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2017年6月

2017年6月26日 (月)

「ガールズ&パンツァー シネマティックコンサート in 大宮ソニックシティ」

「ガールズ&パンツァー シネマティックコンサート in 大宮ソニックシティ」に行って参りました。
時間設定が酷くて、なんとか帰ってこられましたが。17:30開幕、20:30終演は予想より30分遅かったので、焦りました。まー、あと30分はなんとか帰れる範囲でしたが、新幹線を降りたあとがタクシーになる危険が。
とりあえず、映画とオーケストラの同時公演というのはおそらく前例が無いと思うので、簡単に大宮公演の話を書いてみます。再来週にパシフィコ横浜に行くので、ネタバレ無しで新鮮な気持ちで見たいという人は以下読まないように。

【ネタバレ】

基本は、映画に合わせてBGMをオーケストラで演奏。
スクリーンはオケの上に。基本、TV版のクラシックコンサートの時と同じイメージ。
今回は、ChouChoさんが緊急入院で佐咲紗花さんが登壇。Glory Storyを歌唱。自分の曲で無い上に緊急代役ということで最初はキーが合ってないのかなーとも思いましたが、さすがプロ。綺麗に歌い上げていました。声量があるから、サビが綺麗に行きますね。
で、紅茶から本編スタート。BGMの入りのタイミングは素晴らしいの一言で、画面を見ていると、それが生演奏であることを忘れるくらい違和感はなし。
基本的にSE控えめで、セリフは大きめ。オケは劇場の響きが良くて、迫力ある音でした。個人的には、新宿の追加公演は吸音が良すぎて全く響いてこなかったので、やっぱり、こういう音の方が好み。生音らしいかと。
一番アレンジが効いていたのがボコミュージアムの所。完全なオーケストラアレンジでした。
で、大学選抜との戦闘前の「学園十色です!」を画面が終わっても延長バージョンで演奏して休憩。
後半は、知波単のシーンで流れる音楽のアレンジでパーカッションに拍子木とかが取り入れられて、いい感じでした。あと、Sakkijarven polkkaもアレンジされていましたが、これ、カンテレはあらひろこさんが演奏されていました。正直、席が真ん中後ろ寄りの方だったので、最後に紹介されるまで気がつきませんでした。
で、もちろんラストは「Piece Of Youth 」を佐咲さんの熱唱で。
ここで一旦切って。アンコールは「無双です!」「Dream Riser」「Enter Enter MISSION!(会場合唱)」で。佐咲さんと指揮の松本さんの挨拶。ラストはスタンディングオベーションで。前回、新宿昼の追加公演ではアンコールがスタンディングにならなくて、夜はスタンディングオベーションだったと聞いていたので。最初はちらほらと立つ人がいた程度でしたが、ここは立つべき時だと。で、ウエーブのように立つ人が増えて、最終的には総立ちになりました。それでも、なんか空気読めない人たちが一部座っていて、あの人達は高い金払って何しに来ているんだろうと……
松本宏康さんの指揮はまっとうなもので、栗田博文さんのようなパフォーマンス溢れるものではありませんでしたが。ラストの挨拶で笑かしてもらったので、印象はすこぶる良かったです。

ということですが。基本的に、今回の音響はちゃんと生音が響いてきていて(共振周波数に乗ると、服が震えているのがわかる)、生音聞いている感が強く、映画も音響違いで台詞が聞き取りやすいとかいつもと違うところもアリ、非常に楽しめました。正直、交通費とチケット代で結構な出費になっているのですが、その分くらいは楽しめたと思います。

ちなみに、帰りの新幹線でネットの感想とか拾っていて。ほぼ、好感触のものばかりでしたが、一部に「SEが聞こえなくてダメ」と言っている人がいました。ネタだとは思いますが、君たちは一体何を聞きに行っていたのかと。コンサートだろ?
でも、前にも書きましたが、新しい音響で見る映画として、そちらも楽しめたので、もしそういう人がいたら、それは残念な人かと……。

横浜パシフィコではChouChoさんが復帰できるのか?指揮はどうなるのか?調整が成されるのか?。正直、行って見たい気もあるのですが、その日は別件があって……。

2017年6月24日 (土)

4代目スイフトRSt乗ってきた

スズキのセールスが4代目スイフトRStの6ATモデルの試乗車が入ったので乗りに来ない?っていうので行ってきた。
試乗車は安全パッケージもナビも付いていない素の状態でしたが。乗ってすぐに異形ハンドルが気になる。定位置が凹んでいるので、持ち替え時に違和感があるというか、定位置で細く感じるというか。ただ、乗っていればすぐに慣れる。
で、1.0ターボは意外と立ち上がりが良くて低速トルクが強い。というか、CVTのつもりで踏み込むと、3千5百回転まで簡単に上がるので、トルクが強く感じるのか。しかし、ここでギアが切り替わるようで、すぐに回転数が下がる。やはり、燃費は気にしているようで、定速走行では千5百~千回転くらいに押さえられるようで、アクセルを抜くと、軽くエンジンブレーキがかかる感じがある。1.2NA+CVTの方が惰性で走るのは得意そう=燃費は良さそう。
あと、気になったのは、バレーノでは6ATの変速ショックは殆ど感じなかったんだけど、スイフトでは、何回か、変速ロスのような引っかかりを感じた。単純に私の運転が合っていないという事であるが、バレーノは踏みっぱなしでも変速ショックを感じなかったので、ギア比や変速域が結構変えてあるのかもしれない。
あと、パワステが軽くなって、普通のスイフトと同じくらいではないかと思った。もうちょっと重い方が安定感があって好きなんだけど。同じく、ブレーキが「ぎゅっと効く」感じではなく、軽自動車と同じ「すーっと流れていく」感じになって、個人的には減点。ネットで見ているとカックンブレーキとして3代目のブレーキ感覚を嫌っている人が結構いたけど、私は「踏んだら効く」方が好きなので、改悪。
まぁ、短時間の試乗なので、大してわかる、というわけではないけれど。やはり、自分の3代目に乗り換えると、低速での加速の悪さに愕然とする。ただ、3代目スイスポの1.6NAの「全域でパワフル」という感じと比べると、何かと回転落とそうとしてくる感じがあってコントロールが面倒かと思った。まぁ、ギアに癖があるのは慣れれば面白いと思うんだけどね。

