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アニメ・コミック

2018年8月16日 (木)

M.WOLVERINEさんの夏コミ新刊が届いた!

夏休み終了。短い夢だった。あと、やる気がチャージ出来なくて、寝てばかり居た。もったいない。

M.WOLVERINEさんの夏コミ新刊が届いた!

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特にお待ちかねは「Reencounter(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」で、「砂漠のウサギ」シリーズの最新刊です。
前巻でヤバイ状態になった55号車からの脱出話になるのですが。前回同様、今回もピンチの連続で、ページ数以上にエピソードとしてぎっちり詰まっている感じです。久しぶりの主役大活躍回。ラストは「ここでこうきたか!」な感じで終わっております。前回よりも、怖くないかな?
当方の予想では救援が来るかと思っていたのですが、間に合わなかったようです(笑)。それは、もう少し大きな枠組みでの話になるのかなぁ。
もう1冊は「ジャパリタンク-THE ULTIMATE EDITION-増補改訂版(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」。うるぶ氏がツィッター等で発表していた「けものフレンズ+戦闘車両」な1冊です。前に出た時は某戦車アニメのエイルシュタット軍ものとセットでしたが、今回はけもフレのみに絞って、追加が成されています。車輌を「動物ネームネタ」に絞っていることもあって、妙にマニアックな選択に見えるのは気のせいでしょうか(笑)。個人的には扉のフィールドキッチンとアルパカさんの組み合わせがツボでした。タミヤの野戦炊事セットとペアで商品化して欲しいところです(今は、馬が付いてないんだ)。
そして「MILITARY MINITURE FRIENDS(M.WOLVERINE/グループダンジョン)」こちらは、動物の名前縛りがなくなって、うるぶ氏の欲望が表に出てきたミリタリー+けものフレンズのイラスト集です。題名からMM縛りかと思ったら、そうでもなかったぜ。
横開き、1ページに1車輌になって大きく見やすくなりましたわ。車輌もどっちかというとメジャー……でもないかな(笑)。MMの理念である「フィギュアと車輌を組み合わせた情景」感が表に出ていて、キャラのポーズ一つ一つが面白いです。6ポンド砲の防盾に隠れないサーバルちゃんが……(笑)。

という感じですが、相変わらずフェアリーランド陸軍不利&メインキャラクター総崩れの状態は変わっていませんので、一読者としては、早く続きが読みたいところです。

2018年8月15日 (水)

Ikaさんはどうしているのだろう。

本棚を整理していたら、Ikaさんの本が出てきた。

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2014年の冬コミを最後に、この世界から姿を消してしまっている、いわゆる「消えた漫画家」さんである。代表作は、ドラマCD化もされた「P.S.すりーさん(Ika/マイクロマガジン)」。ふぁみこんおばあさま役の金田朋子さんとネットラジオ番組をやっていたのも覚えております。
ゲームハード擬人化漫画の大家であり、格ゲー時代をリアル体験している世代には、かなりクるところのある漫画を描かれる方でしたが。今は何をやっているのでしょうかねぇ。
会社員をやめて漫画家になっていたはずなので、それなりに当時とは状況が変わっていると思いますが。そろそろ、ほとぼりも冷めたと思うので、復帰していただきたいところです。まとめて読み返してみましたが、やっぱり面白いです。

そーいえば、知人にも失踪中の人がいるので、そろそろ出てきて貰いたいところですが、こちらは予想されるややこしいバックボーンによっては難しいのか……(いつか小説化したろ、と何人もが牙を研いでいるので、さっさと出てきた方が身のためかと思いますが(笑))。

2018年8月 8日 (水)

