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2017年6月17日 (土)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」最終51,52巻を読む。

やはり、カフェインレス生活が効いているのか、以前のような「休日になると体調が悪化する」ということがなくなった。アレ、疲れじゃなくて、カフェイン中毒の離脱症状で合ってたんだ……。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」最終51,52巻を読む。当然小冊子付き限定版。
ということで、終わりました。今年前半に連載が終わったことは知っていましたが、さすがに付き合っていた期間が長いため、喪失感が凄いですね。
ラストは庭城の話(現在の力を手に入れる話と過去の紫子の願いの話)と三千院家の遺産の話が絡み合って、しかもこの作品のお約束である「たまに関係ないギャグ回が入る」のも含めて、唐突に最終エピソードになだれ込んだ感じがあったので、詰め込みすぎ感が半端ないです。読むのに時間かけましたよ。
姫神とかヒスイとかをもっと前から出していれば別でしたが。最初の頃の三千院家の遺産話はライバルがヘタレな外人だったりで、負ける要素が見えないレベルで、そんなにシリアスになるとは思ってもいなかったですし。庭城の話も地中海編でのキングミダスとの決戦が派手だったのと。そのあとの下宿の謎とかの話がルカや同人の話に紛れてしまって、イマイチ伏線が見えなかったこととかあって。急激に感じました。
しかし、ハーレムものをまとめるラストとして、ああいう形で終わらせるとは思いませんでしたが。ハヤテの相手が誰になるのかも、わりと思っていなかった形になりましたし。そうきたか、という感じです。
個人的には、アテナがハヤテに未練アリだったので、そっちでまとまるかと思っていたのですがねぇ。恋愛に関しては物語とは別枠という感じで。だって、本編中では、ハヤテが「はっきりと」恋愛感情を表に出していたのはアテナだけでしたから。
そういう意味では、肩すかしな所もありましたが、ラストはストーリーとしてあるべき所にピースがはまったかな、という感じです。
あ、姫神の設定が思ったよりも馬鹿野郎だったのは拍子抜けでしたね。
あと、52巻付録小冊子の描き下ろしはマリアさんのその後の話(本編ラストと52巻ラストの描き下ろしエピローグの間)ですが。それよりも、マリアさんの姓に関するネタバレの方が衝撃的でした。解説によると設定死んでいるらしいですが、結局、姓が「アレ」だったら設定生きているようにも見えるので。是非とも劇中でやって欲しかったというか、何なら番外編でも……。

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