とりあえず、もうすぐ出ると噂されるスイスポが入ったらまた乗せて、と言ってきたけど、ATの試乗車はなかなか回ってこないんだろうな(笑)。

2017年6月23日 (金)

「グレートメカニック(双葉社)」の最新号は「戦闘メカザブングル」の特集

最近カフェインを抜いたせいか、気を抜くと眠ってしまう。更新してない比は、大体寝オチしている(笑)。

「グレートメカニック(双葉社)」の最新号は「戦闘メカザブングル」の特集です。
まぁ、本放送時からザブングルが好きで、ムック本も一通り買い集めた身としては、さほど新しい情報が載っているわけではないのですが。新規のスタッフインタビューがたくさんあって、まぁ、放送時とは違った「今だから言える」系のものもないこともないので、とりあえず買ってきました。
読みました。
で、懐かしくなりました。いつもなら見返すところですが……ザブングルに関しては、再放送を録画したビデオを見まくっていたのと、販売権が東芝からタキコーポレーションに移って、DVDとか高い割に特典がイマイチだったので買っていないという……お前本当にファンなのか、と言うことになっておりまして。BVCならここらでフルハイビジョンのリマスター盤を出してくれるかと思いますが。タキさんだと、またしても東芝時代のマスターしか発売してくれないような気がして、購買意欲が……。
閑話休題。
この本読んで一番思ったのは「鈴木良武さんは富野監督と喧嘩別れしたわけではなかった」というあたりですか。本放送時には別に言われていなかったことですが、ある頃からこの噂が広がり、いつのまにやらWikipediaに載っている既成事実になっていたのですが。本人によるとデマだったようです(まぁ、昔はわかりませんが)。
あと、基本的に昔のムックでは吉川監督→富野監督の切り替え時に、現在の西部劇調の世界観に切り替わったとなっていましたが。この本を読むと、吉川監督時代に西部劇に切り替えたものの、アイデアに行き詰まって降板された、ということらしいです。これの設定を煮詰めて現在のかたちにしたのが富野監督らしいですが、ですから、衛星舞台の宇宙SFから西部劇へと変えたのは富野監督では無かったということで結構衝撃的でした。なんせ、商業車が合体してロボットになるレスキューもののロボットを見て「第六文明人の遺跡です」という人だからねぇ。
あと、ヴァルキリーの線画設定が載っているのも珍しいですね。
というわけで、濃いんだか薄いんだか良くわからないさじ加減で、ザブングルが好きな人なら一読の価値はあるのではないかと。

2017年6月22日 (木)

「バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇(J・A・シーザー/disk union)」を聞く

「バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇(J・A・シーザー/disk union)」を聞いてました。
最近は、アニメとかあんまり見ないので、買うのはもっぱらラジオCDとかになっていましたが。いつものようにネットを徘徊していたところ、ウテナ関係の記事でJ・A・シーザー氏がウテナの新作アルバムを造るというニュースがアリ。前回のウテナ関連のアルバム(2枚)は、これまでの集大成的な物と思ったのでパスしましたが、今回は完全新作な上に「ディスクユニオンで買うと先着で新曲のおまけCD(3曲)付き」ということで。おまけ好きな自分は、さっさと予約してしまいました(笑)。
ということですが、まぁ、作品は基本的にJ・A・シーザー氏の色で染められていますから、いつものロックで謎な合唱曲メインです。インストゥルメンタルもありますし、ムード歌謡のような歌も入っているので、アルバム全体として聞いた感じは……やはり、土着的な妙なロックというか、ロック的な宗教曲というか。でも、かっこよいので。
ちなみに、影像作品に付随するものではありませんから(昔コロムビアが大量に出していたイメージアルバム的な物?)、直接的に「ウテナ」を思わせるのは「絶対運命黙示録・完全版」くらいですが。これも、最初はオリジナルと同様なのですが、2番からあとが、より哲学的?宇宙的になってます。
正直、表面的な部分だけだとこんな感じですが、何回も聞いて歌詞の内容を反芻すると全く違った感想になったりもするので、なんとも。とりあえず、この文章のまとまりのなさが、一番の感想かと。

2017年6月19日 (月)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」のラストの違和感を考察する

重量物を運んだダメージが半端ない。まだ、息が上がる感じがある。筋肉痛は、まだない(笑)。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」のラスト、なにかしっくりこないと思いましたが。何回か読み返していて分かりました。それは、姫神でもなく(まぁ、姫神の設定が作者の中で繋がっていても読者にはわかりにくいという問題は置いておいて)。ヒスイでもなく。マリアさんでもなく(最初、単行本ラスト書き足しの千桜のセリフの意味が分かりませんでしたが、わかってくるとマリアさん恐るべしと……)。