悪役プロレスラー養成機関「虎の穴」の恐怖

タイガーマスクの虎の穴は悪役レスラー養成機関ということで、劇中では「いわゆるヒールのレスラー(プロレス興行の役割としての悪役)」を越えて、反則を当然とするようなプレーが当たり前の「悪の秘密結社」のような組織でしたが(養成中に死んでもかまわねーような過酷なトレーニングだし)。
逆に考えると、授業料は出世払いで、ファイトマネーに応じた比率で取り立てる(実際には半額という暴利だが、稼げない奴から一律でふんだくっていないと見ることも出来る)という奨学金制度的な運営で、レスラーになって金を稼ぐ為にインドに修行に出かけたレインボーマンよりも現実的である。
ところが、伊達直人は「ちびっこハウス」の運営の為に、この奨学金の返済を踏み倒したため、虎の穴所属のレスラーに責め続けられるのである。
……実際のタイガーマスクのストーリーはプロレスの勝負に則った伊達直人の苦悩とか入って、ストーリーが成り立っていますが、この暑い中で朦朧としながら仕事をしていたら、ふと「虎の穴の立場からしたら、ただでさえネジのゆるんだ荒くれ者ばかりの受講者の中で、一人でも奨学金の返納義務を果たさない奴が出たら、次から次へと義務を果たさない奴が出てきそうだから、見せしめの為になんとかしようとする」のは商売としては当然だよなー、とか思ってしまった(笑)。

2018年8月 6日 (月)

「プラネット・ウィズ(水上悟志/少年画報社)」1巻が発売中

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「プラネット・ウィズ(水上悟志/少年画報社)」1巻が発売中です。
現在、アニメ放送中作品の原作ということで、あんまり書くとネタバレになっちゃうというか、単行本1巻の時点でアニメ2話までの話なので、ネタバレどころか大幅に追いこされていますが。アニメは、水上先生が千ページ越えのネームを持ち込んで始まったということから、漫画連載が後追いになっていても、漫画の方が原作という不思議な関係になっています。自分はアワーズの連載で読んで、面白かったのでアニメを録画したクチです。
ということで。
記憶を失った主人公は、メイドさんと等身大の猫と一緒に暮らしている。
ある日、謎の大型物体が襲ってきて、それをヒーローのような7人の集団が迎え撃った。
そして、主人公の少年は、そのヒーローの一人に戦いを……。
ということで、三つ巴のような力関係で話は進んでいきます。
キーになるのは、主人公の記憶に浮かぶ龍の姿。
正直、ガジェット満載で、色々書いてしまいたい気がしますが。アニメの感想ならともかく、単行本の紹介でネタを全部羅列してしまうわけにも行かずに困ってます(笑)。
主人公の変身?は表紙のロボット(じゃない)ですが、これがいかにもデザインしたいずなよしつね先生らしくて、そういう意味でも面白いです。
ともかく、戦闘シーンメインかと思えば、各キャラクターの心理描写が中心だったり。主人公の回りが一番胡散臭かったり。胡散臭いメイドさんが可愛かったり。アニメを見ると声がしーたむさんで可愛かったり。まー、よろしいかと。
アニメの方は、アクションシーンの描写がかっこよくて、アレは漫画との差別化になるナー、とか、漫画ではどういう描写になるかなーとか、両方平行してみていても面白いかと思います。
ということですが。久しぶりにオリジナルのロボットものっぽいSF漫画&アニメを見て「面白い」と思った作品なのですよ。

2018年8月 5日 (日)

「ごっどちゃんず(ユキヲ/KADOKAWA)」1巻が発売中

暑くて頭痛くて、結構危ない?

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それはともかく「ごっどちゃんず(ユキヲ/KADOKAWA)」1巻が発売中です。
神様が暮らすごっどちゃんパラダイス(通称ごっパラ)のごっパラ学園に人間の転校生がやって来て。ゼウス、ポセイドン、ハデスの3人の神様(美少女)に振り回される。そんなお話です。
ユキヲ先生と言えば、現在「邪神ちゃんドロップキック」がアニメ化されていますが。さすがに、この作品の登場人物は神様だけあって邪神ちゃんほどアレな性格ではありませんが。いい感じに酷いバカです(笑)。主人公の大地も最高神らしいガイアがらみで秘密があるみたいですが(<名前がねぇ)。
ちなみに、日本の神様はかわいくて、割と普通なので、日本人として安心です(笑)。
あと、個人的には先生がかわいいと思いますが、公表されているプロフィールからして、アレな裏面が……。
まー、この先どうなるのかとかストーリーラインが同行とか考えてもしょうが無い感じでバカなのですが、ユキヲ作品は強烈なのを隠している可能性があるというか、クリーチャーとか強烈なのも出てくるので油断は禁物です。

