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2017年5月18日 (木)

紅茶を飲む

ネタを変えて。
子供の頃はそれなりに紅茶を飲んでいた記憶があるけど。ある時期から全く飲まなくなっていた。それはおそらく、母が紅茶を飲まない人だから、というのもあるし。私がペットボトルの紅茶の味(某ストレートティーの甘さが何となくダメ)が好きじゃないから、というのもあったり。
しかし、最近、紅茶を飲む機会が増えてきたので、それでは茶葉による味の違いとか分かるのか?という疑問を持ったわけで。それでは、と、試してみることにした。
ということで、「トワイニング THE BEST 5」という5種類のブレンドティーがパックになった物を買ってきてみた。トワイニングは英国最古の紅茶メーカーで、その割に日本でも手軽に手に入る良い会社である。
セイロン オレンジペコ:セイロン茶ということであるが、物の本を読むとセイロン(スリランカ)には何種類かのお茶があるのでそのうちのどれかは良くわからない。高原の方ということですが、説明を読んでもウバなのかディンブラなのか?オレンジペコは茶葉のサイズグレードなので、そういうことで。この味は、いわゆる「紅茶」。会社に常備している日東の「DAY AND DAY」やリプトンのイエローラベルとかに近い味。
プリンスオブウェールズ:マレー沖海戦でレパルスと共に……ではなく、オリジナルブレンド。セイロンよりも味が丸い。
ダージリン:ダージリン産の茶葉ブレンド。味が渋い。味が薄い。本を読むとマスカットフレーバーなどと書かれているが、理解できない。もっと高級な奴でないとダメなのか。某社の紅茶飲料では一番飲みやすくて好き。
アールグレイ:独特の風味がするフレーバーティー。ベルガモットの香りという事であるが、ベルガモットが何なのか知らない(柑橘類らしい)。
レディグレイ:アールグレイに更にレモンやオレンジのフレーバーを足したものらしい。こちらの方がなじみのある柑橘類の香りがする。
ということで、さすがにセットにしているだけあって、飲み比べが出来るレベルで味は違っていました。いや、違いが分かって良かったですわ。しかし、おそらく紅茶通の人にはセイロンのブレンドの元とか、考えることは色々あるのでしょう。そこいらは、単体のリーフで飲み比べしないとわからないのでしょうが、飲み比べてもわからないかもしれない(笑)。

それはともかく。紅茶は甘いクッキーやケーキがあると格段においしくなります。御飯には緑茶の方が合うと思いますが(笑)。

それとは別に。以前、先輩の所でローズヒップをいただいたことがありましたが。夏のがぶ飲み用に自分でも作ってみようかと思ったのですが。酸味自体は好きなのですが、ローズヒップとハイビスカスのブレンドでは独特の味がイマイチなところもあって。何かおいしくなるフレーバーがないか探索中。

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