当然ここから【ネタバレ】に行きますので。

つまり、52巻あっても、ハヤテがナギに対して恋愛感情を持っている描写が4頁くらいしかないからである(笑)。
少なくとも、庭城に行く前にナギがした質問に対して答えられなかったハヤテは、その時点に於いてもナギに対する恋愛感情を持っていない(というか、自覚していない?)わけで。これは、サンデーバックステージの畑先生の文章を読んでも確定事項なわけで。ハヤテがナギを意識するのは最後の最後なのですよね。
つまり、ハーレムものラブコメのように見えて、主人公がヒロインに対して恋愛感情を持っていない話が延々と続き。ラストで突然、ころっと変わられても……というので。その2年の間にハヤテにどんな心境の変化があったのか、という恋愛漫画の一番重要な部分が全く描写されていないというのは読者的に唐突であると。
おそらく、伏線になるのはアテネさんがあれだけ「未練タラタラ」なのに、ラスト近辺で他のヒロインの後押しばかりしていたあたりに、ハヤテの心情を読み取っていた=ハヤテが自覚していない部分で、やはりこの1年間にそういう感情があったのではないかと(作中では完全に否定されていますが)畑先生すら気付かない無意識的描写だったのではないかと思ったりもします。好意的に読めば。
でも、実際には、ハヤテも未練タラタラだった部分があると思うので、まー、自分としては、それでもアテネさんがハヤテにアタックすれば、それで別エンドに突入したのではないかと思いますが。ハヤテはずっとフラレたと思い込んでいる&罪悪感があるわけで、それが払拭されればねぇ。そういう意味では、せっかく日本に来て再アタックしようとしたとたんに王玉のせいで子供化したのが、彼女の一番のアンラッキーだったのではないかと思いますが、ねぇ。
というか、やっぱり、あーたんかわいいわ(笑)。

2017年6月18日 (日)

ふた付きの真空断熱マグを買ってみた

さて。ゴミ箱のようにゴチャゴチャした部屋に住んでいるのに困るのは水分の補給。いちいち飲みに行くのは面倒なのでコップを置いておきたいところだけれど。前に、マグカップを倒してえらいことになったので、対策を考えていたのですが。
最近流行の直接口を付けるタイプの小型水筒がうちにあったのですが、細長くて安定が悪く、飲み口の穴が小さくてイマイチ飲みにくい。子供がメインターゲットだからか?やはり、水筒は水筒である。
ということですが。最近、食器コーナーをブラブラすることが多くなって、金属製のふた付きマグでゴムパッキンが入っているものがあることに気付く。で、調べてみると、フタとの間にはパッキンが入っていても、飲み口はフリーだったりして。とりあえず揺らしてもこぼれない程度のものから、きっちりと漏れないものまである模様。
倒れたときにこぼれないことが優先なので、簡単に開け閉めできることと(面倒だと開けたままになって、結局死ぬ)、密閉性が良いもの、そして貧乏人なので「安いこと」を条件に探して。
「ピーコック リップマグ 0.35L」というのを買ってみた。ピーコックは孔雀のマークでおなじみの水筒とかのメーカーで。私が子供の頃から見る老舗メーカーである。
本体はステンレスの真空断熱マグで、しっかりしている。フタは二重構造で本体に嵌める部分と、飲み口開閉部にパッキンが入っている。つまり、パッキンが効いていれば、密閉性は高い。
気に入ったのは、フタを180度回すと飲み口が開くという構造。開け閉めしやすく、閉め忘れない。蓋に手をやっていれば自然と閉める動作に移れる。スライドスイッチのように手で探って蓋を開け閉めしなくて良い。また、回転する奥側にパッキンが入っているので飲み口にパッキンが出来るようになっている。他の方式だと、これが難しい。
ということで、今のところ結構良いものではないかと思っています。
欠点はフタが二重構造なので、洗うのがめんどくさい。いや、バラして洗うのは他のものも同じなのですが、形状が複雑で洗いにくい(笑)。
また、老舗メーカーだけあって、交換部品も直販のみですが、サービスセンターで販売してくれるので、メンテも良さそうです。
この手の真空断熱ふた付きマグは種類も多く、使い方とによって、選ぶ基準が変わってくると思いますから、買うときにはじっくりと選ぶのがよろしいかと。
まー、これで、パソコンに向かっているときはもちろん、布団で寝っ転がっているときも気軽に水分補給が…(笑)。いや、風邪ひいているときとか便利よ、キット。

