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自動車

2017年7月30日 (日)

今日もドラレコ付けた(その2)

今日もドラレコ付けてました。
昨日の訂正。他にも、画面をHDがFullHDに変更してました。メディアを大きくしたら、せっかくなのでやるべき所ね。

さて。昨日の成果を見るために、一回りドライブしてきて。確認すると「夜設置したので気がつかなかった事実」が。ETCのセンサーがでっかく映っている(笑)。
ミラーとETCセンサーの間に設置したのですが、なぜか、レンズから遠い側のETCセンサーが映り込んでいるのである。で、黒いので、夜は気がつかなかったというオチ。
ちなみに、もう一つ問題があって。ミラー裏右側(つまり、運転席側)だと、ミラーがそちらに傾いているので、設定画面が全く見えない。まー、設定は一度やっとけばいいけど、パイロットランプも全く見えないのでエラーを吐いてもわからないという問題。100均で折りたたみミラーを買ってきて、見えるところがないか探ったが、あまりにも隙間が狭すぎて、ちょいと無理がある(あと、液晶画面は明るくしても鏡に映すと暗く感じる)。
ということで、結局、最初に付けた「ミラーの裏左側(助手席側)」に再度付け直す。とはいえ、全く同じではなく、慎重に「最大限ミラーの裏に隠れる位置」を探して取り付ける。本来なら、車検のシールの位置が最良なのだが、それを剥がすわけにもいかないし。いっそ、ミラー裏をあきらめればいいのだが、カメラの首を振ると、ただでさえ樽型に強烈に歪んでいるのが(補正を入れてないので魚眼に近くなっている)、妙なパースがかかるので、後から見るのに辛い(事故の時しか見ないなら良いが)。

結局、ミラーから微妙に下側が見える感じに落ち着きました。意識しなければ、画面自体は見えない感じ。しかし、下から覗くと、メッセージが読めるし、パイロットランプは楽勝で見える。ということで、結局、ここしか無いのかと。やはり、プロがキメ打ちで付けられるのには理由があったのかと(笑)。
おそらく、ワイドミラーを買ってきて取り付ければ、全く見えなくなると思われます(でも、あれデザインが嫌い)。
あと、映像を確認してみると、下の方にボンネットが映っていますね。カメラをもう少し上向ければいいのですが、そうすると右横方向の視界が狭くなるので仕方ないかと。ダッシュボードの映り込みも少しありますが、これは不可抗力。まー、こんなものですかね

ちなみに、出来た映像を見るとなかなか面白い。これを付けて大洗観光に行けば楽しそうだが……イベントの無いときにしないと(笑)。

ドラレコつけた

クルマにドラレコ付けていました。自分が使ったことのないものを買うときにはかなり悩むのですが。悩みすぎて付けないくらいならさっさと付けた方が良いということで、適当に。
選ぶ基準は高性能と言われる台湾・中華系のメーカーにするか、性能的には一歩落ちるけど堅実な日本のメーカーにするか。大人気の某社のナビの中味が台湾某機種のOEMというのは有名な話なので、自社設計か、サポートは日本だけど中味は海外製を容認するか、というのもありますね。
あと、駐車監視機能。世の中には、これを重視する人もいますが、取り付けと運用の難易度が上がるので、その辺は覚悟の上で。
GPS機能が欲しいかどうか。一番は時計が自動的に合うことですが。GPS付きは速度やジオタグなどの補助的なデータも記録してくれるのでそれが必要かどうかですか。速度記録は実際の映像とのズレが出るので(レーダーを付けていると分かりますが、表示速度もGセンサーも遅れる。映像とのシンクロがないと事故時の資料として気持ち悪いという人は要注意)。

