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2017年3月

2017年3月30日 (木)

「大洗戦車博物館(下田信夫/廣済堂出版)」

「大洗戦車博物館(下田信夫/廣済堂出版)」が発売されました。こないだの海楽フェスタでも先行販売していましたが。
まさかのハードカバーです。
内容は。大洗のどっか出見たことあるようなおじさん3人に、大洗大使を名乗る人から戦車博物館を作って入れとの依頼が入り。時空を越えて、戦車を集めに行くという……絵本です!
なんというか、想像していた以上にゆるい内容でびっくりしましたが。中で取り上げている戦車の偏りがまた凄くて。表紙こそティーガーですが、そんな有名な戦車は殆ど出てきません(笑)。つまり、非常にマニアックな本になっています。何重もの意味で。おそらく、タイトルや内容紹介からこの内容を想像できた人はいないのでは?企画を立てた人も、本を作った人も何を考えていたのか。
という感じですが。作者の下田さんは、デフォルメ飛行機のイラストレーターとして有名な方で、私たちの世代では、「たまご飛行機」のパッケージイラストが一番有名かも(時代によって描いた人が違うので要注意)
ということで、内容の殆どは戦車解説書であり、「大洗」の部分はあまりないので、そこに期待すると肩すかしかもしれません。しかし、なんか変なネタが入っていたり、どこかで見たようなお店のおじさんや役所のおじさんがいたりと、わかる人にはわかるネタが散りばめられているので、そういうネタが好きな人には楽しめるかもしれません。
ちなみに、戦車マニアな人は普通にネタ選択だけで笑えます。

更にちなみに。リアルな話をすると「Npo法人 防衛技術博物館を創る会」というのが存在していて、大洗ではありませんが、まー、大洗に実物大IV号戦車を搬入していた「カマド」の親分がやっているところです。私も賛助会員だったりしますが、興味のある人は「Npo法人 防衛技術博物館を創る会のサイト」を見てみたら良いのでは。

最終的な最低重量

「K-3」+「DA 12-24mm」=1230g
「K-1」+「FA 20-35mm」=1255g
バッテリ込みの公式の重量で、25g差に収められたわ。
K-3の時は縦位置バッテリグリップを付けて、単三電池を入れていたのでもっと重かったんですけどね。
問題はストロボ内蔵していないことくらいかね。AF540FGZを持ち歩くと重いとか(笑)。

軽い広角レンズを探す

前回のあらすじ:重いと面倒になる

ということで、K-1の持ち出し率を上げるためには、軽くなければいけないという話になるのですが。本体は変えようがないので、バッテリーグリップをあきらめるとして。
レンズが問題で。昨年のあんこう祭りでは「FA 28mm F2.8」を付けっぱなしにしていたのですが。商店街の人混みの中での撮影では、ワーキングディスタンスがとれないため、もう少しだけ画角が欲しい。APS-Cの時は「DA 12-24mm F4」を付けっぱなしにしていたので、本来は「DFA 15-30mm F2.8」を買うべきなのですが。値段が高い割に★レンズではないし、何よりレビューを見ると誰もが「描写は良いが、でかくて重い」と言っているので尻込みしてしまうわけで。CP+でロードマップの「超広角単焦点」が出たら買おうかと思っていましたが、発表されたのは★50mmと★85mmでしたので、それはそれで嬉しいけど、用途に合わない。

ということで、K-1のレビュー記事を読みまくっていると。K-1と共に発売になった廉価レンズの「DFA 28-105mm」の性能がなかなか良いらしいけど、これも28mmはじまりなら「FA 28mm」で済んでしまう。もっとも、便利な焦点域なので、日中撮影なら「A09」よりもずっと良さそうで、欲しいと思うのだが。

で、とある写真家さんの記事(どこで読んだか忘れてしまい、今回探したが見つけることが出来なかった)の最後に「付けっぱなしにしていたFA 20-35mmの切れ味が思ったより良かった」という言葉を見つけ。そういえば、昔、カタログに1.5倍というショートズームが載っていて、スペック厨だった当時の私は「なんでこんな狭い範囲のズームなんて売ってるんだろう」と不思議に思ったものですが。今考えれば「無理のないズームで高性能」というごく自然なものであり。広角側は画角の変化が大きいので、コレ1本でペンタックスで言えば「20mm、24mm、28mm、30mm、35mm(21mmと31mmもあるけど……)を代替する」ということになるわけで。なるほど、よろしいかと。長さは「DA 15-30mm」の半分、重さは1/4という軽いレンズですし。「FA 35mm」「FA★ 200mm」と同じく、現ニコンの大変偉い人になられた泉水氏の設計によるものとすればにわかに欲しくなりました。が、当然、ディスコンです(笑)。

中古も全く出回っていないので、結局、オークションで探すことに。たまーに、出てきますが。落札相場も、一時期の中古相場よりも結構上がっているようで、まぁ、迷いましたが、結局入手しました。ラッキーなことに、当たりでした。

