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イモリ・カメ・水辺の生き物

2016年12月11日 (日)

冬眠に入らない話

ホントに寒くなってきました。
カメは11月初旬から餌絶ちして、桜の枯れ葉を大量に入れましたが。未だ、枯れ葉の下でもぞもぞ動いていたりします。そもそも、うちのあたりでは暖かすぎてまともに冬眠しませんし。そもそもイシガメは真冬に交尾するくらい元気なので、まー、適当でも大丈夫です。最初は、腹が減ると勝手にホテイアオイとか食ってましたが、既に全く食べなくなっています。
イモリは家の中なので餌は食べなくなりましたが、ほったらかしです。こちらも完全には冬眠しませんが、代謝が極端に落ちるので餌はカットします。ヒーター入れてやってもいいのですが、日本の固有種なので、自然のまんまの温度で十分なようです。

2015年5月 9日 (土)

冬眠明けの亀の餌

とてつもなく眠かった。実働の仕事の動きが取れなくなった代わりに、連絡だけを延々と繰り返すエージェントのようなことをやっていた。これ、責任だけが降りかかって来るっていう嫌な役だな(笑)。

ごめん。一休みしたら頭の中味が吹っ飛んで、書くことが思いつかない。

とりあえず、カメにミミズをあげてきた。カメは起きたけど、その辺掘ってもミミズは出てこないので、堆肥製造用のコンポストを漁って、小さい奴を捕獲。起きたぱっかなので、いまのとこ、2~3日おきに1~2匹をあげる程度。これから気温が上がってくると食欲旺盛になるので、キャットも仕入れてこないと。昨年の残りは、乾燥しちゃったせいか、風味がなくなってしまい(臭いがしなくなっている)、食いつきが悪いのだわさ。

2014年8月27日 (水)

今年のイモリ、初上陸

昨年は10月に初上陸だったイモリの幼生が、今年は既に1匹上陸しました。陸地が入れてなかったので、壁面に貼り付いているのを母が発見。既にエラがなくなているので、水中生活には戻れません。
昨年~今年にかけて全滅させてしまった第1期の教訓を生かすべく、今回は何パターンかに分けて陸上生活をさせるつもりですが。とりあえず、カメの浮島の上にいて貰ってます。

2014年6月13日 (金)

事件というのは身に降りかかって初めて実感する

完全に寝オチしてました。
1ケース、魚が全滅しました。フナとタナゴが8匹。
どうやら、真横で農薬を水に溶いた際に、飛散があったのではないか、というのが予測。シャワーでそういうことやるかな。
たまたま、雨が降ったので、ここ2日ばかり、その隣のカメとイモリは蓋がかけてあった。
2年ほど飼っていたのだが、本当に世の中何が起こるかわからない。

2014年6月 8日 (日)

野生のイモリは見つからない

こないだ見つけたイモリの生息地近くの川、というか農業用水のあたりを回って他にもいないかウロウロしたりしていますが。まー、なかなか見つからないです。基本的に、人間に見えるところにはあんまりいない気がしますが。そんなにあいつら頭良くないです。それより、流水よりも止水の方が良いようで。そういう所を探しているのですが、それでもいません。うーん。自分の家の辺りなら用水からの引き込み口の升のようなところを攻めるものですが。山奥に行くと、そういうものがない。用水というより川からの引き込みだし。川は非常に綺麗なのだが、水量が少なくて生き物がいない。
よって、少ない水をせき止めて水量を上げているところが狙い目なのだが、なかなかそう言ったところはないし。何より、山奥の棚田のようなあたりは用水路が道側でなく、田んぼの向こうにあったりして(田んぼへのアクセスが最優先のようである)。相当苦労しないと行けねーよ、という感じだったり。あと、冬に見つけたそれっぽいところが、とてもアクセス出来ない感じになっていたり。
やはり、野生のイモリというのは難しいようです。まー、ペットショップでも安いんだけどね。

ちなみに、カメをよく見に行っていた川は雑草に覆われて近づくことも出来なくなっています。公園の横なのに。市役所に苦情でもいうかなぁ。

ドジョウとかイモリとか近況

難しいことを考えていると、いつのまにか朝に(近い時間に)(笑)。

何が居るのか良くわからなくなっていた発泡スチロールの水槽にメダカの餌を撒き続けること数日。ついに、ドジョウが浮かんでくるようになりました……って、びっしり茂った水草の下から10匹近く出てきたよ(笑)。

あと、イモリの幼生も、確認出来た卵はほぼ全て孵化しました。
写真撮ろうと思ったけど、マクロレンズ付けたら硝子越しにピントが上手く合わない(笑)。まー、カメラが古いのも問題なんだけど。上から撮る分には全く問題ないから、水なら大丈夫なんだよな。安物のガラス水槽が問題なのか?

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ちなみに、今年は暑すぎて大丈夫か不安になる。水の量が多いから大丈夫だとは思うが。
昨日、玄関先にある火鉢に入れてあるメダカが2匹も死んでいたので、怪しいというか。
ちなみに、お亡くなりになったメダカはカメがおいしく頂きました?

