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2017年6月23日 (金)

「グレートメカニック(双葉社)」の最新号は「戦闘メカザブングル」の特集

最近カフェインを抜いたせいか、気を抜くと眠ってしまう。更新してない比は、大体寝オチしている(笑)。

「グレートメカニック(双葉社)」の最新号は「戦闘メカザブングル」の特集です。
まぁ、本放送時からザブングルが好きで、ムック本も一通り買い集めた身としては、さほど新しい情報が載っているわけではないのですが。新規のスタッフインタビューがたくさんあって、まぁ、放送時とは違った「今だから言える」系のものもないこともないので、とりあえず買ってきました。
読みました。
で、懐かしくなりました。いつもなら見返すところですが……ザブングルに関しては、再放送を録画したビデオを見まくっていたのと、販売権が東芝からタキコーポレーションに移って、DVDとか高い割に特典がイマイチだったので買っていないという……お前本当にファンなのか、と言うことになっておりまして。BVCならここらでフルハイビジョンのリマスター盤を出してくれるかと思いますが。タキさんだと、またしても東芝時代のマスターしか発売してくれないような気がして、購買意欲が……。
閑話休題。
この本読んで一番思ったのは「鈴木良武さんは富野監督と喧嘩別れしたわけではなかった」というあたりですか。本放送時には別に言われていなかったことですが、ある頃からこの噂が広がり、いつのまにやらWikipediaに載っている既成事実になっていたのですが。本人によるとデマだったようです(まぁ、昔はわかりませんが)。
あと、基本的に昔のムックでは吉川監督→富野監督の切り替え時に、現在の西部劇調の世界観に切り替わったとなっていましたが。この本を読むと、吉川監督時代に西部劇に切り替えたものの、アイデアに行き詰まって降板された、ということらしいです。これの設定を煮詰めて現在のかたちにしたのが富野監督らしいですが、ですから、衛星舞台の宇宙SFから西部劇へと変えたのは富野監督では無かったということで結構衝撃的でした。なんせ、商業車が合体してロボットになるレスキューもののロボットを見て「第六文明人の遺跡です」という人だからねぇ。
あと、ヴァルキリーの線画設定が載っているのも珍しいですね。
というわけで、濃いんだか薄いんだか良くわからないさじ加減で、ザブングルが好きな人なら一読の価値はあるのではないかと。

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