K12030_1

ということで、こんな感じ(「Q7+02レンズ」で撮影)。

K12030_2

FAレンズでも距離指標がシールドされているちょっと高級っぽい方のデザイン。ズームのゴムリングは後期デザインですが、トルクが軽くて不安になります。が、広角らしく押し出しの強い花形フードと相まって、なかなか似合います。
部屋の中で撮影した感じは良かったですが、アップ出来るような物ではないので、桜が咲いてからかなぁ。

あとは、望遠が1本あれば良いのですが、うちには「初代 DA 55-300mm」以外はsmcタクマーしかないので、なんか考えないといけませんなぁ。

2017年3月27日 (月)

やっぱり、軽さは正義(のような気がする)

さて。今回の旅行では出発ギリギリまでK1を持って行くか迷って、結局置いていきましたが。まぁ、正解だったかも。

正直、家の近くをカメラぶら下げてブラブラスナップするならバケペンでもさほど苦にはならないのですが。旅行というと。今回の場合、花火があるのでメインにA09を付け。カバンの中に交換レンズとして望遠を1本を入れ。カバン自体に傘やら予備バッテリやら詰め込んで結構重いし。ちらしとか貰ったらしまっておくシ、何よりお土産やグッズを買って荷物になったり。なるべく軽く済ませたい。
で、I氏のとこでQ7を見ながら話したけど。私も、オリンパスのペンシリーズとか店頭で見ると欲しいかと思うのですよ。でも、ボディのみだと凄く小さいのに、レンズを付けると驚くほど大きくなる。これは3/4の規格自体がテレセンを考えると、フィルムと違ってセンサーが垂直の光以外は受けにくいためにセンサーサイズを小さくしないといけない、ということで決められたため。センサーが小さくてボディは小さくなっても、レンズは光学性能を100%発揮しようとするとフィルム時代と変わらないサイズになるわけで(イメージサークル的にはもっと小さく出来るはずだけど、そういうコンセプトなので)。おかげで、私の想像するサイズよりも大きく感じてしまう。個人的にはマイクロじゃない3/4時代の方がバランスがとれていたような気がするけど。
ということで、センサーサイズ的には不利になるけど、ニコン1とかQの方が一眼レフと排他利用するには良いような気がするのですが。センサーサイズに関するネガキャンが多かったせいか、どちらも今後の発展性は望めないような感じです。センサーサイズだって、35mmフルからすれば、3/4とか豆サイズであり、比較対象次第なのにねぇ。

ということで、Qを首にぶら下げて歩き回って分かったことは。
首が疲れない<笑い事出ないくらい違います(笑)。
意外と注目される<革製の速写ケースにビューファインダーでクラカメ風味にしていたせいで、企業ブースで写真を撮らせて貰うときに、カメラについて声を掛けてもらうことがありました。Q自体使っている人も何人かみましたが、カスタマイズでかなりイメージが変わるみたいです。もっとも、二眼レフをぶら下げていた人には負けますが(笑)。
逆に、やはりビューファインダーは近接距離ではパララックスの関係で全く使い物にならず、おおむね3mくらい離れていないと使えないし。液晶を見ながらの撮影は、いまいち撮りづらいです。
まぁ、一般的な旅行では「非常に便利」ということは確かなようで、売れた割に中古の玉が少ないのもむべなるかな、という感じです。

逆に言うと、いかに一眼レフを軽量化して持ち歩けるかが課題と言うことになりますので。ペンタックスに軽量ボディの機種(出来ればエントリー機ではなく、K1のサブに使える物)を出してもらうのと。軽量で使い勝手の良いレンズを付ける、ということですかね。
ということで、レンズについて考察する必要性が出て参りました。

2017年3月26日 (日)

