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2017年1月

2017年1月30日 (月)

「ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(伊能高史/KADOKAWA)」1巻

とりあえず、だりーのでさっさと寝たいです。大丈夫か?

「ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(伊能高史/KADOKAWA)」1巻が発売中です。
劇場版のコミカライズですが。1巻は、エキシビジョンマッチを各校ごとの視点で再構成した内容になっています。このため、劇場版を見たことない人にとっては、時系列的に意味不明な描写もあるかもしれませんが。最後まで読めば、大体の流れは分かるようになっています。
小説版とはまた違った視点で、映像で描かれなかった部分のフォローもありますが。まー、どこまでが公式かは分かりませんので。でも、違和感なく楽しめる内容かと思います。
絵的には、カバーのカラーが主線のしっかりした結構特徴的な感じの色付けになっているので、表紙を見て少し違和感を感じるかもしれませんが。モノクロページの絵はいい感じになっているので、心配は無用かと。逆に言うと、その辺、少し損をしているのではないかと。もったいないです。
ということで、構成が凝っている分、劇場版を何回も見た人でも、新しい視点で楽しめるのではないかと。コミカライズとして、新しい試みでは無いかと思います。
さて、ストーリーの流れがそうはいってもいられなくなる2巻分からの展開はどう見せてくれるのか。その辺も楽しみです。

2017年1月29日 (日)

宇治拾遺

昨日の小ネタ。
昨日は大変暖かく、出かけるには楽な日でした。週間天気予報では、北日本は大荒れと行っていたのに。渕上様は、私にとってはイベント前に荒れたりするけど、当日は割と何とかなると言うイメージです。

東京オペラシティは、上の高層階はオフィスビル。下はコンサートホールですが。その他にも、郵便局があったり、本屋が入っていたり。地下が飲食店街だったり、地下に吹き抜けの中庭があってイベントやっていたり、一つの商業空間になっていてスゲーと思った。それとは別に、ダンジョンのようなわけわからん通路誘導は設計した人間が利便性を後回しにしたことが丸わかりかと。
あと、場所さえ分かっていれば、新宿駅から歩いても大した距離ではない。というか、田舎者にとっては、JRの新宿駅から京王線の乗り換えをするのに掛かる手間の方が酷いかもしれない。

コンサートホールの造形が凄かったので、魚眼レンズで中を撮影したかったが。当然のようにカメラ取り上げられるかと思って持って行かなかった。が、チェックがなかったので失敗したかと思ったが。入場してすぐの演奏が始まるずっと前でも、会場内でカメラを出していると係のお姉さんに速攻で注意されていた(笑)。
演奏中の撮影に関しては、当然のように厳重な注意がされていましたよ。

金曜日はパンツァージャケットのお客さんが多かったという情報がありましたが。土曜の昼は、あまり多くなかったですね。ガルパンモッズコートのお客さんもいました。
あと、昼公演ではアンコール時に立つ人はあんまりいませんでしたが、夜公演では会場内スタンディングオベーションだったそうです。なんか、真ん中あたりで立ったら見えなくなったのでズルズルとみんな立ち上がったとかいう情報も(笑)。

物販では、マグネットが最後まで残ったようで。杉山Pが呼び込みをやられていたようです。最後には、購入特典として杉山Pと2ショット写真が撮れたという噂もありますが(笑)。

東京駅で飯を食べようとしたら、構内で食べられるところがほとんどなかった。……昔は結構あったという記憶があるのだが、はて?

地元の鉄道の復旧は24:40だったとか。……せめて、駅で正確な情報が出ていれば、バスで帰ったのだが(笑)。

2017年1月28日 (土)

