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2017年8月 2日 (水)

「かんなぎ(武梨えり/一迅社)」12巻完結

あまりにも疲れているのか、眠くてどうしようもありません。すぐに寝オチします。今も眠い。

「かんなぎ(武梨えり/一迅社)」12巻完結しました。
というわけで最終巻ですが。ピンナップが藤島康介先生。超大物と言うことですが、MGで兄の謎の東洋人藤島さんがマンガの宣伝していた頃を知っていると、隔世の感です。まー、「かんなぎ」自体が完結まで12年ということを考えると、えらく長いのですが。
途中で連載中断していたせいでは?とも思いましたが、同時発売の「かんなぎ公式ファンブック」を見ると、中断期が3年くらいとそんなに長かったわけではないので、ホントに長かったのですなぁ。
ということで12巻なのですが、ケガレとの最終決戦で半分。後日談で半分です。
まー、内容について言うのもヤボなのですが、なかなかムチャのあるもっていきかたによって、結果的にハッピーエンドになっています。ラストの余韻たっぷりめで、読んでいて楽しいです。12年かけて読んできた漫画が、素敵なラストで締められるというのは幸せなことで、ここ数日、これを書きたくて睡魔と戦いつつ悩んでいましたが。
作者の人にありがとうということで。

ちなみに、ちょっとお高い特装版ですが、そもそも12巻の表紙は2枚で1つの絵になるようになっていて、特装版では外箱で見られるのですが、通常版だと裏表紙はざんげちゃん(2代目)なので、見られないのですよねー。そういう点も凄いのですが。
付属のブックレットには各キャラのその後の設定とかと、楽曲製作のあとがきまんがが。
CDには第七十幕、七十一幕のメインのネタである「最後のラブレター」とそのドラマ、最終幕の宴会のその後を描くドラマ、声優さんのアフタートークと盛り沢山です。個人的には宴会の後日談が決め手だったのですが、「最後のラブレター」が凄くいい曲で参りました。曲の原型は作者の人である武梨えり先生が直接作ったということで、才能ある人は違うナー、と思いますね。
豪華な内容なので、懐に余裕のある人は特装版をゲットしておきましょう。

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