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アニメ・コミック

2018年1月14日 (日)

「Smooth Criminal/ARTWORKS OF BATTLE VEHICLE-Tale.08-/北アフリカ戦線史(1940~1941)(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」を読む

眠くて死んでました。
ということで、なかなか薄い本を読む暇も無かったのですが。
M.WOLVERINEさんのとこの冬コミ新刊の「Smooth Criminal(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」「ARTWORKS OF BATTLE VEHICLE-Tale.08-(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」と前回のコミティア新刊「北アフリカ戦線史(1940~1941)(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」を読む。

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まず「北アフリカ戦線史」ですが。うるぶさんのフェアリーランド王国漫画の第二次世界大戦序盤、「砂漠のウサギ」シリーズ開幕前の歴史背景を漫画で解説されています。コンパス作戦あたりまでの解説になりますが。こっちの世界ではイギリス軍がイタリア軍に対して電撃戦を仕掛けて無双するはずなのですが。ウェーベルさんと第七機甲師団の一番の見せ場が、フェアリーランド軍に奪われています(笑)。
それどころか、どっちかというと悪役になってます(笑)。
そういや、オコナー将軍はどうなっているんだろ。
ムッソリーニの人種偏見が無かった話が載っていますが、これは、モンティとの対比かな?。モンティは現場慰問が得意技なんで、英連邦のグルカ兵とかにも優しかったよ。表向きは(笑)。

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「Smooth Criminal」は、大活躍だと思われた第三中隊の話の続きですが。派手なことやっただけあって大変なことになっていますが。見せ場ですねぇ。アレアス中尉がなんだかんだいってかわいくてよろしいです。

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「ARTWORKS OF BATTLE VEHICLE」はフルカラーイラスト集の8冊目。タンクハンター(カードゲーム)のブースター用の絵が多いからか、色物戦車が目立ちます。その分、見ていて楽しいですけど。おまけ的に、兵士がガルパンキャラになっていたりするものもあるので、そっち方面の人も楽しいかと思います。

ということですが、フェアリーランド軍が危機を脱するにはまだ掛かりそうですねー。こっちの世界のイギリス軍よりは装備が充実していますが、その分、やっかいな戦車が敵方にも投入されていて、混沌としていますなぁ。

2018年1月 9日 (火)

毎日ネットを見ていても知らなかったこと

一言で言って、2ヶ月分くらいの仕事が終わった感じ。感じというより、ホントに(笑)。

今って、アニテレのホームページでテレ東系の新作アニメ見られるんだ。地上波がデジタル化されて以来、もう、何年もテレ東オンリーのアニメとか見てなかった(というより、見ることが出来なかった)から、「ジュエルペット」の後釜が「リルリルフェアリル」になったことすら知らなかったよ(笑)。

2017年12月26日 (火)

「Re:ゼロから始まる異世界生活 第二章 屋敷の1週間編(楓月誠/スクウェア・エニックス)」5巻が発売中

熱々のスラグが顔と眼鏡の間に飛び込んできて、取ろうにもとれなかったため、まぶたの皮を持って行かれた。休みが近くなると、目の近くを火傷するのは何かの罰ゲームだろうか。

金尺、竹尺ときたらプラスチックの定規と行きたいところですが、そんなネタはないです。というか、いくつか本を発注したりしましたが、やはり文具関係は奥が深くて恐いですねー。
文具はともかく、工具の方で差金は何本かあるので、曲尺編は折を見てやってみたいと思いますが。やるなら、もう少し買いたいかな(笑)。

「Re:ゼロから始まる異世界生活 第二章 屋敷の1週間編(楓月誠/スクウェア・エニックス)」5巻が発売中です。

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ということで、第二章の漫画版5巻です。本編は4巻でまとまりましたので、5巻目は番外編です。元々、第二章と第三章の間は「スバルが死んでいない」ということで、比較的穏やかな話になるはずなので。番外編が多数描かれています。今回も、描き下ろしネタ有りで綴られていますが。
冒頭のペトラの話も良いですが。どう考えてもストーカー一歩手前のレムの話が萌えます(笑)。人によっては重すぎるとか、ヤンデレ一歩手前と思う人もいるでしょうが。そこが良い、といえる人だけが彼女を嫁と呼べるでしょう(笑)。
原作者書き下ろしストーリーもレムが活躍するものですから、これは嬉しいクリスマスプレゼントということで。まー、原作者は当分本編にレムを出す気が無い鬼畜ですので、痛し痒しですが。
ということで、レムファンにはおいしい一冊です。次はペトラ。姉様やベティの出番はあんまりありません。あと、ヒロインがいたはずですが、はて、エミなんとかさんでしたか……。

2017年12月19日 (火)

