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ゲーム

2017年8月21日 (月)

「或るファ」の前に久しぶりに「Omegaの視界」のOpを見たら、素晴らしかった。

なにもかもが面倒くなってきましたが。とりあえず机の上のものを整理しようと、「或るファの音眼」をインストールしようかと思ったのですが。ディスクの中のおまけ高解像度ムービーを再生していたら、なんとも言えない気分になってきました。

やはり、「Omegaの視界」は傑作なのではないのか。

なんか、三澤さんの歌を聴きながら、何度も見ているはずのOPムービーを見ているだけで、気分がざわざわします。全てを読み終わった後で見るOPは、指し示しているものの切なさに溢れていて、かつ、ヤバイのですよ。
盛り上がってしまって「或るファ」を早くやりたいけど、仕事の関係上、平日はなかなか時間がとれないし。せっかくだから最初からやりたいしなぁ。でも、それだと休日使っても終わらないから、結局、コツコツ進めていくしかないかなぁ。

ああ、実に、ままならない。

あと、やっはり真言くんは宮さんじゃないとダメだね。奥さんがいようが、愛人に子供がいようが、彼と宮さんの話の第2ラウンドこそが、行き着く先なのではないかと……でもそうすると、子供の頃のあれとか……いや、姫様ちゃんがリタイアした時点で過去の印影とは別の今が展開されているわけで……というか、昔から真言くんがハーレム状態だったのが、全ての元凶か?

とりあえず、「或るファ」とはあんまり関係なさそうな話だな。

「& Omegaの視界+或るファの音眼 Analogue Data集(閂夜明/ねこバナナ)」とか、「或るファの音眼 最終章『~くいあらシたむ~(F low er)』」が発売中のこと

仕事の段取りがめんどくさくて、しばらく会社に行きたくないけど、明日から、また、会社である。金曜は全く仕事が出来なかったしなー。

最近、同人誌の隠語である「薄い本」というのが冗談に聞こえるような厚い本や総集編が増えてきていると思いますが(おかげで、場所がヤバイ)。
「& Omegaの視界+或るファの音眼 Analogue Data集(閂夜明/ねこバナナ)」も凄いことになっています。最後のページが258頁。
Omegaの視界の発売前ペーパーから、現在までのペーパー、同人誌などを1冊にまとめた本。さすがに10年分だけあって、凄いボリュームです。私も、結構マメに買っているつもりですが、やはりペーパーなんかは読んだことのないものもありますし、まとまっているのはよいですね。
通して眺めると、やはり時間の掛かった或るファ時代のものの方が圧倒的に多いようです。商業連載による中断とかもあったしねぇ。

それよりも、「或るファの音眼 最終章『~くいあらシたむ~(F low er)』」が発売になって。なんと、今回のパッケージは「Omegaの視界」「或るファの音眼」「COLOR」が全部入りなので。これまで手を出さなかった人にも、是非、手にとってもらいたいですね。
ソフトも紙ものも、簡単に全部入りが手に入るチャンスというのは、逃すものではないかと。

まぁ、ソフトの方はこれからプレイするのですが。

それにしても、アクリルキーホルダーアンケートで、姫様ちゃんが負けたのが悔やまれる……。

2016年9月18日 (日)

「COLOR~色々~(閂夜明/ねこバナナ)」をようやくプレイ

家でパソコンの前に座っているのが嫌になってゲームが進まないので、タブレットでも買わないといけないかと思っている今日この頃。

ようやく「COLOR~色々~(閂夜明/ねこバナナ)」をようやくプレイしました。やればすぐに終わる分量なのに、何年放置していたのか。その間に「或るファの音眼」が2度も新作発表してます。……もちろん持っているのですが(夏の奴は、アクリルキーホルダーも買ったよ)、順番にプレイしないと気が済まないので。
実際、内容的には幕間劇の更に幕間劇であって、オメガとアルファの短編で或ものの、相変わらず内容は意味不明な部分を含んでいて、面白いです。このシリーズ、作者が伏せている謎と伏線を楽しめるかどうかが、楽しめる鍵になりますなー。
全体的に、わけわからんとはいえ。1部と2部のつなぎとしてヤバイ会話が入っていたり。お楽しみおまけ的に、真言くんの奥様と愛人がイチャイチャする短編が入っていたりします。……しかし、こいつらのシステムアップデート後の関係って……。
昔の回想はアップデート前であり、不正介入前なので、名前とかがアレで分かりにくいというか、その辺の設定を整理した資料が欲しいのだけれど……猫の分だけは出ているのよねぇ(笑)。
作中のネットゲームと現実の関係とか、世界観自体の壮大な問題自体が解説されているわけではないので(オメガのラストから類推するのみ……)、全体的にそういうものなんだけどね。
さて、「或るファ~」の続きをやりたいけど、最初からやらないとマズイかなぁ。ストーリーは覚えているけど、キャラの名前が怪しくなっていて……。

