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日々徒然

2017年7月26日 (水)

DXアンテナのBS調整用インジケーターは、なかなか役に立つ

さて。BSアンテナの設置で、今回、DXアンテナのインジケーター付きというのを買ってみた。インジケーターといっても、1個のLEDが点いたり消えたりして、電波の受信範囲を知らせるという簡易なもので。発注してから、密林通販のレビューを見たら結構辛辣な感じでヤバイかと思いましたが。
実際に使ってみたら、このインジケーターのみで、ほぼ完璧な角度調整が出来ました。BSアンテナ設置では、いつも角度調整で手こずるので、これは良かったかと。
おそらくうまくいかないのは、取り付けるステーが垂直ではなく、首を振ると上下の角度がずれるという問題ではないかと。最初、軒下にステーを取り付けたところ、屋根の角度の関係でこの問題が出たため、急遽、板を一枚噛ませて、水準器で垂直を出して取り付け直しました。
アンテナの上下角度は説明書に書いてある土地と角度の表から決め打ちで決定。割と細かく書いてあって、好感が持てる。
この状態でインジケーターを使うと、ある一定の角度でLEDが消灯するところが有り、そこが、大体TVが映る範囲(TVも見ながら確認している)。で、その中央付近で、電波強度はほぼ最大になる。この時、前のアンテナよりも指標で10近く上がったので、これがアンテナを新しくしたためなのか、調整が精密になったためなのか。
実際、今回調整には2~3分しか掛からず、これまでの苦労が嘘みたいに簡単でした。ちゃちなインジケーターですが、十分役に立ってくれました。
ちなみに、アンテナ線も新しくしましたが。20年も前の線だと、アマチュア無線時代の経験からすると内部劣化も激しいので、セット商品ならやすいしそろそろ替え時かと。
そんなわけで、現在、非常にキレイにBSが見られるようになったので、満足度は高かったですね。

2017年7月19日 (水)

今日の紅茶は「ダージリン」

今日の紅茶:ダージリン。
おそらく、紅茶の種類という意味では最も有名なものかと思いますが。出荷量は紅茶全体の量に比べるとかなり少なく、世に出回っている物すべてが100%リーフだとすると、栽培量の数倍になるとか(笑)。つまり、信頼の置けるブランドやお茶やさんのものでないとブレンド茶葉であることが有り、その場合、一体何パーセントがダージリンなのか、という話です。午後の紅茶のダージリンも、Wikipediaで見ると、徐々に茶葉の比率が高くなっている(純粋に近づいている)のが分かって面白いです。
また、ダージリンはインドのダージリン地方でとれる紅茶ですが、インドで唯一中国系の茶樹が根付いたもので、他の地方のアッサム種とは樹からして違います。そのため、味が違いますが。一般に言われるシャンパンフレーバーとかマスカテルフレーバーなどと呼ばれる物に対して、私の舌は?としか思えません。西洋人は、葉っぱに対して何か思い違いをしているのではないかと?
今回の葉っぱは、TGFOP「ティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ」ということで、ゴールデンチップ多めの高級品。しかし、葉っぱはさほど大きく感じません。ニルギリがばかでかかったので、そう感じるのかもしれませんが。
水色はオレンジ濃いめ。アッサムのような茶色にはならなかったですが、少し出し過ぎたか?
味は、紅茶味なのですが、セイロン系のような薫り高い感じではなく、緑茶的な渋みを感じます。これが、「緑茶(中国茶)と同じ種類の樹」ゆえのものかもしれません。
個人的には、ダージリンの「微妙に紅茶っぽい甘みのあるお茶っぽい味」が好きなのですが。家族に言わせると「紅茶っぽくない」となるわけです。基本、日本人の考える紅茶は日東やリプトンがせっせと売ったセイロン系の味ですから。

ということで、これでインド系も終わり。
先が見えてきましたぜ。

2017年7月17日 (月)

今日の紅茶は「ニルギリ」。

部屋の片付けをする。なんとか圧縮して人が入れるようになった。あと2日あれば、作業スペースを確保できるのだが……無念。

今日の紅茶:ニルギリ。
メガネっ娘です。と書くとガルパン的ですが。
前回のアッサムリーフが癖がない、という感想になり、明らかに一般的なアッサムの評価(味が濃い)と離れてしまったので、今回は注意深く。
ニルギリのOPですが、オレンジ色の葉も多く、FOPに近いのかも。葉は明らかに大きくて、香りも含めて、緑茶っぽい。樹はアッサム種なんですが。
ということで、ちょっと長めに蒸らしてみましたが。これまた、癖が無い感じ。アッサムのように水色は濃くないですが。そして、やはり、セイロン系のように香りが強いわけではありませんが、ほのかな甘みがあり、それ自体はセイロン系の紅茶に近いのかも。
ということで、紅茶独特の渋みとか香りの強さがなく、甘みがあるということで、非常に飲みやすく感じました。リーフレットには「透明感のある清々しい香り」とありますが、どっちかというと緑茶に近い香りのようにも感じました(笑)。
ということで、これでアッサム種の紅茶は一通り飲んだことになりますので。残すは中国茶系のダージリンとキームンですな。さてさて。

