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2017年3月30日 (木)

軽い広角レンズを探す

前回のあらすじ:重いと面倒になる

ということで、K-1の持ち出し率を上げるためには、軽くなければいけないという話になるのですが。本体は変えようがないので、バッテリーグリップをあきらめるとして。
レンズが問題で。昨年のあんこう祭りでは「FA 28mm F2.8」を付けっぱなしにしていたのですが。商店街の人混みの中での撮影では、ワーキングディスタンスがとれないため、もう少しだけ画角が欲しい。APS-Cの時は「DA 12-24mm F4」を付けっぱなしにしていたので、本来は「DFA 15-30mm F2.8」を買うべきなのですが。値段が高い割に★レンズではないし、何よりレビューを見ると誰もが「描写は良いが、でかくて重い」と言っているので尻込みしてしまうわけで。CP+でロードマップの「超広角単焦点」が出たら買おうかと思っていましたが、発表されたのは★50mmと★85mmでしたので、それはそれで嬉しいけど、用途に合わない。

ということで、K-1のレビュー記事を読みまくっていると。K-1と共に発売になった廉価レンズの「DFA 28-105mm」の性能がなかなか良いらしいけど、これも28mmはじまりなら「FA 28mm」で済んでしまう。もっとも、便利な焦点域なので、日中撮影なら「A09」よりもずっと良さそうで、欲しいと思うのだが。

で、とある写真家さんの記事(どこで読んだか忘れてしまい、今回探したが見つけることが出来なかった)の最後に「付けっぱなしにしていたFA 20-35mmの切れ味が思ったより良かった」という言葉を見つけ。そういえば、昔、カタログに1.5倍というショートズームが載っていて、スペック厨だった当時の私は「なんでこんな狭い範囲のズームなんて売ってるんだろう」と不思議に思ったものですが。今考えれば「無理のないズームで高性能」というごく自然なものであり。広角側は画角の変化が大きいので、コレ1本でペンタックスで言えば「20mm、24mm、28mm、30mm、35mm(21mmと31mmもあるけど……)を代替する」ということになるわけで。なるほど、よろしいかと。長さは「DA 15-30mm」の半分、重さは1/4という軽いレンズですし。「FA 35mm」「FA★ 200mm」と同じく、現ニコンの大変偉い人になられた泉水氏の設計によるものとすればにわかに欲しくなりました。が、当然、ディスコンです(笑)。

中古も全く出回っていないので、結局、オークションで探すことに。たまーに、出てきますが。落札相場も、一時期の中古相場よりも結構上がっているようで、まぁ、迷いましたが、結局入手しました。ラッキーなことに、当たりでした。

K12030_1

ということで、こんな感じ(「Q7+02レンズ」で撮影)。

K12030_2

FAレンズでも距離指標がシールドされているちょっと高級っぽい方のデザイン。ズームのゴムリングは後期デザインですが、トルクが軽くて不安になります。が、広角らしく押し出しの強い花形フードと相まって、なかなか似合います。
部屋の中で撮影した感じは良かったですが、アップ出来るような物ではないので、桜が咲いてからかなぁ。

あとは、望遠が1本あれば良いのですが、うちには「初代 DA 55-300mm」以外はsmcタクマーしかないので、なんか考えないといけませんなぁ。

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