「ガールズ&パンツァー HERBST MUSIKFEST 2015 追加公演」に行って参りました

さて。本日は、「ガールズ&パンツァー HERBST MUSIKFEST 2015 追加公演」に行って参りました。名前の通り、2015年11月3日によこすか芸術劇場で行われ、BDも既に発売されているオーケストラコンサートの再演です。今回は、先週の大阪、金曜の東京に続いての公演で、土曜の昼、夜のうち昼の部を聞いてきました。前回と違って、地方の人間にも日帰りで行きやすいタイミングの公演で良かったです。
さて。今回、いつものメンバーのうち、綾乃小路くんがチケットを申し込んで当たったということで誘われたのですが。何故か本人が仕事の都合で行けなくなったとのこと。急遽、双葉くんがチケットを受け取ってやって来ました。まさか、彼と一緒にオーケストラのコンサートに行く日が来ようとは(彼は、歌の入っていない音楽はあまり聞かないというタイプの人間)。
で、新宿の東京オペラシティに着いたものの時間があったので、とりあえずガルパンフェアをやっているココス西新宿店へ行ってみる。すぐ隣の区画で徒歩一分だ。ここは、さおりんの等身大ポップのある店なのだが、外に出ていないぞ。中に入れということか。そして、中にはオーケストラコンサートを聞きに来たガルパンおじさんがコラボメニューを頼んでいるぞ(笑)。当然お仲間に入ったのですが。人数の少ない方の席に固まっていたせいか、隔離されているようでしたが(笑)。クリアファイルをゲット。ちなみに、今回、ドリンクバーでこれまで飲んだことのなかった「ルクリリ」を飲んでみましたが。癖がなく、飲みやすい、という感じで特徴はさっぱり分かりませんでした(笑)。
ちなみに、みなさん既に物販に行ってきたようで、戦利品が山だったり。

で、オペラシティですが、入場待機列が長い。開場から開演まで30分もあるので列消化は早いはずと踏んで、トイレに行く。帰ってきたらちょうどいい時間で、当然、すぐに入れた。そして、この時間には物販の限定商品はほとんど売り切れ。

オペラシティのコンサートホールは地方の多目的ホールのような「舞台を見るための傾斜配列」になっておらず、座席配置がほとんど平坦なため、音楽は聴きやすいけど場所によっては舞台が見えない可能性があり、結構運任せな感じです。
今回。席はS席でしたが、前から10列目と、かなりステージに近く。その上、渕上さんの朗読時の立ち位置に近いラインだったので、スクリーンに映るのと同じくらい大きく見られるという良い位置でした。素晴らしい。久しぶりに、渕上さんを近くで見られましたよ(笑)。渕上さんは青のドレスで、スパンコールがキラキラしていました。
音響は天井が凄く高い吹き抜けになっていて、「響く」ものではなく、綺麗に抜けていく感じ。なので、響きまくって欠陥品と呼ばれている地元の音楽ホールのように、楽器の音圧をもろに体で感じるようなことはなく、最初は「おとなしいなー」という感想でした。あと、東京フィルの演奏が上手すぎて、自分のコンサートの経験値となっている学生の演奏や地元の市民オーケストラのような「生音ならではのバラツキや、音の揺れ、ノイズ」が聞こえてこない。弦楽器も管楽器も音が揺れない。生の楽器の音とはそういうものと思っていただけに、目から鱗なところがありました。やっぱ、プロの演奏はそういった些事を感じさせずに音楽そのものを聞かせる物なんだなー、と今更ながらに感心しました。
しかしながら、聖グロ戦のあたりから音楽が盛り上がるにつれ、ちゃんとブラスの音圧を体で感じられるようになってきて、音を加減していたのかと気付かされました。サンダース戦の砲兵マーチとか、とてもいい感じに鳴ってましたよ。
ちなみに、マリンバとグロッケンの音(特にグロッケン)は、よく響いていたと思いました。
あと、BDの感想で「マルチアングルでスクリーンではなく演奏を固定視点で見られるように改善せよ」と書きましたが。やはり、スクリーンよりもなにより、栗田博文氏のキレッキレの指揮ぶりが一番見所。絶対的に盛り上がるべき所では飛びはね、何かを切断するかのごとく指揮棒を振り回す。アレを見なくては、演奏会にわざわざ出かけた意味がないというものである。BDではスクリーンの映像に切り替わってしまうために見られないシーンが多くて至極残念なのである。
佐咲紗花さんのあんこう音頭の手拍子が最初、普通に打っていましたが、2番から一拍切るようになりました。これ、ティンパニーの人が手を上げて拍子を取ってくれていたので、それに合わせるのがおそらく正解だったため。ちなみに、佐咲さんのピンクの衣装は舞台映えする色でした。あと、プロポーションも素敵でした(笑)。
あと、パンツァーリートでも手拍子を入れましたが、こちらは栗田氏自ら観客の方を向いて指示してくれましたわ。おかげで箱の中に響き渡る演奏になりましたが。手が痛かったです(笑)。
ChouChoさんはアンコールからの登場でしたが。スピーカーの高音が足りないような感じがしたのが残念でしたが(左スピーカーの射線上にいたせいで音場が悪かったのかもしれませんが)、臨場感は近いだけあって、あんこう祭りで聞いたとき以上でした。
しかし、生足を出した衣装で、立ち位置正面にいると「脚しか見えないのではないか」と心配するようなアングルだったのではないかと、そんなことを考えてしまう(以下略)。
本当の最後のアンコールは、拍手が長くて、最終的に楽団の方々が退席されるまで続けたので、手が疲れました(笑)。
しかし、素晴らしい演奏でしたが、曲が短くて、しかも終わる度に拍手を入れたので、なんか気ぜわしなくて。次があるなら交響曲的にアレンジして、何曲か続けて1曲にして演奏するような形にした方がゆっくり曲が楽しめるような気がしますが。イベント的な感覚もあるかと思うので、その変、どうなんでしょう。

