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2017年1月28日 (土)

「ガールズ&パンツァー HERBST MUSIKFEST 2015 追加公演」に行って参りました

さて。本日は、「ガールズ&パンツァー HERBST MUSIKFEST 2015 追加公演」に行って参りました。名前の通り、2015年11月3日によこすか芸術劇場で行われ、BDも既に発売されているオーケストラコンサートの再演です。今回は、先週の大阪、金曜の東京に続いての公演で、土曜の昼、夜のうち昼の部を聞いてきました。前回と違って、地方の人間にも日帰りで行きやすいタイミングの公演で良かったです。
さて。今回、いつものメンバーのうち、綾乃小路くんがチケットを申し込んで当たったということで誘われたのですが。何故か本人が仕事の都合で行けなくなったとのこと。急遽、双葉くんがチケットを受け取ってやって来ました。まさか、彼と一緒にオーケストラのコンサートに行く日が来ようとは(彼は、歌の入っていない音楽はあまり聞かないというタイプの人間)。
で、新宿の東京オペラシティに着いたものの時間があったので、とりあえずガルパンフェアをやっているココス西新宿店へ行ってみる。すぐ隣の区画で徒歩一分だ。ここは、さおりんの等身大ポップのある店なのだが、外に出ていないぞ。中に入れということか。そして、中にはオーケストラコンサートを聞きに来たガルパンおじさんがコラボメニューを頼んでいるぞ(笑)。当然お仲間に入ったのですが。人数の少ない方の席に固まっていたせいか、隔離されているようでしたが(笑)。クリアファイルをゲット。ちなみに、今回、ドリンクバーでこれまで飲んだことのなかった「ルクリリ」を飲んでみましたが。癖がなく、飲みやすい、という感じで特徴はさっぱり分かりませんでした(笑)。
ちなみに、みなさん既に物販に行ってきたようで、戦利品が山だったり。

で、オペラシティですが、入場待機列が長い。開場から開演まで30分もあるので列消化は早いはずと踏んで、トイレに行く。帰ってきたらちょうどいい時間で、当然、すぐに入れた。そして、この時間には物販の限定商品はほとんど売り切れ。

オペラシティのコンサートホールは地方の多目的ホールのような「舞台を見るための傾斜配列」になっておらず、座席配置がほとんど平坦なため、音楽は聴きやすいけど場所によっては舞台が見えない可能性があり、結構運任せな感じです。
今回。席はS席でしたが、前から10列目と、かなりステージに近く。その上、渕上さんの朗読時の立ち位置に近いラインだったので、スクリーンに映るのと同じくらい大きく見られるという良い位置でした。素晴らしい。久しぶりに、渕上さんを近くで見られましたよ(笑)。渕上さんは青のドレスで、スパンコールがキラキラしていました。
音響は天井が凄く高い吹き抜けになっていて、「響く」ものではなく、綺麗に抜けていく感じ。なので、響きまくって欠陥品と呼ばれている地元の音楽ホールのように、楽器の音圧をもろに体で感じるようなことはなく、最初は「おとなしいなー」という感想でした。あと、東京フィルの演奏が上手すぎて、自分のコンサートの経験値となっている学生の演奏や地元の市民オーケストラのような「生音ならではのバラツキや、音の揺れ、ノイズ」が聞こえてこない。弦楽器も管楽器も音が揺れない。生の楽器の音とはそういうものと思っていただけに、目から鱗なところがありました。やっぱ、プロの演奏はそういった些事を感じさせずに音楽そのものを聞かせる物なんだなー、と今更ながらに感心しました。
しかしながら、聖グロ戦のあたりから音楽が盛り上がるにつれ、ちゃんとブラスの音圧を体で感じられるようになってきて、音を加減していたのかと気付かされました。サンダース戦の砲兵マーチとか、とてもいい感じに鳴ってましたよ。
ちなみに、マリンバとグロッケンの音(特にグロッケン)は、よく響いていたと思いました。
あと、BDの感想で「マルチアングルでスクリーンではなく演奏を固定視点で見られるように改善せよ」と書きましたが。やはり、スクリーンよりもなにより、栗田博文氏のキレッキレの指揮ぶりが一番見所。絶対的に盛り上がるべき所では飛びはね、何かを切断するかのごとく指揮棒を振り回す。アレを見なくては、演奏会にわざわざ出かけた意味がないというものである。BDではスクリーンの映像に切り替わってしまうために見られないシーンが多くて至極残念なのである。
佐咲紗花さんのあんこう音頭の手拍子が最初、普通に打っていましたが、2番から一拍切るようになりました。これ、ティンパニーの人が手を上げて拍子を取ってくれていたので、それに合わせるのがおそらく正解だったため。ちなみに、佐咲さんのピンクの衣装は舞台映えする色でした。あと、プロポーションも素敵でした(笑)。
あと、パンツァーリートでも手拍子を入れましたが、こちらは栗田氏自ら観客の方を向いて指示してくれましたわ。おかげで箱の中に響き渡る演奏になりましたが。手が痛かったです(笑)。
ChouChoさんはアンコールからの登場でしたが。スピーカーの高音が足りないような感じがしたのが残念でしたが(左スピーカーの射線上にいたせいで音場が悪かったのかもしれませんが)、臨場感は近いだけあって、あんこう祭りで聞いたとき以上でした。
しかし、生足を出した衣装で、立ち位置正面にいると「脚しか見えないのではないか」と心配するようなアングルだったのではないかと、そんなことを考えてしまう(以下略)。
本当の最後のアンコールは、拍手が長くて、最終的に楽団の方々が退席されるまで続けたので、手が疲れました(笑)。
しかし、素晴らしい演奏でしたが、曲が短くて、しかも終わる度に拍手を入れたので、なんか気ぜわしなくて。次があるなら交響曲的にアレンジして、何曲か続けて1曲にして演奏するような形にした方がゆっくり曲が楽しめるような気がしますが。イベント的な感覚もあるかと思うので、その変、どうなんでしょう。

あと、昼の部で一番のメインは、渕上さんが最後のかけ声の解説をしているときに噛んだところです(笑)。

そして、そのあとは新宿でKPを見るとかいうこともなくさっさと帰ったのですが。なんと、地元の電車が事故で大混乱しており、帰るのが大幅に遅くなったというオチが付きましたわ。

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