「ダンベル何キロ持てる?(MAAM/小学館)」3巻が発売中

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「ダンベル何キロ持てる?(MAAM/小学館)」3巻が発売中です。
……この作品に何を説明すれば良いのやら。女子高生(×3人)がジムに行ってトレーニングする話です。筋肉フェチのお嬢さま、食べ過ぎでダイエットが気になる女の子、ロシアから来た格闘少女、あとコスプレ好きの先生に家がボクシングジムの同級生といった具合。キャラクターは多彩で愉快ですが。基本、ストーリーはトレーニングです(笑)。
ジムのトレーナーがやたら脱ぎます。
最初の頃は、女の子がトレーニングでアレな絵面というパターンでしたが。最近は野郎の筋肉の方が目立っているような。
ということですが、ガチのトレーニングに関するノウハウが詰まっているので、体動かしたい人、筋トレやりたい人にはよろしい本ではないかと。
一応、3巻はラブコメっぽい展開も入ってきていますが。それ以上にコメディ展開が多くなってきて、カオスな作品になっています。
いや、女の子は可愛いんですよ(笑)。

2017年12月17日 (日)

「女子高生、ダンジョンへ行くシリーズ 女子高生が知らない魔法の世界/女子高生の地底王国ツアー(猫の人/ネコのナントカ)」を読む

寒いんで、寝てた(笑)。ストーブを置く場所がない……

「女子高生、ダンジョンへ行くシリーズ 女子高生が知らない魔法の世界/女子高生の地底王国ツアー(猫の人/ネコのナントカ)」を読む。

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ということで、通販で買った薄い本の中から、「女子高生、ダンジョンへ行くシリーズ」の新刊2冊を。委託してくれて嬉しいですな。
このシリーズは、ダンジョンに召喚された女子高生が、召喚特典でスマホを使えるようにしてもらって、パーティーも集まって、クエストをこなしていくよ、みたいな話です。
異世界ものが溢れるほどに溢れている昨今ですが。前向きな明るさと、ほんわかしたストーリーラインと、それでいてファンタジーしている話がなかなか良いです。
作者の人はTwitterでガルパンのワンドロをやっているのを見て、絵柄がむっちゃ好みだったのでフォローさせて貰っていますが。ガルパンの漫画も好きですが、このオリジナルシリーズも実に楽しくてよろしいです。今回の魔法使いが活躍する(この作品、キャラクターの名前が出てこなくて職業で呼ばれています。主人公は職業・女子高生)「女子高生が知らない魔法の世界」はなかなか出番が少ない魔法使いがカワイイので更によろしいのです。

「IT'S MY LIFE(成田芋虫/小学館)」9巻を読む

昨日は忘年会で。一滴も飲んでませんが、帰ってから色々やっていたら大変遅くなって、今朝も予定より2時間ほど寝ていたのでスケジュールが大変なことに。というか、医者の予約時間ぎりぎりで叩き起こされた。

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「IT'S MY LIFE(成田芋虫/小学館)」9巻を読む。写真は「COLOR WORKS COLLECTION付き限定版」。
ということで。元騎士団一番隊隊長のおじさんと魔法属性のある少女とのおうち大好きライフ。ですが、現在、過去の因縁で家が空中戦艦に変形して、魔女の憎悪に操られている始末。
で、今巻はクライマックス、ということで「主人公のピンチに、各地で仲間達が立ち向かっている」という奴です。これまで登場した(メインより少しサブ寄りの)キャラクターたちが各々魔族の襲来に対して戦う、という燃えるシチュエーションをやってます。
ある意味、前巻の過去編よりも派手な展開になっています。
そして、作者の趣味かと思っていたデスメタルバンドが、とんでもなくストーリーにマッチした展開でオチを見せてくれています。すげえよ。ちなみに、感動した、と書いて良いのか、爆笑したと書くべきか悩みます(笑)。
というわけで、残り巻数が少ないみたいですが。出来れば、ストンと切るのではなく、エピローグ多めでまったりおうちライフに戻って終わってもらいたいですね。
限定版は、いつものカラー画集+オマケ漫画。ケースのノアちゃんのかわいさに騙されるのが吉です(いや、カワイイから騙されているわけじゃないんですが)。ヤボヨーのストーリーが読めるのは限定版だけ!なのはともかく。後ろの方には「18禁」となっているページがあるのですが。ローズさんのファンは必見。なのですが、作者の趣味を知っている人ならわかると思いますが、全体的に見るとかなりアレな構成になっているので覚悟を決めておいて下さい(笑)。

2017年12月 9日 (土)

ガルパン最終章はいいぞ。

ガルパン最終章はいいぞ。
以外言ってはいけないような気がする(笑)。

今日は朝早くから劇場へ。本来、早く来ている人たちは物販目当てらしいんだけど。特に欲しいものも無かったし、気ぜわしないので、普通にチケット買って寝てました(笑)。
とはいえ、終わった後でパンフ買うついでにクリアファイルとか下敷きとかストラップとか面白半分に買いましたけど。
その後本屋でガルパン特集のCONTINUEとファミ通とニュータイプ買いましたので、財布が寂しいです。
あと、運試しに一番くじも引いてみましたが。J賞のマグカップだったので、ダー様とチャーチルの奴を貰ってきました。

しかし、物販の列を見ていて思ったのですが。見事に「ガルパンおじさん」ばかりでした。若くても大学生レベル。上は本当に40,50台と見受けられます。自分も含めてですが(笑)
あー、映画見ている時の隣の席は一人で見に来ているお姉ちゃんでした。見ている最中、ずっと胸の前で手を合わせていたのが、男にはない仕草で新鮮でした<何を見ているのだ?