2018年7月31日 (火)

「コーヒーカンタータ(からあげたろう/KADOKAWA)」3巻完結

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「コーヒーカンタータ(からあげたろう/KADOKAWA)」3巻完結です。
異変で気候帯が変わったら、温泉町がコーヒー栽培に最適に……ということで、ディストピアにならずにコーヒーの町になった観光地で、コーヒー学校に通う少女を描いたこの作品。
もう少し続くと思ったのですが、3巻で終幕です。
ということで、3巻は半分がもかさんが珈琲を入れる話と、彼女のお婆さんの話。もう半分は当初から伏線になっていた主人公の琥珀さんと父親の話です。
全編、愉快でほっこりする話なので、何回読んでも飽きません。が、特待生(スペシャルティコース)5人目の柳生君の出番が「ほぼない」という悲しいことになっています(笑)。おそらく、忍者っぽい設定があったようですが、丸薬という一点でしか描写がありませんでした。
というような残念なこともありますが、琥珀さんの話としては綺麗にまとまっているので、読後感はすこぶる良いですね。彼女たちの活躍とコーヒーの蘊蓄をもう少し読みたかったというのが本音です。

ちなみに、体調によっては、珈琲で胃を壊したり、腹を壊したりする人なので、普段は自分から珈琲を飲むことは希なので。こういう、美味しい珈琲の本はジレンマがあります。

あと、琥珀さんと書くと、和風メイドの大変な人が有名すぎて……(笑)。

2018年7月30日 (月)

「葬儀姫 ロンディニウム・ローズ物語(もとなおこ/ハーパーコリンズ・ジャパン)」2巻が発売

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「葬儀姫 ロンディニウム・ローズ物語(もとなおこ/ハーパーコリンズ・ジャパン)」2巻が発売になりました。連続刊行の2巻目です。
1巻が1話完結のシリーズもの、という感じなら。2巻はシリーズとしての大きな設定。黒王子(イギリスの例の陛下は漢字では黒太子)と女王聖下がストーリーのメインになっています。ロンディニウム・ローズの恩恵を受けるものの代表と受けざるものの代表。それぞれを描きつつ、物語は……というところで、フレックスコミックス版は途切れていたのですよね。単行本派としては、来月の3巻が楽しみです。
ということですが。黒王子の方はストーリー上のキーパーソンというだけでなく。ヒロインに対応する役として、強力に前面に出てきているわけですが。女王聖下の方は、まだ全貌が明らかになっていないというか、立ち位置不明ですね。ただ言えるのは。子供の頃に、あんなかわいい女の子を身近で見ちゃったら人生狂うよなー、ということですか(笑)。短めに揃えられたくるくる縦ロールの美少女に、人とは思えない鋭い眼光。主役のアッシュも恐ろしいほどの美少女ですが、女王聖下はカリスマがプラスされますから、なおさら恐ろしいですわ。
彼女たちがどうなるのか……というより、修羅場になるとわかっているダストと黒王子がどうなるのか。あと、1ヶ月の辛抱です。

2018年7月29日 (日)

「プリズマ☆イリヤ3rei!! (ひろやまひろし/KADOKAWA)」10巻が発売中

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「プリズマ☆イリヤ3rei!! (ひろやまひろし/KADOKAWA)」10巻が発売中です。
今回は、ほぼベアトリス回ですな。そもそも、「いつもあの感じ」なので相手がカードを実装している、ということ自体を忘れていましたが。過去話を見て仰天ですな。私生活で乙女回路暴走気味とは思いましたが、そんなものじゃないじゃないですか。まったく。今のベア子が作られていく過程と、その間のドラマ。自分の全てを出し切っての戦闘。そして、それをなんとかしてしまう主人公。設定と物語の構成の凄さに圧倒されました。
こうなってくると、ジュリアンが救われないと3reiのストーリーは終わりそうもないですから。彼を止められるのかどうかが見どころですな。
ちなみに、特装版を買うと、ベア子の表紙が見られないという問題があるので、その辺は今後、フォローを望みます。
あと、ひろやまひろ先生は以前のバージョンの方が好みです(笑)。