海楽フェスタ・夜

あと2、3日休みたい~

つづき。
大洗ホテルの夕食は半バイキング形式なので、ちょっとしたお造りとあんこう鍋がテーブルの上に乗っていて、あとは好きなものを持ってきて食べるという形式。バイキングのテーブルも充実していて、あと20才若かったら食べ尽くしたいところであったが(<実は私の場合、20年前より今の方が食べる量が多いのだが)、まあ、年寄り3人だったので、まったり食べて飲んでました。
で、私は早々にデザートに突貫して、いろんなものをちょっとずつ食べまくり、アイスも全種取ってきたりしていましたが。花火大会も見に行きたかったので、食べるのに夢中な二人を残して先に出ることに。
やっぱ、夕食1時間ではボリューム的に無理で、最低でも1時間半~2時間見ておきたいところ。ということで、ホテルを出てすぐに、花火が見られる状態。結構急いで行きましたが、大洗ホテルから徒歩でマリンタワーというのは、やはり結構あるので。競歩でも10分では無理でしたな。
会場は既に満員状態で、一番後ろは花火にマリンタワーが被る位置でしたが。逆に、あんまり周りを気にせずに写真撮影が可能に。一眼レフと三脚を持って行くか最後まで迷ったのですが、Qで吶喊。ミラーレスでの撮影は初めてということで、設定を直しながらの試行錯誤でしたが。首三脚(首にかけたストラップをぴんと張って、腕と首とでカメラを支える、ミラーレス独特の構え)と手ぶれ補正のおかげで、2秒までならなんとかなるということで、思ったよりちゃんと撮影できました。ただ、長時間露光をやると、急激に電池を消耗します(笑)。やっぱり、花火は一眼レフですな。
で、会場では声優さんによる花火名の読み上げがあり。最後はステージで、感想の後、いつものパンツァー・フォーで締めでした。
このあと、既に足がボロボロで(左足の親指の爪が半分酷いアザ、中指は出血、左膝は仕事で壊していて曲げると痛く、左足の股関節はこの日の無理で痛む状態)、帰るのが面倒でしたが、その辺で寝たら確実に風邪を引く気温でしたから、ボチボチ帰りました。
ちなみに、I氏は昼間の家庭労働で疲れたということで部屋で花火を見ていて。双葉君は大浴場で最後まで見ていたということでした。まぁ、ステージに興味がなければ、そちらが正解ですな(笑)。
ということで、帰ってから私も風呂を浴び、疲れたのでとっとと寝ました。
次の日の朝は、いつもなら磯前神社にお参りに行くところでしたが。私は足が痛くて棄権。双葉君だけが元気にお参りしておりました。そのあと、バイキングでがっつり食べ。そのまま帰宅。殆ど渋滞もなく、さっさと帰れましたが。I氏の車は、やはりダメで、走り始めてすぐに止まってしまい、JAFのお世話になったそうです。これは、きっと綾乃小路の呪いでしょうから、彼に色々してもらって下さい。

ということで、海楽フェスタでしたが。相変わらずの人出で、いつもの年のあんこう祭りくらい混んでしましたから、ホントに人気の落ちないことです。ただ、イベントの殆どが屋外で、分散されたために、あんこう祭りの時のような「人多すぎてどこにも行きたくない」状態にならなかったのは僥倖でした。
しかし、この様子だと、今年のあんこう祭りも大変なことになりそうです。こころしていかないといけませんな。

2017年3月24日 (金)

海楽フェスタ・午後

もう少し暇にならないものか。相変わらず花粉は酷い。

ということで、お昼からはキャストトークショー。相変わらず凄い人で、時計より後ろでした。でも、昨年のあんこう祭りよりもマシ。マナーもあんこう祭りよりマシで、クイズ大会ではイスに座っていた人が、キャストトークになったらイスを畳んでいたりして。しかし、地面に座るのが嫌なのか、ギリギリまで「座っている人の真ん中で一人で立っていた」人がいて、座りたくないなら最外周へ行くか、帰ればいいのに、と思ったり(<実際、キャストトークが終わるか終わらないかの所で立ち上がって、人をかき分けどこかに行ってしまった)。どこのお坊ちゃまか?。まー、そうは言っても、ぼつぼつとイスに座っている人がいたようで、その辺のマナーの悪さは人が多くなってきた弊害ですなー。

ということで、今回はいつもの渕上様と尾崎さん、アンツィオOVAの時の100円商店街ぶりの吉岡さんに、私としては初めて見ましたの井澤詩織さんでした。皆様、相変わらずスタイルいーなー、などと双眼鏡を覗きながら思ったり(笑)。
吉岡さんはアンチョビ絡みで栃木テレビに縁があるようで、散々突っ込まれていました。井澤さんは帽子がかわいかったですが。ソド子の声とのギャップがよろしかったです。尾崎さんはトークでボケが炸裂していて、渕上様は朝見たとおりのいつも通りでした(笑)。
みなさん、しらす丼への執着ぶりが面白かったですが。
ショー自体は宣伝が多くて、意外とトークが少ないかなーと。でも、しらす丼を食べているあたりから内容が混沌としてきて面白かったです。あらいっぺを蝶野さんがエスコートして現れたり、大洗ならではのシーンもあり。ついに登場したオフィシャルの等身大ボコがあらいっぺと蝶野さんを相撲で倒すという一幕も。てっきり、ボコボコにされるかと思ったのに。
最終章に関してはキービジュアルと上映形式(4DX含む)、1章の上映日時が発表になっていました。内容については極秘のようです。あと、劇場版のコンサートが発表になっていましたが。日曜の夕方からしかないので、なにげにハードルありますね。

ということで、1時間があっという間に過ぎてしまってトークショーが終わって。ブルーホークスの演奏をバックに聴きながら(いつも時間的に余裕がないんだよなー)ホビーショーの会場で撮影会状態のパシフィックレーシングのお姉さんを撮影したり、お土産を買ったりして。いい時間になってきたのでホテルへと向かう。