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2014年5月28日 (水)

最近のカメとかイモリとか魚の餌

スイフトに時計を付けた話をしようかと思ったのだが、どうにもデザイン的に気に入らないので、取り付け場所を考え直す。というわけで、書くネタがなくなった(笑)。

さて、最近の水中生物の餌であるが、基本はキョーリンのひかりクレスト・キャット一択である。臭いが良いのか、くいつきが良い。メダカだけは浮上性でないと食べないので別だが。他はなんでもイケル。
フナは金魚の餌とか食べないのに、こいつは。大きすぎて食べられないかと思ったら、集まってきて突き回している。というか、見ているとなかなか食べにこないのに、目を離したら速攻でなくなっていたとか、そんな感じ。
イシガメもよく食べる。同じキョーリンのカメプロス、カメプロス沈下性はなかなか食べなかったが、こいつはバクバク食べる。基本、浮いているときよりも沈下した後の方が食べやすいようである。ただ、困ったことにキャットより私の指の方がおいしそうに見えるのか、たまに喰い付かれる。結構痛い。
イモリはなかなか餌に気がつかないが、2、3日たつと無くなっているので食べているようである。問題ない。ただ、小さい方が食べやすいようなので、割ってやった方が良いかもしれない。
基本的に餌のサイズに対してでかいのが問題だけれど、水の中ではどんどん柔らかくなって崩れるので、さして問題ではないようである(ミニキャットというのもあるが、お得な大袋がない)。それより、水槽が汚れるのが嫌いな人は、ばらけやすいことの方が問題かもしれない。うちは外飼いなので、最近はあんまり気にしないことにした。カメとメダカは日当たりがよいのでグリーンウォーターだし。

2014年4月23日 (水)

更にイモリを死なせてしまう

既に1週間以上、水に浸かっていたのでOKと思っていた子イモリが。溺れてしまいました。上手に泳ぎまくっていたし、陸地はちゃんとあったのですが。なぜか、水底に横になっていました。
これで、昨年孵化したイモリのウチ、残るは1匹。イモリは水生→陸生→水生と変化するたびに餌を受け付けなくなったり、環境変化に失敗して死んだりするので難しいとは聞いていましたが。これほどまでとは。
昨年は、最初に孵化した方から8割近くが死んでしまったので、最期に孵化したものが生き延びたときにはコツが掴めたかと思っていましたが。陸生の方でまたもや失敗です。アクアテラのアクアの部分は「浅くする」ことで溺れるのを防ぐことは出来そうですが。テラの部分を改良しないと、これから夏に向けて難しいことになりそうです。

イモリの子供

拒食症だったイモリの子がお亡くなりになってました。冬で動きが鈍っていたので、良くわからなかったのだわさ。2日程前には生きているのを確認していたのですが。気がついたら、干からびていました。他の2匹を捜したけど、どうしても見つからず。
で、霧吹きで湿らせて半日おいたら、どこからか出てきましたよ。
で、やっぱり干からびている(笑)。あわてて水に浸けたら復活しましたが。キミたち、シッポを持っても形が変わらないくらいに乾燥してしまうのは何とかならないのか。
ということで、果実酒用の小型のビンの中に水草と木片といっしょに入れて様子を見る。一匹は、少し前から水に浸かっていた奴のようで、上手いこと泳いでいるのでそのまま。もう一匹は、木片の上にいたのですが。いつのまにかガラスにくっついて、水の当たらない位置に上がっていたので、そのままだと明日の昼間には完全乾燥状態になりそうなので、元の陸上水槽に戻しました。
しかし、ほぼ同時期に上陸した個体なのですが、水に戻る時期というのはどうなっているのでしょうかねぇ。ちなみに、すぐに水から上がる個体も、溺れているわけではなく、自力で泳いで上陸するので、体の準備は出来ているっぽいのですが。

2014年4月 5日 (土)

啓蟄

珍しく、買うべき新刊が1冊もない週(実際には通販でポケットミク買ったけど、本なのか?)。

ということで、外に放置の水槽というか、発泡スチロールやら衣装ケースやらをひっくり返す。
イシガメの水槽を洗う。甲羅の藻は冬になると枯れると聞いたけど、全然そんな事はない。おまけに、根を張っちゃっていてとれないんだわ。甲羅干しの邪魔になるので、とれるだけとっておく。
イモリの水槽を洗う。冬前には7匹いたはずなのに、6匹しかいない。一時期、蓋がずれていたときに逃げられたか、入れてあった桜の葉っぱにくっついて脱獄したか。
タナゴの水槽を洗う。こいつは、メダカの水槽だったはずなのだが……7匹程居た。基本放置なので、洗ったことにより住みにくくなったろうなぁと思うが、そのままもなんだし。
メダカとドジョウの水槽も洗う。これは古い火鉢。ドジョウは飼っていると冬を越せないことが多いので(田んぼの土の中の方が良いのか?)ダメかと思っていたが、結構大きくなって、しぶとく生き残っていた。こいつらも、水が綺麗になって住みにくくなったかもしれない。
もうひとつ、ドジョウやメダカが居るはずの水槽があるが、ここは放置。水中に住む虫やら怪しい生き物と水草がメインであり、いれたことのないオタマジャクシが繁殖したり、いつの間にか居なくなったりする謎の水溜である(笑)。生態系があまりにも笑えるので、そのまま。蓋をしていないため、飼っている覚えのないものが良くいる。ヤゴとか、何年ぶりに見たのか、とか。

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