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2018年5月 4日 (金)

preppyと廉価万年筆に思う

さて。連休も後半戦ですが、相変わらず遊んでくれる人もいないので、一人でブラブラとドライブをしているところです。……他にやらなきゃ行けないことあるだろ。

ということですが、連休中なので「ノーブルウィッチーズ(南房秀久/KADOKAWA)」の8巻買ったくらいで他に新刊も出ていませんし。100均やホームセンターで工作の材料を買ってきたくらいで。

ところで、耐水性が高いと言われるプラチナのカーボンインクを使ってみたくて。とりあえず一番安い組み合わせということで、まともにペンポイントが付いているものとしては最廉価万年筆と言われている同社のpreppy(顔料インクであることを考慮してM=0.5mmを選択)にカートリッジを挿しているのですが。これが、メッチャ書き味が悪い。
詰まっているとか、乾いているというわけではないのですよ。ゆっくり書かないとインクがついてこないのですよ。
セーラーなら極細のデスクペン(現行ではこれが一番安い)に極黒でも力を入れずに書けるのですが。同じ感覚でpreppyを使うと、線がかすれて「あれ?」と思う。で、ある程度ゆっくり書けば普通に太い線が書けるのである。インクフローが渋いのか?プラチナの白ペンは筆圧が必要なのか?インクが出ている時の感じはそんなに硬くなくて、悪くないんだけど。手を早く動かすと、全然インクがついてこない。
この辺、ペンの問題というより、プラチナの傾向が強く出ているだけなのか。カテゴリーとしてはサインペンになるらしいパイロットのPetit1は、書き味いいのにねー。セーラーも比較するならインクペンという過去100均で売られていたものがあるらしいけど、今では逆に入手難で(探したのですが、数年前の廃盤商品なんて、どこのダイソーに行っても置いてないですよ)、比較しようがないのが残念です。

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