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書籍・雑誌

2017年11月 9日 (木)

「実践 大工道具 仕立ての技法(手柴正範/誠文堂新光社)」を読む

作業工具→DIY→木工→大工道具という感じで。
「実践 大工道具 仕立ての技法(手柴正範/誠文堂新光社)」を読む。
これまでは大分古い本を見繕って面白いものを拾うという感じでしたが。この本は2016年初版(しかもニッチな分野の専門書と思われるのに、手元の物は3刷り。売れてるわ)の最新のものです。
これまでの本が「道具の選び方」的な入門書だったのに対し。この本は「道具の調整方法」という意味では最初に読むべきもので、写真や図を多用した丁寧な解説書なのですが……素人が手を出しても、すぐに使えるテクニックというものではなく、この本を読みながら精進していくための物のように感じます。
大半がカンナの調整方法なのですが。刃の研ぎ方は砥石の処理から始まり、カンナ台の調整は「ここまでやらないとカンナって使えないのか?」と素人が見たら恐れをなすレベルです(>恐れを成した素人)。
あと、やはりノミの冠の調整とか、玄能の柄の取り付け方とか、基本的な木工道具を使う上で必須と思われるけど、一般の人がやらないテクニックが「とても丁寧に」記されています。
非常に良い本だと思いますが、値段を含めて「覚悟がいる」本かと思います。私も、木工はそれほどやるわけではないので、本当は、ここまでの内容の本は必要ないのですが。ひとつの「目標」として、こういった世界があることを頭に入れておくのは損はないかと思います。いつか、必要になるのかナー(笑)
ちなみに作者の人は祖父の代から続く建具屋さんで、かつ、道具販売を手がける方です。
やはり、その道のプロが書いた本というのものは大変面白いです。

2017年11月 8日 (水)

「暮らしに役立つウッド・ワーク(西沢正人/新星出版社)」を読む

工具の本繋がりということで、面白かったものを。
作業工具→DIYときたので、次は流れ的に木工。
「暮らしに役立つウッド・ワーク(西沢正人/新星出版社)」を読む。
木工関係の本は入門向けという意味では学研からドゥーパ系の本が沢山出ていて、それなりに面白いのですが。もうちょっとディープな感じが欲しいので、適当に買ってみました。メインは木工用の道具ということで、DIYに近いですが、ある程度感覚的に使える電動工具よりも、使い方が難しい手道具中心の解説です。ただ、掲載されている道具に関して、メーカー的なチョイスには触れられていなくて、写真のものも別に凝った物という感じがしません。その辺、いかにも一般向けという感じです。
使い方についても、カンナの刃の調整や研ぎ方は掲載されていても、素人には難しい台直しについては触れられていません。ノミを買ってきたらカツラを外して調整しろとか「最低限やらないと使えないこと」は書いてあるので、実用的かと思いました(そして、木工関係は親父に丸投げするので、ノミの使い方とか初めて知りました(笑))。
また、木工ということで、昔技術の時間に習ったような木取りの仕方と名称とか、良く使われる木材の写真と特徴とかの「素人が全く分からずに迷う部分」もフォローされています。
ということですが、今回もお安く見繕ってきたので1999年初版と18年前の本です。しかし、木工技術は枯れているので、読んでいて古さを感じませんでしたが(<この辺、素人感覚なので、実際の現場感覚との違いは分からないけど。おそらく、日曜大工レベルの作業手順にそれほどの進化はないのではないかと)。ちなみに、絶版ですが、出回りはいいようです。
もうちょっと新しい本も仕入れているので、その辺は後ほど。

2017年11月 7日 (火)