あと、昼の部で一番のメインは、渕上さんが最後のかけ声の解説をしているときに噛んだところです(笑)。

そして、そのあとは新宿でKPを見るとかいうこともなくさっさと帰ったのですが。なんと、地元の電車が事故で大混乱しており、帰るのが大幅に遅くなったというオチが付きましたわ。

2017年1月26日 (木)

ペンタックスKPが発表

ペンタックスKPが発表になりました。
軽くて小さくて良い感じの一眼レフです。というか、現在のデジカメ一眼レフはバッテリーグリップ部分が思いっきり出っ張っているのが「使いやすいけど、デザイン的に好きじゃない」のですが。今回、フィルムカメラ時代のようなフラットの形状になって、なかなかよろしいです。グリップ形状は一番小さいやつだとSuperAのようですな。前ダイヤルを省略せずに前に持ってきたあたりは面白いかと。
でも、右肩のダイヤルはスマートファンクションよりも速度ダイヤルで良かったと思うんだけど(笑)。単純にオールドデザインにするんじゃなくて、K-1の小型軽量版みたいになっているあたりは面白いかと。あと、内蔵フラッシュ復活は、やはり要望が多かったか。
軽くて小さいのはいいなーと思うんだけど、APS-CはK-3を持っているから、今から買い増すのは財布的に無理だな。ここから、アンケートでブラッシュアップしたら、更に面白い物になりそうだけど。MZ-5からMZ-3的な進化があったら面白いと思うので、これはこれでラインにして欲しいところだなー、とか。

2017年1月25日 (水)

「WWW.WORKING!!」を全話一気

寒いし、仕事は肉体労働がキツイし、大変です。そもそも、うちのあたりなら5cm雪が積もったら会社なんて行かないのに、2mとか雪の積もる地方の人は、なんで毎日仕事に行けるのかと不思議に思います。なんて、仕事熱心なんだ(笑)。

「WWW.WORKING!!」を全話一気に視聴しました。
まー、なんだ。原作通りに面白かったです。
原作は「その後」が延々と単行本化されたりしていますので、2期もやったらいいんじゃないかと思います。そうすれば、犬組と猫組のコラボ話も出来ますし。種島さんがあっちのワグナリアに行く話とか、山田が妃さんに迷惑かける話とか、アニメでやったらよろしいかと。

2017年1月23日 (月)

「ブレイブウィッチーズ」最後まで見ました

「ブレイブウィッチーズ」最後まで見ました。
ガルパン劇場版で「カール」を出したので、こちらは「ドーラ」と「グスタフ」というように見えました(笑)。
それはともかく。501の攻略がSF的だったのに対し、502はミリオタ的に見て正攻法だなーと感じました。それだけ、ミリタリー寄りでもOKという判断が出来る状況になったのか。キャラクター的にも浸透度をある程度見越しての主人公中心のストーリーだったのか。
人気の高いマンシュタイン元帥をかっこよく描く、ということもフレイア作戦の描き方に影響を与えていたのではないかと。501ではブリタニア空軍の将軍の中でも、戦後の評価が低いマロリー(マロニー)大将を軸に据えたために、正反対の様相になっているしね。

2017年1月22日 (日)