2017年7月16日 (日)

今日の紅茶はアッサムのリーフ

今日の紅茶:アッサム。
アッサムと言えばミルクティーとかチャイと言われるくらい濃いお茶というイメージがあり。ものの本には、ほとんどがCTC製法になっているとのことで、以前、カルディーオリジナルのCTCを買ってきてローズヒップの味の調整に使ったりしていたこともありましたが。今回のパックの中味はFOP、つまりフラワリーオレンジペコで、若い葉っぱがはっきりと分かるようなリーフでしたわ。
ということですが、意外と香りが薄いというか、癖がない。淹れてみましたが、水色はかなり濃いのに、味や香りはやはり薄めでした。抽出時間を長めにしたつもりでしたが、足りなかったのかもしれません。
イメージは「癖がなく飲みやすい紅茶」。セイロン産のように香りが強く主張することなく、水色の割に味は薄めというか、癖がなくて飲みやすい。そんな感じでした。CTCだと、もうちょっと「濃い」感じがしたような気もしますが、やはり癖が無い味だったような記憶がありますので、好き嫌いが分かれにくい味かと思いました。セイロン系を飲み慣れていると、香りが足りないと思うかもしれませんが。

しかし、暑くなってくるとアイスティーにしたくなりますが、試し飲みが終わるまでは同じ条件にしないと。

あと、水出しローズヒップの付け合わせを乾燥レモンバームにしてみましたが……確かに風味はましますが、レモンリーフと比較しても枯葉感が増量しすぎて、薬というほど飲みにくいものではありませんが、なんというか、秋の山を転がっているような感覚に襲われます(笑)。紅茶を入れてみるか、生葉と比較してみるか。ハーブティーは奥が深いです(<手軽に遊べるともいう)。

2017年7月15日 (土)

お盆は寝オチ番長<意味不明

仕事疲れも大変ですが。私の住んでいるところは旧盆なので、今年は親戚で初盆があることもあって大変でした。うちのあたりのお盆行事は、他の地域に比べてかなり豪華らしいので。

ということで、こないだの大洗で、FA 20-35mm F4 を本格的に使ったので、その話を書こうかとも思ったのですが。まだ、画像ファイルもSDカードに入ったままで見てもいないので、書くも何もありませんな(笑)。
ということで、近いうちに写真を少しばかり……アップしても、ここには縮小写真しか載せないから、やっぱり使い勝手の話にしかならないでしょうが(笑)。

2017年7月12日 (水)

しまむら、恐ろしい子

今日も暑くて大変でしたが。工場内部の気温が雨が降り出しそうな朝の時点で37℃越えとか、おかしいですよ。なんであそこの連中は倒れないのかと(笑)。
なんか、色々書きたいことがあったはずなのですが、みんな飛んでしまって頭が真っ白ですわ。
それはともかく。ガルパン関係のグッズは、一般メーカーによるグッズはともかく、大洗のコラボ商品などは良心価格で、お店を回るのが楽しかったりしますが。
大洗から帰ってきて、妹のママ友の刀剣乱舞のTシャツの話を聞いて。おもしろがって、ひさしぶりに「しまむら」に行ったのですが。Tシャツとか、コラボグッズの充実度が半端ないことになっていてびっくりした。まぁ、色々コラボをやっているのは知っていましたが、ジャンプ作品やディズニー、ピクサーなどのメジャーなものから、タグが付いていてゲームとかアニメのコラボということはわかるけど、何のコラボなのかさっぱり分からない物まで色々。「くまみこ」の原作で取り上げられて話題になった頃よりも数段進化?しているような気がします。
ガルパンのTシャツもいくつか残っていましたが、お値段という意味では断トツに安いです。さすが、庶民の味方「しまむら」。一時期、ユニクロもコラボグッズ展開で話題になりましたが、やはり、本気の度合いは見ればわかるというもので。何とも恐ろしいものです。

2017年7月10日 (月)

