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2017年2月

2017年2月27日 (月)

「パトロール伝説24 ドクターVSドクターVSドクター(山田ミネコ/あとりえだば)」「パトロール伝説 ドクター×3(山田ミネコ/あとりえだば)」を読む

「パトロール伝説24 ドクターVSドクターVSドクター(山田ミネコ/あとりえだば)」「パトロール伝説 ドクター×3(山田ミネコ/あとりえだば)」を読む。
ということで、パトロール伝説になって24冊目ですが。わりと前の内容を忘れてしまったりしますが。今回は、ドクター・ミルテラ・バーツマコとプロフェッサー・コネミ・ダ・マーヤという最終戦争シリーズ最古のキャラクターとドクター・イシュタル・レイクという、これまた古くから悪役として数々のシリーズを仕切っていたキャラクターが出会うことによって、今後の展開への伏線というか、道筋が見えてきました。これまでにも、商業出版された頃の伏線の回収はありましたが。ラストへ向けての展開という意味では、外伝になる「ドクター×3」が大変重要なポジションになっています。
最近の展開では、大和民族がバラバラになることで、流れがわかりにくくなっていますが。その中で、「畳みに掛かっている」感じのエピソードが出てきたことはかなり重要かと。
あと、問題になっていた最後の人物と言える「影」が本格的に出てきたことも、重要かも。
それにしても、エマさんたち、どこに行ったのか分かるんでしょうかねぇ?

2017年2月26日 (日)

「ゼロの使い魔(ヤマグチノボル/KADOKAWA)」最終22巻、読みました

「ゼロの使い魔(ヤマグチノボル/KADOKAWA)」最終22巻、読みました。
なんというか、読み終わって虚無感が半端なかったです。泣ける、と言うのとは少し違うのですが。「良かった」というのが一番の感想ですか。15年たって、あの頃と何が変わったって、年を取っただけなんですが。兎塚先生の描くルイズの等身も凄く上がった感がありますが。ヤマグチノボル先生がいなくなって、それでも完結したことが奇跡のようです。
ということで、最終巻ですが。まぁ、サイボーグ009でも感じましたが、亡くなった方のプロットを元に作品を作ると、どうしても「そこから外れないように」するためか、プロットの羅列になってしまう感がありますが。それでも、この作品は「ヤマグチノボルらしさ」を前面に出していて、読んでいて違和感はありませんでした。おそらく、本人ならもっとはっちゃけるというか、ふざけたシーンで進んでいくだろうところが、説明になっちゃっているかなーという感じは受けますが。そういった脱線がないのが残念ですが。マルコリアスが登場する度にバカなのは実によろしかったかと。
ストーリー的には、実に王道で良い感じに締まっていましたが、エピローグは少し意外でした。まぁ、確かアニメ版のラストも同様だったはずですが(<なぜか4期は見てない)。ぶつ切り感が大きいですが、続きを書くと、それだけでそれなりの分量になりそうですし、それどころじゃないので、あとは読者の想像に任せる、という奴でしょうか。こういうところは、絶対に続きが書かれることはないということがあって、さびしいですね。
さびしいですが、登場人物みんなが幸せになって大団円というのは22冊の大作としてよろしいかと。後の葛藤は、全て異世界召喚物の基本なのでしょうがないような。まぁ、高千穂先生のように、突然サイトだけが呼び戻されて終わりとかにならなかっただけよろしいかと(笑)。
ともあれ、ヤマグチ先生が天国で喜んでいるといいなぁ。ありがとうヤマグチ先生&代筆の人。

2017年2月24日 (金)