今回は、いよいよ大洗の旅の目標の一つであった「大洗ホテル」の宿泊である。高い部屋と山側の部屋は割と取れるけど、リーズナブルな部屋をイベントの時に予約するのはなかなか大変なのだ。
しかし、せっかくの大洗ホテルをキャンセルした男(笑)がいるので、代わりにI氏が遊びに来るということで合流……するはずになっていたのだが、予定より遅い。とりあえずチェックインして待っていると、車の調子が悪くて、エンジンをガラガラ言わせながらなんとか着いたという。ちょっと不安になりつつ。
夕方は、ロビーであんこうのつるし切りショー。あんこう祭りでは遠くから眺めるだけだったので、近くであんこうを撮影したりしながら見れるのは一つの楽しみ。あんこうの裏側とか、口の中とか変な写真も撮りまくる。

ということで、つづく。

2017年3月23日 (木)

海楽フェスタ・午前中

大事なことを書き忘れていました。システムサービスさんでツイートキャンペーンに参加したときから、タブレットをジャンパーの下のポケットに入れっぱなしにしていたのですが。夜、気がついたら画面が割れていました。バッグの中では適当に扱っても何ともなかったのですが。どうも、ポケットに入れて車を運転していたのが悪かった模様。しかし、なんで?

それはともかく。
開会式で偉い人と来賓の挨拶を聞き(あんこう祭りより短い?)。渕上さんの開会宣言でいつも通りスタート。続いて、パシフィックレーシングさんの宣伝でしたが、キャンギャルのお姉さんがいたので、食いつきが良かったです(笑)。ドライバーの村山さんのパフォーマンスが笑えましたが。
ということで、とりあえず、ホビーショーへ。やはり、狭い部屋ではないので簡単にお目当ての所にアクセスできる。19日から参戦のモデルカステンのブースに行き、ガルパンデカールVol.4を買う。通販だと送料が結構するので、イベントで買っておきたい物の一つ。
また、戦車の隣にパシフィックレーシングのシルビアが増えていました。
それから、過食道のスタンプをゲットするために会場で唐揚げを買う。過食道は、マリンタワー前のメイン会場とそれぞれの商店街で買い物をして、1つずつスタンプをもらうスタンプラリーですが。参加している店とそうでない店があるので気をつけないと「買った物のスタンプが貰えない」という笑えない状況になることも。それで、双葉くんがハマって、食べきれない状態に。私は同じ商店街で複数買いしてしまい、どんどん腹がふくれる。100円商店街のように1つの量が少ないわけではないので、ホントに過食になっていく(笑)。
途中、買い食いしながら。舞台めぐりのブースで当日アプリ経由で撮影したアリスの写真(ホビーショーのセガブースであらかじめ撮影しておいた)を見せて、ARのアリスカードをもらったり。肴屋さんの前でホーリーくんと撮影中だったコスプレお姉さんを撮影させて貰ったり。限定のさおりんのハートアップルパイを買ったり。歩き回って、メイン会場に戻り。過食道の認定証をもらう。そしたら、既にガルパンクイズ大会も決勝戦。なんか、グダグダでしたが。本部に才谷屋さんが居ることがわかりましたな。

ということで、つづく。

2017年3月22日 (水)

海楽フェスタ・前日の夜と当日の朝

喉が痛いが、症状は花粉症っぽい。

さて、I氏の家では、一番上のお嬢ちゃんが高校に受かったということで、お祝いになるような物を買っていこうとしたのだが。明らかなるガルパンおじさんのいい加減さにより、酒とツマミぱっかだった(笑)。まー、俺様は苺買っていったので良しとして貰おう。
あと、卒業写真と文集を見せられて、将来の夢にインテリアデザイナーとメカデザイナーというのがあったので、メカデザイナーは厨二っぽいかとおもったら、そこのお坊ちゃまのだったので、えらい悪いことをしてしまった。カトキ氏(デビュー時の職業:あさのまさひこの手伝い)みたいなのかと思ったら、どうもインダストリアルデザイナーみたいな感じだったので、だったらジウジアーロみたいな日本で最も工業デザインに影響を与えた人を目指せよな、と思ったが、大河原邦夫先生の方が通りがいいらしい(笑)。というか、自分もメカデザイナーというものに興味があった時期があったが、基本的に日本で職業がメカデザイナーな人なんて大河原先生くらいな物だと思うが(他の人は役職がメカデザイナー)。

というような感じで、ゲームをやったり、お絵描き大会をしたり、I氏がお出かけ用にPENTAX Qに興味を持ったり、スーパーソニックマン(DVD版は超次元ソニックマン)を見たりして、とりあえず寝る。

次の日は家人が起きる前に出発して、9時過ぎには大洗に到着。当然のようにサンビーチの駐車場であったが、昨日と比べると既にすごい車で。それでも昨年のあんこう祭りに比べればすんなり入ることは出来た。

ホビーショーの待機列が会場外に形成されているのを見つつ、マリンタワー前のメイン会場へ。開会式に間に合ったというより、結構早く着いたので、双葉君はさっそく食べ物のテントを物色しに行き、私は本部前の列に並んだ。一つは花火大会の寄付のためだが、なんか並んでいたので着いていたら。商工会の物販列だった。途中、昨年行ってきた筑波海軍航空隊記念館の物販テントで筑波神社の御朱印を頂いたりしつつ、最終的に、せっかく並んだのでカンバッチを買い込みました。で、当然、花火の寄付もして、カレンダーをもらってきました。