「ブレイブウィッチーズ」を一気見

昨日から「ブレイブウィッチーズ」を一気見していました。現在、10話まで。
見ていて楽しい作品ですが。これを見ていると、いかに501がウルトラエースで構成されていたのかが分かります。確かに、各国のトップエースと呼ばれる「ちょっと飛行機かじった人ならみんな知っている有名人」の集まりだし。501は変人度もずっと上ですが(笑)。
じゃあ502は有名人でないかと言えば、501には譲るものの、やはり有名な人ばっかりなんですが。
その分、主人公の成長物語に集中していて、作品としては気持ちのいい仕上がりになっていると思います。宮藤さんは民間から急遽軍人に抜擢されたから、命令違反も当たり前だったけど、雁淵さんは軍学校を出ているのでちゃんとしているしね。
話数に余裕があれば、陸戦ウィッチ(ブレイクウィッチーズの回収班)の話も入れて欲しかった所なんだけど。
ということで、あと2話はこれから見ます。

そういえば、雁淵役の加隈亜衣さん、どっかで聞いたことがある声かと思ったら、「うちの姫様が一番かわいい」のチューレ・ブロッサム役ですな。うちのパーティーにはよく入っているので、声はよく聞きます(笑)。舌っ足らずな声を出させたら、ヤバイくらい可愛い人ですな。

あと、501のOVA買ってなかったんだよな。ボックス出るかと思っていたけど、TVシリーズのボックスの方に入っちゃったから、バラでかうしかねーし。

2017年1月21日 (土)

「センチュリオン戦車(国本戦車塾)」を読む

「センチュリオン戦車(国本戦車塾)」を読む。
センチュリオン戦車という書名ですが、基本、試作型のA41、A41Aに関する本です。最初に発注された20両の仕様はバラバラで、どういう構成になっているのかが非常にわかりにくいのですが。この本は、ガルパン劇場版の後に入手された新資料に基づく最新の解釈が掲載されています。特に、仕様の説明図が「おそらく本邦初公開」ではないかということで。最初期型の外観・装備仕様や内部図解など、これまでの資料で見たことのないものが見られます。
量産車両の詳細、バリエーションや細部の構造などに関しては、グランドパワーの別冊を読むとして。ガルパンがらみで開発されているというA41の模型制作には役に立つ本になりそうです。

2017年1月20日 (金)

「RINGO PIPS vol.5 フェアリーテイルレクイエム入り(大石竜子/リンゴホッペター)」入手しました

そして、昨日は風邪気味っぽかったので、早めに帰って、薬飲んで早寝しました。
今日は会社から帰ろうとして、そのまま倒れて心配されました(<少しふらついただけ)。

「RINGO PIPS vol.5 フェアリーテイルレクイエム入り(大石竜子/リンゴホッペター)」入手。
ライアーソフトのR18ゲーム「フェアリーテイル・レクイエム」「フェアリーテイル・アンコール」のイラストとかイラストとかイラストとか詰め込んだ同人誌です。
原画を担当された大石さんによるふわっふわのカラーイラストやらモノクロイラストやらキャラクター解説やら、見ていて、読んでいて素敵ですが。ゲーム制作開始時からのデザインの変遷や作業に関しての一連の流れが綴られており、読んでいて非常に興味深いです。デザインしている人の思想みたいなものが反映されている部分って、見ていて楽しいですよね。
ちなみに、ゲームはR18ですが、本はまったくもって健全な内容なので、大石さんのファンだけでなく、単純にかわいいイラストが好きな方でも大丈夫です。
カラーイラストの不思議なテクスチャーの感じとか、クラクラきます。実に良い本です。

2017年1月18日 (水)

疲れましたわ

昨日は「疲れたので、もう寝る」という感じで早寝しましたが。今日はもっと疲れました(笑)。若いのから順番に倒れていくし。久しぶりに現場に来た人が「もうダメだー」とリタイアしたり。実に、大変です(笑)。
しかし、まー、肉体的に忙しいのは、精神的なダメージに比べれば大したことはないのですよ。

2017年1月16日 (月)

戦車トークCDとか

いまいち面白いネタがねぇ。
相変わらず寒いし。

いまさら第二弾。
ガルパン劇場版のアマゾン特典の戦車トークCDを聞きながら書いてます。基本、中村桜さん、上坂すみれさん、杉山潔Pの三人をナビゲーターに鈴木貴昭氏、吉川和篤氏、岡部いさく氏、斎木伸生氏らのインタビューとトークですが。基本、ガチな戦車トークなので、コレ、ミリタリーオタクには面白いです。特に、岡部いさくさんなど、ガルパン初期には戦車についてあんまり話したことがなかったのに、今回はイギリスの戦車ドクトリン的なことから、怪しいイギリス面白話が色々出てきてよろしいです。ひどい(笑)。
ガルパンファンにも面白いと思いますが、単純に笑えます。