ということで、最初なので面倒なのは嫌ということで純国産で。「コムテックのHDR-351H」にしてみました。本当はレーダーがセルスターなのでそっちの方が便利なのですが。西日本のLED信号対応(対応していないと、最悪信号が映らない)だけは外せないのと、センサーと広角レンズの性能がよろしいあたりから。
駐車監視機能は要らないですが、GPS有りの352GHにするか無しの351Hにするかでかなり悩みました(352GHの方が売れ線のため、店によっては値引率が良くて価格が逆転していたりする)。結局、速度とかの情報はいらないということで、無しにしました。
で、取り付けですが。最初、一番邪魔にならないところということでミラーの左後(運転席から見て)の車検シールの下に貼り付けてみましたが。角度を調整したら、邪魔くさい(笑)。どうしようもないので外しましたが、付属のジェルタイプの両面テープは地獄のように固いので注意。投げ釣り用の釣り糸が2回切れました。こんな強いテープ、どこで売っているんだ?
ということで、ダッシュボードに3Mの超強力両面テープで固定。夜の街をドライブして、画像を検証してみましたが。フロントウインドゥが寝ているので、ダッシュボードの映る面積が大きくなり、結果として、対向車(のナンバー部分)が割と速い段階でカメラから外れる(ダッシュボードの影に入る)。これは、旅の記録カメラとしてはいい感じなのだが(下部の歪んだところが隠れるので)、事故対応としては使いにくい。
ということで、今度はミラー右裏、ETCセンサー?の隣に付けてみました。今度は完全にミラーの裏に隠れます。モニターがもったいないお化けですが、まぁ、緊急時の確認や設定用と割り切って。

設定的には夜間のゲインアップのためにHDRにしたのと、録音設定を切ったくらいです。
あと、付属のカードが8Gなので、今回は奮発してサンディスクのドラレコ用32Gを乗せました。安売り王のトランセンドと迷ったのですが、ドラレコについては常時書き込み続ける関係で、結構な頻度でエラーを吐くという人もいるので。まぁ、最初ですしね。

ということで、接続は完了。配線はピラーとダッシュボード外そうかと思いましたが、「いかにも取って付けたような改造車風」が好きなので、わざと露出させました。その代わり、クリップ多めで、かなりキッチリと固定しています。
電源もヒューズやオーディオ裏ではなく、これまたわざとらしくシガーに突っ込んでいます(タップも分岐ギボシもヒューズ分岐線も持っているのだが)。80年代ヤンキー風(笑)。

2017年6月24日 (土)

4代目スイフトRSt乗ってきた

スズキのセールスが4代目スイフトRStの6ATモデルの試乗車が入ったので乗りに来ない?っていうので行ってきた。
試乗車は安全パッケージもナビも付いていない素の状態でしたが。乗ってすぐに異形ハンドルが気になる。定位置が凹んでいるので、持ち替え時に違和感があるというか、定位置で細く感じるというか。ただ、乗っていればすぐに慣れる。
で、1.0ターボは意外と立ち上がりが良くて低速トルクが強い。というか、CVTのつもりで踏み込むと、3千5百回転まで簡単に上がるので、トルクが強く感じるのか。しかし、ここでギアが切り替わるようで、すぐに回転数が下がる。やはり、燃費は気にしているようで、定速走行では千5百~千回転くらいに押さえられるようで、アクセルを抜くと、軽くエンジンブレーキがかかる感じがある。1.2NA+CVTの方が惰性で走るのは得意そう=燃費は良さそう。
あと、気になったのは、バレーノでは6ATの変速ショックは殆ど感じなかったんだけど、スイフトでは、何回か、変速ロスのような引っかかりを感じた。単純に私の運転が合っていないという事であるが、バレーノは踏みっぱなしでも変速ショックを感じなかったので、ギア比や変速域が結構変えてあるのかもしれない。
あと、パワステが軽くなって、普通のスイフトと同じくらいではないかと思った。もうちょっと重い方が安定感があって好きなんだけど。同じく、ブレーキが「ぎゅっと効く」感じではなく、軽自動車と同じ「すーっと流れていく」感じになって、個人的には減点。ネットで見ているとカックンブレーキとして3代目のブレーキ感覚を嫌っている人が結構いたけど、私は「踏んだら効く」方が好きなので、改悪。
まぁ、短時間の試乗なので、大してわかる、というわけではないけれど。やはり、自分の3代目に乗り換えると、低速での加速の悪さに愕然とする。ただ、3代目スイスポの1.6NAの「全域でパワフル」という感じと比べると、何かと回転落とそうとしてくる感じがあってコントロールが面倒かと思った。まぁ、ギアに癖があるのは慣れれば面白いと思うんだけどね。

