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イモリ・カメ・水辺の生き物

2018年7月 8日 (日)

白メダカ全滅

今週初め、熱暑の中で白メダカが全滅しました。1日に2匹ずつくらい。全部で5匹ほど。
うちの水生生物は大抵が川で捕獲してきたものですが、白メダカは親戚の家からのもらい物です。飼育もすでに3年目に入っており、屋外環境で毎年変わりません。
ネットで調べても、白メダカは他のメダカと比べて特に弱いということはない、と言う人が多いですが。今回の結果からすると、程度の問題のようです。
ちなみに、もらってきた親戚の家ではかなりの数に増えていたのですが。昨年の猛暑で全滅しています。こちらは、飼育環境の問題で、明らかに日の当てすぎかと思いますが。
対して、うちの飼育環境は直射日光が当たらない日陰で(間接光は普通に入る)、飼育水槽(衣装ケース改)の上には半分よしずが掛けてあり、水草も入っております。また、通常の黒っぽいメダカ、緋メダカも沢山混泳させておりますが、こいつらはピンピンしております。凄く小さい子供のメダカも、普通に泳いでおります。あと、小エビもなんともなさそうです。
天気としてはからっと猛暑という感じではなく、湿気が高くて不快指数マックスという感じでしたが、水の中の生物に影響があるのでしょうか。
結果として、白いメダカのみが全滅したことからして、「白メダカが他のメダカより弱い」と思わざるを得ません。他と同じという人は、その閾値よりも下で飼育しているというだけでしょう。先週までは、私もそう思っていましたからねぇ。

2018年4月29日 (日)

エビを捕る

さて、連休2日目ですが。やっぱりやることもなければ遊ぶ人もいないので、家出ゲームばっかやっている……と思ったら宿題サボってゲームを取り上げられた甥っ子を無理矢理連れて、川にがさ入れしに行ってきました。
というわけで近くの一級河川……の近くの水たまりへ。しかし、あいにく愛用の自家製網の柄が半分無くなっているのと。なぜか魚が元気で、木陰で休憩していないのとで。全然入らない。当然、目で見えている群れは一般的なたも網ではとれない。
で、ガサガサやっていたら、ミナミヌマエビが大量にとれました。現在、メダカケースに投入しています。もう少し隠れるところを作ってやらないと落ち着かないかも。
ちなみに、連れて行った甥っ子は小さい頃に川遊びをした経験が無い為、水に入ることも出来ず、へっぴり腰だったので「何かとれるまで帰らん」ということにしましたが。手取り足取り指導して、なんとかエビ3匹を採るのが精一杯でした(笑)。

個人的には、亀とかイモリとか捕りに行きたいけど、そっちは一筋縄じゃあいかないからねぇ。

2016年12月11日 (日)

冬眠に入らない話

ホントに寒くなってきました。
カメは11月初旬から餌絶ちして、桜の枯れ葉を大量に入れましたが。未だ、枯れ葉の下でもぞもぞ動いていたりします。そもそも、うちのあたりでは暖かすぎてまともに冬眠しませんし。そもそもイシガメは真冬に交尾するくらい元気なので、まー、適当でも大丈夫です。最初は、腹が減ると勝手にホテイアオイとか食ってましたが、既に全く食べなくなっています。
イモリは家の中なので餌は食べなくなりましたが、ほったらかしです。こちらも完全には冬眠しませんが、代謝が極端に落ちるので餌はカットします。ヒーター入れてやってもいいのですが、日本の固有種なので、自然のまんまの温度で十分なようです。

2015年5月 9日 (土)

冬眠明けの亀の餌

とてつもなく眠かった。実働の仕事の動きが取れなくなった代わりに、連絡だけを延々と繰り返すエージェントのようなことをやっていた。これ、責任だけが降りかかって来るっていう嫌な役だな(笑)。

ごめん。一休みしたら頭の中味が吹っ飛んで、書くことが思いつかない。

とりあえず、カメにミミズをあげてきた。カメは起きたけど、その辺掘ってもミミズは出てこないので、堆肥製造用のコンポストを漁って、小さい奴を捕獲。起きたぱっかなので、いまのとこ、2~3日おきに1~2匹をあげる程度。これから気温が上がってくると食欲旺盛になるので、キャットも仕入れてこないと。昨年の残りは、乾燥しちゃったせいか、風味がなくなってしまい(臭いがしなくなっている)、食いつきが悪いのだわさ。

2014年8月27日 (水)

今年のイモリ、初上陸

昨年は10月に初上陸だったイモリの幼生が、今年は既に1匹上陸しました。陸地が入れてなかったので、壁面に貼り付いているのを母が発見。既にエラがなくなているので、水中生活には戻れません。
昨年~今年にかけて全滅させてしまった第1期の教訓を生かすべく、今回は何パターンかに分けて陸上生活をさせるつもりですが。とりあえず、カメの浮島の上にいて貰ってます。

2014年6月13日 (金)