2017年1月15日 (日)

「ガールズ&パンツァー劇場版(鈴木貴昭/KADOKAWA)」上巻、読み終わり

「ガールズ&パンツァー劇場版(鈴木貴昭/KADOKAWA)」上巻、読み終わりました。
劇場版の映像は、既に何回も見ていますが。やはり、文章で読むと、解釈が分からなかった部分が分かるようになっています。例えば、知波単が聖グロを撃破した「スチュアート」については、やはり知破単が日本軍のようにスチュアートを入れて戦闘したのが正解でしたが。聖グロ側も、その時にスチュアートを入れていたということで、他の書籍との解釈に違いが出ないように解説しているあたりが面白いと思いましたが。
劇場版では省かれたと言われている、エキシビジョンの「ああなるまで」が描かれていたり。文科省が、どういう経緯で大洗の学園艦廃校に動いたかの解説が描かれていたり。この本にしか書かれていない情報が結構入っています。特に冒頭の部分は映像化して欲しいです。
そして、エキシビジョンに関しては、戦闘の詳細が大洗の地名を元に書かれていますが。地名や店の名前を基点に使っているので、おそらく、行ったことのない人にはさっぱり分からないと思われます。商店街付近の地図必須。行ったことのある人なら、映像とリンクさせて思い出せば、ある程度わかると思いますが。面白い試みと思いますが、初見殺しのような描写です。
あと、ギャラクシーの積載量に関する言い訳が聞けたり。例のキャンプ地について、劇中の位置設定があったり。内容的に読み応えがあり、映画の副読本として、読んでおいて損はないかと思います。
ちなみに、最終決戦前夜までが上巻です。ということは。下巻は、ほぼ戦闘一色ですな(笑)。

2017年1月14日 (土)

「うちのメイドがウザすぎる!(中村カンコ/双葉社)」1巻

昨日は雪になるかと思われたが、どう見ても雨のようなものが横殴りに降るばかりであったので油断していた。今日は朝から雪で、しかも結構などか雪。ただし、この辺の平野部は、いくら降っても、日中なら積もらない。風も強いし。ただし、少し北の方に行くと、かなりひどく降っており(平地でも場所によってかなり変わる)。山の方は完全に雪景色になる。正直言って、会社が休みで助かったが、医者に行きたかったので午前中は走り回っていたよ。雪を積んだ車が走っていたりしてびっくりだよ。
というか、このあたり以外では、全国的に積もっているでしょうから、皆様お気を付け下さい。
あと、あまりにも寒いので、ついにストーブを出しましたが、それでも寒いです。

「うちのメイドがウザすぎる!(中村カンコ/双葉社)」1巻が発売中です。
主人公・鴨居つばめは元・航空自衛隊員の女性自衛官で、マッチョな美幼女好きのガチな変態。対するヒロインは、母を亡くして引き籠もりをこじらせたロシア人の金髪碧眼の美幼女。
ということで、根本的に人はいいけど常識が通用しない変態家政婦が、性格悪いわけでもないのにちょっとこじらせちゃった少女の心を……逆説的にこじ開けていくコメディです。
普通は、ハートフルな展開になるようないい話が多いのですが。主人公が、あまりにも残念すぎるので、ガチで変な漫画になっています。いい若い娘さんが「初潮を迎える前の子しか興味がない」とか、お嬢さまの使っているトイレットペーパーの長さを測定していたりするのは、どうやっても「微笑ましい光景」にはなりませんが、それなりにハッピーな話に持ち込んでいるので、楽しい話が好きな人にはよろしいかと。

2017年1月12日 (木)

マリンタワーに思う

さすがに寒くなってきたが、何故かこの部屋には暖房器具がない。
寝よう(笑)。

JRが茨城土産のガチャポンとして海洋堂に依頼して作った中の一つ、「大洗のマリンタワー」を入手したけど。下から見ても中に入っても感じなかったのだが、こうして俯瞰してみると、三角形で実に未来的なデザインである。せっかくだから、ガルパンカフェにも行きたいが、最近はイベントの時しか行っていないので混むところには行けないのだな。ある意味もったいないというか、何もない平日とかに行くのもいいかもと思うし(一番最初に大洗に行ったときは、何もない平日だったな)、人の多いときの方が気兼ねなくブラブラできる気もするし(笑)。