「DIY工具50の極意(西野弘章/山海堂)」を読む。

工具の本繋がりということで、面白かったものを。
「DIY工具50の極意(西野弘章/山海堂)」を読む。
昨日の本は自動車寄りの作業工具の本でしたが。今回は、DIY寄りの工具。よって、木工が分野に入ってくるので、電動工具や木工用の「切る」「削る」といった分野の工具が入ってきます。
ということで著者の人は編集さんですが。ログビルダーの経験有りで、ログハウス専門誌の編集をやっていた時には事務所を自分で建設したという筋金入りの人です。ですから、内容も「自分の経験」をもとにしたチョイスになっていて、説得力があります。
ちなみに、2004年の初版なので13年くらい前の本ですが、電動工具のバッテリ関係の進化以外は普通に今でも通用する内容かと思います。
木工の基本と、道具について丁寧に解説されていますが。時には、素人がやってはいけない系の技が注釈と共に載っていたり、伝統的で修練が必要なカンナではなくアルミ台にネジ調整式の刃を持つ最適カンナ(商品名)を勧めてみたり(でも、普通のカンナの調整や使い方も解説している)。教科書に載っているタイプで無いところがよろしいです。
ちなみに、前にも書きましたが、この本に載っていた指金(曲尺)の直角の修正方法は私にとって目から鱗でした。親父に聞いたら、大工の職業訓練学校に行くと習うそうですが、やったことがないとか(笑)。
そんなわけで、これを読んだからといって、この本の通りに道具をチョイスするかというと、自分のような頑固者には肯定するところと考えてしまうところとあるのですが。自分の持っている知識を広げるという意味では非常に面白かったので、お勧めとなるわけです。
ちなみに、この本も絶版で、2008年に山と渓谷社から再版されたものも絶版ですが。新版の表紙に書いてある写真や図面の点数が同じことから、内容が一新というわけではないようなので。無理に新版である必要は無さそうです。新版は密林で妙なプレミアがついていますが、それなら電子書籍版を買った方が……。

2017年11月 6日 (月)

「ハンドツールバイブル(広田民郎/山海堂)」を読む

「ハンドツールバイブル(広田民郎/山海堂)」を読む。
1993年初版の本なので、24年も前の本ですね。故に、最新情報が枯れた技術になっていますが。逆に、新商品はともかく、読んでいて、基本となる部分はさして変わっていないナー、とか、使われている技術はこの頃と大差ないナー、というのが感想ですが。
ということで、自動車系ライターによる自動車系作業工具の本です。作者の人は、ライターの他に2輪のトライアル競技をやっていたので、ツールを使う側としての知識があるようです。
ということで、内容的には各社ツールも代替わりしてデザインが変わったり。ラチェットハンドルなんかは台湾系からギア数の革新が始まって大分感じが変わっていますが。全体的な工具に対する評価や使い方、選び方とメーカーの傾向は今でも通用する物ではないかと思います。
現在は、1998年初版の新版も絶版になっているので、古本入手と言うことになりますが、お値段が安ければ、読んで面白い本だと思います。
ハンドツールメーカーの一覧も、自動車工具系だけでなく、機械屋系、ガテン系メーカーもしっかり取り扱っていて好感が持てます(ただ、総合系は割と良く載っているのですが、六角レンチ専業メーカーのエイトとか、特定分野で有名なところはカバーできていないあたりが残念ですが)。
ということで、作業工具に関するザックリした知識を(24年前前提で)得るというか、歴史的意味も込めてさらっと読みたいと思うのなら、古本でお安くなっているだけに良いのではないかと。

2017年11月 5日 (日)