「ミリタリー・グラフィックス VOL.01(スタジオゴンドワナ)」を読む

「ミリタリー・グラフィックス VOL.01(スタジオゴンドワナ)」を読む。
某ミリタリー誌のような感じですが、冬の薄い本です。某ミリタリー・クラシックスとかMCアクシズとかで活躍している人や同人で活動しているミリタリー関係のライター、イラストレイター、漫画家さん等に「興味のあること」とか「仕事について」語ってもらうという一冊です。
つまり。直接的にミリタリーのことについて書いてあるのではなく。ミリタリーライターさんがどんな仕事しているのかとか。どんなことに興味を持って、この世界に入ったのとか。そういう「業界界隈の人のこと」が書いてある本です。超有名な人から、コアな人まで……といいたいところですが、ほぼ「名前聞いたことのある人」ばかりです(笑)。
業界の興味深い話もありますし。プロの人は、気をつけることが多くて大変だなー、とか。ネットの駄文書きとしても身につまされるような話もあったりして。なかなか読み応えがありました(故に、なかなか読む時間がとれなかったのですが)。
中でも、松田孝宏氏の架空戦記ブームに関する当時の業界の流れの話は、外野で眺めていた人間としては(まぁ、安芸一穂先生の作品とか一通り買ってますが)、実に興味深い物でした。ブームが一段落した今なら、総括的な本も出せるのでは?と思うくらいに。
ということですが。さて、本を作った有野恒次郎氏も次は考えていなかったようですが、さて、夏はどうなるのか……。

2017年2月23日 (木)

漫画版「蜘蛛ですが、なにか?(かかし朝浩/KADOKAWA)」を読む

今度は、「DFA ★85mm F1.4」の情報が。ようやく、FA時代のPENTAXが帰ってきた感じがします。私が欲しいのは広角ですが(笑)。

Webでバックナンバーから読めるということで。
漫画版「蜘蛛ですが、なにか?(かかし朝浩/KADOKAWA)」を読みふけってしまった。
女子高生が転生したら、毒蜘蛛(モンスター)になっていて。RPGのようなステイタスを上げながら、ダンジョンの中で生きるために戦っていくという。全編、モンスターしか出てこない(人間も出てくるが、主人公から見た位置づけはモンスター)、非常に特異な作品。特異すぎて読もうとは思っていなかったのだけれど。ちょっとしたきっかけで読み始めたら、これがまた、やたら面白い。「毒蜘蛛」のモンスターという出生から、人間の知恵と蜘蛛のスキルで、弱肉強食のダンジョンの中を如何にして生き残るかという頭脳ゲームは。正直、実際にゲームをやっているようなスリリングさがあり。絵のかわいさとか一切なくても、純粋に物語の構成だけで「凄い読み応え」を達成していると思う。
スキルアップによって、今度はどんなワザが使えるようになるのか、とか、ゲーム的なワクワクもあるし。何より、主人公のポジティブな性格が、読んでいて楽しい。蜘蛛だけど(笑)。
単行本も2巻まで発売されていますし、原作は小説ですが。これは、人気作品になったのが分かりますわ。

2017年2月22日 (水)

「DFA ★50mm F1.4」発表される

現在、K-1にはFA 28mmを付けっぱなしですが。観光地ではズームの方が便利なので、DFA 15-30mm が欲しいけど(本当はDFA 18-36mm F4とかがお安く出たら素敵)。CP+で広角単焦点の★レンズ(噂だと20mmあたり)が出るなら検討だよなー、と思っていたら。今年の隠し球は「DFA ★50mm F1.4」で決定のようです。……個人的に超解像度は欲していないので、手持ちのFA 50mmでいいかなー(まー、ダブルガウスでよければ、タクマー時代のから各種50mmは持ってますが)。凄いレンズになりそうですが、お値段も凄いんだろうなー。
それか、今年は「GRの年」なので、「GR」の新型が予告されれば、お安くなっている「GR」「GR II」 と、そろそろ在庫を確保しておきたい「Q7」「Q-S1」あたりの普段持ち歩きカメラを比較検討したいので。さっさと発表して欲しいんだけどなー(早ければGW頃、例年だと夏~秋?)。