2017年1月10日 (火)

鎌池和馬先生、電撃文庫連続刊行記録が28ヶ月と確定

今日、新刊案内を見ていて気がつきました。
「今月は鎌池和馬先生の新刊が出ない!」
2016年12月10日発行の「未踏召喚://ブラッドサイン」で28ヶ月連続刊行という前代未聞の偉業を達成したそうですが。とりあえず、1月と2月の新刊はないようです。昔、西尾維新氏が刀語の連続12ヶ月刊行で話題になりましたが。かまちー先生は2年と4ヶ月も、毎月10日になると電撃文庫から本が出るということを続けてきたわけで。しかも、結構厚い本が(笑)。一般の小説なら、年に3冊くらい新刊が出ればしっかりしている方で。全盛期の菊池秀行先生とか、確かに凄かったけど。1レーベルで連続刊行を行うというのは、出版社の都合もありますから、なかなか凄い話です。おそらく、日本では他にないのではないでしょうか。
というわけで、これまで、毎月読んでいたかまちーの小説は今月ありません。……まー、実は、「ぶーぶー」を買ってはいるものの読んでいなかったので、今こそ読むときなのかと(ちなみに、3月の新刊は「ぶーぶー」の4巻のようで)。

2017年1月 9日 (月)

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」22巻

仕事をしていると色々思うところはあるが、愚痴は簡単に書けても、誰もがタメになるような話というのはなかなか出てこない(笑)。

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」既に22巻ですわ。
坂本VS吉良の決着編で、プレイヤー同士の戦いは、ほぼ終わりですか。最近出てきていない面倒なのが残っていたような気がしますが。
それより、TJ本社側の戦いの方が緊迫感を増しているような。島での戦いよりも、外側での戦いの方が落としどころが見えない怖さがあるのですが。それだと、本末転倒なのか。
次巻からは島の方は特殊部隊VS生き残りのプレイヤーということで、ルールのない殺し合いになりそうですが。ここまで長く続いた話だけに、納得いくラストを見せて欲しいものです。しかし、最終章とか言いつつ、長引きそうだなぁ(笑)。

吉良の問いかけに最終的に答えられない輝夜様が、それまでのカリスマ的な行動から一気に年相応の経験不足が見えて微笑ましい。シーンの絶望感は半端ないがな。

2017年1月 8日 (日)

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLAPs/秋田書店)」11巻

昨日、ガルパン劇場版を見たらチャーチルのハッチを開けたくなったので、キューポラいじってたらバラバラにしてしまった。また、作り直さないと。

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLAPs/秋田書店)」11巻が発売中です。
スマホゲームが現実に影響を及ぼし、人死にを含む大規模なゲームが秘密裏に行われている世界。現在、ゲームの謎の一端を示していると思われる島でのサバイバルゲームイベントに突入していますが。謎の高ランクプレイヤーである保険屋の暗躍で、主人公たちが大変なことになっています。あと、やたら強い化け物やら島の原住民というのが出てきて、話が広がっていますが。
最近、ゲーム内で殺される人間が、ろくでなしかモブに限られていたので、作品の冷たさが薄れていましたが。今回、人間VS人間のゲスいところが表面に出てきて、話もかなりシリアスな方向へ行っています。ただ、このイベント自体に、イベント会場になっている地方の行く末が掛かっているようなところがあり、何かを試されているような感じを受けます。これは、ゲームマスターが我々人間のレベルのものなのか、神のような存在なのか、そのあたりの設定によっても変わってくるでしょうが。このイベントが、一つの鍵になりそうです。
それとは別に、最初に出てきた大型クランであるテミスの行く末が気になります。主人公のフラグメーカー的なところが存分に発揮されれば面白いかと思いますが。
それとは別に、各話の扉絵が水着特集でよろしいです(笑)。

2017年1月 7日 (土)

「北斗の拳 イチゴ味(行徒妹/徳間書店)」の効能

妹と甥っ子にガルパン劇場版を見せていました。評判はよろしいです。

「北斗の拳 イチゴ味(行徒妹/徳間書店)」を読んでいて思ったのですが。
困った偉い人と打ち合わせをするとき、偉い人を「イチゴ味版サウザー」と思うと、なんか、仕方がない気分になります(笑)。まったく、南斗の人たちというか、サウザー部下とか、よくあの下で働いているなーとか思うと、しょーがねーなー、という気分になれます(笑)。
偉い人、銀河万丈の声でしゃべってくれたらいいのに(<ギレンみたいで殺される感か。ちなみに、自分の銀河万丈さんの声のイメージはティンプ・シャローンである。兄ちゃん、背中がすすけてるぜ<違う)。