2016年9月11日 (日)

「うちの姫様が一番かわいい」のアップデートで大変だったこと

いくつかインストールとしているソーシャルゲームの内、唯一、まともにプレイしている「うちの姫様が一番かわいい」(ピンボールゲーム)ですが。先日のアップデートで、これまでで一番酷い機能不全を起こしてくれました。大体、アップデートによって、問題が解決するときもあれば。やたらと落ちやすくなったり、アイコンの並びがおかしくなってカードのチェックが出来なくなったり、困ったことになることも多々あるのですが。
まず、起動しなくなった。タイトルから読み込みに入ったまま動かなくなる。コレに関しては、ネットで同様の人も多くて、タイトルの設定画面からキャッシュを消去し、サーバー側のデータを再読込することで何とか抜けた。しかし、起動してみると、ログインボーナスの画面を凝ったものにしたために読み読みに時間が掛かったか、内部展開が上手く出来なくて止まっていたような感じである。更に、カードアイコンの読み込みが異様に遅かったり、読み込めなかったり。ガチャを引くと、やはり読み込みに入ったまま動かなくなったり(でも引けている)。このあたりで、内部処理がおかしいということで、いらないアプリを消して内部容量を空けてみたり、常駐ソフトを片っ端から止めたり、メモリークリーナー的なソフトを使ったりして環境を整えるが。一番の問題。戦闘には入れない=ゲームが出来ない(笑)。読みに行ったまま固まる。強制終了してソフトを立ち上げ直すと戦闘に入るのだが、次にゲームをしようと思っても、やはり固まる。
ということで最終手段。パスワードを入手して、一端アンインストール。そして、再度インストールして、サーバーからデータ読みだし。一歩間違えれば、これまでプレイしてきたデータ……というより、手元の姫様が全部飛んで終了ですが。これで、何とか復旧しました。システム的にクリーンインストールで何が良くなったかはわかりませんが、今のところ、凄く快適に動いています。スマホゲームは、通信料を抑えるために差分インストールを繰り返してゴミだらけになってしまうのでしょうか?少しばかり謎ですが、それならWiFi環境で簡単にクリーンなアップデートができるようなメニューを入れてくれれば、こんなに緊張してアンインストールとかしなくてもいいのに、と思うところ。

本当は、こういうときが辞めどきな気もするけど(笑)。

2016年9月 8日 (木)

「旧約酒場~Dateless Bar”Old Adam”(ZUN/上海アリス幻樂団)」を聞きながら

あまりの仕事の遅さに、人数増やして対応することになりました。みんな兼業だがな(笑)。まぁ、これまでよりもやりやすく……なるといいなぁ。

「旧約酒場~Dateless Bar”Old Adam”(ZUN/上海アリス幻樂団)」を聞きながら書いています。
1曲目の「バー・オールドアダム」から、かなり外連味の強い音楽になっていて、良いです。シューティングゲームの音楽なので、基本ソレっぽいものが多いですが、曲の入りのジャズっぽいフレーズ、不安感を煽るような繰り返しのリズムがなんともいえません。
ブックレットの方もアングラ感というか胡散臭さが強くて、よろしいです。しかし、アングラな酒場が肯定的に描かれておりますなぁ(笑)。

2016年8月23日 (火)

「ひぐらしのなく頃に」と森村誠一作品との類似性に関する考察:補追

昨日の補追。
「黒い墜落機(森村誠一)」についての補足。当該書籍と「ひぐらしのなく頃に」の【ネタバレ】を含みますのでご注意を。

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2016年8月22日 (月)

「ひぐらしのなく頃に」と森村誠一作品との類似性に関する考察

さて。予告通り、「野生の証明(森村誠一)」「黒い墜落機(森村誠一)」と「ひぐらしのなく頃に(竜騎士07)」のガジェット的共通項について書いてみたいと思います。
当然、内容にはこれらの作品の【ネタバレ】を含みますので、そういったものを読みたくない人はご注意下さい。
また、当内容は単純な比較的なもので、否定的な意見を述べているものではないことを最初に書いておきます。

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2016年7月13日 (水)

「嫁コレ」終了

いろいろ書き忘れがあったから追加しようと思っていたけど、一休みすると、やっぱり忘れてしまうな(笑)。
高速代とガソリン代の計算もしなくてはならないのだが、なぜか、やる気がない(笑)。
あと、やっぱり写真テータが重すぎてやる気が出ない。パソコン買うか。

スマホアプリ「嫁コレ」の配信終了ということで、現在の所、データ閲覧など全ての機能が無に帰すというステキ仕様が発表されております。課金兵の嘆きの声は大きくても、こういう版権物の場合、オリジナルゲーム以上にハードルが高いというか、契約に従うとどうしようもないとか、そういう話かと思われます。
システム的な問題とか、運営の問題とか色々ありましたが、それ以上に、嫁とお別れする日が来るということで結構なパニックが広がっております。
……うちも、さおりんのカードはイベント含めて手に入るだけ開けてあるんだけどなぁ。まー、一般的なゲームに比べると、データ的な意味ではどうとでもなるタイプの作品なんですが……一番の問題は、配信停止までの期間が予想以上に短かったことですかねぇ。

