ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 今日の紅茶は「キャンディ」のオレンジペコ | トップページ | ルクリリという名前で紅茶を売っているのはなかなかないという話 »

2017年6月29日 (木)

今日の紅茶はフルナで。

低カフェイン生活(食事時に番茶を飲んだり、たまに紅茶を飲むので完全なノンカフェインではない)になって、体調はすこぶる良いのですが。眠気を強制的にとることができないのが難点。やはり、朝から冷たい烏龍茶を一気飲み(300mlくらい)したりすると、明らかに目が覚めるのですよ。ではどうしたらよいのか。
答え→寝る。昨日は寝オチしたのでよく寝ましたが。おかげで今日は全然眠くなかったですよ(笑)。結局、規則正しい生活をすればいいのですが……身についた夜更かし癖が抜けない。お茶飲料をガバガバ飲んでいたときは、夜中でも全然眠くならなかったりしたのですが(<でも、体がだめになると、突然寝オチする)。

今日の紅茶。ルフナ。セイロン島のハイグロウンから段々下がってきて、ようやくローグロウンです。低地産。お店の説明には「オリエンタルで深みのある味わい」と書いてありますが、さっぱり伝わりません(笑)。葉っぱはオレンジペコで、見た目も香りも緑茶に近いです。
水色は濃いめ。香りは、フルーツ系ではなく、かといって漢方薬系でもない。お茶系?
で、味はというと。熱いときにはわかりにくかったのですが。セイロン系のいわゆる甘みがなくて、妙な渋みがあり、他のセイロン系のお茶とはイメージが違いますね。
とすると、オリエンタル=中国茶=緑茶系の味という意味なのでしょうか。

ということで、まずはセイロン系の5種を飲みましたが、いわゆる自分の持っている紅茶のイメージに近かったのはディンブラ。キャンディーも似ているけど味が弱い?。似た味だけど、ちょっ渋めで好みなのはウバ。ちょっと系統が違うのがルフナ。ヌワラエリアは「はっきりわからない」。中庸?。
トワイニングやリプトンのセイロン茶はこれらのブレンドによって、メーカー品質の一定の「味」を作り出しているということですが、基本、フルーティーな甘めの調合のような気がします。そて、それであっているのかはわかりませんが。

ところで、紅茶って煮立ったお湯で淹れますが、飲むためには少し冷まさないといけないので、ゴールデンルールのカップを暖めるのってそんなに意味があるのですかねぇ?(クリームダウンを防ぐためにしても、日本では常温は20℃らいあるわけだし)。元々はカップから更にソーサーに移して、冷ましながら飲んでいたとも言われていますし……。

« 今日の紅茶は「キャンディ」のオレンジペコ | トップページ | ルクリリという名前で紅茶を売っているのはなかなかないという話 »

日々徒然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/65473866

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の紅茶はフルナで。:

« 今日の紅茶は「キャンディ」のオレンジペコ | トップページ | ルクリリという名前で紅茶を売っているのはなかなかないという話 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31