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日々徒然

2017年9月16日 (土)

気を抜くと、やってしまう

毎年調子が悪いと言っていますが、特に季節の変わり目はダメです。
どのくらいダメかというと。
2度寝して、起きて、買い物に行くと。クルマの左下後部がお留守になる。最小旋回半径が大きくなって、駐車やターンが大変な割に。止まっている状態でいっぱいにハンドルを切ると、予想外に内輪差が大きい。
ということで、縁石の淵に微妙に乗り上げたらしく、左のサイドスポイラーの端を割ってしまいました。普通のクルマなら絶対当たらない高さなのに。やはり、最低地上高の低い車は、危険が満載です。みんな、よく、車高調入れてるナーと感心してしまいます。

まー、位置的に見た目全くわからないのですが。とりあえず微妙に変形しているのを思いっきり押さえつけて(樹脂なので降伏させられない)接着剤でくっつけたら、くっついたっぽいので、明日からチャッチャと修理してしまおう。
所詮はアクセサリーなので外してしまうというのも手なのだが。さほど困ることもないので、お手入れを兼ねてやる。しかし、前回、段々塗装箇所が広くなってしまうという悪夢に襲われたのと、強度をさほど考えなくてもいいので、車体でなくて良かったわ。

2017年9月14日 (木)

会社で使っている作業工具のメーカーを見てみると

最近、工具づいているのですが。模型意外に使う工具について気にするようになったのはそんなに古くからではなく。クラシックカメラの修理をやるようになってからですから、10年はたっていません。カメラの分解で、安い工具を使うと「ネジを舐める」「ドライバが欠ける」「滑って傷を付ける」というのが頻発するわけです。しっかりした工具と、間違いない使い方で、ようやくマシな作業が出来るということを学びました。
ということで、会社で使っている工具についてもソレまではさほど気にしていなかったのですが。……まー、今でもさほど気にしてないかも。出入りの業者に発注すれば、それなりのものを持ってくるし。ESCOの便利カタログやオレンジブックの商品も、適当に選んでもそれなりの物になっています。お値段もそれなり(笑)。面倒なら、トラスコ中山にしとけとか。
で、改めてみてみると面白いですね。

例えば、大型のモンキーレンチ。大概の人が適当に頼んでいますが。元自動車ディーラー上がりの先輩は「ロブスターじゃなきゃだめ」と言ってました。掴み物はロブスター最高と言うことです。ちなみにメーカー名は「ロブテックス」というのですが、工具には「LOBSTER」というブランド名かエビのマークが書いてあるので、誰も会社名は知りません(笑)。ネットで見ていても信頼できるメーカーとして名前が挙がる割には、みんな「エビ」と呼んでます。シャコ型万力なんかも、ソレまで買っていたメーカーが潰れてしまったので最近は少し高いけどエビを買ってます。でも、工具本なんかだとあんまり載っていないのよねー。明らかに自動車系御用達のブランドに片寄って紹介されているのが良くわかります。
では、こだわっていない物は。「SANKI」というものがいくつかありました。スパナの古いのにも。これは。新潟の北陽産業という会社のブランドで、大きな会社だったようですが。調べてみると、バブルの頃に不動産に手を出して、なくなってしまったようです。
「HIT」。これは東邦工機という会社のブランドです。「MCC」。これは松阪鉄工所のブランド。結構、こういった日本の専業工具メーカーの商品が使われているわけで、工具本に載っている自動車系のブランドツールや、ホームセンターの安売り輸入ブランドと実用工具との差を感じます。
そして、一番酷いのは「ノーブランド」。いい奴はクロムバナジウムをうたっていますが、こいつは合金鋼としか書いてありません。サイズのみの表記で。適当に発注していると、こんなのが来ることもあるのかと。
その辺に適当にバラで入っているスパナやメガネは。先ほどの「SANKI」の他に。
古いものに意外と多いのが「KTC」。最近はピカピカした高級ブランドというイメージがありますが、昔の梨地仕上げのものが沢山転がっています。
そして、最近のものに多い「TONE」。お値段手頃で確かな品質。ただし、自分で買おうと思うと、ロングのメガネセットの値段にクラクラします。数年前に設備を増設したときに据え置き用工具として買ったのが「TONE」だったんだけど。ベーシックなセットで、値段がそれなりのものを選んだら「TONE」だったようである。ちなみに、ソケット関係はほとんどが「TONE」。セットで買った奴も、バラで買ったのやエクステンションとかハンドルとか、みんな「TONE」だった。普段、結構荒く使っていて、全く支障が無く、壊れたこともないのでよろしいかと。
意外とスパナとかレンチはメーカーものしかかっていないというか、問屋もソレしか持ってこないようです。
ちなみに、一般で使わないような大型の物になってくると、エビのマークが入っていたりして驚きます。
というように、会社に転がっている工具一つとっても、なかなか面白いものです。
他にも、ペンチ、ニッパーとか、測定工具とか、一般作業工具と違ってメーカー指定で入れているものが多数ありますから、やはり、個人で買うDIYレベルのものと、毎日仕事でガシガシ使う物は比べられませんなー。

