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日々徒然

2019年3月 7日 (木)

カメラ会社と買収の話

仕事が忙しくて身動きとれないわ、花粉が酷くて実験用の液体窒素取りに外へ出たらくしゃみが止まらなくなるわ、いいことなしです。

それはともかく。オリンパスで大株主の外人を取締役に入れるということで、不採算部門のカメラ事業がどうなるかという話が出ています。
不採算部門の切り捨てと言えば京セラがヤシカ/コンタックスを簡単に切り捨てて、名門ヤシカブランドがわけのわからない外国の商事メーカーに遊ばれていたり。国内最古と2番目のコニカとミノルタがブランドをソニーに売ったり。ペンタックスがHOYAに敵対買収されて(<ペンタックスは潰れたのではなく乗っ取りにあった)カメラ部門を丸裸にされ(経営的には国内工場を全て潰して不採算部門を切ったとも言う)、リコーに売却されたあたりが思い出されます。……昔からのブランドがそのままの形で生き残っているのはニコン、キヤノンとフジくらいですか。
オリンパスは医療部門が稼ぎ頭でカメラ部門を喰わせているという点では旧ペンタックスと同じですから。スリム化に成功しなければ他社に売却という憂き目にあうことは十分考えられます。問題は、どこに売られるか。海外の商社とかに売られたらヤシカと同じ運命かと。ペンタックスも最初は一時期協力していたサムスンに売られそうになったそうですが。既に機構的に難しい一眼レフから撤退を謀っていたので興味を示さなかったようで。ペンタックスユーザーとしては救われました(笑)。その後、ビクターという線も浮かびましたが、こちらは裏がとれていません。あと、現在のビクターではカメラ部門を支えられなかったでしょう。ということで、リコーさんに買って貰ったのですが。幸い、リコーも光学会社で社長がカメラ部門に対して愛を持っていたり、元々、旭光学の商号がリコーの持ち物だったり、Kマウントでカメラを作っていたという縁もあって、細々とですが面倒な一眼レフカメラを開発してくれていて、今後も展開的には期待できそうです。そういう意味では、ペンタックスは敵対買収されて会社をばらばらにされたものの、良いところに収まってくれたと思います。
ひるがえって、オリンパスのカメラ部門を買ってくれる国内メーカーがあるのか?
カシオがコンパクト市場から撤退して、既存の光学メーカーにはレンズ交換カメラを欲しがる枠がありません。家電メーカーも最大手のソニー、パナは自社製品で躍進中。パナが一眼レフを作り始めた時なら簡単に売却できたんでしょうが、今となっては3/4なんて眼中にないでしょうし。日立や東芝もカメラ部門を持つほど余裕はないでしょうし。オリンパスの現在のカメラ部門の規模を支えられるメーカーが思い浮かばないんですよね。
そうなると、自社で支えるにしろ売り飛ばすにしろ、スリム化が必要かと思われますが。他社と比べてもラインナップの多い(しかも高額・高級路線を拡大中)現在、さて、どう動くのでしょうかねぇ。

2019年2月21日 (木)

アレルシャットよ、ありがとう

昨日から、花粉症か、目玉が飛び出すくらい痛かった。ソレも、利き目の左目なので、片目だけ閉じているというのがやりにくい。家に居る間、ずっと保冷剤で冷やしてナントカ目玉は良くなったけど。今日一日、まぶたやら目尻やらが痛くて洒落にならなかった。
で、先ほど帰宅して、ふと思い出した。
「アレルシャット(フマキラー)があったなぁ」
例のスプレーする奴。
で、顔にかけてみたところ、たちどころに楽になりました。
そんなに簡単でいいのか?
まだ、目の周りが引きつっていますが、それでも日中の痛みに比べれば。
ちなみに、鼻水や喉の痛みはなく、ともかく頭が重かったり目が痛かったりするので、なんかやっかいですが。どうも、飲み薬より効くみたいだわさ。

2019年2月 6日 (水)

風邪とかノロとか色々気をつけよう

雨のせいか、少し暖かい日が続きますが、こういうときは急に冷え込むので注意しましょう。
というか、暖かいからこそ注意しましょう。
工場の方が病人だらけで大変なことになっています。本人だけではなく、家族も同じで。父危篤とかで帰郷してしまうのは仕方がないにしても、その仕事が出来る人間が社内に残り二人くらいしか居ない(無理すりゃ三人)ため、明日から助っ人仕事をしなきゃならんですよ。まったくもって危機管理がなってない会社ですが(笑)、特に子どもと年寄りは寒暖差が大きい時に病気になりやすいので、それ以外の人は注意してあげましょう。
っていうか、私も、ここを見ている大多数から見れば年寄りに分類されてもいいんじゃないかと思うんだけど……なかなか休ませてくれないな(というか、工場の所長から「お前は当分、絶対に休むな」と言われたよ)。

2019年1月28日 (月)

