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2017年7月19日 (水)

今日の紅茶は「ダージリン」

今日の紅茶:ダージリン。
おそらく、紅茶の種類という意味では最も有名なものかと思いますが。出荷量は紅茶全体の量に比べるとかなり少なく、世に出回っている物すべてが100%リーフだとすると、栽培量の数倍になるとか(笑)。つまり、信頼の置けるブランドやお茶やさんのものでないとブレンド茶葉であることが有り、その場合、一体何パーセントがダージリンなのか、という話です。午後の紅茶のダージリンも、Wikipediaで見ると、徐々に茶葉の比率が高くなっている(純粋に近づいている)のが分かって面白いです。
また、ダージリンはインドのダージリン地方でとれる紅茶ですが、インドで唯一中国系の茶樹が根付いたもので、他の地方のアッサム種とは樹からして違います。そのため、味が違いますが。一般に言われるシャンパンフレーバーとかマスカテルフレーバーなどと呼ばれる物に対して、私の舌は?としか思えません。西洋人は、葉っぱに対して何か思い違いをしているのではないかと?
今回の葉っぱは、TGFOP「ティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ」ということで、ゴールデンチップ多めの高級品。しかし、葉っぱはさほど大きく感じません。ニルギリがばかでかかったので、そう感じるのかもしれませんが。
水色はオレンジ濃いめ。アッサムのような茶色にはならなかったですが、少し出し過ぎたか?
味は、紅茶味なのですが、セイロン系のような薫り高い感じではなく、緑茶的な渋みを感じます。これが、「緑茶(中国茶)と同じ種類の樹」ゆえのものかもしれません。
個人的には、ダージリンの「微妙に紅茶っぽい甘みのあるお茶っぽい味」が好きなのですが。家族に言わせると「紅茶っぽくない」となるわけです。基本、日本人の考える紅茶は日東やリプトンがせっせと売ったセイロン系の味ですから。

ということで、これでインド系も終わり。
先が見えてきましたぜ。

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