2017年6月17日 (土)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」最終51,52巻を読む。

やはり、カフェインレス生活が効いているのか、以前のような「休日になると体調が悪化する」ということがなくなった。アレ、疲れじゃなくて、カフェイン中毒の離脱症状で合ってたんだ……。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」最終51,52巻を読む。当然小冊子付き限定版。
ということで、終わりました。今年前半に連載が終わったことは知っていましたが、さすがに付き合っていた期間が長いため、喪失感が凄いですね。
ラストは庭城の話(現在の力を手に入れる話と過去の紫子の願いの話)と三千院家の遺産の話が絡み合って、しかもこの作品のお約束である「たまに関係ないギャグ回が入る」のも含めて、唐突に最終エピソードになだれ込んだ感じがあったので、詰め込みすぎ感が半端ないです。読むのに時間かけましたよ。
姫神とかヒスイとかをもっと前から出していれば別でしたが。最初の頃の三千院家の遺産話はライバルがヘタレな外人だったりで、負ける要素が見えないレベルで、そんなにシリアスになるとは思ってもいなかったですし。庭城の話も地中海編でのキングミダスとの決戦が派手だったのと。そのあとの下宿の謎とかの話がルカや同人の話に紛れてしまって、イマイチ伏線が見えなかったこととかあって。急激に感じました。
しかし、ハーレムものをまとめるラストとして、ああいう形で終わらせるとは思いませんでしたが。ハヤテの相手が誰になるのかも、わりと思っていなかった形になりましたし。そうきたか、という感じです。
個人的には、アテナがハヤテに未練アリだったので、そっちでまとまるかと思っていたのですがねぇ。恋愛に関しては物語とは別枠という感じで。だって、本編中では、ハヤテが「はっきりと」恋愛感情を表に出していたのはアテナだけでしたから。
そういう意味では、肩すかしな所もありましたが、ラストはストーリーとしてあるべき所にピースがはまったかな、という感じです。
あ、姫神の設定が思ったよりも馬鹿野郎だったのは拍子抜けでしたね。
あと、52巻付録小冊子の描き下ろしはマリアさんのその後の話(本編ラストと52巻ラストの描き下ろしエピローグの間)ですが。それよりも、マリアさんの姓に関するネタバレの方が衝撃的でした。解説によると設定死んでいるらしいですが、結局、姓が「アレ」だったら設定生きているようにも見えるので。是非とも劇中でやって欲しかったというか、何なら番外編でも……。

とりあえず1週間終わったので紅茶を飲む

今日のためにドタバタしていたのですが、終わったのになぜか帰る時間が変わらない……なんで?

とりあえず紅茶を飲む。
セイロン(スリランカ)のハイグロウン(高地産)で、ディンブラ、ウバときたので、残りの一つ「ヌワラエリア」を。ちなみに、未だに名前を覚えられません。年寄りには無理。
ということですが。どちらかというとディンブラに近いけど、風味は薄い感じ。ディンブラは濃くて、茶葉からして(比較すると)フルーティーな感じだというのはわかるとして。ヌワラエリアは「ハーブや花のような爽やかな香り」と説明には書いてあるけど、良くわからない(笑)。ちなみに、差し湯して二煎目を淹れたら、少し苦みが出てしまったが、濃く淹れるとそんな感じになるのだろうか。ウバはちょっと薬とか葉っぱ寄りで、ヌワラエリアは薄い。そんな感じ。
とりあえず、トワイニングや日東紅茶のセイロン系として売っているブレンド茶はディンブラメインではないかと思われるけど、果たして合っているかどうかは、まぁ、素人の戯れ言ですから。

ところで、レモングラスもレモンバームも良く育ってます。ネットで見ていると、枯れたとか言う話も見かけたのですが、そんな気配はないですね。
しかし、ジャーマンカモミールは1年草な上に今は既に花が咲いている株もあったくらいの時期→つまり、既に時期はずれなので、花が咲くとこまで持って行けないとそのまま終わってしまう可能性も(笑)。やはり、日本で園芸やるなら春が良いですな。
ちなみに、聞いた話だとうちの敷地のどっかにミントがあるらしい(雑草が多くて、ちゃんと同定しないとわからねぇ)。一時期増えすぎて駆除したらしいけど、やはり駆除しきれないらしい。これもよくあるネタのようだけど。恐るべし、ミント。

2017年6月14日 (水)

今日はつかれたので短く。明日も多分疲れている。

右手は腱鞘炎っぽいし、両膝は潰れているっぽいし。でも、明日は一日中、重労働の予定。まったく、辛いよ。

あと、眠い。カフェインを抜くと、夜、眠くてかなわないよ。

2017年6月13日 (火)

花柄家電とティーカップの花柄

最近お茶について色々調べたりしていますが。自分にとって全く新しいジャンルなので、素直に面白いです。

で、全く興味がないというよりも自分の家にあることに想像が追いつかないのが高いティーカップなんかですが。昔の自分なら幾何学模様なんかの綺麗なものが好みかと思いましたが。今、ずらっと並んだものを見ると、シンプルな花柄なんかの方がお洒落に見えます。ロイヤルアルバートとかのシンプルな奴。

昔のイメージだと、私が物心ついた頃には「花柄家電」のブームがもう終盤で。つまり、ちょっと古くなった白物家電(炊飯ジャーやらなんか)やポットが白地に花柄というデザインだったわけですよ。これが、子供心にうら寂しいイメージを植え付けられまして、基本、花柄=古くて寂れた感じ、という花の持つ華やかさとは全く反対方向に振れていたわけです。対象が家電製品のため、古くなると極端にダメっぽい感じになるのも問題だったでしょう(その頃流行った木目家電の化粧板が剥がれた安っぽさとかも同様)。

このため、家電製品に於いては「花柄家電」というものはほぼ絶滅しましたが。
一周回って、陶器などの全体的に清潔感のあるシンプルな形状のものには。やはり、シンプルなデザインが似合うというもので。意外と、緻密で豪華(で高い)なものがゴチャゴチャして悪趣味に見えるように。ワンポイントのちょっとしたデザインが映えるということを発見しました。
とすると、自分がこれまで見てきた過去のもののデザイン感が結構変わるナーということで。やはり、1集回った感じがあるナーと思いました。

ちなみに、だからといって花柄家電に魅力を感じるかというと、あれはなぜか薄汚れたイメージだし、プリントどころかシールだったり、錆が浮いてきたり……やはりいいイメージがねぇ(笑)<所詮、昭和40年代のアイテムよ。