相変わらず、変な詐欺メールが来たりする

詐欺メールが相変わらず行き交っていますが。今日は密林の方から、ソレっぽく擬装したドメインでやって来ましたよ。テキスト部分だけ読むと、微妙に間違っている日本語がかえってソレっぽいという。
自分の使っているメーラーが、htmlメールを読むのに一手間いるので、再生されないのですが。その部分をテキストで抜き出して読んでみましたら。Windowsで設定をいじらずに初期設定した時の内部ファイルを指定していたり、凝ったことをしながら誘導してましたわ。
とりあえず、こういった詐欺メールで気をつけないといけないのは、そのメールからのリンクを踏まないということですので。気になったら、メールを閉じて、普通に検索してサイトに行って、アカウントを確認すればいいのですな。
というか、大規模な流出とかあったら、普通はクライアントの方でアカウントを停止してしまいますから。すぐに**しろ、というメールが来ただけで「おかしい」と思わなければいけないのですが。

2019年1月26日 (土)

1週間サボり

まったくもって1週間サボりですが。体調不良で早寝しているのが原因です。
まだ、生きてますので、復活まで、今しばらくお待ち下さい。

2019年1月14日 (月)

風邪ひき注意

風邪があからさまに悪化しております。仕事が辛い。
皆様もご注意を。

2019年1月 7日 (月)

始業

今日から会社~。ということなのですが、初日から若いのが脳の血管に云々で病院通いという、かなり心配な幕開け。本人よりも、外野の方が慌ててしまう。
あと、自分の仕事が思ったより色々貯まっていた(笑)。
波瀾万丈なら、もうちょっと色っぽい展開を希望。

2019年1月 3日 (木)

新年会

初詣&新年会から帰ってきました。
いつもの静大SF研OB会ですが。
最近のアニメや漫画の話をしているはずなのに、ネタがヤマト、ガンダム、ゴジラ、マジンガー、ゲッター、ハーロック、999、009、ダイコンフィルム、グリッドマン……一体、いつの時代だよ、今は(笑)。
まるまるオリジナルの新作の話(ガルパンが一番新しいけど、それすら何年前だか)が全然無いんですが、大丈夫ですかい。

2018年12月 7日 (金)

突然会議で発表する

今週は大きな会議があって、準備を進めてきていたのですが、私の担当案件の発表が全部没になったので「今回は発表無しだからラッキー」と思っていたら。若いのが体調不良(嘔吐、下痢、高熱、頭痛)と、かなり悪いものを拾ってきたみたいで会社に来なくなり。ついに「もう、ダメそうだから、当日来るなっていったから、発表よろしく」となって。結局、2日でそいつの会議資料を作って(議題は既に変更不能)、製造との絡みもあったので所長同士で打ち合わせをしてもらって入れ込み、会議開始の1時間前くらいにようやく判子が貰えて……会場で座った時には、まだ、スピーチの内容考えていませんでした(笑)。ちなみに、発表順は1番目(笑)。
で、スキル「見てきたように嘘をつく」を発動。じゃなくて、社長が挨拶している間にスピーチの組み立てを考えて、質疑応答もなんとかし(発表時間より長かったわ)、まーそれほど怒られることもなく終わりましたわ。
さすがに、今までこんなに切羽詰まって会議に出たことがないというか、20年前だったら緊張して死んでいたわ、というレベルの案件でしたが。内容がさほど難しい話ではなかったので、経験値的な物で乗り切りましたわ。
ここ20年の進化は「世の中大概のことがなんとかなる」とわかったことですかね。

2018年12月 4日 (火)

ジェンダーとかそんな難しいこと私にわかるわけがなかろう

医者でナショナルジオグラフィック日本版のジェンダー特集を読んでいた。
まー、世界には生物学的、精神的、文化的に様々な性があるものだと感心するというか、難しいものだなぁと思いましたわ。
それで思い出しましたが。今回の大洗旅行中に**さんがそういうマイノリティなのかどうかという話になりまして。私的にはどっちでもいいじゃん、という立場で少し煽ったのですが、他の二人が異常なほど反発すること。個人的に、その人がいい人であることは知っているので、別に気にするようなことではないかと思ったのですが。これが、どうも人を馬鹿にしているようにうつったようです。
憶測の話なので、そう思われるのも然りとは思いますが。個人的には、それこそが偏見というか差別なのではないかという気がして疑問です。
ここ20年ばかり、リアルだけでなくネット上で様々な人と出会った過程で。やはり、そういうことに凄く敏感な人がいて。例えば、男性の女装について生理的に受け付けないとし、見るのも嫌だという人もいました。これについても、こないだのあんこう祭では女装コスプレのごっつい人も見ましたし(感想は「これだけお化粧するのは大変だろうなぁ」でしたが)。逆に若い好青年風の人なのに服装がセーラー服という人も居ました。勇気あるなぁと思いました。
まぁ、正直、それこそ自分がその恋愛関係にでも巻き込まれない限りは(つまり、それが他の人の思想、嗜好を侵すものでなければ)、その人の自由である、というのもあるかと思いますし。これが過去にBL同人誌をそれなりに読んだせいで感覚が壊れているのか(でもBL好きには全然ならなかったですわ)。自分が「ドライ」であるのかわかりませんが。もし、そういった思想の為に、世の中が「生きづらい」と思う人がいるとしたら。それは、変わっていくべきではないかとも思いますわ。
ナショジオの特集によると、若い世代は性差というものが男と女という二面ではなく、連続して変化していくものという認識が多くなっていると書いてありましたが。私のような古い世代では、やはり固定概念的に「?」と思ってしまいますし。そういった社会はSF的な分類で考えてしまったりしますから、人のことは全く言えないのですけれどね。

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