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2017年2月15日 (水)

「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」5巻まで読みました

「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」5巻まで読みました。
素晴らしく、いいところで終わっています。早く続きだしてくれ。
ということですが。4巻は黒田那佳の復活ストーリー。5巻は……ロザリーさんが開放される話です。とりあえず、ネウロイは攻めてきますが。話の中心はガリアでの王党派の暗躍であり、ワールドウィッチーズの作品中でも最も政治色の強い物になっています。なんせ、ネウロイよりも人類の方がやっかいな敵というのは、ここくらいでは(まー、ストライクウィッチーズでもブリタニアの上層部は陰謀だらけでしたが)。
ということで、人間関係に対しての備えがあまりにも緩いのが気になるのですが。それゆえに、黒田那佳という主人公の暴走があまりにも愉快で、洒落にならない感じがよろしいです。にくめない大馬鹿物というのはこういう人のことをいうのでしょう。
まー、506に関しては、5巻1章目はじめのロザリーさんの表情に全てが表されているというか、素敵です(笑)。

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