割と悩ましい

安いタップとダイスのセットを買おうかと、色々見繕ってみていたら。アストロでちょうどセールだったり。しかしよく見ると、わざわざ注釈でダイス径が25.4mmとなっている。こんな物規格だと思っていたけど、調べてみると、日本の規格なら25mmだけど、外国の1インチ規格だと25.4mmになってしまうらしい。この0.4mmは曲者で、ダイスハンドルが共用できない=買い増しが困難になる(その割に、25.4mm=25mmという人がいて、情報の混乱に拍車を掛けている)。全ての製造が日本製だとしたら、輸出向け商品なのだし、そうでないなら、どこまでが日本製か?という謎になる。ちなみに、e-valueのものも全く同じパッケージングだったので調べてみたら、やはり同じ情報が出てきた(結構探すのに時間が掛かったけど)。
ちなみに、手持ちのタップハンドルを見てみたらイシハシ精機のものだった。バラで買うと、いい物買っているなーと、自分のことながら感心する。
ということで、あっちを見て、こっちを見てしていたら、もう寝る時間だよ(笑)。

2017年9月10日 (日)

安い六角軸ドリル

工作をしていると、無性に新しい工具が欲しくなって困ります。そして、大して使いもしない工具を買ってきてしまう(笑)。その割に仕事が進まない(笑)。

今日は「E-Value」の六角軸ドリルセットを買ってきた。ばら売りのドリル刃だと3本分の値段で10本入っているのだから、性能的にも1/3くらい持てば上々である。基本的に良く使うものは決まってくるので、だめになったら、そこだけもっと良い物に変えれば良いのである。ケースが意外と高いので(笑)。
丸軸のドリル刃セットは持っているけど、最近面倒で電動インパクトばかり使うので、六角軸も買ってみた。
ちなみに、通常鉄鋼用だと更にお手頃価格なのだが、好みの関係でコバルトハイス鋼の奴を買ったので、多少は長持ちするかも。とりあえず、アルミ板に穴を開ける用事があったので使ってみたが、切れ味は良好。ただ、ビットによっては微妙に芯ブレしている(3つ爪チャックの減ってきたボール盤に細径の丸軸を持たせることを思えば、妥協できるレベル)。微妙に斜めに刺さっているようで、さすが中国製である。手持ちのインパクトで使う上に六角自体の精度もあるので丸軸に比べれば多少の妥協が必要になるかと思われるけど、精密加工を求める人は、やはりちゃんとしたメーカーの物を買った方が良いかと。
ちなみに、ハンパな径のものはミツビシマテリアルのローソク研ぎの奴(薄板加工用)を買ってみたけど。さすが、全く芯ぶれがない。
いつか、中味が全部高級品になるかナーと思うけど、模型相手ではこんなでかい径のものは使わないし、何より、プラスチックはいくら削っても刃がほとんど痛まない(笑)。だから、結局安いのでもいいという情けない話。

ちなみに、ドライバーとかソケットとか回し物は精度の良い高い奴を使わないと、すぐにビスを舐めるという教訓から、普段使いの物はブランド物しか買わない。

2017年9月 9日 (土)

昨日のフォロー:ホームセンターで思ったこと

よほど疲れていたのか、今日はよく寝ました(笑)。
昨日のフォローですが。
近所で一番大きいホームセンターで色々見てみたら。
ばら売りソケットはTONEが占めていたが、六角軸付きソケット(電動インパクト用)はTOPのものだったり。ドリル刃の安い物は聞いたことがないメーカーでしたが。高い方のラインナップは一時期無くなっていたと思っていたNachiのものでした。パッケージが昔と変わっていたので気がつかなかったけど。ハイス、チタンコヘティングだけでなく、コバルトハイスのものもちゃんと売っていました。まー、普段はプラスチックとアルミくらいしか穴開けないので、どれでもオーバースペックなのですが。セットはやはり密林通販なんかで検索のトップに出てくるような聞いたことない商社やプライベートブランドものばかりでした。1~2本の値段とセットの値段が変わらないから、普通の人は考えちゃうよねー。
やはり、一番思ったのは。各社による棚の取り合いが凄いのか、いわゆる世間一般の言うところの得意種目とメーカーが一致していなかったり、問屋さんの思惑とか色々あるんだろうナー、と言うことですか(笑)。