2017年6月12日 (月)

紅茶の話。そこからノンカフェインのお茶について色々。

カフェインレス生活ですが、少しだけなら大丈夫なので。「サウザンドリーフ」さんのお試し12種類のセットを買ってみました。12種類なので、産地別にしっかり分かれているので……舌が試されます(笑)。

とりあえず2種類。

ディンブラ:BOPということで、細かい葉が入ってました。味はいわゆる「セイロン」として出回っている奴。日本人の考える紅茶の味。フルーティーな味。

ウバ:セイロンの代表的な品種ですが、ディンブラと比べるともっと葉っぱっぽい味。これを描写する言葉を私は知らないので書けない。お店の解説にはメンソールの香りとなっているけど、べつにスースーするわけではない。

ということで、スリランカ(セイロン)の高地産の2種類でも、結構味が違いますな。ちなみに、妹と母にも飲ませてみましたが、二人ともディンブラの方がおいしいと言ってました。私はウバの方がおいしいと思ったので味覚が違うようです。
でも、名前を見ずに飲んでわかるほど味が覚えられないので、やはり味が分かる人間になるには1日5杯くらい飲まないとだめだと思います(笑)。とりあえず、好きな味が分かればいいや。

あと、どう考えてもおいしいと思えないローズヒップについても、ある程度の答えが出ました。もともと、ローズヒップの酸味は何とも言えない味で、「サンザシ」というお菓子を知っている人はわかると思いますが、薔薇課の果実は大量の砂糖と練り固めても独特の味がします。そして、ローズヒップティーの世間一般的なレシピであるヒイビスカスとのブレンドですが。ハイビスカスの配合比を少なめにすれば何とかなるものの、ハイビスカス自体の酸味が梅干しのような独特の感じで、かつ、酸っぱすぎて飲みにくいのです。ちなみに、これに紅茶の葉を入れると、飲みやすくなります。
では、どうするかというと、ローズヒップ2に対してオレンジピール1、またはレモングラス1を入れてやると、柑橘系の酸っぱさになって、飲みやすくなります。おそらく、人によって慣れとかがあるせいかと思いますが、私は、これでグイグイ飲めるようになりました。おそらく、レモンピールやレモンバームでも同様の効果があると思います(<レモングラスのようなすすけた味にはならないと思われ)。オレンジピールとレモングラスはカルディで少量買えるので試すのによろしいかと。

あと、ルイボスティーも買ってみた。「カーミエン」の「オーガニックルイボスティー」という奴。これもカルディで売っている。コストコで買うと半額くらいのようだが、その代わり量が4倍になるのでお試しで買うには危険。味は、他に似たものがないので例えられない。まずくはないが、ともかく薬臭い(漢方薬のイメージ)ので、注意が必要だ。これがルイボスティーの本来の味らしいが、お値段がずっと高い、高級なものは薬臭さがなくなるらしい。それがおいしいのかどうかは飲んでみないとわからないが、とりあえずは手元にある分をナントカしないと(笑)。

更に、食事と合わせて飲めるものとして「そば茶」も買ってみた。「がんこ茶家」の「韃靼そば茶」。正直、これが一番美味い(笑)。香ばしいにおいと味で、日本人なら(緑茶が嫌いという人を除けば)誰でも「おいしい」と思うのではないだろうか。単純にノンカフェインでお茶に代替するのなら、これが一番のお勧めである。でも、ティーカップは似合わないね(笑)。

2017年6月11日 (日)

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/KADOKAWA)」7巻が発売中

カフェインレス生活により頭は冴えていますが。相変わらず眠いのが治りません(笑)。

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/KADOKAWA)」7巻が発売中です。
今回は、前回の発案による「白の女王」を越える者を創造しよう。です。ということで、この作品ではおなじみの「冥乃河神社」にいる浄瑠璃式人造人間の始祖、冥乃河葵がヒロインです。白の女王の似姿と言うことですが、中味は500年くらい生きているので、いわゆるロリババァです。
また、今回もラスト近くはどんでん返しに次ぐどんでん返しで、どちらが勝っているのかさっぱり分からないままに話が続いていくのはなかなかです。ラストの決まり方とか、まったくもって「さすが」としか言えない構成で、作者は正に悪魔かと思います。
ちなみに、この巻はヒロイン3人みたいな感じで進んでいきますが。どうも、作者の人は描写をメインヒロイン一人に絞ってしまう癖があるようで、ビヨンデッタとオリヴィアの描写が少なくて残念です。もっとビヨンデッタがお姉ちゃんしていて、オリヴィアが妹していてもよかったと思うのですが。そのあたりが残念です。冥乃河葵がアレでしたし(笑)。

2017年6月10日 (土)

「超人ロック異聞 超人ロックアンソロジー(少年画報社)」を読む。

散々探していたメモが見つからずに、ふてくされて本を読んでいて、ここにもどってきたら目の前にメモが落ちている。……この世に不思議というものがあると実感した瞬間である。っていうか、マジで恐いんですけど。

