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2017年2月24日 (金)

「ミリタリー・グラフィックス VOL.01(スタジオゴンドワナ)」を読む

「ミリタリー・グラフィックス VOL.01(スタジオゴンドワナ)」を読む。
某ミリタリー誌のような感じですが、冬の薄い本です。某ミリタリー・クラシックスとかMCアクシズとかで活躍している人や同人で活動しているミリタリー関係のライター、イラストレイター、漫画家さん等に「興味のあること」とか「仕事について」語ってもらうという一冊です。
つまり。直接的にミリタリーのことについて書いてあるのではなく。ミリタリーライターさんがどんな仕事しているのかとか。どんなことに興味を持って、この世界に入ったのとか。そういう「業界界隈の人のこと」が書いてある本です。超有名な人から、コアな人まで……といいたいところですが、ほぼ「名前聞いたことのある人」ばかりです(笑)。
業界の興味深い話もありますし。プロの人は、気をつけることが多くて大変だなー、とか。ネットの駄文書きとしても身につまされるような話もあったりして。なかなか読み応えがありました(故に、なかなか読む時間がとれなかったのですが)。
中でも、松田孝宏氏の架空戦記ブームに関する当時の業界の流れの話は、外野で眺めていた人間としては(まぁ、安芸一穂先生の作品とか一通り買ってますが)、実に興味深い物でした。ブームが一段落した今なら、総括的な本も出せるのでは?と思うくらいに。
ということですが。さて、本を作った有野恒次郎氏も次は考えていなかったようですが、さて、夏はどうなるのか……。

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