2017年1月 5日 (木)

なぜ、うちのあたりでは、「咲-Saki-」のドラマ版を放送しないのだろう

腹の調子が悪くてどーしようもないものの、それなりに仕事をやってしまうので、条件反射とは恐ろしい。まー、元上司にだけは、やる気のなさが一発でバレたが。

「咲」を読んでいると、例の実写化プロジェクトがちらついて、その割に、私の住んでいる地方の系列局はドラマ版を流さないし、頼みの綱のBSもシカトしたままだ。しかし、劇場版は、なぜか3館ある東宝シネマのうち、1館が上映になっている。気になるような気もするが、静止画で見ると、やはり「やりすぎ」に思う。もうちょっと、リアル寄せでもいいんじゃないかと思うものの、こういうのって動くとそれなりに楽しいのでは?とも思うけど、予告編とかじゃあカット割りが短すぎてさっぱり分からないというか、やっぱり龍門渕が恐すぎて、でも恐い物見たさというか→いつまでも続く。

それより、みはるんの髪が一番気になるのだが。

2017年1月 4日 (水)

「手引-Omegaの視界&或るファの音眼手引書(ねこバナナ)」が届きました。

凄く会社に行きたくなくて、死にそう。安定しているけど嫌々会社に行く生活と、好きなことをやっているけど不安定な生活というのは人生における究極の二律背反かもしれない。
楽しんで安定している人は人生の勝ち組だけど、それはおそらく、精神的に一つ上のステージに行っている人だろう(大変でない仕事なんてあり得んよ)。

「手引-Omegaの視界&或るファの音眼手引書(ねこバナナ)」が届きました。CDとアクリルキーホルダー、ペーパー付きで。
とりあえず、手引書を読みましたが。「正に、これが欲しかった」本です。「Omega」と「或るファ」での人物名の対比表とCATの対比表、更に人物関係図まで付いています。素晴らしい。これと、CATの解説書である「弥紙白猫夜神月狂跳八羽」があれば、「或るファの音眼」をプレイしながら、メモを取りつつ、「あれ?これ、誰だっけ?」と悩む必要が無くなります。というか、「Omegaの視界」のラスト展開で解釈が間違っているのに気がついたりもしたり(笑)。
まー、その複雑な設定を読み解きつつ、ストーリーを楽しむのが閂夜明氏の作品の楽しみの一つでもありますから、なくても楽しいのですが。あれば、便利という奴ですね。
個人的には、綾目だった頃の姫様ちゃんが見られたのが嬉しいですね。克枝のOmega後半からの人気急上昇っぷりにくらべると、姫様ちゃんの後半からのヒロイン転落人生は目を覆わんばかりですが。うちは姫様ちゃん押しですので。
CDはこれから聞くのが楽しみですよ。

2017年1月 3日 (火)

賀正

皆様、明けましておめでとうございます。
いつもと比べても、大分遅れましたが。年末から、私的公的を問わず、ろくなことがなかったために、ずっとふて寝しておりました。
正月は年末からの新刊ラッシュを受けて、「咲」「咲-阿智賀編」「シノハユ」「咲日和」と、続けて読んで、咲天国でした。咲日和、最新刊では衣お姉さんのメイドっぷりが素晴らしく可愛くて、本編の長野県大会の様子を読んだら、さらにかわいくてヤバイ状態でしたが。やはり、ダントツでキャプテン(といえば風越ですな)が嫁に欲しい今日この頃です。
ちなみに、今日は恒例のサークルOBの新年会で、浜松で飲んでました。浜松という場所自体が微妙かと思いますが、メンバーの正月の移動範囲を考えると一番無難なのも確かで、まぁ、甘えさせて貰ってます。
あと、浜松ということで諏訪神社系の五社神社に毎度おなじみ双葉くんと初詣に行ってきましたが。今年はおみくじの運勢が恐いくらいよかったので、「アクティブに動くしかないか」という感じです。
でも、正直、会社行きたくねー(笑)。
体力的にキツイのはともかく、精神的に楽な会社があればねー(<どんな仕事も、それぞれにキツイよ)。

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