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2017年1月15日 (日)

「ガールズ&パンツァー劇場版(鈴木貴昭/KADOKAWA)」上巻、読み終わり

「ガールズ&パンツァー劇場版(鈴木貴昭/KADOKAWA)」上巻、読み終わりました。
劇場版の映像は、既に何回も見ていますが。やはり、文章で読むと、解釈が分からなかった部分が分かるようになっています。例えば、知波単が聖グロを撃破した「スチュアート」については、やはり知破単が日本軍のようにスチュアートを入れて戦闘したのが正解でしたが。聖グロ側も、その時にスチュアートを入れていたということで、他の書籍との解釈に違いが出ないように解説しているあたりが面白いと思いましたが。
劇場版では省かれたと言われている、エキシビジョンの「ああなるまで」が描かれていたり。文科省が、どういう経緯で大洗の学園艦廃校に動いたかの解説が描かれていたり。この本にしか書かれていない情報が結構入っています。特に冒頭の部分は映像化して欲しいです。
そして、エキシビジョンに関しては、戦闘の詳細が大洗の地名を元に書かれていますが。地名や店の名前を基点に使っているので、おそらく、行ったことのない人にはさっぱり分からないと思われます。商店街付近の地図必須。行ったことのある人なら、映像とリンクさせて思い出せば、ある程度わかると思いますが。面白い試みと思いますが、初見殺しのような描写です。
あと、ギャラクシーの積載量に関する言い訳が聞けたり。例のキャンプ地について、劇中の位置設定があったり。内容的に読み応えがあり、映画の副読本として、読んでおいて損はないかと思います。
ちなみに、最終決戦前夜までが上巻です。ということは。下巻は、ほぼ戦闘一色ですな(笑)。

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