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書籍・雑誌

2018年7月10日 (火)

「ストライクウィッチーズ Memorial Episode いっしょだよ(佐伯昭志/KADOKAWA)」を読む

というわけで、一緒にこちらも読んでました。

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「ストライクウィッチーズ Memorial Episode いっしょだよ(佐伯昭志/KADOKAWA)」を読む。こちらは、最新刊ですな。
TVの第1シリーズの1話分を抜き出してノベライズするという。既に何年も前のテレビシリーズということを考えると異常な感じです。作者の人の持ち込み企画のようで、KADOKAWAとこのシリーズの繋がりの深さを感じます。というか、ガルパンもそうですが、ミリオタがバックに付いていると、持続性が長いのですよねー。10年20年平気で同じネタを続けている連中ですから(笑)。
そして、この本の主役は、ほぼサーニャで、まぁ、サーニャかわいいからいいけど、実に不思議な感じです。
このころは、まだエイラもそれほど変態じみていませんが(笑)。

そんなわけで、ストライクウィッチーズも第3シリーズが予告されて、今度はカールスラント戦線になるようですが。佐伯さんが脚本をやるようで、そういう意味でのタイミングが良い出版だったようで。
ちなみに、ここで「501部隊発進しますっ!」のアニメ化が楽しみとか、口が裂けても言えないですね(笑)。

2018年7月 9日 (月)

「ブレイブウィッチーズPrequel3 オラーシャの遠雷(築地俊彦/KADOKAWA)」をようやく読みましたが……

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週末「ブレイブウィッチーズPrequel3 オラーシャの遠雷(築地俊彦/KADOKAWA)」を読んでいたのですよ。
そして、島田フミカネ氏のあとがきを読んで「筑地氏に『いらんこ中隊』のその後までを埋めさせる設定を任せたみたいだから、おそらく、続きも書いてもらうのではないか」と予想したわけですよ。
でもって、日曜の夜、Twitterを見ていたら。ちょうど日曜にやっていた「みんでき」で「いらんこ中隊リブート」の発表とは。やはり、新刊はさっさと読んで、感想を飛ばしとくべきですね。これじゃあ、後出しだ(笑)。
ということで、テレビ版の前日譚となるプリクエルですが。3巻ではいらんこ中隊との共同作戦です。といっても、オリジナルメンバーは迫水さんしかいませんが。そして、相変わらずのウィッチきっての陰獣ぶりを発揮しています(笑)。クルピンさんとは気が合うんじゃないかと思いましたが。たまたま今回は、みたいな感じでしたな。
それより、ジョゼさんと下原さんのラブラブぶりの方が印象的でしたが(餌付けされている、とも言う)。
あと、面白かったのは、ラル隊長とミーナ隊長のやりとりですか。アレ、501の方はえらいことになっていると思うけど。
迫水さんは相変わらずですが、ヤマグチ氏に比べると、やっぱりソフトかなーという気はしますね。そのあたりは出身媒体による違いかもしれませんし、穴吹さんがいないからかもしれませんし。しかし、眼鏡かわいいということを言ってあげる人は、あの時代にはいないのですかねー。
個人的に、502の話がここで一区切りなのは残念ですが。とりあえず、秋のいらんこ中隊の方を期待しています。

2018年7月 2日 (月)