つづく

2017年3月21日 (火)

海楽フェスタ・前日の大洗

時はさかのぼり3/16(木)。親戚の葬式関係の日程も決まり、私は事前に色々済ませ。週末に出かける予定もほぼ決まり、出発時間の打合せも終わって面倒なことは終わったと思っていたら。携帯にメールが。なんか、後輩の綾乃小路くんが都合が明日の昼に決まるとか。……ホテルのキャンセル期間が終わってからかい。そして次の日、ダメとのメールが。なんでも、異動に伴い、書類を作らんと行けないとか。関係者一同「おかしい」「ブラック企業」「職場でいじめられている」などの感想が飛び出しましたが。まぁ、行けないのは仕方ない。1月のガルパンコンサートのアンコール公演も急遽休出が入って行けなかったし、いじめられているのは確定だよな(笑)。ちなみに、彼は、一般に休みをしっかり取れるといわれる公務員です。

ということで、土曜日早朝、いつもの双葉くんがでかい車でやって来たので、私のしょぼい車に乗り換えて出発です。非常にすんなり進んでいたのですが、途中、常磐道でほぼ動かなくなってしまう。こりゃあ事故渋滞だろうなー、と思っていたら。一台はセンターで横倒し、一台はひっくりかえって2車線塞いでいました。合流してきた車と絡んだっぽい?車の近くに立っていた兄ちゃんは、髪がオレンジで印象的でした。ヒャッハー。
渋滞に負けて、スマートICから降りていったガルパンおじさんもいましたが、ナビの情報通りに事故地点はそこからすぐだったので、おそらく高速に残っていた方が時間的には正解だったかと思われます(むろん、ドライブを楽しむなら渋滞より下道という考えも正解)。

で、大洗に到着。基本、海楽は次の日ということで、アウトレットの駐車場も使えたのですが。混んでいることは分かっていたので、素直にサンビーチの駐車場に入れました。ガラガラでした(笑)
とりあえず昼飯ですが。商店街の方をぶらぶら歩いてみたものの、ガルパンおじさん御用達の店はあらかた行列が出来ていたので、飯岡屋水産で魚貝買ったり、年宝菓子店でガル缶買ったり、月の井で酒買ったりしながら漁港の方まで抜けて。海鮮丼とか天丼とか食べて。おみやげの魚介類を買い込んで。生しらすを買おうとしたら「駿河湾産」と書いてあったので、なんかむなしくなりました。でかいトロ箱に氷と一緒に入れてくれたので、一旦車に戻る。
で、再び出撃して、今度は埠頭のホビーショーへ。昨年のあんこう祭りでは人が多すぎてホビーショーを見られないという嫌なサプライズがありましたが。今年はオープンなテント村なので並んでいてもしれたもの。自分の見たいところだけをチョイスしてみることも出来ますし、風が強いことを除けばこっちの方が良かったです。
あと、日照プラント様の戦車も、IV号、チハ、カルロベローチェ、エアロソンが見られるコーナーも。
とりあえず、イベント&通販限定の「ねんどろいどT34冬季迷彩」を買う。エリカのキューポッシュも買いたかったけど……既に通販申し込んでいたんだよ。海楽で売るなら、わざわざ注文しなかったのに(予感はしたけど、確証がなかった)。
あと、システムサービスさんでリツイートするとフィギュア用の背景(大洗の海)が貰えるキャンペーンをやっていたので、アリスコスのお姉さんに聞きながら操作して何とかゲット。お姉さんの写真もゲット(笑)。 ついでに、まいわい市場でおみやげを買い込む。買えるときにかうのが鉄則。こちらの冷凍生しらすは大洗産と書いてありました(笑)。
ということで、必要なものとお土産を買い込んで、1日目のお宿、大学時代の友人のIくんのお宅へと向かったのでありました。

つづく。

帰ってきました&プロローグ

大洗から帰って参りました。
今回、海楽フェスタは非常に楽しかったのですが。それ以外の点で、出発前からトラブルが多発。特に、ふたりほど、旅行とは直接関係ないところでダメージを負っているため、幹事としては忸怩たる思いであります。
あと、昼過ぎにかえってから、ずっと紙物の整理とかやっているのですが、これまでの杜撰な管理もあって、未だに終わっていません。なんたること。本来なら、早速、旅の話が書きたいのですが、それは明日にまわして、部屋を片付けないと寝られません(笑)。
あと、整理していて気がついたのですが。昨年のあんこう祭りの資料が手元に全くありません。デジタルデータのプリントは、使い倒したので処分してしまったようなのですが。いつもなら貰える公式のチラシや、物販関係のちらしが1枚もありませんでした。なんてこったい。昨年のあんこう祭りの異常さがわかる事案ですが。今年の海楽の人出からすると、おそらく、今年の秋も……恐ろしい。