「ヘヴィーオブジェクト 最も賢明な思考放棄(鎌池和馬/KADOKAWA)」を読む

「ヘヴィーオブジェクト 最も賢明な思考放棄(鎌池和馬/KADOKAWA)」を読む。
いつもの馬鹿二人が活躍する戦争アクション巨編ですが。今回は、全体の雰囲気が「オブジェクトと戦う」というよりも4つの世界のバランスが如何に取られているのか、という話というか。最近の作品に多かった、政治的駆け引きを現場でかき回す話。に見せかけて、現場で起こっていることによって、世界が混乱の中に引き込まれていく話です。
今回は、情報同盟の政治的な異聞食い込んだ天才少女シリーズによる話(この作られた天才集団というネタ、鎌池氏の得意技ね)なので、ロリ美少女ネタが多いのですが、クゥエンサーの食いつきが良くて、作品内での無自覚ハーレム要員なのに、性根がアレなことがよくわかります(笑)。
あと、ミョンリが作中でかなり押されていますが、その割に挿絵が全然無くて哀れです。
あと、女の子が大量に出てきますが、ただただ殺されます。戦争って嫌ですね。
そんな話ですが、今回、ラストがヤバイ形で終わっているので、そろそろ幕引きなのかもしれないし、あっさり元の鞘に収まるのかもしれませんが。なんにせよ、今巻はひとつのターニングポイントになっているのかもしれません。

2017年11月 3日 (金)

「ノーブルウィッチーズ7 第506統合戦闘航空団 反撃!(南房秀久/KADOKAWA)」を読む

「ノーブルウィッチーズ7 第506統合戦闘航空団 反撃!(南房秀久/KADOKAWA)」を読む。
ストライクウィッチーズTVシリーズでも、501とイギリス軍部との軋轢が描かれていましたが。ノーブルウィッチーズは成り立ちからしてガリア政府の政争的なところが大きかったですが。完全にガリア内部での政争の話になってしまっています。
ということで、今回もドゴール将軍の共和派と王党派の争いに506が巻き込まれるような話になっています。
まー、ここんとこそういう感じなのですが、今回、軍部というか王党派にヤバイ人が出てきて、今後の展開でまずいことになったなー、という感じです。
ちなみに、主役は相変わらず守銭奴まっしぐらですが、癒やし系のロザリーさんもジェニファーさんもお金持ち的な面が凄くて読んでいて気後れしてしまう……となると、癒やしは……カーラさんに期待です。別の意味で(笑)
でも、がんばるロザリーさんがかわいいです。しかし、まだ若いのに、えらく年寄り描写になってしまって、いかにウィッチとしての寿命が短いとはいえ。かわいそうな限りです。

ちなみに、特装版のドラマCDは506の結成式の話です。ノーブルくんの勇姿が聞けます。
漫画とイラストとサブキャラ紹介の冊子もあるよ。

2017年10月31日 (火)