2日目は上岡小学校へ行ってきた

1日たったら、疲れがどっと出ていますよ。
さて、昨日のフォローから。
景浦さん、防災サミットのあと振りで廃校ネタを使うも、蝶野さんに脅される。しかし、口約束は約束ではない(笑)

ガルパンクイズ大会の前説的景浦さんと竹内さんのトークで、最終章について軽く情報出し。しかし、さっぱりわからない(笑)。

さて、2日目、日曜日。大勘荘は朝ご飯もボリュームたっぷり。綾乃小路がいればおひつを空に出来たのに。っていうか、おかげさまで、この日も1日2食で十分でした(笑)。

で、朝から、もう一度会場1週回って。うさぎさんチームのクリアファイルセットとか買ったりする。
しかし、あまりにも暑くて、既に護衛艦に乗る列につくのも辛いということで。綾乃小路もいないし、さっさと撤退して。今回は「大子町立上岡小学校」に行ってみることにする。ガルパンの新たな聖地として知られるようになった、あの劇場版の学校のモデルである。常磐道から60分ほど(Wikipedia情報)ということで。さほど苦労なく行けるかと思われたのですが。
ここで軽く間違えていたのであるが。高速に乗ったら常磐道かと思っていたが、よくよく考えると大洗から高速に乗っても東水戸道路であり、北関東自動車道である。大洗から常磐道まででるのに30分以上掛かるので、その分がプラスされる。更に、ナビがいい加減で、那珂湊のあたりで、なんか無茶な道を走りまくる(そもそも、那珂湊の方は行かなくていいのだが、ドライバーが位置関係を間違えていたので、北に出てしまった)。
ということでありましたが、別に渋滞しているということもなく、普通に市街地走行していました。というか、地元の山の中を走るルートを思い出しました。後半はずっと山道です。アップダウンはありませんが。さすが、関東平野。
ということで、ナビが案内をやめてすぐに看板が有り、小学校到着。

思っていたよりも校庭が広く、校庭側から見ると何もない。つまり、シーンと合成しないとどこがどこのモデルになったのか良くわからない(笑)。
ということですが、木造校舎が懐かしい。自分が小学校に入ったときには鉄筋校舎だったのですが、まだ木造校舎も残っていて、講堂とか、作りが複雑で実は楽しかったのです。そんなことを思い出しつつ。「例の」階段が構造的に面白い。山の斜面に造られた校舎の立体的な配置とか、講堂と校舎の接続とか、遊び甲斐がありそうで。
講堂の物置には8mmフィルム?のようなものもあったりして、まぁ、あのままだとだめになってしまいそうだけど、珍しいなぁとか。あちこち、写真を撮ってきました。
一番わかりやすいのは、やはり職員室から見える「放送室」ですが(笑)。
あと、兎小屋?もありました。しかし、文化財として保存されている校舎と違って、ボロボロでいつまで残っているか微妙ですね。
校舎の隅には屋台小屋を建築していました。2台入るということで、結構でかかったです。

ということで面白かったですが、大洗からだと行って帰って半日以上掛かるので、また行こうとは思わないですが。文化財に指定されていますが、基本、観光地という感じはあんまりなく、地元の記念施設みたいですね。観光地としては袋田の滝が近くにあるので、食事とかはそっちに行けば何とかなるのかもしれませんが。さっさと帰ろうということで寄らなかったので、よくわかりません。うちの親とかは大洗もひたち海浜公園も行ったことが無いのに袋田の滝は行ったことがあると言っていたので、かなり罰当たりな観光客です。

ということで、常磐道から帰路についたのですが。常磐道、首都高、東名と、全く渋滞もなく、スムーズに帰れました。前に綾乃小路君が「常磐道は事故が多くていつも渋滞している」と言っていましたが。私と双葉君で大洗に行ったときには、全く事故渋滞なんてないんですよね。綾乃小路が乗っているときだけ、事故渋滞で遅くなるのですよ。…………日頃の行い?