「武田日向画集 リュミエール(武田日向/KADOKAWA)」が発売

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「武田日向画集 リュミエール(武田日向/KADOKAWA)」が発売になりました。
おそらく、武田さんの最後の出版物になるのではないかと思います。
GOSICKなどの小説のイラスト、やえかのカルテや異国迷路のクロワーゼなどの漫画のイラスト、カラーページなどが収録されています。
初期の作品から、繊細でかわいらしいイラスト、漫画作品ばかりなのですが。やはり、クロワーゼのカラーイラストに関しては、構図や色遣いが「素晴らしい」の一言で。特に、円周魚眼で覗いたようなイラストの構図は、初出の時から凄いと思っていましたが。こうして、大判の媒体で見ると飽きることなく見ていたくなります。……今度の旅行には魚眼レンズ持って行こうかねぇ。
無い物ねだりになりますが。このまま進化していったら、どういうイラストが見られただろうか、と思うとやはり残念としか思えません。出来れば、もっと大きなパネルなどでも販売して貰えたら、とも思うのですが。いつかそういったことが実現する日が来るのでしょうか(妹さんもイラストレーターをされていますから、KADOKAWAさんが忘れない限り、希望はゼロでは無いと思うのですが)。
これまで似ていると思う作品に出会えなかったことからも。読んでいて、武田日向さんのイラストは武田日向さんにしか描けないものだった、というのを痛感しています。正に手元に持っておきたい一冊です。

2018年5月 5日 (土)

「島田フミカネ The World Witches 2018(島田フミカネ/KADOKAWA)」を読む

セーラーの蒼墨を買ってきたので何か書こうかと思いましたが、自分の字の汚さにがっくりきてやめました。インク自体は顔料なのに濃淡がはっきり出る渋い藍色(書いたばかりは薄いかと思いましたが、乾くとちょうど良くなります)で、昔ながらの万年筆インクというイメージです。パッケージの色がかなり実物に近いです。

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ということで「島田フミカネ The World Witches 2018(島田フミカネ/KADOKAWA)」を読む。発売から結構立ちましたがなかなか読めなかったのですよ。
内容は世界各国でネウロイと戦うウィッチたちのイラストと解説です。イラスト集に近いですが、情報量も多いのでストライクウィッチーズ等の作品を知らない人でも戦記物のムックのような感じで楽しめるかと思います。
前回の出版時より倍近い厚さになっていますが。基本的に新作はイラスト1ページ、解説1ページ。旧作はイラストと解説で1ページという構成になっています。ですから、旧版を持っている人は当然買いですし。2018年版のみの人も、1/4になってしまったイラストを大きく見たいのなら前作を買うしかないという、悪魔のような構成になっています(笑)。
ちなみに、一部、というのは前回ほとんど収録されていなかった506については、今回フルメンバーであることや、小説化されたことも考慮されてか、前回分もそのまま掲載されています。対して、アニメ化された502については2週目なので、前回分は小さいのです。
ここまでで、かなりの部分が埋まってきましたが。アフリカ戦線とかまだまだ紹介すべきウィッチが多いというか、今後は陸戦ウィッチもやって欲しいのですが……メディアの展開次第かなぁ(アフリカは同人誌で色々やっている人たちがいることもあるんでしょうが)。

それより、「島田フミカネ ART WORK」のカバーのコーティングが甘くて、カビに喰われかけていた。他のムックは大丈夫なのに、よりにもよって大事なものが……。

2018年4月10日 (火)

「Re:ゼロから始める異世界生活(長月達平/KADOKAWA)」16巻、読み終わり

最近、持っていないと思っていたモノが、念のため確認すると既に持っているという。時空のねじれに巻き込まれたかのようなことがよくあります。オークションや通販の前には確認しないと恐くて(<そして、届いたものをしまおうとして、そこに同じものが……)。

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ということで、買ってからしばらくたちましたが。「Re:ゼロから始める異世界生活(長月達平/KADOKAWA)」16巻を読み終わりましたよ。ようやく第5部です。レムの登場シーンがアレなのが何ともツライですが、スバルの想いは描かれているので良しとしましょう。
そして、本編としては、かつて無いくらい穏やかな描写の続く巻。最後の数頁までは(笑)。まぁ、今巻はほとんどプロローグというか、第4部が完全にロズワール関係で閉じた話だったので、第3部からの流れの説明、と言うところだったと思います。それ故に、穏やかに読めてよろしかったのですが。
もう、内容としては、レムがいないのをいいことに、スバルが終始ベア子とイチャイチャしているというものですから。これは、将来幼女使いとして名が知れ渡るのは仕方ないかと。レムが起きたら、一体どうなってしまうのでしょう(<レミリアに遠慮しなくていいと分かって、やりたい放題か?)
というような感想ばっかりですが、この後は延々と大罪司教との戦いになりますから、楽しいのは今くらいですね。バトル関係は、なるべく間をおかずに連続刊行して欲しいところです(間が延々と悲惨だからね)。