2018年7月28日 (土)

「棺担ぎのクロ(きゆづきさとこ/芳文社)」7巻で完結

今週の新刊は強力なのが多かったです。

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ということで。「棺担ぎのクロ(きゆづきさとこ/芳文社)」7巻で完結しました。
棺を担いで旅する黒髪の少女。しゃべるコウモリ。途中で仲間に加わるネコミミ?二人。魔女を探す旅の中で、少しずつわかってきた真実は……
ということで、7巻はクロと魔女の直接対決となるわけですが。これまで断片的に語られてきた魔女に関する伏線の重要部分が繋がって、物語が一気にラストへとなだれ込みます。
そのあたりは、かなり危ないというか、どんどん暗い気持ちになること請け合い(笑)。手を出せない読者としても、どうしようと思ってしまいます。なんせ、表紙からしてえらくヤバイですから。
それだけに、どうやってひっくりかえすのか。というか、「そこ繋がるの?」というラインが微妙で、長期連載ものらしいカタルシスがあるかと。
当然長編らしい「終わる寂しさ」もありますが、最終戦後の余韻も多いので、結構すっきりします。というか、ニジュクとサンジュのネタは、さすがに予想外すぎました。子供の考えることはわからんわ(笑)。
あと、あとがきのイラストでクロの髪が白いところが、役者さん感があって、なんか良いですね。

でも、とりあえず未収録話で外伝も出るということで、まだクロさんたちには会えるようです。ところで単行本派としては2019年冬というのは2019年の初頭なのか終わりなのか、その辺が気になります。

あとは、伏線を読む意味でも読み返してみたいと思います。

ちなみに、寂しいから同様のロードコミックを読むたいという人には。
「魔女の心臓(matoba)」「グランローヴァ(紫堂恭子)」なんかで、また違ったファンタジーな旅を読むのも良いかと。
あと、骨を退治したい人は超少女明日香の生き霊編で…………あっちは恐竜よりもっと古そうな骨だけど。

ガルパン最終章2話が来年でも、おじさんは平気ではないのか

BD-BOXが解禁になった途端に、予想通りニコ生で最終章2話の予定が発表。
来年の6月という日付に遅いという声が多いけれど。
twitterでもつぶやいたけど、正直、遅い方が楽しみが増えて面白いと思ってしまうので世間とは真逆である。おそらく、当初の予定(1話半年くらいと予想されていた)より時間が延びたせいで、TV総集編を劇場にかけるみたいだし。
まー、タミヤからバレンタインやクロムウェルが発売になるのを見ていて「ここまで35年くらい待ったよなー」と思ってしまうので、それに比べればどーでもいいレベルである(笑)。大洗に行った帰りに双葉くんとも話していたが、おそらく、こういった気の長いミリオタのガルパンおじさんがいるから、ガルパンは他のアニメと違った長期的な展開を視野に入れた計画を立てられるのではないか、と。そんな強みのあるアニメは、なかなかないよ。長期的というだけなら名探偵コナンやワンピースにも肩を並べられるかと(笑)
あと、年齢層が高いと、体感時間が短く感じられる(体感時間は年齢に逆比例する→ジャネーの法則で検索)ので、10代が考えるほど時間が空いて感じないのだよ(笑)。
ということで、まだ最終章の特典映像は全然見ていないどころか、昨日からコメンタリー聞き始めたところだし。本は出るしイベントはあるし、来年には新作だし……と考えると、全然「暇」をかんじないので……おそらく、若い子とのギャップが酷すぎるんだろうナー。
そのあたりのファン層の動きは、おそらくあんこう祭りの動員数に表れると思いますが、一昨年の酷い状態と比較して昨年減らなかったことから、まぁ、減ったとしても劇場版前の訓練されたおじさんぱっかの状態に戻るだけかと……(笑)。

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