「超人ロック異聞 超人ロックアンソロジー(少年画報社)」を読む。
少年ロック50周年ということで。古巣の少年画報社より発売ですが。描いているのがガチのプロ漫画家で、しかもコメントを見る限り、かなり影響を受けている人たちのようです。
ロック本人がちらっとしか出てこない周辺を描いた作品から、ガチでソレっぽい話、本編キャラクターが密接に絡む話、そしてパロディーまで。かなり幅がありますが、いわゆる同人アンソロジーのような「面白いけど、何も残らない」ようなものではなくて。各作品に、かなり重みがアリ。絵が似ていても似ていなくても「ロック」であることがわかる作品になっていて、やはり、その道で食べているプロは違うナー、と思いますな。
私が普段も読んでいる作者さんですと、「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」の環望氏と「神様ドォルズ」のやまむらはじめ氏ですか。どちらも、ロックの永遠性に関する話で、それぞれの氏の絵柄になっているものの、過去のビジョンがはっきりと聖悠紀氏の絵柄になっていたりして色々な意味で面白かったです。
あと、唯一のパロディ作品である黒丸氏の「超時空女子会」「悪役超時空会議」が50周年らしいほっこりした内容で良かったです(笑)。
超人ロックも手塚治虫トリビュートのような派手さはないものの、やはり50周年になるだけのことはあるなぁと感慨深いですな。もちろん、ロック(作品として)の方が私よりも年上ですな。

ちなみに、私がロックを知ったのは例の「魔女の世紀」の映画版の時ですから、33年前ですか。当時、アニメディアに掲載された銀河年表が私に与えた影響はかなり大きいです。ちなみに、漫画自体は友人が買っていたので、その家で読ませて貰いました。で、しばらく読んでいなくて、続きは大学の時に先輩の家で。この時にはまだ少年画報社で連載中でしたな。私が自分で買うようになったキッカケはビブロス版の文庫発売時ですから、それから数年後のことですな。ヒットコミック版以前のものはこの頃入手。まさか、そこから本棚の一角が埋まるほどロックの連載が途絶えないとは思いませんでしたが(笑)。

2017年6月 9日 (金)

「裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争(七竈アンノ/少年画報社)」「裸者と裸者 邪悪な許しがたい異端の(七竈アンノ/少年画報社)」を読む。

「裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争(七竈アンノ/少年画報社)」「裸者と裸者 邪悪な許しがたい異端の(七竈アンノ/少年画報社)」を読む。
というか、読み終わってすぐ書き始めたんだけど、内容がまとまらなくて置いてあった。
元は打海文三氏の小説で、3部作のうち、第1部の上巻が「裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争」下巻が「「裸者と裸者 邪悪な許しがたい異端の」にあたります。
内容は、応化と呼ばれる年号の日本。共産圏の崩壊と共になだれ込んできた移民によって急速に治安が悪化した日本。軍事クーデターにより国内が内戦状態になり、暴力の支配する混沌とした状況になっていた。そんな中で、使い捨てにされる政府軍(常陸軍)の孤児部隊で分隊長をする佐々木海人が、同じく排斥されている外人部隊やロシアマフィアとつるみながら、未来をつかみ取るために戦っていく話です。
ちなみに下巻の方は、主人公が海人の友人の月田姉妹になり、女だけの戦闘集団パンプキンガールズを立ち上げて戦争に挑む話になっています。
というわけですが。世紀末状態で軍隊による略奪や暴行が日常茶飯事になっている世界。主人公も幼い頃に母親をさらわれ、自身は武装グループに拉致されて少年兵として活動していた経歴有り。現在は正式に徴兵(とはいえ、対外的には未成年の徴兵は秘密らしい)され、妹と弟を学校に通わせるために戦う日々。
しかも、孤児部隊は捨て駒として扱われていたものの。常に前向きに生きる海人の物語は全体が陰惨になるのをギリギリの所で防ぎ、実際に仲間達やまわりの人間を護ることが出来ています。
とはいえ、彼も単なる正義の味方ではなく。作中でも述べられていますが、強姦はダメでもドラッグの流通には目をつぶる。そういった自分の周りから外れたところに関しては妥協することもアリ。
そして、パンプキンガールズに至っては、ジェンダーの開放とかそういった思想的なものが「外国人排斥」を狙う宗教と対立するという思想的な面もクローズアップされますが。実情はマフィアであり、テロリストでしかないわけで、それが海人との縁で繋がっていくわけで、そのあたりのストーリーの面白さは格別です。
というわけで、世界観はクソッタレでもキャラクターの生きの良さと面白さは格別でした。なかなか、こういったシリアスにすさんだ作品の感想は書きにくいですが。キャラクターの魅力だけでも十分に楽しめます。前半が男の子作品で、後半が女の子作品というのも面白いかと思います。
そうなってくると、小説で続きを読もうかどうしようかしばらく葛藤していました。漫画版だけでも、東京を政治的に掌握するまでの切りのいいところで終わっていて。そのあとは、以西の勢力と戦って、第三部の後半では戦後編になるようですが。ラスト200頁ほどが作者急逝のため未完になっていること、そして、原作では漫画版以上に死ぬキャラクターがいることを考えると、(漫画版独自のアレンジも多々あるらしいので)ここで止めるのもアリカと。実際漫画版の最終話も原作通りらしいですが、凄い衝撃を受けましたし(原作と違うものとして1話手前で止めるのもアリだったかと思いますが、それでは物語が変わってしまうんでしょうねぇ)。続きが七竈アンノ氏の絵で見られるというのなら、また別なんですが。
そういえば、七竈アンノ氏の絵は、この頃まではどちらかというと太めの線で、勢いのある活発な感じでしたが。この後、徐々に線が細く、緻密な感じになってきて(動きのある描写は相変わらず)。最新作の「アイゼンフリューゲル」では耽美的(というよりミュシャ的?……美術関係は良くわからんので話半分に)な感じになっていますね。まぁ、同人誌時代も少し読みましたが、その頃は、よりアーティスティックでしたが。

