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2017年6月30日 (金)

ルクリリという名前で紅茶を売っているのはなかなかないという話

平日にはなかなか本を読む暇がないので(今日は専門誌というか業界誌を大量に読んだが)、紅茶の話をもう少し続ける。
ちなみに、昨日、遅い時間に飲んだら、ばっちり眠れなくなって布団の中でゴロゴロ転がっていたので。やはり、夕食後に飲むのが一番のようである。
ということで今日の紅茶は「ケニア」。リーフレットによれば、「若々しい茶樹の香りとほのかな甘み」ということですが。物の本によると、第二次世界大戦後にインドやスリランカが独立してイギリスの茶園主の旨味がなくなると(国営とかに乗っ取られた)、さっさと撤退した人たちが次に目を付けたのがアフリカだったとか。まー、アフリカも英国と関係の深いところですし、インドより近いし。ということで、ケニヤ。戦後の開拓なので樹が新しく、また、機械の導入でCTCメインということですが。うちにやってきたのはなぜかリーフで、フラワリーオレンジペコみたいでした。いいのか?
ちなみに、ココスで飲める「ルクリリ」というのはケニアの茶園(地区?)のようです。よって、ルクリリの名前で出回っている物は茶園ものを扱う一部のお店にしかなく、大概はケニア名義のようです。おそらく、ケニアを飲めばルクリリの味が分かるはず。ちなみに、前にココスで飲みましたが、さっぱり覚えていません>以上、ガルパン様向け解説。
ということで封を開けると……この葉っぱも緑茶の臭いがします。
味は、もはや定番の感想ですが、アッサム種特有の「いわゆる紅茶の味」がします。甘みがありますが、ディンブラほどはっきりしたフルーティーな味ではなく。草っぽさはありますが、ウバほどはっきりしていません。でも、キャンディーよりは個性があるような「気がする」(笑)。結局の所、紅茶の味というのは「いわゆる紅茶の味(日東紅茶?)」+「お茶っ葉の風味」の組み合わせで、あとは味の濃さなのだろうか?

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