2017年3月18日 (土)

わりとパニック中

疲れた体にむち打って今週中にやらなきゃならない仕事をこなしたものの。
なんかしらんが、とんでもない量の問題発生。週末から出かける予定なのに、なんで、直前になって……。ということで、未だに出かける準備が出来ていないという始末(笑)。
とりあえず、亡くなったおばさんの顔を見てお線香は上げてきましたが。

ということで、明日から大洗です。
今まで外から更新したことないなー。ツイッターならなんかあるかも。
あー、車のトランクの荷物下ろしてなかったわー。

2017年3月16日 (木)

身体が動かなくなってきた……

ちょっとばかり今週はずっと肉体労働していたので、そろそろ身体が動かなくなってきた。
まったくもって、疲れが抜けねー。
あと、気にしないといけないことが多くて頭も回らなくなってきた。身内はガチャガチャだし。

あと、昨日はカメラのリモコンコードを探してあちこちひっくり返してしまった。大昔に買ったサードパーティーの奴。いや、純正も持っているはずだけど、ピン数の違う奴ばかり出てきて、現行品が出てこない(笑)。赤外線リモコンは、これまた山ほど出てきたけど、確実性のあるコード付きが良かったんだよ。……自作の奴ならすぐに出てきたけど、バルブ撮影がやりにくくて。
とはいえ、三脚撮影が出来ないと花火は撮影できない=人がいるところでは撮影できないので、使うかどうかはさっぱりわかんねーけど。
探していたストロボ取り付け用のL金具は出てきたけど、ごついな。あと、コマンダーがないので純正コードがないと使えないのだが。
そんなことで夜更かしして、疲れがとれないとしたら非常に情けない話で……。

2017年3月15日 (水)

色々重なる

今日も、妹のスマホのアプリの設定をやらされていたのだが。今度は、おばさんが亡くなったとの電話が入り、現在、バタバタしている。
そんなことより、週末は出かけなければならないし。
ちと、忙しい。

出不精の引き籠もりとしては、忙しいのを無視して家でゴロゴロしていたいが(<たとえ、出かけるのが、自分が企画した物であっても)。
行ったら行ったで、貧乏性なので、あれもこれもやりたいと思ってしまう。多分、意地汚いのだと思う(笑)。

2017年3月14日 (火)

スマホの初期設定

今度は、妹にスマホの初期設定をやらされてました。まぁ、半分は姪にやらせましたが。努力しない人間の物覚えは小学生以下だというのが良くわかります(笑)。
しかし、契約会社固有の設定はともかくとして。Androidならgoogleアカウントの設定とか必須なのに、わかりにくいというか、初期設定の日本語入力が半端なく使いにくい。コレ、いつも思うんだけど。せめて、Androidならgoogle日本語入力を。プリインストール&初期設定にしておいてくれた方がナンボか楽なんですが。文字入力自体が難点になってしまうと。いくら詳しい説明書を同梱しても、初心者が躓くだろうと思う。
ドコモとかで高いスマホを買えば設定して貰えるのだろうか?(<多分、デフォルトでは、それは無いと思われる。聞けば教えて貰えるだろうけど)。イオンでも、平日昼間の空いているときなら親切に教えてくれるらしいが(笑)。初心者がネット通販で入手するのは、色々アウトになりそうな気がする。

2017年3月13日 (月)

「PENTAX Q7」に色々付けてみた

今日から新プロジェクト立ち上げだぜ。……昨年、うやむやのうちにフェードアウトさせたゾンビが復活してきました(笑)。もう、私が担当している間に開発することはないんじゃ無いかと思っていたのになぁ>それ以前に、後継者がいない。

0313_01_case

「PENTAX Q7」にナイスなケースを買ってみました。デジタルカメラ用のケースは初めて買ったのですが。理由は「速写ケースじゃなきゃ嫌」という年寄りくさい理由で。だって、最近の布ケースとか面倒なだけで、どーせカメラバックの中に放り込んでおくのでいいや、という感じでしたが。Qシリーズには純正、サードパーティ含めてお洒落な速写ケースが色々出ているので。ただ、初代Q用のハクバのケースが一番使いやすそう&お洒落なのですが、残念ながら、今売っているところは見つかりませんでした。
というわけで、ちと高いですが純正です。合皮ですが、ストラップも付いていい感じです。

0313_02_case2

フロントを取り外したところですが、付けているとバッテリとカードを交換できないのは難点ですが、まぁ、フィルム時代の速写ケースも入れているとフィルムが取り出せなかったので、そんなものかと。というか、サードの取り出せる奴はポン空きで、もはや、どこを保護しているのかと問いただしたい感じで……。
ちなみに、同じ純正でも、下ケースのみの奴は三脚ネジ止めではなく、ストラップホールに通すだけなので、要注意です。