2017年2月21日 (火)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」が50巻

突然、冷え込んでますな。昨日は凄い風でしたが。今日は、寒い。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」が50巻になりました。
いよいよ最終章ということで、箱庭の秘密が語られたり。雪路やワタル、泉の話が終わってしまったり。マリアさんも、重要な要素は出揃ってしまったような。
なんというか、最終回近くなってまとめに入った頃の「うる星やつら」を思い出します。まず、脇キャラの話をまとめつつ、主人公たちのラスト話を盛り上げるという。
で、ここに来ても、ヒロインであるナギと、主人公であるハヤテの思惑が全然噛み合っていないという「物語当初にクローズアップされていた齟齬」がまったくそのままという悪夢。箱庭の物語が現在進行中だけど、おそらく、この問題は、その後の最後に位置するのではないかと。だとすると、アテナさんは分が悪いなー。ハヤテとの関係からすると、最終的には彼女が勝利者?となるのが、一番据わりが良いような気がするんだけど……。さてさて。

ちなみに、カバー折り返し漫画のオチが限定版のポストカードという構成は、いくら何でもひどいのではないかと(笑)。

2017年2月19日 (日)

「恋ヶ窪★ワークス(せきはん/アース・スター・エンターテイメント)」下巻を読む

昔はワンフェスの速報とか見ていても、大概のネタは分かったものですが。最近は、分かるものの方が少ないというか、大概分かりません。趣味自体はさして変わっていないので、自分が如何にメインストリームから外れているかということが……。

「恋ヶ窪★ワークス(せきはん/アース・スター・エンターテイメント)」下巻が発売中です。
友人の死に絶望した少女の前に現れたバイクの精を名乗るおっさん。見つけ出したそいつの店でバイトすることになったけど……ということで、バイク系日常漫画かと思っていましたが。ラスト付近での展開は、こちらの予測を大きく上回るファンタジックな物でした。「GTロマン」っぽい展開かと思ったら、はるかに斜め上を行かれた。そういう意味では、バイクものとしても面白いし、日常ものとしても面白かった。ファンタジーとしては、中途半端にわかんねー(笑)。けど、続編で、みんな元気だったので、それはそれで。
同時収録されている初期の作品も、最近の作品も、絵柄の違いが結構あるけど。この作者の描く雰囲気というのは、共通して優しいと思ったり。

「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」のその後。

「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」のその後。
あれから、弱い雨が何回か降りましたが。いつもの「撥水した水玉の形に砂が付いて、水玉模様になる」というのとは少しパターンが違っていました。水玉が潰れやすいらしく、水玉と縞の混合のようになっておりました。これが良いのか悪いのかというと何とも言いがたいですが、最初に雨が降ったときの感触からすると、汚れが付きにくいのは確かなようで。砂の付き方が薄かったですし。実際、今日洗車したときには、下回りに結構汚れが付いていましたが。割と簡単に落ちました。あと、これまでは屋根に雨染みの跡が「反射させるとわかる」程度に残る(コーティングムラのような形で)ことがありましたが、今回はなかったです。
欠点があるとすれば、前回施工時ほどではないものの、やっぱり「のび」はさほど良く感じられないというか、減りが早く感じられます(まー、安いですから……)。あと、「艶」に関しては、さほど感じられない気がします。
とりあえず、1本使い切った時点で違いが感じられれば、次も使ってみようかと思うくらいには良かったのではないかと。

2017年2月18日 (土)

