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2018年8月 6日 (月)

「プラネット・ウィズ(水上悟志/少年画報社)」1巻が発売中

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「プラネット・ウィズ(水上悟志/少年画報社)」1巻が発売中です。
現在、アニメ放送中作品の原作ということで、あんまり書くとネタバレになっちゃうというか、単行本1巻の時点でアニメ2話までの話なので、ネタバレどころか大幅に追いこされていますが。アニメは、水上先生が千ページ越えのネームを持ち込んで始まったということから、漫画連載が後追いになっていても、漫画の方が原作という不思議な関係になっています。自分はアワーズの連載で読んで、面白かったのでアニメを録画したクチです。
ということで。
記憶を失った主人公は、メイドさんと等身大の猫と一緒に暮らしている。
ある日、謎の大型物体が襲ってきて、それをヒーローのような7人の集団が迎え撃った。
そして、主人公の少年は、そのヒーローの一人に戦いを……。
ということで、三つ巴のような力関係で話は進んでいきます。
キーになるのは、主人公の記憶に浮かぶ龍の姿。
正直、ガジェット満載で、色々書いてしまいたい気がしますが。アニメの感想ならともかく、単行本の紹介でネタを全部羅列してしまうわけにも行かずに困ってます(笑)。
主人公の変身?は表紙のロボット(じゃない)ですが、これがいかにもデザインしたいずなよしつね先生らしくて、そういう意味でも面白いです。
ともかく、戦闘シーンメインかと思えば、各キャラクターの心理描写が中心だったり。主人公の回りが一番胡散臭かったり。胡散臭いメイドさんが可愛かったり。アニメを見ると声がしーたむさんで可愛かったり。まー、よろしいかと。
アニメの方は、アクションシーンの描写がかっこよくて、アレは漫画との差別化になるナー、とか、漫画ではどういう描写になるかなーとか、両方平行してみていても面白いかと思います。
ということですが。久しぶりにオリジナルのロボットものっぽいSF漫画&アニメを見て「面白い」と思った作品なのですよ。

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