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2017年6月22日 (木)

「バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇(J・A・シーザー/disk union)」を聞く

「バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇(J・A・シーザー/disk union)」を聞いてました。
最近は、アニメとかあんまり見ないので、買うのはもっぱらラジオCDとかになっていましたが。いつものようにネットを徘徊していたところ、ウテナ関係の記事でJ・A・シーザー氏がウテナの新作アルバムを造るというニュースがアリ。前回のウテナ関連のアルバム(2枚)は、これまでの集大成的な物と思ったのでパスしましたが、今回は完全新作な上に「ディスクユニオンで買うと先着で新曲のおまけCD(3曲)付き」ということで。おまけ好きな自分は、さっさと予約してしまいました(笑)。
ということですが、まぁ、作品は基本的にJ・A・シーザー氏の色で染められていますから、いつものロックで謎な合唱曲メインです。インストゥルメンタルもありますし、ムード歌謡のような歌も入っているので、アルバム全体として聞いた感じは……やはり、土着的な妙なロックというか、ロック的な宗教曲というか。でも、かっこよいので。
ちなみに、影像作品に付随するものではありませんから(昔コロムビアが大量に出していたイメージアルバム的な物?)、直接的に「ウテナ」を思わせるのは「絶対運命黙示録・完全版」くらいですが。これも、最初はオリジナルと同様なのですが、2番からあとが、より哲学的?宇宙的になってます。
正直、表面的な部分だけだとこんな感じですが、何回も聞いて歌詞の内容を反芻すると全く違った感想になったりもするので、なんとも。とりあえず、この文章のまとまりのなさが、一番の感想かと。

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