「レンズ至上主義(赤城耕一/平凡社)」を読む

まわりがあちこち焦げ付いていて、いつ飛び火してくるかと恐くてたまらない今日この頃。

そして、送料かかるところで、間違えて1冊飛ばして通販で注文してしまった愚か者。買うときちゃんと確かめない(笑)。

「レンズ至上主義(赤城耕一/平凡社)」を読む。
アナログ上等写真家として有名な赤城先生の著書です。自分は写真を撮るのが好きというよりカメラが好きなので、ハードウェアマニア的要素の多い写真家さんの本を読みますが。その中でも、クラシックカメラ寄りの写真家さんの代表です。田中長徳さんとかになると外国カメラばっかりになってアレだけど、赤城先生は安いカメラから高いカメラまでまんべんなく使われている感じがありますから(笑)。
ということで。この本ですが、特にといってレンズをズラズラあげて紹介しているのでなく。ざっくりと「交換レンズの楽しみ方」について書いてあります。デジタル時代に、便利ズームでない単焦点レンズを使う意義とか。クラシック趣味のレンズで遊ぶ話とか。その割に、絞りリングとフルサイズにこだわるあたりが、赤城先生らしいのですが(笑)。
そんなわけで、レンズの蘊蓄とかいうよりも、レンズで楽しむための気構えみたいなものが書かれている本です。非常に抽象的ですが。これからレンズを買おうという人には……余分な知識と思想を付け加えてくれることでしょう(笑)。ハードウェア好きの人には新しい情報のような物はありませんが。赤城先生の思想を知ることで、評論やコラムを読む際に参考になると思います。やっぱ、筋の通った思想で語る人の本は読んでいて面白いね。

2017年2月15日 (水)

「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」5巻まで読みました

「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」5巻まで読みました。
素晴らしく、いいところで終わっています。早く続きだしてくれ。
ということですが。4巻は黒田那佳の復活ストーリー。5巻は……ロザリーさんが開放される話です。とりあえず、ネウロイは攻めてきますが。話の中心はガリアでの王党派の暗躍であり、ワールドウィッチーズの作品中でも最も政治色の強い物になっています。なんせ、ネウロイよりも人類の方がやっかいな敵というのは、ここくらいでは(まー、ストライクウィッチーズでもブリタニアの上層部は陰謀だらけでしたが)。
ということで、人間関係に対しての備えがあまりにも緩いのが気になるのですが。それゆえに、黒田那佳という主人公の暴走があまりにも愉快で、洒落にならない感じがよろしいです。にくめない大馬鹿物というのはこういう人のことをいうのでしょう。
まー、506に関しては、5巻1章目はじめのロザリーさんの表情に全てが表されているというか、素敵です(笑)。

2017年2月13日 (月)

IPv6教

「IPv6でないと接続できないで」などとのたまうサイトがあって、仕方がないので調べてみたら。プロバイダのサービスがオプションだったので早速申し込んだ。1日で開通したので、早速やってみるが繋がらない。ルーター側の設定かと思ったが、そもそも設定のための項目が表示されない。2時間ほど調べたが上手くいかないので。通信チェックをしてくれるサイトに接続してみたら。……どうやら、firefoxの設定らしい(笑)。設定は簡単に変えられたが。試しにIEで接続してみたら、あっさり通った。
……大山鳴動して、鼠一匹。設定の根幹に関わるような部分では、やはり、まずはIEで試すべきだったか。
そういや、Windows10なので標準はEdgeなのだが、そもそもアプリなんて使ったことねぇ(笑)。

2017年2月12日 (日)

「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」3巻まで

もう、こたつで寝ていると、眠くて動けなくなる。まるで、金縛りだ。え?

「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」3巻まで読みました。
506統合航空戦闘団の小説です。3巻までだと、黒田那佳の着任から506の結成式までです。
506といえばガリア(フランス)にヨーロッパの貴族中心の部隊ということでブリタニア(イギリス)の肝いりで作られた物の、リベリオン(アメリカ)が増援を送ってきたために、もめて、貴族中心のA部隊とアメリカ人のB部隊に分かれてしまったという。政治色の強い設定があるため、ネウロイとの戦闘の話は薄めです。
で、主人公の黒田邦佳が「庶民的な分家から本家の養子になって、一応貴族ということでやって来た」という設定もさることながら、プチ守銭奴という設定があからさまに「ヤバイ守銭奴」になって、話を振り回しています。
ということで、有名なロザリー名誉隊長とのーぶるくんとの2ショット写真に至る物語が展開されますが。中心となっているストーリー部分は、かなり政治色の強い陰謀のため、これまで表に出ていた「ABが仲の悪い部隊」という公式設定以上の裏の深い話になっています。
そのあたりのミステリータッチの部分と、那佳によるコメディ部分のギャップが、この「ノーブルウィッチーズ」シリーズの本領となるのでしょう。

