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2018年8月 8日 (水)

悪役プロレスラー養成機関「虎の穴」の恐怖

タイガーマスクの虎の穴は悪役レスラー養成機関ということで、劇中では「いわゆるヒールのレスラー(プロレス興行の役割としての悪役)」を越えて、反則を当然とするようなプレーが当たり前の「悪の秘密結社」のような組織でしたが(養成中に死んでもかまわねーような過酷なトレーニングだし)。
逆に考えると、授業料は出世払いで、ファイトマネーに応じた比率で取り立てる(実際には半額という暴利だが、稼げない奴から一律でふんだくっていないと見ることも出来る)という奨学金制度的な運営で、レスラーになって金を稼ぐ為にインドに修行に出かけたレインボーマンよりも現実的である。
ところが、伊達直人は「ちびっこハウス」の運営の為に、この奨学金の返済を踏み倒したため、虎の穴所属のレスラーに責め続けられるのである。
……実際のタイガーマスクのストーリーはプロレスの勝負に則った伊達直人の苦悩とか入って、ストーリーが成り立っていますが、この暑い中で朦朧としながら仕事をしていたら、ふと「虎の穴の立場からしたら、ただでさえネジのゆるんだ荒くれ者ばかりの受講者の中で、一人でも奨学金の返納義務を果たさない奴が出たら、次から次へと義務を果たさない奴が出てきそうだから、見せしめの為になんとかしようとする」のは商売としては当然だよなー、とか思ってしまった(笑)。

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