0313_03_view1

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週末に工作したビューファインダー。よさげな市販品がなかったので、自作です。
まぁ、ケースとフィルターと予備バッテリーで結構なお値段になってしまったのでともかくお安く。予算百数十円ですわ。
ネットで検索したら百均のスマホ用広角レンズを使った作例が出てきましたので、早速買ってきました。「クリップ式スーパーワイドレンズ(丸七株式会社)」新潟県燕市ということで、最近、あのあたりのメーカーには色々お世話になっております。というか、今回、こいつを切断するのにも、プラ板を切るのにも「アルティメットカッター(ゴッドハンド)」大活躍であります。
ちなみに、画角的にはQ7で、02ズームの7あたりになるので、広角側はパララックス含めて大体、望遠側は切り取られるのを意識して。四角くマスクを付けようかと思いましたが、紙とかでは良く透けるので辞めました。

0313_05_view3

こんな感じで、プラ板の積層に上だけ切り飛ばしたレンズホルダーをプラ用接着剤でくっつけ、三角のプラ材で補強しています。プラ用接着剤は接着というより融着させるので、他の接着剤より強力にくっつきます(ハンダ付けと溶接の違いと同様)。これだけでもかなりの強度でしたが、接合部にステンレス線を2本入れてあります。ちなみに、ホルダーがABS製のため、切りくずが熱で溶けてドリルにくっついてしまい、なかなか抜けなくなって難儀しました。ちょっとずつ削るのが吉。
このあと、パテ盛りして塗装しましたが、白を買ってきて、素の状態の方が綺麗だったかも。

0313_06_view4

あと、06ズーム用にフレームファインダーを作ろうかと台だけ作りましたが。パララックスが酷いのであきらめました。お金に余裕が出来たら、ドットサイトを試してみたいです。

2017年3月12日 (日)

自分はスマホ、持ってない

今週末は、本気で眠かったです。
そして、計画は計画通りに進まないということを、いつもと同じく思いました(笑)。
ということですが、ネタになるようなことがありません。妹がスマホが欲しいけど、わからんのでついて行けと言われて付き合ってきましたが。恋人に付き合って、スマホを買いに行くとかいうシチュエーションならともかく、妹じゃあねー(笑)。
ちなみに、イオンの格安スマホと格安SIMで契約してきました。ガラケーと二刀流にするのが、一番安くて使いやすいという、年寄り的発想。

2017年3月10日 (金)

「小梅けいと画集 狼と香辛料 ~十年目の林檎酒~(小梅けいと/KADOKAWA)」を入手。

まいわい市場が営業再開ということで、お土産を迷わずにすみそう。しかし、根本的な問題は解決していないので、予断は許さない。

「小梅けいと画集 狼と香辛料 ~十年目の林檎酒~(小梅けいと/KADOKAWA)」を入手。
漫画版「狼と香辛料」のコミックスとか、店舗特典とか、版権絵の画集です。小梅けいと氏の描くホロのかわいさは格別です。見ていて思いましたが。氏の描く18禁の絵よりも色気があるような気がします(笑)。恐ろしや。
しかし、一般入手が難しいイラストがまとめて見られるとか、嬉しいですね。

2017年3月 9日 (木)

「PENTAX Q-7」を買ってみた

私はカメラ好きの間でも馬鹿にされる「単三電池党」であるのだが。出張のお供に使っていた「PENTAX Optio E50」もいい加減ボロボロで。こないだ東京に行ったときにもポケットに入れていたのだが、手ぶれ補正成しに液晶画面ではまともに止まらない(笑)。
ということで、GRあたりを希望したのだが、秋あたりに出るだろう(予想)新型に欲しい機能が付いているとガッカリするので。別の路線で安いカメラを探してみた。
基本は「気軽に使える小型カメラ」。ファインダーが付いていればいいのだが、そんなコンパクトカメラはないし。フジのハイブリッドファインダーは素晴らしいが、あの大きさになるならK-3があるし。
ということで、大変お安くなっている「PENTAX Q-7」を買ってみた。

Q7

お安くなっていたので、02と06のダブルズームでも気楽に買えたので。予備バッテリーとお洒落なケースを買ってみたり。迷った末に純正。……カメラより、こっちの方がお高く感じる(笑)。
とりあえず、室内でポチポチ使ってみたけど、ISO6400でもサービス版なら十分使えるし(常用は800-1000くらいか?)。手ぶれ補正もよく効いているので使い勝手はよさそう。
ちなみに、これまで全く手を出さなかったのは、当然「ファインダーがない」「電池が専用でちっちゃい」からですが。それを言うと、もはや買う物がないので仕方ないですな。あと、やっぱりレンズが少し大きいですが、これで大きいと言っていると、マイクロフォーサーズですら巨大レンズだし(あれ、カメラは小さいんですが、レンズを付けると巨大で)。
とりあえず、もう少しいじって、設定出さないと。とはいえ、観光ならやっぱり信頼のK-1なんだけどね。

2017年3月 8日 (水)