ということで、とりあえず、あと2冊読まないと。

2017年2月10日 (金)

予告

「ノーブルウィッチーズ」を読み始めたけど、5巻まで読み終わるにはもう少し掛かりそうだな。

2017年2月 9日 (木)

「けものフレンズ」の1話を見た……

ツイッターのタイムラインに「けものフレンズ」ネタが多くなってきたものの、こっちでは放映していないので、ニコニコの公式で無料の1話を見てみた。
とりあえず、アニメが世紀末的にアレな世界になったサファリパークということはわかったが、そんなSFさを微塵も感じさせないゆるい作品ということもわかった。
正直に言おう。一話を見ただけでは、面白さのツボが分からない。というか、世間の反応を見ている限りでは、サーバルのキャラクターを楽しむものかと……。

2017年2月 8日 (水)

更に追加

更にガンガン仕事の数が増えて、今日は一日、あれもこれもと設計のための計算やっていてパニックだった。来週の試作用だけど、まだ増えそうな気がする。ホント大丈夫か?

2017年2月 7日 (火)

いつもの調子

なんか、やらないといけない仕事の数(量ではない)が半端なく増えて頭がパニック状態なので、休み。

2017年2月 6日 (月)

「ストライクウィッチーズ アフリカの魔女(鈴木貴昭/KADOKAWA)」1~3巻を読む

ブレイブウィッチーズを見終わったということで。せっかくなので積んであった本を崩す。
「ストライクウィッチーズ アフリカの魔女(鈴木貴昭/KADOKAWA)」1~3巻を読む。
当初、同人誌として刊行された「アフリカの魔女」シリーズの小説部分が1巻です。ですので、漫画を担当している野上武志氏が1巻の挿絵担当。ちなみに、この時の漫画版もKADOKAWAより単行本化されていて、こっちは陸戦魔女中心の熱い話になっています(というか、魔女よりおっさんの話)。で、2,3巻は書き下ろしになったためか、挿絵が飯沼俊規氏になっています。よって、1巻はシャープな感じですが、2,3巻はかわいい感じです。表紙は当然、原作の島田フミカネ氏(笑)。
ということで、小説の方はリバウの三羽烏の一人、加東佳子の一人称をメインにアフリカ戦線、主にマルセイユの活躍が語られます。アフリカ戦線が好きならマストな内容ですが、1巻はともかく「マルセイユ」という感じですな。2巻からは作者の人の趣味が暴走して、挿話としてのマルタ島奪還戦が描かれますが。どっちかというと、輸送船団による海戦の方がメインかと思う分量です。3巻もダカールにおけるリリシュー防衛戦が描かれますが。こちらは、ブレイブウィッチーズでイマイチ出番の少なかったジョーゼットさんが大活躍するエピソード(というか、彼女のメインエピソード?)なので、かわいさに胸躍らせたい人はマストです。
ということで、アフリカ戦線マニアの人も、ウィッチファンの人も満足な内容かと思いますが、最近は作者の人が引っ張りだこなせいか、続きが発刊されないのが残念です。まー、このシリーズは、基本的に群像劇的に広がっていくので、放っておいてもエピソードは増えそうですが。
ちなみに、小説では、まだ、パットンが出てこないので、3バカ将軍揃い踏みの漫画版の方が後のエピソードになります。そのまたあとに「スフィンクスの魔女」のエピソードが来ますが、このあたりは前にも書いたよね。
あと、相変わらずモンティの扱いが悪いですが、日本のエンタテイメントでモンティの扱いがいいのは野上さんの漫画くらいなものなので(笑)。
まー、うちは英国面に関してはモンティのファンサイトなので(笑)。

2017年2月 5日 (日)