ちなみに、これを読んでいて、筒井康隆氏の東海道戦争を思い出しました。戦後新世代の自衛隊の内乱と戦争を描いた小品ですが、その徹底したコメディぶりが、皮肉にもシリアスに描く戦争の裏側に透けて見えるような気がするのは気のせいでしょうか。

2017年6月 8日 (木)

「コロナとブルーバードの時代(桂木洋二/グランプリ出版)」を読む

「コロナとブルーバードの時代(桂木洋二/グランプリ出版)」を読む。
グランプリ出版の本ではプリンス自動車/スカイライン関係の本をよく読んでいて「プリンス自動車の光芒」「スカイライン伝説の誕生」「スカイラインGT-Rレース仕様車の技術開発」「初代スカイラインGTR戦闘力向上の軌跡」「走りの追及・R32スカイラインGT-Rの開発」など、色々な切り口での情報が読めましたし。他にも、スバルの初期開発を描いた「てんとうむしが走った日 スバル360開発物語」なんかも読みました。これらは、小さい会社が個性的な車を開発する(スカイラインは後に日産になりますが)話としての面白さや、大戦中の航空機由来の技術者(立川飛行機と中島飛行機)と受け継がれる一連の技術、などという日本人好みのサクセスストーリーがありました。
また、講談社の「マン・マシンの昭和伝説」でもサブタイトルの「航空機から自動車へ」が示すように技術者ありきの内容でアリ、トヨタとしてはパブリカからカローラの開発を担当した、やはり中島飛行機出身の長谷川氏の話になるのでした。
これに対し、この本の内容は、良くも悪くも、トヨタが初の量産国産乗用車として発売したクラウンよりも低排気量の個人向けとして発売したコロナと、日産が戦前から作っていたダットサンの流れをくむ乗用車であるブルーバードという「初期開発にあんまりストーリーがない、大手自動車会社の量産型大衆車」を軸として。それらが高度成長期の中で、両社の主力として育ち、新たな技術をまとい、肥大化し、そして下位機種であるカローラとサニーにその座を明け渡すまでの流れが描かれています。それは、技術者の個性というよりも「会社VS会社」の中で作られた量産車の戦いという。技術ベースで書かれていても、別の側面が常に透けて見えるような、面白い本になっています。
ちなみに、この本自体は、「日本における自動車の世紀」という本の抜粋+加筆で出来ているようで。周辺車種の動向を見る、という意味では、元の本も読んでみる必要があるのかな、とも思いました。
個人的には、カローラVSサニーの方が会社のカラーが出ているような気がしますが、そもそもパブリカの優秀さやサニートラックのとんでもない長寿命など、技術的なオモシロネタが読みたいだけかも。

ちなみに、ブルーバードの610後期型(もしかすると810かもしれぬ)の発売時、地元のお祭りになぜか日産のディーラーが来ていて、ブルーバードの絵本をくれた記憶があります。そんなこと、後にも先にもその時しかなかったのですが。その絵本の内容が、メーテルリンクの青い鳥なんですが。最後に青い鳥を見つけるシーンで、なぜか新型ブルーバードを見つけるというトンデモ本で。今考えると、権利者にちゃんと許可とってない違法改造書物ではないかと(笑)。

カフェインレス生活1週間で思う

カフェインは毒でもあるが薬でもある。こういうものは表裏一体ということで。
カフェインレス生活1週間。1日に多くても番茶1杯とか紅茶1杯とかにしております。ペットボトルのお茶飲料は基本的に不可ということで。
で、何が変わったかと言えば。これまであっためまい、頭痛の繰り返しという負のスパイラルからは脱却できましたが。代わりに、眠い(笑)。これまでは、限界まで起きていられましたが。今は、何となく寝てしまう(笑)。違いが分かりにくいかもしれませんが。朝、ペットボトルの烏龍茶をマグカップ1杯飲むだけで、結構目が覚めるのですよ。カフェインの効果として覚醒効果が一番よく知られていますが、これはコーヒー以外でも効く人には効くもので。これを全く絶ってしまうことにより、朝が眠いとか、デスクワークが眠いとかいうことに対する対処方法が……睡眠時間の充実しかなくなってしまうのですよ(笑)。これが結構やっかいで、これまで夜更かししていた習慣が抜けず、カフェインレス当初はかなり眠かったのですが。ようやく慣れてきました。その代わり、家でバタンキューなのですが。まぁ、それが健康というものなのかもしれません(笑)。
ちなみに、寝過ぎると軽く頭痛がするのは緊張の弛緩による脳の血管の膨張で仕方がないことらしいですが。カフェイン離脱症状時の血管膨張による頭痛に比べれば大した物ではないですな。

2017年6月 5日 (月)

「ブレイブウィッチーズPrequel2 オラーシャの幻影(築地俊彦/KADOKAWA)」を読む

なんか先が見通せないというのは確実にある、というか。マズイと思ったときには終わっている感じですな。そこからどうするのかはともかく。

「ブレイブウィッチーズPrequel2 オラーシャの幻影(築地俊彦/KADOKAWA)」を読む。
このシリーズ、主役は管野で行くみたいですが、今回の話のメインはニパとアウロラさんのスオムス組です。ニパの愛らしさを堪能して下さい。
個人的には、ジョゼの危険描写があちこちでさらりとされているので、彼女の主役回プリーズな感じです。
あと、CDに引き続き、ミーナ隊長が大変かわいそうな感じになっています。が、隊長クラスは、誰もがそれなりに駆け引きが出来なければやっていけないことはあちこちで描写されていますから、仕方ないこともありますが。ラル隊長は、それを隠さないのも他の人への信頼あってのことか……。