2018年4月 4日 (水)

「世界のアンティーク万年筆(中園宏/講談社)」を読む

さて。万年筆なんかを買っていると、その歴史を俯瞰したくなるのですが。昔と今は簡単に読むことができるのですが。戦後、というより経済成長期~2000年過ぎの文具ブームの頃までの間、万年筆が大衆向けのペンとして活躍していた時代=一般向けの消費財だった時代の資料があまりにもありません。これは、趣味の文具箱の編集部に直接訴えるしかないか、と思うくらいありません。本来、全盛期といった時代なのに、大量生産された時代で希少性が薄い為に、全く見向きもされていない、というのが実情のような気がします。
というわけで、万年筆がざらっと載った本が欲しいと思って探しても、2005年以前のものについては、なかなかコレと言ったものが見つけられていません。
そんな中でも、割と面白いと思ったのが。

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「世界のアンティーク万年筆(中園宏/講談社)」です。万年筆に関しては、メーカーが多様であることと、公的な博物館などがないために、個人の収集家のコレクションが本になるようで。この本もそんな1冊のようです。
で、解説もほとんどなく、万年筆がゴロゴロ載っています(後ろ1/3くらいは一般的な説明ページ)。
1985年発行の本なので、パイロットなどは戦前の「ダンヒル・ナミキ」時代のものから1970年代くらいまで、7頁に渡って載っています。ソレと比べると、プラチナが3頁、3頁と、ちょっと納得いかないところがありますが、逆に、セーラーは高度経済成長期の物が多く掲載されているのがポイント高いと思いました。まぁ、これは、パイロットの戦前モデルが蒔絵などの高級品を多く出していてコレクション向けだったり、セーラーの昔のモデルはコレクターの人をしてもわけわかんないと言われていたりすることと無関係ではない気がしますが。
ということで、図鑑タイプの1冊でした。しかし、車とかカメラみたいに、メーカー限定で製造モデルを網羅しようとかいう試みはないのだろうか。ネットで見るマニアな人は、メーカー、モデル、年代からオリジナルのニブの種類を特定出来るような凄い人ばかり(に見えるところが恐ろしいと思ったり)だというのに(笑)。

2018年3月 9日 (金)

