ以上のものが発売されることはないだろう、ということを考えても。ジャレコが好きだった人は、これはこれで、押さえておくべき資料の一冊ではないかと思います。

ゲーム天国のアーケード版の完全移植作、でないかな……サターン版とのカップリングならなお良。

2016年12月 5日 (月)

「蒼き鋼のアルペジオ(Ark-Performance/少年画報社)」13巻が発売中

「蒼き鋼のアルペジオ(Ark-Performance/少年画報社)」13巻が発売中です。
ようやくコンゴウ戦が終了して、第一章完ですが。見方によってはなにも終わっていないというか。各キャラクターの再配置が終わったので、次から新展開ですよ、といった感じでしょうか。
群像が次に表舞台に出てきたときが、そのまた次の展開と思われますが。それまで、横須賀の話をベースに、ハシラジマとか硫黄島とかやるのですかねぇ。横須賀の話は本編の謎に大きく関わってくると思われるので楽しみにしていましたが、ここまで引っ張られると、ガチなことになりそうで。
個人的には、アシガラ&ハグロ組の冒険が楽しみなのですが(笑)。

少し【ネタバレ】で。

白鯨は当初の予定通りアメリカ行き。ヴァンパイアがなにをやらかしてくれるかが楽しみ。果たしてレパルスは動くのか?
北米艦隊のレキシントンとU-2501は、コンゴウ戦の跡地でなにを見つけるのか?
横須賀の海洋学院は当初予測されていたタカオ、ズイカク、400、402組VS.ハルナ、キリシマ、マヤ、蒔絵組と思いきや。琴乃、アタゴが新たに参戦。おそらく、ここが本編になると思われるところ。学院外で暗躍する402の行動が気になる。
ハシラジマは今のところチョウカイ、アカシ、コンゴウ。群像がここに居るため、クローズアップされるのか、次のターンまでお休みなのか。所在が明らかになっていない撃沈倶楽部のメンバーがいるのかも注目点か。
硫黄島のアシガラとハグロ。ここは例のロボともしかしたら陸軍の生き残りがいるかもしれないので、愉快な展開が期待される。
ヒュウガは第一巡航艦隊に復帰したので、当分は「暗躍」になると思われるけど……。
そして、意識のなかったヒエイのコアは?
更に、千葉に現れた401の次なる行動は?
といったところでしょうが、横須賀とハシラジマ以外は筆休め的に挿入されるのではないかと思いますが、さてさて。

2016年12月 4日 (日)

「大正処女御伽話(桐岡さな/集英社)3巻が発売中

よく寝た(笑)。

「大正処女御伽話(桐岡さな/集英社)3巻が発売中です。
今回は、関東大震災編です。まー、基本は珠彦とユヅが「関東大震災」という未曾有の惨事に巻き込まれることにより、互いを確かめ合う、という話ですが。
今回、珠子が頼ると言っていた神戸のおじさんが出てきますが。本家の父親との対比で、いい人であることが分かります。今後のストーリー上で、父親との確執が大きな鍵になると思われるので、この人の存在が、いつかクローズアップされるのではないかと。
あと、兄さんが負傷したとのことで、父親の前に姉さんがクローズアップされる可能性も。
それはともかくとして、3巻も基本、イチャイチャした話なのでよろしいかと。
ただ、関東大震災の描写については、絵的にヤバイ描写は少ないものの、結構エグイエピソードも入っていたりして、キツイものがあります。今後、ストーリーがそっち方面に転ばなければいいんですけど……。

2016年12月 3日 (土)

「結んで放して(山名沢湖/双葉社)」が発売中

また、板金屋始めました。自分の車じゃないですけどね。

「結んで放して(山名沢湖/双葉社)」が発売中です。
若い頃に漫画の同人誌を描いていた女の子たちが、その後、漫画との関わりがどうなっていったのか……というのを描く連作短編集です。
第1話目の主人公は漫画家という一番漫画に関わる立場になっていて。彼女の視点から、同人に関わらなくなった子たちを見ていて。そこから、同人誌への関わり方が変わった人たち、変わらない人たちを4話に渡って……4話目で話が繋がるような作品になっています。
最近の山名さんの作品は明るいコメディ系の話だったので、わりと現実的な今回の本は切ない感じが結構しますが。この切ない感じというのは、自分の中のオタク心が、共感する部分があってのことかとも思われます。まー、私の場合は本を作って即売会というのはほとんどありませんでしたが。サークルの会誌にはマメに書いていましたし(小説ですが)、それも十数年前が最後というものです。その後、私はネット上で、このような駄文を書いていますが、よく遊ぶ友人達も執筆という面では、ほぼペンを執らなくなってしまっています(プロになった人を除く)。おそらく、社会人になって時間がたち、なかなか自分の時間もとれなくなってくると、現オタクの人も元オタクの人も、多くの人が同様の思いを抱いているのではないかと思います。
そんな、ノスタルジックな想いを抱かせる作品。でも、ラストが爽やかに締められているので、後味は悪くなく。今の自分を肯定できれば、いい感じに読めると思います。
今も描いている人も、今は描いていない人も、楽しめるのではないかと。

2016年12月 1日 (木)

オタクは健康をも楽しめるのではないか?

週末に向けて絶賛お疲れモードというより。少々風邪気味のようですが。

最近、ダイエットとか健康とかについて考えるときに。ベーシックな方法は運動ですが、ウォーキングなど軽めの運動は出来ても、そこから運動量を増やすのは難しい。とすると、楽して健康になろうとしたらどうするのか、とか考えると。まー、古典的なものから怪しいものまで健康グッズとか。プロテインから怪しいサプリまで運動のお供のサプリとか。調べると色々出てくるわけですよね。特にサプリに関しては、ジムとかのお勧めになっているものから、書いてあることもっともらしくいいんだけど、どう調べてもステマサイトしか出てこないものとか、眺めているだけでも愉快である。
そういったものを組み合わせて、どうやったら楽して健康になるかなーとか考えていると、時間があっという間に流れたりして……これは新たな趣味の一つとして検討してもいいのではないかと思ったり。
ミソは、あんまり本気にならずに「実際なにか買ったりするのは、散々アレコレ調べて楽しんだ後、気が向いたら」程度の気分で色々眺めることですかねぇ。

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