2016年6月18日 (土)

VIRTUAL-ON 「Cyber Net Rhapsody Episode#14」「Counter Point 009A Episode#16」を聞く

さて。せっかくなので、「電脳戦機バーチャロン」のドラマCDなんかを聞いてみた。CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON 「Cyber Net Rhapsody Episode#14」「Counter Point 009A Episode#16」なんで#14と#16なのはよくわからん。

バーチャロンのストーリー部分としては、「SCHEMATIC」「真実の壁」の2冊がメインとして。HJに連載され、現在、コミケなんかで再構成版が販売されている「ワンマンレスキュー」とか、プラモデルの解説とかがありますが(他にもなんか色々あるみたいで、調べると色々ネタが出てくるんですが、それはまた)。その他のエピソードとして、過去に発売された2枚のドラマCDがあるわけで。これは、オリジナル・フェイ・イェン「VR-14 ファイ・ユーブ」のDNによる捕獲作戦を描いたもので。「#16」の方にはアンベルIVとかマシンチャイルドとかDr.ワタリとか、ヤバイ人達が色々出ています。
ということで、CISへの出入り自由で、人間とバーチャロイドの間を相互に完全変換できる自称14歳の美少女が大暴れするCDです。なんというか、カトキ氏とDr.ワタリの暴走の産物で、コレを聞いているかどうかでフェイ・イェンに対する感覚は全く異なるモノになりますわ。特に1枚目は、かなり「痛い」ストーリーなので、心を強く持たないとCISから帰ってこられなくなります(生身の人間は90sくらいで発狂するらしいわ)。2枚目はこの作戦のよるメインキャラクターの「意味」が語られるので、重要なんですが。フェイ・イェンのキャラクターは相変わらずなので(笑)。
実に奥が深いものです。色々な意味で(笑)。

2016年4月 7日 (木)

ゲームメーカーのアルケミストがお亡くなりに……

昨年は、一度も花粉症の薬を飲まなかったはずですが。今年は鼻はいいのに、ノドと口の中が痛くて、とうとう市販の薬を飲むことに。まったく、ついてない>まず生活習慣を改めよ。

ゲームメーカーのアルケミストが4月1日付で自己破産を申請したそうです。コンシュマーゲーム移植版の「ひぐらしのなく頃に」でブレイクした会社ですね。「ひぐらし」のシリーズは最初のPS版からどんどん豪華になっていって。作品ごとに主題歌を作って、CDも沢山出ましたし。DS版はオマケ満載の豪華仕様でした。
独自のWEBラジオ番組を作ったり、小説サイトを作って竜騎士07氏の小説を載せたり。色々やっておりましたが。基本的にはキャラクターグッズなんかの会社で、ゲーム関係は移植作品中心。しかし、既にPS Vitaで売れた「ひぐらしのなく頃に粋」「咲-Saki-全国版」などを下請け開発をしていた加賀クリエイトなんかも倒産しております。
ラジオの頁を久しぶりに開いたら、2014年の3月が最後の配信で、しかも次回予告はありますね。いわゆるフェードアウトという奴で、結構豪華に人を使っていたので、何かあったのだろうということが推測されますか。私はmidiさんがパーソナリティーをやっていた頃はしっかり聞いていたのですが、代替わりして、うみねこの話題もなくなった頃には遠ざかっていましたか……。同じページの女子ブログが2012年まで、社長ブログも2013年で止まってますね。
ちなみに、一時期アルケミストの看板でもあったびんちょうタンの江草天仁さんも、公式情報が出てきませんでしたが、ファンの人によると4年ほど前には退社して別の会社に移られているようです。少し安心。
基本的に2011年に「うみねこのなく頃に」で、爆死したアニメでも作られなかった後半パートを豪華に声優起用で作ったあたりが最後の花火だったのでしょうか。あと、関連作品である「黄金夢想曲X」とか。マスコミへの大きな露出も同時期の「ぎゃる☆がん」や2012年の「ぶるにゃんマン」あたりまでだったような。遡っていくと、このあたりが転機だったのではないかと思います。
ゲーム業界はプラットホームの入れ替わりが激しくて、老舗といえども安定したヒットを飛ばしている、というイメージがあるところは少ないものですが。ヒットしていた頃の活躍が華やかであればあるほど。こういう時の諸行無常な感じは大きいですな。
まぁ、私の印象的な話で言えば、「うみねこ」の爆死っぷり(原作後半のファン離れにより、ひぐらし並みのヒットを期待して追従した関連メディアが爆死状態になったこと)がどのくらい影響したかということが気になるのですが(上で書いた色々な転換点がその頃ですし)、あれから4年も過ぎていますので……。

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