ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「ゼロの使い魔(ヤマグチノボル/KADOKAWA)」最終22巻、読みました | トップページ | 「ペンタックス ミラノ」 »

2017年2月27日 (月)

「パトロール伝説24 ドクターVSドクターVSドクター(山田ミネコ/あとりえだば)」「パトロール伝説 ドクター×3(山田ミネコ/あとりえだば)」を読む

「パトロール伝説24 ドクターVSドクターVSドクター(山田ミネコ/あとりえだば)」「パトロール伝説 ドクター×3(山田ミネコ/あとりえだば)」を読む。
ということで、パトロール伝説になって24冊目ですが。わりと前の内容を忘れてしまったりしますが。今回は、ドクター・ミルテラ・バーツマコとプロフェッサー・コネミ・ダ・マーヤという最終戦争シリーズ最古のキャラクターとドクター・イシュタル・レイクという、これまた古くから悪役として数々のシリーズを仕切っていたキャラクターが出会うことによって、今後の展開への伏線というか、道筋が見えてきました。これまでにも、商業出版された頃の伏線の回収はありましたが。ラストへ向けての展開という意味では、外伝になる「ドクター×3」が大変重要なポジションになっています。
最近の展開では、大和民族がバラバラになることで、流れがわかりにくくなっていますが。その中で、「畳みに掛かっている」感じのエピソードが出てきたことはかなり重要かと。
あと、問題になっていた最後の人物と言える「影」が本格的に出てきたことも、重要かも。
それにしても、エマさんたち、どこに行ったのか分かるんでしょうかねぇ?

« 「ゼロの使い魔(ヤマグチノボル/KADOKAWA)」最終22巻、読みました | トップページ | 「ペンタックス ミラノ」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/64949389

この記事へのトラックバック一覧です: 「パトロール伝説24 ドクターVSドクターVSドクター(山田ミネコ/あとりえだば)」「パトロール伝説 ドクター×3(山田ミネコ/あとりえだば)」を読む:

« 「ゼロの使い魔(ヤマグチノボル/KADOKAWA)」最終22巻、読みました | トップページ | 「ペンタックス ミラノ」 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31