「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」を施工する

昨日は、何ヶ月ぶりかで洗車した。寒すぎるとさすがに嫌だけど、割と暖かかったのと。ここんとこの微妙な雨や雪のせいで、車が真っ白というか、水玉模様になっていたから。さすがに困った。
ということで。今までは「ウィルソン PS COAT 艶」を使っていたけど。近くのホームセンターで売っていなくなってしまって。安いところがなくなったので、「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」にしてみました。
ハイドロフラッシュは、広く商用で広まっているコーティング剤としては珍しく、撥水性ではなく親水性になるという触れ込みのものです。これだと、水玉にならず、水が流れるので、雨水が汚れにならないというのですが。個人的には、なかなか難しいかと思っています。まー、商品レビューなどでも微妙な感じですが。安いので(笑)。

で、塗ってみましたが。のびはあんまり良くない感じですが、拭きは重くないので作業は楽でした。艶びかという感じよりも、塗装面が綺麗な感じです。あとは、どうなるかですが。早速次の日に雨が降ったりして笑えます。まー、本番は、会社の砕石敷き駐車場で雨が降った後にどうなるかですが。
さてさて。

2017年2月 4日 (土)

「週刊マンガ日本史【改訂版】96 山本五十六(Ark Performance/朝日新聞出版)」を読む

久しぶりに新刊のない週でびっくり。

「週刊マンガ日本史【改訂版】96 山本五十六(Ark Performance/朝日新聞出版)」を読む。
改訂版じゃない方は絶版でアマゾンでプレミアが付いていたりしますが。改訂版が出たので、普通に買えます。有名漫画家さんが日本の歴史的有名人を描く、いわゆる週刊分冊百科です。
ということで、Ark Performanceファンとミリオタが被っていれば、ジャストな組み合わせと思われますが。子供向けの伝記なので、実に良い感じにあっさりしており。山本五十六がいかに世界に精通し、戦争を回避しようとしていたのか……といった感じの部分が大半で、真珠湾攻撃で締めとなっています。表紙は連合艦隊司令長官ですが、そのあたりについてはあまり触れられておりません。あと、女の子は出てきません。最初から最後までおっさんだけです。
ということで、熱心なArk Performanceファンの人にお勧めなのですかねぇ。個人的には「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」という言葉をもっとフィーチャーして欲しかったですねぇ。おそらく、今の日本に必要なのはコレです(笑<儂も昔、上司に言われた)。

2017年2月 3日 (金)

「超人ロック ドラゴンズブラッド(聖悠紀/KADOKAWA)」4巻完結

今週は無茶なスケジュールで、寝オチ率が高いです。
あと、福利厚生費の関係で、今日は新年会でした。愚痴が凄くて、聞いているだけで泣けてきました。

「超人ロック ドラゴンズブラッド(聖悠紀/KADOKAWA)」4巻完結しました。
少年画報社の方がラフノールの本編なのに対し。こちらは、ラフノールの飛竜の血をめぐる争いを描いた外伝的扱いですか。エンターテイメント(特に、SFである超人ロックに対して、ファンタジー世界を描くガジェット)としてのラフノールという意味では、こちらの方が本質に近いのかもしれませんが。
このシリーズ、E・J・レモンとフリージアという二人が主人公とヒロインであって、ロックは添え物的な登場でしたが。今回、フリージアの危機ということで、ロックの活躍編となっています。久しぶりに、大暴れといった感ですが。
今回の見所は、やはり最後のオチでないかと。後味は悪くないのですが、考えさせられる内容となっています。というか、おそらく、続きがあるでしょうから、残りの伏線も合わせて、今度はどんな展開になるのかですね。
「インスマウスの影」みたいにならなきゃいいのですが……ロックの新しい相棒という線も……。

2017年2月 1日 (水)

突然消えてゆくときもある

甥っ子がお年玉の袋を持ってきて、来年またくれと言ってきた。リサイクルは初めてだ。

そして、それを聞いていた母が一言。「私、今年お年玉貰ってない」そーいえば、すっかり忘れていました(笑)。普段なら財布の中にはたいして入っていないところですが。こないだ東京へ行ったときの予備資金が。ということで、予備資金は、そのまま母と父の財布へと消えていきました。
なんてこったい。
忘れていれば、そのままだったのですが(笑)。

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