「上質工具入門(高野倉匡人/山海堂)」を読む

「上質工具入門(高野倉匡人/山海堂)」を読む。
基本的にお勧めの本しか書かないようにしているのだが、たまに自問自答のようなものを書きたくなる時がある。今日がソレ。
この作者の人は工具に関する本を沢山出しているのだけれど。密林レビューの☆の低いところで指摘されているとおりで、海外高級メーカーと国内の一部のメーカー、そして自社ブランドのみをピックアップしたような内容に終始します。私も「働く! 工具図鑑(主婦の友社)」でそう思ったので避けていましたが、一冊で結論を出すのも早いかと、もう一冊買ってみましたと。
この本は図鑑系では無く、選ぶための蘊蓄のようになっているので上記「図鑑」ほど偏りが鼻につくことはありませんが。やはり、掲載されている工具は「いつもの」セレクトになっているので、その辺が気にならない人にしかお勧めできません。特に、終わりの方に掲載されている「気になる上質工具メーカー」の偏りというか、どういう基準でチョイスしとるんや、という感がねぇ。
しかし、この本の前書きを読んでいて何となく分かりました。
この人は「使う側の人」ではなく「売る側の人」だから、視点が「外観」「高級感」に行きすぎている、と。私が面白いと思った工具の本は、メカニックとかログビルダーとか、道具を使う人の目線で書かれた本で。この高野倉さんは道具のプロではあっても、それは「使う人」でも「造る人」でもなく「売る人」としてのプロなのである。だから、ピカピカメッキツールが一番上で有り、国内メーカーはKTCのネプロスが一番上であって、中小メーカーは自分の気に入った所以外は一切無視なのである(ある意味、質実剛健な国内の小規模メーカーを見切っている)。
そして、よくよく押してくるDEENは自社の店舗「ファクトリーギア」のプライベートブランドであり、氏が台湾メーカーに頼んで作らせている商品である。……散々、プライベートブランド商品とかをこき下ろしていても、自分が監修しているものなら台湾製品でもイチオシなのである。これでいくと、藤原産業のブランドSK11なんかでも「監修」がしっかりしていれば高級品同等と言えると思うのだが、他社のプライベートブランドはダメなのであろうか。
というようなことは、かなり穿った見方で有り、確かに監修さえしっかりしていれば台湾製でも全く問題ないのは周知の事実だし、実際、スナップオンでもOEM商品は普通にあるし、シグネットなんて本体が多国籍企業体でそもそも工場なんてどこで作っているのか分からん商品ばかりである。要は、ブランドとしての責任の問題なのだが。それを、自著の中で高級ブランドに混ぜて語ると、どうしてもそういう見方になってしまう。なぜなら、一般の台湾製品の日本展開ではお値段安めなのに、DEENのものは値段も「高級品と同等」だからである。アストロプロダクツとは違うのだよ。
ということで、選び方といっても、この人が道具を使って車を整備するわけでも、機械を組み立てているわけでもないので、一般的な工具の知識(というよりメーカーのカタログによる宣伝文句?)が書いてあるけれども、基本的に「フィーリング」に寄るところが大きく。逆に国内の小規模メーカーによる画期的なものなんかについては全く触れられていなくて、本の発行日(2007年12月だから10年前)以上に古くさく感じる。もっと古い本でも情報が充実している物はあります(そもそもこういう専門書は、なかなか新しいものが出ない)。
ということで、高級工具を人に自慢しようと思っている、という目的ならこの人の本を読めば完璧です。
私のように、国内メーカーの得意分野を調べて、設計が良く頑丈で長く使えそうな(そして、出来れば外連味のある)製品をなるべく安く、というようなコンセプトで工具を探す人間とは相容れないところがあるなぁ。と思うのですわ。
Weraの妙なデザインのドライバーとかSTAHWILLEのレンチとかには憧れるけど、スナップオンとか製品のばらつきとか初期不良を永久保障で補っているようなツールを高い金出して個人で買うのは無理。いや、そもそも貧乏なので、この文章も貧乏人のひがみにしか聞こえないのだが……。

2017年10月30日 (月)

「Re:ゼロから始めるこのすば生活(KADOKAWA)」を読む

新刊も旬を過ぎると書きにくいなー。

ということで、古い本を書く。
「Re:ゼロから始めるこのすば生活(KADOKAWA)」を読む。Re:ゼロとこのすばがアニメ化されたのを記念して作られたコラボムックです。頁が分厚いのが気になりますが。原作者、イラストレーター、声優のインタビューや対談、コミカライズ作者によるコラボコミックと、この手の雑誌にしては豪華な内容です。特に、Re:ゼロのイラストレーターの大塚さんは小説単行本でのコメントが殆ど無いので、こういう所の露出が貴重かも。
しかし、この本のキモは原作者の暁なつめ氏と長月達平氏の対談ですか。この二人、プライベートでも仲がいいということで、かなりアレな対談になっています。最初は暁氏に対して長月氏が「恐いキャラクター」という感じに始まりますが。途中で「あー。これは専業作家で自宅警備員の暁氏に対する兼業作家(社会人)の長月氏による突っ込みなのか」という感じになっていきます。どこまでキャラを作っているのか分かりませんが。長月氏の突っ込みとオラオラ感がスバルそのものに見えてきて「あー、やっぱ、主人公は作者に似るのか」と思わざるを得ません。一方、「このすば」は読んでないのですが、まぁ、あの世界観にしてこの作者有りということはわかりました(笑)。
まー、若い物書きの人に良くある勇み足のような部分が多くて、年寄りからすると微笑ましいです。
正直、現在は入手難でプレミアがついていたりしますので、この作者漫才のために無理して購入する必要があるかと言われれば何とも言えませんが(私はたまたまポスター欠品のものが安く手に入った)作品イメージと作者のイメージを重ねるタイプの人は面白いと思うかも、と。