「万年筆国産化100年 セーラー万年筆とその仲間たち(桐山勝/三五館)」を読む

万年筆の歴史ということでもう一冊。
「万年筆国産化100年 セーラー万年筆とその仲間たち(桐山勝/三五館)」を読む。

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セーラー万年筆が金ペンを作った1911年を国産万年筆の始点として、100年という単位でどんなことが行われてきたのか、という本です。サブタイトルに「セーラー万年筆」と入っているように、日本三大万年筆メーカーの一角にして最初に起業したセーラーをメインにしていますが。流れを見る意味で、他のメーカーについても触れられています。国内では、戦前の大手メーカーがいくつも消えていますし、プラチナのカートリッジインクやパイロットのキャップレス、大橋巨泉のCMでおなじみパイロットのエリートS、そしてセーラーの開発になる筆ペンや国産ボールペン(wikipediaでは「1949年にオート社が日本で初めて鉛筆型ボールペンを開発」となっていますが、国産ボールペンは1948年にセーラーが開発している。オートはボールペンを実用領域まで安定化させたことで有名)についても語られています。
結果として、国産前夜の海外輸入万年筆から、セーラーによる国産化、そしてその後の流れまでを読むことが出来ます。
ただ、この本も歴史書ではないので、俯瞰は出来ますが、細かい「何年にどういうシリーズが発売されて……」みたいなことが事細かく書かれているのではなく、やはり大きな出来事のピックアップになります。
また、1/3くらいはセーラーの職人……ペン先加工の長原宣義、長原幸夫両氏、ペンドクターの川口明弘氏、インクブレンダーの石丸治氏など、店頭でお客相手に腕を振るうことによって万年筆の世界に貢献した人たちの話となっています。それらのセーラーの活動自体が万年筆の歴史の一部だということでしょう(実際、2000年代初頭の文具ブームの頃の記事を読むと、これらの事が大きく取り上げられているような気がします)。
ということで、セーラー中心とはなりますが(2/3くらいセーラーかな?)国産万年筆に関する「流れ」を読むという意味では、非常に良い本だと思います。読みやすいし、面白いです。
そして、セーラー万年筆のファンになったら面白いところですが。私ですか?私はセーラーの碇のマークが好きなんですよね。あと、最初に買った「ちょっといい万年筆」がセーラーだったので(笑)。
学生時代に使っていたプラチナがアレで(以下略)

2018年3月 8日 (木)

「万年筆クロニクル(すなみまさみち、古山浩一/枻出版)」を読む

「万年筆クロニクル(すなみまさみち、古山浩一/枻出版)」を読む。

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さて、昨年から工具屋文房具について足を突っ込んで色々調べたりしていたわけですが。その中で一番の鬼門というか、沼になっているのが、この「万年筆」なわけでして。最近は安くて面白い万年筆が出回っているおかげで、手に取りやすい=引っかかりやすいという恐ろしいことになっているわけです。そして、いつものように、とりあえず書籍を山にして勉強してみましたが。扱い方、2000年以降の文具ブームの時以降のモデル、主なメーカーのエピソードなどはすぐに目に入ってくるのですが。実は、そこから先になかなか進まない。古い物に対するとっかかりがさっぱり掴めないのです。

ということで入手したこの本。
すなみまさみちさんは世界でも知られた万年筆のコレクターとして有名な方。古山浩一さんは万年筆画家として有名な方ですが、それにプラスして万年筆文化を残す為の執筆活動も盛んにされている方です。
ということで、その古山氏による万年筆の歴史についての本です。クロニクル=年代記でしょうか。
ただ、古山氏は博物学者ではないので、内容的には割と行ったり来たりなところがあります。また、古山氏の本は写真よりも古山氏自身の描く万年筆の方が圧倒的に多いです。ある意味、近代ヨーロッパの図鑑的かも。
前半は付けペンから万年筆へと進化していく歴史的な流れを。後半は万年筆メーカーそれぞれの流れを。海外と日本とで。最後に、万年筆関係の職人的な人や海外の文化発展に尽くした人の紹介。このあたりは古山氏による著作「万年筆の達人」の補完的ないようでは無いかと思われるが、そちらは未見なので。
ということですが、ともかく分厚い本なのに、通して読んだ感想は「概略が分かった」という感じですか。いったい、万年筆の歴史を語るにはどれだけのページが必要なのかと気が遠くなります。というのは、全体を俯瞰することはできるのですが、各社がこれまでの流れとしてどんな作品を発表してきたのか、ということになると。膨大すぎて語れないというか。これだけの厚さの本をもってしても、メーカーを語るには1社当たりのページ数が足りなさすぎるのです。
というか、大量生産勝つ、手工業的に限定ものや試作品を作れる関係で、他の工業製品、例えばカメラや車などと比較しても、明らかに「わけがわからない」。素人としては雲を掴むような感じである。
それでも、この本を読むことにより「歴史的流れ」や大雑把な「分類」や「メーカーの色」のようなものは見えてくることができると思います。
ともかく、手探りで進む第一歩としてこの本を読んでおけば、歴史的なことに関しては知識のベースがしっかりしてくるかもしれません。