また雨が降ってきました。毎日、雨が降ってきます。車が洗えず、真っ白です(笑)。

工具屋に行って思ったこと

昨日は脱水症状を起こしていたようで、水分は取ったのですが、お腹が酷い状態になって酷い目に遭いましたわ。

夏休みの間、ホームセンターをウロウロして工具なんかを見ていたのですが。その中で、今まで寄りつかなかった「ガテン系プロ御用達の工具屋」とかにも行ってみました。開店した当初にいった感じでは、大型のホームセンターの系列店の割には値段が高い感じでしたが。久しぶりに覗いたら、意外なことにホームセンターよりも安い値段だった。あと、店内が、作業服着たおっちゃんしかいない(笑)。ちなみに、親戚の門とかの外装建具を扱っている人も、そこにはよく行くと行っていたので、やはりガテン系である。
で、気がついたのは、扱っているメーカーの選択。工具というと自動車やバイク系のものが有名というか、本屋で売られている工具の本の大半がソレ系で有り。安いものだとアストロプロダクツなんかになるのはともかくとして。いいものだとKTCとかコーケンとかTONEとか。ホームセンターだと、安い物はプライベートブランドが多いけど、ばら売りのソケットやなんかは上位製品としてKTCやTONEがあったり。
というイメージだったので。プロ御用達もそういったブランドものが並んでいるかというと。ソケットがTOP工業だったりして、調べてみると、建築関係に強い老舗メーカーということで、チョイスが違うと思ったり。ドリルの単品は、昔はホームセンターでもNACHIの物が置いてあったのに、最近は安物ばかり。で、こういう店ではどうかと思ったら。三菱。……ごめんなさい、三菱マテリアルのドリルの一般売りって初めて見ました。
そして、セットものはと言えば、藤原産業のSK-11だったり、E-Valueだったり。……これらはホームセンター向けの低価格商品だと思っていましたが、プロから見てもコスパがいい商品、ということなのか。使い方によっては必要十分ということなのか。商品によって、これらの低価格ものがあるジャンルとないジャンルがあるところを見ると、棚の担当者が、商品を選別した上での、そういう判断なのか。
置いてある商品の種類という意味では、大型ホームセンターに負ける=ひとつのジャンルで置いてある商品が選別されている?という感じなので、こういった店の品揃えをみるのも勉強になるかと思いました。
何より、現場のおっちゃん達がトラックで乗り付けて、工具屋部材を買っていくのを見ると、それなりのリピートがある=置いてある商品に信頼があるのかナー、とか思ったり。
自分のレベルややりたいことに対しての必要十分、という目で色々勉強してきたつもりだけど、本やブランドに惑わされない面白さが、こういう現場には転がっていると思ったり。

2017年9月 7日 (木)

寝オチしていた分

毎日寝オチしてしまって、書くどころじゃないですね。
さきほど、間違えてメガジャンボなみほさんの二人目をお迎えしていたことに気付きました。8月入荷の劇場版の目を閉じた奴と間違えましたわ。寝転がった嫁が溢れていてカオスな部屋になりつつあるのに……。

さて、会社で仕事と平行して、大昔の書類整理をやっている話なんかを書こうと思ったんだけど。
土屋嘉男氏が今年2月8日に亡くなっていたことが発覚して、タイムライン上に乗ってきたため、昨日はびっくり。しかし、今日になっても、これほどの名俳優が亡くなったのにNHKニュースのトップに見出しすらでないとは(途中でチャンネル買えたので、全部は見ていないが)。
世間一般には通りが良い黒澤作品、特に七人の侍の俳優として新聞には載っていたが、やはり、特撮好きなら、ミステリアンにX星人にガス人間に……と、大物なのに怪しい役を引き受けまくっていた人というイメージが。実際、エピソードを読んでも、わざと宇宙人とかに挑戦しまくっていたようで、その俳優としての幅の広さに驚かされる。
しかし、半年以上も無くなったことが発表されなかったというのも驚きであるが、引退されていたということで、ご遺族の方が発表しなければ、何かのキッカケが無い限りひっそりと……しかし、キッカケはあるわけであり、忘れられた人出はなかったということが、やはり名俳優の証明なのだろう。
ちなみに、ガス人間は友人が大好きなのであるが、私はX星人の統制官を推すな。
ご冥福をお祈りします。