ということですが。今回は、目的もしっかり果たせたし、上岡小学校も行けたし、なかなか充実しておりました。久しぶりにイベントバリバリな大洗ではなく、通常よりも少し人出の多いくらいで商店街をぶらぶらするにも楽しかったですよ。

まぁ、日曜日は、ガルパンおじさんはパシフィコボコ浜のシネマティックコンサートに行っていたので空いていたのでしょうが。最終章の主題歌発表とかオマケがあったみたいでずるいなぁ、と思いつつ。まぁ、予想通りBD化されるようなので、映像商品にならない大宮もプライスレスな感じで、それはそれで。

2017年7月 9日 (日)

大洗「海の月間」イベント「艦艇公開in大洗」

さて、帰ってきたので忘れる前に書いておこう。
今回は、大洗「海の月間」イベントの「艦艇公開in大洗」ということで、護衛艦「あさゆき、さわぎり」の2隻や、陸自の各種車両、そしてイベントを見るために行ってきました。
で、出発前にも書きましたが、綾乃小路が前日の夕方になって突然「不幸があっていけなくなった」とかメールをよこしやがりました(<PCメール見たのは更に夜更け)。今年に入って3回目のドタキャンです。こいつに会った人は、誰でもボコる権利をあげます。私が許します。
ということで、8日未明に双葉君がやって来たので、二人で出かけてきました。凄く順調に渋滞なく行けたため、上手くいけば1日艦長の任命式が見られるかと思ったのですが、あともう少しというところで間に合いませんでした。

ということで、いつものサンビーチの臨時駐車場に車を入れ、会場の方へ歩く。最初に、仮店舗営業中のまいわい市場とガルパンテント村をひやかしてから、第4埠頭へ。早速、写真を撮りまくったり、テントををひやかしたりする。今年の注目は「87式偵察警戒車」6輪のごついサスペンションや、スモークディスチャージャーのチェーン、機関砲やハッチ内側のペリスコープまで、じっくり見られます。

で、ここで軽く朝食をすませたものの。双葉君が「アウトレットモールの今を見たい」というので、見に行く。実に閑散としていた。トイレすら一部閉鎖していて、施設としての体を成していないような。人の流れが完全に変わってしまっていて、あのクレープ屋さんですらお客がいない状態。

そのままマリンタワーへ行ってみる。人のいないマリンタワーを見るのは久しぶりである。で、あまりに空いていたので2Fの喫茶・Panzer vorへ行ってみたら、待たずにすんなり入れてしまった。ちょうど中途半端な時間だったのと、今回のイベントの人の流れから外れていたためのようである。ということで、せっかくなのでお約束メニューの「鉄板ナポリタン」を頼む。さっき、朝食を食べなければもう少し行けたのだが、結構ボリュームがあって、大変だった(笑)。が、おいしくて、満足度が高い。これはイケる。更に食べてみたいメニューが沢山あったので(カジキドックとか)、是非とも再チャレンジしたいところ。

ということで、ちろっと商店街の方を回って、第4埠頭に戻り、「地域防災サミット」の見学。大洗大使の蝶野さん主催で昨年もやりましたが、今年は杉山Pがいない代わりに、役人役の景浦大輔さんが登壇。自衛隊、警察、消防、消防団、海上保安庁からパネリストを招いて、防災の備えについていろいろありました。まぁ、防災については色々やっているところに住んでいますので、基本は「良くある事例」なのですが、やはり、気は完全に緩んでいるので、こういう話は気が引き締まって良いです。ただ、あまりの暑さに死にそうでしたが。
ちなみに、双葉君は日陰で聞いていたようです。

で、普通ならガルパンクイズ大会まで場所取りをしつつPRイベントを聞くところですが。あまりの暑さにそのままいたら死ぬと思い、水分補給の旅に。今回、「お茶の国井屋本店」に行くのが目的の一つでしたのでそちらへ。7日から発売のガルパンセット(チャーチル煎茶、Assam tea、甘露のノンシュガー紅茶飴、アッサム嬢のうちわのセット)と、聖グロリアーナのマークを入れた特注ステンレスマグを買いに。特に、このステンレスマグがいいデザインで。ツィッターで見たときに、ステンレス焼き付けの青い色と聖グロのマークがあんまりにもかっこよかったので欲しかったのですよ(ここ最近、飲み物入れに凝っていたし)。宿で開けてみたところ、なかなか使い勝手も良さそうで、イベントで役に立ちそう。で、無事にゲット。ついでに、聖グロコースターセットがいいデザインで、ついつい買ってしまいました。