問題は、次に何を読むかですな。
国産万年筆の流れとか、高度経済成長期の万年筆が大衆(ビジネスマン)の必携だった頃のアイテムの流れとかがまとめられたものを読みたい所なんだけど、意外とこれが難しい。メーカーにもどれだけ資料が残っているのか疑問に思ってしまう。古本屋でもメーカーの社史は出回ってないし(車屋とかと違って社員数が少ない為か……)、カタログなんかもオークションを見ても出回りが悪いし。カメラに手を出した時に比べると「何から手を付けていいのかわからない」ですが、それゆえにムチャしようがないのが救いなのかもしれませんが……。

2018年3月 6日 (火)

「Kiki & Lala Dreamy Diary(幻冬舎)」を読む

ぐっすり眠っていましたよ。なぜか、部屋の電気も消えていた。で、今起きた。

「Kiki & Lala Dreamy Diary(幻冬舎)」を読む。

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サンリオの看板キャラクターの一つ「Little Twin Stars」通称「キキとララ」のブログの書籍化したものです。
二人が書いたブログという形で、設定的なものから始まり、日常を切り取ったようなエピソードが挿絵と共に描かれています。読んでいてホノボノするよ。
後半には、昔のグッズの紹介などもあり、全体として「Little Twin Stars」の紹介のようになっています。
ただ、ターゲットは女の子向けということでオリジナルのシュシュが付いています。これは、サンリオ系の本の宿命なのか。それとも、サンリオ男子はこれを付けて歩けるくらいのイケメンに限るというのか(笑)。
現在はツイッターに移行しているので、全数を完全版として書籍化して欲しいところですが。そういう「資料」的な方向のものを残さないのもサンリオらしいというか、もったいない話だよなぁ。
ちなみに、ツイッターの方は、たまに「妙に深い話」が掲載されていたりして、伊達に40年以上一線で活躍しているわけではないなー、と思ったり(笑)。

2018年3月 4日 (日)

「万年筆の生活誌-筆記の近代-(国立歴史民俗博物館)」を読む

最近、疲れているのか、活字を読んでいるとすぐに眠くなります(笑)。
ということで「万年筆の生活誌-筆記の近代-(国立歴史民俗博物館)」なんて本を読んでいました。

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この本は、博物館で万年筆の特別展をやった時の図録で、ミュージアムショップで通販も受け付けてくれているものです。
内容としては近代日本における万年筆の歴史によるものですが。日本の三大メーカーを中心に、実際の万年筆の写真が多く掲載されており、壮観です。日本独自の工芸品としての蒔絵万年筆の図柄を平面に映したものなどは正に図録的ですが。個人的には、一般販売された大衆向け量産品の流れや化粧箱の数々の方に目が行きます。
万年筆の本というと、どうしても豪華絢爛な特殊モデルが多くのページを取っていますが。これは、それが目を引くというだけでなく、メーカー等の所蔵品がそういう特殊モデルに片寄っているからではないかと思います。というのも、ネットで詳しい人の文を読んでいても、時折、全く不明のモデルが出てきたりするもので、大量生産故にメーカーでも製品の全貌を把握出来ていないという事実があるからで。そういう意味では、なるべく早い内に、製品を時系列順に網羅するような史料の編纂が必要かと思うのですが……なかなかそういう方向の本は需要がないのか出回りませんね(笑)。そういう意味では、こういった公的機関が、大衆向けの製品の全貌を記録するようなことも必要では無いかと思うのですが……民俗博物館ではそこまでのことは難しいのでしょうねぇ。各企業で資料が散逸しないようにまとめたり(旧パイロット本社ビルには博物館スペースがあったそうですが)、業界でそういったものができればよいのでしょうが。
そんなことを思いつつ、図録を眺めるのはなかなか楽しいものです。一般の書籍と違って、なくなると入手が困難なので、興味のある人は買えるうちに買っておくのが吉ですね。

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