事件というのは身に降りかかって初めて実感する

完全に寝オチしてました。
1ケース、魚が全滅しました。フナとタナゴが8匹。
どうやら、真横で農薬を水に溶いた際に、飛散があったのではないか、というのが予測。シャワーでそういうことやるかな。
たまたま、雨が降ったので、ここ2日ばかり、その隣のカメとイモリは蓋がかけてあった。
2年ほど飼っていたのだが、本当に世の中何が起こるかわからない。

2014年6月 8日 (日)

野生のイモリは見つからない

こないだ見つけたイモリの生息地近くの川、というか農業用水のあたりを回って他にもいないかウロウロしたりしていますが。まー、なかなか見つからないです。基本的に、人間に見えるところにはあんまりいない気がしますが。そんなにあいつら頭良くないです。それより、流水よりも止水の方が良いようで。そういう所を探しているのですが、それでもいません。うーん。自分の家の辺りなら用水からの引き込み口の升のようなところを攻めるものですが。山奥に行くと、そういうものがない。用水というより川からの引き込みだし。川は非常に綺麗なのだが、水量が少なくて生き物がいない。
よって、少ない水をせき止めて水量を上げているところが狙い目なのだが、なかなかそう言ったところはないし。何より、山奥の棚田のようなあたりは用水路が道側でなく、田んぼの向こうにあったりして(田んぼへのアクセスが最優先のようである)。相当苦労しないと行けねーよ、という感じだったり。あと、冬に見つけたそれっぽいところが、とてもアクセス出来ない感じになっていたり。
やはり、野生のイモリというのは難しいようです。まー、ペットショップでも安いんだけどね。

ちなみに、カメをよく見に行っていた川は雑草に覆われて近づくことも出来なくなっています。公園の横なのに。市役所に苦情でもいうかなぁ。

ドジョウとかイモリとか近況

難しいことを考えていると、いつのまにか朝に(近い時間に)(笑)。

何が居るのか良くわからなくなっていた発泡スチロールの水槽にメダカの餌を撒き続けること数日。ついに、ドジョウが浮かんでくるようになりました……って、びっしり茂った水草の下から10匹近く出てきたよ(笑)。

あと、イモリの幼生も、確認出来た卵はほぼ全て孵化しました。
写真撮ろうと思ったけど、マクロレンズ付けたら硝子越しにピントが上手く合わない(笑)。まー、カメラが古いのも問題なんだけど。上から撮る分には全く問題ないから、水なら大丈夫なんだよな。安物のガラス水槽が問題なのか?

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ちなみに、今年は暑すぎて大丈夫か不安になる。水の量が多いから大丈夫だとは思うが。
昨日、玄関先にある火鉢に入れてあるメダカが2匹も死んでいたので、怪しいというか。
ちなみに、お亡くなりになったメダカはカメがおいしく頂きました?

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2014年5月28日 (水)

最近のカメとかイモリとか魚の餌

スイフトに時計を付けた話をしようかと思ったのだが、どうにもデザイン的に気に入らないので、取り付け場所を考え直す。というわけで、書くネタがなくなった(笑)。

さて、最近の水中生物の餌であるが、基本はキョーリンのひかりクレスト・キャット一択である。臭いが良いのか、くいつきが良い。メダカだけは浮上性でないと食べないので別だが。他はなんでもイケル。
フナは金魚の餌とか食べないのに、こいつは。大きすぎて食べられないかと思ったら、集まってきて突き回している。というか、見ているとなかなか食べにこないのに、目を離したら速攻でなくなっていたとか、そんな感じ。
イシガメもよく食べる。同じキョーリンのカメプロス、カメプロス沈下性はなかなか食べなかったが、こいつはバクバク食べる。基本、浮いているときよりも沈下した後の方が食べやすいようである。ただ、困ったことにキャットより私の指の方がおいしそうに見えるのか、たまに喰い付かれる。結構痛い。
イモリはなかなか餌に気がつかないが、2、3日たつと無くなっているので食べているようである。問題ない。ただ、小さい方が食べやすいようなので、割ってやった方が良いかもしれない。
基本的に餌のサイズに対してでかいのが問題だけれど、水の中ではどんどん柔らかくなって崩れるので、さして問題ではないようである(ミニキャットというのもあるが、お得な大袋がない)。それより、水槽が汚れるのが嫌いな人は、ばらけやすいことの方が問題かもしれない。うちは外飼いなので、最近はあんまり気にしないことにした。カメとメダカは日当たりがよいのでグリーンウォーターだし。

2014年4月23日 (水)

更にイモリを死なせてしまう

既に1週間以上、水に浸かっていたのでOKと思っていた子イモリが。溺れてしまいました。上手に泳ぎまくっていたし、陸地はちゃんとあったのですが。なぜか、水底に横になっていました。
これで、昨年孵化したイモリのウチ、残るは1匹。イモリは水生→陸生→水生と変化するたびに餌を受け付けなくなったり、環境変化に失敗して死んだりするので難しいとは聞いていましたが。これほどまでとは。
昨年は、最初に孵化した方から8割近くが死んでしまったので、最期に孵化したものが生き延びたときにはコツが掴めたかと思っていましたが。陸生の方でまたもや失敗です。アクアテラのアクアの部分は「浅くする」ことで溺れるのを防ぐことは出来そうですが。テラの部分を改良しないと、これから夏に向けて難しいことになりそうです。

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