2017年6月 4日 (日)

「コーヒーカンカータ(からあげたろう/KADOKAWA)」1巻が発売中

寝過ぎと眠気はあっても頭痛はない。これは、最近の休日では画期的でアリ、脱カフェインのおかげであると考えられる。まー、カフェイン全く捕れないのも不便なのだが、鼻炎薬とか飲むとそれで50mgとか入っているから、あと1杯がせいぜいなんだよねぇ。

「コーヒーカンカータ(からあげたろう/KADOKAWA)」1巻が発売中です。
日本のどこかにあるコーヒーが名産の温泉街。そこで出会った琥珀、ミル、もかの三人の少女がコーヒー専門学校の私立カルディ学園に入るまで、が1巻です。
同人の方で読んでいましたからあげたろう氏がいつのまにか電撃コミック大賞を受賞されていたそうで(<折り込みチラシをあんまり読まない)。そこからの連載作品のようです。1巻目は出会いが中心ということで、学園は殆ど出てきませんが。その分、キャラクター紹介がじっくりされていて読んでいて良い感じです。メインの三人のキャラクターも、いい子ばかりで、とりまく大人たちも暖かい。世界観が魅力的で。「ヨコハマ買い出し紀行」を思い出しましたが(実際、もかの実家の喫茶店はそんなイメージ)、より、コミカルな方向です。
主人公の琥珀の家とか、もかの爺ちゃんと学園長の関係とか、引かれた伏線もよさげな感じでストーリーの続きが楽しみな感じです。
「五人選ばれたスペシャルティコース」が舞台になると思われるので、あと二人主要キャラクターが増えるだろうことも楽しみの一つですが。
もう一つの連載作品である「わたしのカイロス」がハードな世界観と設定なのに対して、こちらはもう少し優しい世界観のようなので、万人にお勧めできるいい作品かと思います。

しかし、コーヒー漫画をおすすめしておきながら、カフェインを絶っているんだよ!今度、デカフェコーヒーも買ってみるかねぇ。おいしいのか?

そして、学校の名前であるカルディですが、ヨーロッパでのコーヒー起源のお話の一つにあるヤギ飼いの少年の名前だそうで(Wikipediaの「コーヒーの歴史」にも載っておりました)、けっして某コーヒー販売のチェーン店ではありませんので。まぁ、私はこないだそば茶を買ってきましたがね、カルディで(笑)。

2017年6月 3日 (土)

「ブレイブウィッチーズPrequel2 オラーシャの幻影 オリジナルドラマCD付き同梱版(築地俊彦/KADOKAWA)」のCD

「ブレイブウィッチーズPrequel2 オラーシャの幻影 オリジナルドラマCD付き同梱版(築地俊彦/KADOKAWA)」のCDを聞く。
本は、まだ読んでいる途中なのでCDの話を。
「501、502、503統合戦闘航空団」の司令、つまりミーナ・ディートリンデ・ヴェルケ、グンドュラ・ラル、フーベルタ・フォン・ボニンの三人が会議のあとで人事について相談する話なのですが。502のラル隊長の引き抜きや物資調達のやり方が酷いのはTVや小説でもおなじみですが。このカールスラントのボス三人の顔合わせで如何に酷いのかが良くわかります。というか、ミーナ隊長って割とまともだったんだナーと思いますが、偉い人は如何に大変かと言うことが良くわかります。まぁ、常にそんな状態の506に比べればマシなのかナーと思ってしまいますが。
ともかく、笑えるというか、コレ、TVで見たかったナーという感じです。

2017年6月 2日 (金)

カフェイン抜き3日目にして生活が乱れる

カフェイン抜き生活3日目。
昨日までの頭の痛さはなくなりました。が、まだ、すっきりとはいきません。
何より、カフェインパワーで保っていたらしい夜更かしの習慣というか、夜に強かったのが全くだめになったようで。夜、寝オチしたにも関わらず、会議で気を失ったところを社長に発見されて怒られました。やばいですわ。
あと、無性にお茶が飲みたくなる。麦茶では癒されない。……完全な中毒症状ですわ(笑)。夜は水出しハイビスカスにしてみる。やはり、変な味だ。酸っぱさのベクトルが、柑橘類ではなく、梅干しとかそっち系のように感じる。が、甘いお菓子を食べながら飲むとなかなかおいしい。何か、罠のような気がする(笑)。

2017年6月 1日 (木)

今度はカフェイン中毒の離脱症状

今日もカフェインを抜いております。実験継続中。
そして、朝から軽い頭痛が続いております。
Wikipediaによりますと、カフェイン中毒の離脱症状として、頭痛が「12-48時間以内に出現し、2-4日以内に消退する」となっています。……正に、その状態。本来なら会社に行かずに寝ていたいところですが、明日、大きな会議があるので抜けられねぇ。
ということで、今週中くらいは頭が痛いのかなぁ。
ちなみに、経験上、風邪薬を飲むと治ると思われるのですが……風邪薬に約70mgの無水カフェインが含まれている(笑)。
つまり、世の中はカフェインにまみれており、弱い人間から淘汰されていくのだ。

しかし、この症状が本当にカフェイン中毒だとすると、世の中の難病の何割かがカフェインによるものの可能性が。なにしろ、どこの医者も「あなたはカフェインを取り過ぎていませんか?」なんて思ってもいないからな。

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