で、給水しつつ、再度第4埠頭へ。今度はガルパンクイズ大会です。今回はさっきの景浦大輔さんだけでなく、澤梓役の竹内仁美さんが登場。1日艦長の任命式は見られませんでしたが、こちらはバッチリと拝見できました。双眼鏡片手に見ていましたが。いつもの手作り感溢れるグダグダな進行と、竹内さんの美麗な声がいい感じにマッチして、楽しかったです。竹内さんは今回が生で拝見するのは初めてでしたが、写真で見るよりもずっと可愛かったです。お持ち帰りしたいかわいさ。
そして、クイズ王決定の際にはボコも駆けつけてくれて……みんなにボコられていました(笑)。あれ、かわいい上にネタが立っていてずるいよな(笑)。
ということで、全体的に出演者、司会、見ている観客とみんな楽しそうな感じでいいイベントでした。
ただ、暑い(笑)。ステージイベントなのに、あまりの暑さに耐えきれずに席を立つ人もちらほら。そりゃあ、地面に座っただけで尻が火傷しそうに熱いし(クッションが必要か)。肌が出ていれば焼ける。昨年までの教訓から長袖の防暑服に首回りの日よけの付いたトロピカル仕様のブーニーハットを買ったおかげで日焼けはかなり何とかなりましたが。今回、最後の問題として、手の甲と鼻の頭が酷いことに。日焼け止めが最後の手段になりそうですが、相当日差しが強かったのでどこまで効くか。今年も、風呂には入れなくなった人が結構いたのではないかと……。

で、暑さでばてたので、まいわいでお土産を買い込んだ後に宿へ。
今回は「大勘荘」さんにお世話になりました。前を通ると常連さんがわいわいやっている宿という感じですが。常連さん達もきさくだし、一般の家族連れの人なんかも普通に泊まっていたりして、良い感じの民宿でした。部屋は西洋風の扉の付いたところと、昔ながらの障子の引き戸で廊下と区切られた長屋タイプの部屋とあって。結構久しぶりに引き戸タイプの部屋に泊まりましたが。クーラーもほどよく効いていて、麦茶も冷たく、快適に過ごせました。昔の民宿なんかとイメージが全然違いますね。快適。あと、WiFiもあるし。お風呂も広いし(男湯の洗い場は3人分)。
食事も板場直結で、いかにも「海産物メインの宿」といった感じで。お刺身の盛り合わせを付けていたのですが、これが二人で食べきれないほどの量で。腹がパンパンになりましたわ。
ガルパンプランのおまけのマグカップがなかなか良い感じで、これも楽しみの一つかと。

ということで、思ったよりも長くなったので続く。今回、色々スムーズに事が進んで、楽しかったのですよ(<行く前は死ぬほどグダグダでしたが)。

2017年7月 7日 (金)

明日は艦艇公開

ひどく忙しいですわ。
明日から大洗ですわ。海の月間で、艦艇公開ですわ。
おまけに、綾乃小路からメールが来て、前日夕方になってドタキャンですわ。
誰かぼこぼこにぼこっといて下さいですわ。
ということで、明日の更新はなしですわ。
今から支度して、明け方には出発ですわ。
忙しいですわ。

2017年6月30日 (金)

ルクリリという名前で紅茶を売っているのはなかなかないという話

平日にはなかなか本を読む暇がないので(今日は専門誌というか業界誌を大量に読んだが)、紅茶の話をもう少し続ける。
ちなみに、昨日、遅い時間に飲んだら、ばっちり眠れなくなって布団の中でゴロゴロ転がっていたので。やはり、夕食後に飲むのが一番のようである。
ということで今日の紅茶は「ケニア」。リーフレットによれば、「若々しい茶樹の香りとほのかな甘み」ということですが。物の本によると、第二次世界大戦後にインドやスリランカが独立してイギリスの茶園主の旨味がなくなると(国営とかに乗っ取られた)、さっさと撤退した人たちが次に目を付けたのがアフリカだったとか。まー、アフリカも英国と関係の深いところですし、インドより近いし。ということで、ケニヤ。戦後の開拓なので樹が新しく、また、機械の導入でCTCメインということですが。うちにやってきたのはなぜかリーフで、フラワリーオレンジペコみたいでした。いいのか?
ちなみに、ココスで飲める「ルクリリ」というのはケニアの茶園(地区?)のようです。よって、ルクリリの名前で出回っている物は茶園ものを扱う一部のお店にしかなく、大概はケニア名義のようです。おそらく、ケニアを飲めばルクリリの味が分かるはず。ちなみに、前にココスで飲みましたが、さっぱり覚えていません>以上、ガルパン様向け解説。
ということで封を開けると……この葉っぱも緑茶の臭いがします。
味は、もはや定番の感想ですが、アッサム種特有の「いわゆる紅茶の味」がします。甘みがありますが、ディンブラほどはっきりしたフルーティーな味ではなく。草っぽさはありますが、ウバほどはっきりしていません。でも、キャンディーよりは個性があるような「気がする」(笑)。結局の所、紅茶の味というのは「いわゆる紅茶の味(日東紅茶?)」+「お茶っ葉の風味」の組み合わせで、あとは味の濃さなのだろうか?

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