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2017年4月 1日 (土)

「ファミリアクロニクル episodeリュー(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」を読む

次の旅行のプランを練っていたのですが。「団体客」とやらに撃破される。
なんということだ。
手帖が予測パターンで埋まりそう。

あと、雨のせいで桜も咲かねー。

「ファミリアクロニクル episodeリュー(大森藤ノ/SBクリエイティブ)」を読む。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝です。……「ソード・オラトリア」もそうですが、外伝の方が短くて書きやすい(笑)。
内容は中編2本で。1本目は「豊穣の女主人」のウェイトレスの一人、リューさんがろくでなしのカジノに潜入する話と。同じく、リューさんが「豊穣の女主人」の従業員になったときのエピソードです。1本目は現在、桃山ひなせさんの作画で漫画連載中の奴の原作になります。
まぁ、どちらもリューさんが主人公ですが。「豊穣の女主人」編とでもいう感じになっていて。1本目はシルの押し出しの方が強い感じがしますし。2本目はクロエとルノアの方が目立っている感じです。まぁ、この本によって、「豊穣の女主人」に身を寄せている主な連中の出自(&二つ名)が殆ど分かります。まぁ、シルさんだけは本編に密接に絡んでくるだろうだけあって、秘密のままですが、ヒントみたいなのはいつもよりも多めに出ております。
ちなみに、ベルもちょこっとだけ出てきます。
ということで。「豊穣の女主人」のキャラクターが好きな人にはマストな1冊ですな。個人的には、クロエとか注目でしたが、彼女については性癖まで暴かれて危ない感じになっております。しかし、キャットピープルの習性みたいなものまで書かれていてなかなか興味深いところもあるので、本編を読んでいて「外伝だから……」と食わず嫌いはもったいないですな。

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