あと、イタ電はしませんでした>いや、妹に聞かれたもんで(笑)。


ということで、ここから下は【ネタバレ】を書こうと思ったけど、どうも折りたたみリンクがうまく働かない場合があるので、ネタバレは左のバナーから飛べる本家のサイトの方のみに書くことにしたぞ。

2017年12月 8日 (金)

「トリコトナリテ 0→6 総集編(桐丘さな/メメチダイヤモンド)」を読む

寒い。死にそう(この部屋に現在暖房器具はない)。

というわけで、明日からガルパン最終章第1話放映です。早い人は、既に劇場に出かけているかもしれません。私は朝の初回に行く予定。見たら、双葉や綾乃小路にネタバレイタ電でもかけようか>最悪。

「トリコトナリテ 0→6 総集編(桐丘さな/メメチダイヤモンド)」を読む。
「大正処女御伽話」の桐丘さなさんの同人誌です。
さて。過去の同人誌ですので、中古を探して買い集めていたのですが、巻数が多く、特に後半の作品にお目にかかれていなかったのですが。この度総集編が出ると言うことで。新刊でさっくり買えてしまいました。ノンブルがないので頁を数えたくないですが、厚さ約21.5mmの大ボリューム。
しかも、当初は通販では付かないと言われていたクリアファイルも作者様の温情により付属。表紙は角度を変えると見え方が変わるハートマークが散りばめられた特殊仕様。これ、印刷代が凄いことになっているのではないのだろうか。
ということで、内容ですが。12神国という神様と人間に変化できる動物の暮らす国。人間は法律で立ち入り禁止であり。街の治安は狼士隊という狼が守っている。
という設定の元、人間によって声を失ってしまった狼の十真と兎の六花の夫婦がイチャイチャする話です。
……エピソードは色々ありますが、元が薄い本なのでストーリー重視の作品ではなく、ともかく六花が可愛く、イチャイチャする話です。
ともかくイチャイチャする話なので、独り者が読んでいると、ある意味悲しくなるかもしれません。
強く生きましょう。
もしくは、嫁募集、とか(笑)。

2017年12月 5日 (火)

「コーヒーカンカータ(からあげたろう/KADOKAWA)」2巻が発売中

いよいよ、寒くて活動が制限される感じです。
そして、色々本を買い込んだけど、時間がたって、書けなくなっていく(笑)。

「コーヒーカンカータ(からあげたろう/KADOKAWA)」2巻が発売中です。
天変地異で文明が少し戻った世界。昔の温泉観光地にあるコーヒーの専門学校に3人の少女(箱入りお嬢さまの主人公、コーヒー店の娘、おじさま趣味の積極的少女)が集うまでを描いたのが1巻。
ということで。2巻は3人以外の特待生として父親がコーヒー園を営むお嬢さまと姿を見せない謎の人物が出てきます。
ということで、コーヒーの専門学校という特殊な学園生活ですが。学園物らしい展開がほのぼのと進んでいきます。非常に優しい世界観で、読んでいて楽しいです。失敗あり、自転車あり、ラブコメあり、お祭りありと学園物定番のネタですが、舞台に合わせて少しずつズラしたような新鮮さが、キャラクターの魅力と相まってなかなかよろしいです。その辺、同人誌時代からの作者の人の持ち味ということで。
自称?コーヒーの天使が実によろしいです。
唯一残念なのは、読んでいる私が珈琲を飲まないということですか。紅茶とか緑茶の話なら良かったのに(笑)。

2017年11月29日 (水)

「苺ましまろ(ばらスィー/KADOKAWA)」8巻が発売中

「苺ましまろ(ばらスィー/KADOKAWA)」8巻が発売中です。
4年半ぶりということで、良く出たなぁ、という感慨の方が大きかったりして。アニメ版のBD-BOXの宣伝かと思ったら、それが出たのも2年も前の話だった(笑)。
ということで、8巻ですが。これまで以上にゆるいというか、キャラクターの立ち位置の固定化が凄いですね。アナちゃんの空洞化とか。
となみに、紙ずもうの回のダンボール勝負が今回のツボでした。ダンボーよりもこっちの方がいいな。
ただ、大喜利が13頁もあるのは、この漫画として「どうよ」と思いましたが。ジャンプの巻末に載っている4コマでも、一度にこんなに載らないよ、というのが素直な感想で。これを漫画として雑誌と単行本に載せるのなら、それなりの覚悟があったのではないかとおもいますが。これまでの「苺ましまろ」なら、同じネタでもこんな雑な構成にはならなかったのではないかと思います。どちらにしろ、「2度目はないよ」というのが正直な感想です。

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