2017年10月23日 (月)

「Re:ゼロから始める異世界生活 大塚真一郎 Art Works Re:BOX(大塚真一郎/KADOKAWA)」を読む

「Re:ゼロから始める異世界生活 大塚真一郎 Art Works Re:BOX(大塚真一郎/KADOKAWA)」を読む。
店頭で存在感を示す厚紙ボックスの本です。
付録の店舗特典集2冊については書きましたが、今回は本編たる画集について。
印刷の問題でしばらく里帰りしていましたが、お色直ししたものが帰ってきましたので。
ということで美麗な画集です。ほとんどは単行本収録のカラーと白黒のイラスト。あとは、アライブの表紙とかで発表された奴と、クリンナップする前(単行本に掲載されている奴の前段階)のキャラクター設定イラストですか。
コメントは入っていますが、1冊の単行本に付き、カラーで1つ、白黒で1つといった感じなのでちょっと寂しいですか。出来れば全部に入れて欲しかったかも。
それはともかく。
美麗なレムりんが大画面で堪能できるので、買って後悔するということは無いはずです。否。買わずにはいられないはずです。
実際、見ていて癒されます。
やはり、描いている人が嫁認定しているのは強いです(笑)。
もっと本編に出して貰えるよう、作者の人にプッシュして下さい(笑)。
お値段は高めですが、画集だけでもこの値段は妥当かと思いますので、小説2巻が付いてくることを思えばコスパ的には安いと思われる物があるかと。
っていうか、もう少し安ければ2冊買う所なんですが(笑)。

2017年10月22日 (日)

「Re:IFから始める異世界生活(長月達平)」読み終わり。

「Re:IFから始める異世界生活(長月達平)」読み終わり。
BDの特典小説4冊目です。
全巻購入特典故か、こりのみ「本編に全く影響の無い話」になっています。例の「スバルとレムが逃げ出した後」の話です。
まー、本編にくっついていた短編では「幸せになった後」の話でしたが。冒頭、カララギでの逃亡生活の下りは読んでいてかなり辛いものが有り、どうなることかと思いましたが。本編は、普通に楽しい……時代劇みたいなのでした。
ただ、ルグニカ王国のその後とか、エミリアたちがどうなったのかとか。おそらく、本編が完結しないと書けないのでしょうが、二人が最も気にしていることが解決しないのが、読んでいる方にも引っかかります。ただ、物語自体は、展開のシリアスさの割にハッピーな感じにまとまっており。カララギの地がスバルたちにとって、良い感じで落ち着いているのが幸いな感じです。
ちなみに、本編で当分レムが出てこないという最悪な展開に対し、やばいくらいレムさんがかわいいというか良妻なので。この続きがどこかで描かれることになったり、こっちが本編になってアニメ化され対する可能性が無いこともないのではないかと……(笑)。
っていうか、おそらくこの話を読むと「こんな嫁さんが欲しい」という感想になってしまうと思います。こんなお嫁さんが欲しいです。

ところで、この作品のキャラクターのお約束に「~。照れます」という台詞が結構出てきて。その筆頭がレムさんなのですが(あとはアナスタシアのところの副団長三姉弟)。この台詞、非常に可愛くてお気に入りです。
ただ、頭の中では、声が全部「はなかっぱ」の「てれてれぼうず(植田佳奈)」で再生されるので、まぁ、かわいいにはかわいいのですが、何か違う(笑)。

ということで、これで本当に商業出版版全部読み終わりです。
あとは新刊待つだけというのがなかなか辛いです。なにせ、6章途中までストーリーは公開されているのですから。
とりあえず、商業出版で触れられていない学園編でも読むかも……。

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