寒い

昨日は、布団でごろんと横になった途端に寝てしまいましたが。
今日は寒くて死にそうなので寝たいです。ストーブは、上に本が積み上がっているので使えません(笑)。暖かかった日曜あたりにはやる気もありましたが、今朝は寒くて全くやる気が出なかったです。
あと、花粉が酷いです。昨年は一度も薬を飲まずに乗り切れましたが。今年はどうなることやら。

2017年3月 6日 (月)

コーヒーは体調に左右される

お客さんとの打ち合わせで、久しぶりにコーヒーを飲んだら、頭ガンガンして死にそう。……こんなことでは、ラビットハウスの常連になれない<まー、甘兎庵とフルール・ド・ラパンがあれば大丈夫か。

2017年3月 5日 (日)

「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(きゆづきさとこ/芳文社)」6巻が発売中

相変わらず寝てます。せめて、布団に入らなくても暖かい季節になれば<おそらく、そういう問題ではない。

「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(きゆづきさとこ/芳文社)」6巻が発売中です。
いよいよ、魔女とか黒い奴に関する過去の因縁が明らかになってきました。黒い奴自体をどうするのか、奴の存在自体がこの世界に対する害悪だろうことから(改心するとかそういう問題ではないだろうから)、どういう形で話が締められるのか、大いに気になります。
そもそも、きらら系でここまで複雑かつダークな話も珍しく、特に今巻は深く考えさせられる話が多かったですが。ハッピーエンドになるといいなぁ、と。

2017年3月 4日 (土)

「ガールズ&パンツァー 劇場版(鈴木貴昭/KADOKAWA)」下巻が発売中

やる気のなさが現れ始めました(笑)。

「ガールズ&パンツァー 劇場版(鈴木貴昭/KADOKAWA)」下巻が発売中です。
下巻は、大学選抜の決勝前夜、上巻の続きからです。
ということで、今回は大学選抜戦がメインとなりますが。各校の動きとか、細かい描写が追加されています。特に、西住家のお父さんについて触れられているのは、必見かと。
戦闘については、ほとんどミリタリーコメントというか、解説になっているので。映画の内容を把握しているほど読みやすくなります。なんせ、ストーリーを描写しているというより、弾が当たったときの「攻撃側の貫通能力と、受けた側の装甲厚さの解説をして、それが有効弾だったかどうか」というのがメインのように感じましたから(笑)。まぁ、それ以外は、そつがないノベライズだと思います。
やはり、文字に起こすことにより、映画の中で読み取りづらかったところ、何の気なしに見過ごしていたところがピックアップされていますので。この本を読んで、もう一度映画を見れば、また気がつくことがおおいのではないかと思います。
あと、誤植、書き間違いが何カ所かあったと思いますが。最後の最後で文章が二重になるという大ポカをやって、余韻が台無しで(笑)。あと、M4A1の解説で「溶接車体の方がやや防御力が高く、形状も曲線が多用されていたが、車内は狭くなった」というのは、鋳造車体の間違いかと思います。鋳造車体は角が丸く、溶接車体であるM4A1は直線の塊ですから。この辺、再版したら治るかなぁ。

2017年3月 1日 (水)

「ペンタックス ミラノ」

一時期、強迫観念に駆られるように収集したカメラアクセサリーとかも公開したいのですが(ペンタックスのフィルムカメラについては本家サイトにて公開中)、部屋が片付かなくてそれどころではないのが現状。なのですが、珍しいものが入手できたので。

01_mirano_out

「ペンタックス ミラノ」
この、ペンタックスとは思えない、お洒落な箱。まぁ、一時期のオーダーカラー一眼レフを考えれば、それっぽいかも。
基本的に限定品などの高いモデルは貧乏なので手を出さないのですが。このお洒落セットモデルは、ペンタックスのカメラの中でも珍しい凝った物でしたので、是非実物を見てみたいと思っていましたが。このたび、目出度く入手できました。何年かに一度は出てくる、というレベルの物のようですが。ほぼ、デッドストックのようで、プライスタグとかまでしっかり入っていました。

02_mirano_in

で、中味。左に、イタリアンカラーのストラップ。お洒落なワンポイントの入ったコンパクトカメラ。右にイタリアンな色(今ならベネトンカラー?)の珍しい形のケース。
下の楕円形のケースはクリーニングクロス。丸いケースはフィルムケース。本来、フィルムケースは赤と緑のセットらしいけど、なぜか、緑が二つ。わざわざ2セットバラして入れ替える人もいないと思いますから、エラーか、仕様変更なのか。
カメラはほとんど一般品と同じですが、お洒落な革ケースがよさげです。

03_z70x

まぁ、カメラは「ズーム70X」なんですが(笑)。ただ、当時のコンパクトカメラとしてはよく出来た製品です。なにせ、コンパクトカメラにズームレンズを搭載したのはペンタックスが最初ですから。

イタリアンカメラセットとか言って、アンツィオコスの人に持たせたらソレっぽいかもしれませんが。あくまでペンタックスです(笑)。

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