2017年8月29日 (火)

時間がなくなると適当なことを書き出す

色々あって、なんか整理が付かないな。
例えば、会社、私的含めてなんか人がバタバタと倒れている件。みんな、頑張りすぎなのではないかと思うが、既に薬漬けの人間に言われる筋合いはないと言われてしまいそうである。

例えば。ついつい手を出した高額オークションで、なぜか簡単に落ちてしまって。少しでも出費を浮かせようと、後付けできるポイントキャンペーンをさらっていったり。なんか、こういったシステムもどんどん変わっていくので、いちいちシステムを確認しながらやらないといけないのが面倒で。しかし、お金を稼ぐというのは、たとえ端金であっても大変なのだ。

そういった、簡単に書ける話を紡いでいると、面白い本の話が押し出されて……割と本末転倒だけれど、一種の時間のなさから来る逃げなので仕方ない(笑)。

2017年8月27日 (日)

異世界召喚ものと言語について考える

最近、猫も杓子も異世界転生ものが流行である。異世界召喚ものよりも多くなっているのは、物語におけるやっかいな点。例えば、こちらの世界におけるしがらみ(家族等)をリセットできるとか。言葉や風習による基礎的な問題をクリアできるから。そして、生まれ変わるために、こちらの人間に捕らわれない様々なものになれるという点が挙げられるかと思う。徳に、3番目の「何にでもなれる」という点を生かした、これまでにない作品が生まれているのが、ここ最近のトレンドかと思う。

で、今回注目したのはそこではなく、2番目。言語の壁。
異世界召喚ものでやっかいな点と思ってしまうのは、私が外国語を苦手としているからだろうが。全く言葉が通じない、という話はやっかいである。これは、召喚に何らかの補正が掛かっていない場合、異世界がパラレルワールドのような近い世界で無い限り一般的に起こりうる話である。ぱっと思いつくのは「彼方から(ひかわきょうこ)」のように、ヒロインが言葉も通じなければ読み書きも出来ないという割と絶望的な状態で異世界に放り出される場合。この場合、ストーリーの都合上、強力な助っ人が近くにいないと、わけがわからないうちに奴隷として売り飛ばされたりするので恐ろしい。
逆に、会話も読み書きも困らない場合。これは、召喚システムとか、世界とか神様が親切な場合で、呼び出す代わりに特典として能力を付与してくれている。勇者になれるような超絶技能を付与してくれないと召喚された意味が無いと思うが。最近は、現代人の知恵だけでナントカしろ、というものもあるので。こういった日常生活に困らない技能は地味に便利である。

割と理不尽なのは「会話は出来るけど読み書きできない」というものだろうか。会話が出来るというのは、召喚時に特典で何らかのスキルが付いているか、又は言語変換が行われて相手の言葉が自国の言葉に聞こえる、という奴であるが。それなら、文字も変換してくれればいいのに、と思うのは欲張りなのか?会話と文字をひとまとめにして考えるのは日本が昔からほぼ識字率100%近いという変態国家だからだろうか。会話が出来るということは文法と単語が分かるということで、あとは表音文字ならば覚えることは文字とスペルの癖くらいなので、ストーリー上で苦労しているほどの難しさはないのかもしれない。この中途半端な「サービス」の線引きが「キッチリ」決まっていないと、ご都合主義感が強くなってしまうのではないかと思う。

異世界ものなんてどこまで行っても創造したものであるから、一から言語体系を考えて、ソレっぽい単位とかをいちいち出したりしなくても、どーせ日本語に翻訳されたものを我々は読んでいるのだから、ということで、一昔前の「こだわり派のファンタジー」みたいなもの(<そっちの方がよほど中途半端に感じる)よりも、割り切った描写で読みやすいものの方が好感が持てるのだけれど。作者の中での線引きがしっかりしている、というのは世界観の確定に大きく寄与すると思うので、読む方もその辺をたまに意識してしまうのである。

2017年8月19日 (土)

雷がひどかったことくらいしか……

昨晩は凄い雷でしたが、最近、危機感がなくて全然どうとも思いませんでしたが。

なんか、色々書いたけど、内容がアレだったのでkillしました。
今日は、もう、ここまでにしよう。

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