とりあえず、もうすぐ出ると噂されるスイスポが入ったらまた乗せて、と言ってきたけど、ATの試乗車はなかなか回ってこないんだろうな(笑)。

2017年4月30日 (日)

ソフト99の「スムースエッグ ハイドロフラッシュ」そろそろまとめ

洗車日和ということで車を洗う。

ソフト99の「スムースエッグ ハイドロフラッシュ」ですが。結果的に気に入って使っております。
これまで、今の車に変えたあとは「スズキ純正のメンテナンス材」「シュアラスター ゼロウォーター(親水タイプ) 」「ウィルソン PS COAT 艶タイプ」と使ってきましたが。気に入らなかったのは、雨が降ったあとで洗車すると「雨染み」の形にコーティングが食われている、ということでした。つまり、車体に残った雨粒に砂埃等が付いてとれなくなるのではなく。洗車しても雨粒型に下地模様が出来てしまっていることでした。
ハイドロフラッシュの良い点は、これが殆どないこと。雨が降れば汚れるのは同じなのですが(雨粒の流れ方、貯まり方に癖があるので、汚れる場所に偏りは出る)。説明にあるように、下地の上に汚れが乗っかる形になっているようで。下地が水玉にならない=モップで埃を落としてやるだけで、見られるレベルになるのです。これが便利。
洗車の時も、下地が縞々でないので、汚れを落とす感じに適当で良いので楽。
ということで、とりあえず、しばらくの間はこれで行こうかと思います。ソフト99も売り出しに必死なようで、最近は詰め替えパック同梱で特売してますし。
ただ、PS COATなんかと比べていまいちなところもあるので、人によっては選択が変わるかしれません。弱点は、艶っぽさがいまいちなこと。ピカピカとかヌルヌルとかいう感じになりません。個人的には結晶塗装のような硬質の肌になると思います。ぱっと見綺麗なのですが、近くで反射光を見ると妙な感じです。
もう一点は伸びがいまいちなこと。これは、ある程度重ねることで良くなっていくようで、今日はあまり感じませんでしたが。乗り換えたばかりは、塗り広げるのに重くてやっかいかと思いました。その割に液の粘度は低くて、塗り広がっている感じがしないため、ついつい沢山かけてしまうという。そのあたりの感覚は人によってかなり差があると思いますが。怠け者の私には、このあたりが限界です(笑)。
ちなみに、シャンプー同梱のを安売りの時に買ったのですが。このシャンプーについては車体に貼ったフィルムの汚れが落ちていなかったので、もう少し検証が必要かも。洗車用のシャンプーも「どの程度落としてしまうのか(コーティングをリセットさせるのか、表面の汚れをさっと落とすだけなのか)」によって使うものが全く異なるので、コーティングの質と合わせて考えるべきなのでしょうから難しい。ちなみに、こないだまでは砂落とし程度に安い中性のカーシャンプーを使っていましたが……。

2017年2月19日 (日)

「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」のその後。

「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」のその後。
あれから、弱い雨が何回か降りましたが。いつもの「撥水した水玉の形に砂が付いて、水玉模様になる」というのとは少しパターンが違っていました。水玉が潰れやすいらしく、水玉と縞の混合のようになっておりました。これが良いのか悪いのかというと何とも言いがたいですが、最初に雨が降ったときの感触からすると、汚れが付きにくいのは確かなようで。砂の付き方が薄かったですし。実際、今日洗車したときには、下回りに結構汚れが付いていましたが。割と簡単に落ちました。あと、これまでは屋根に雨染みの跡が「反射させるとわかる」程度に残る(コーティングムラのような形で)ことがありましたが、今回はなかったです。
欠点があるとすれば、前回施工時ほどではないものの、やっぱり「のび」はさほど良く感じられないというか、減りが早く感じられます(まー、安いですから……)。あと、「艶」に関しては、さほど感じられない気がします。
とりあえず、1本使い切った時点で違いが感じられれば、次も使ってみようかと思うくらいには良かったのではないかと。

2017年2月 5日 (日)

「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」を施工する

昨日は、何ヶ月ぶりかで洗車した。寒すぎるとさすがに嫌だけど、割と暖かかったのと。ここんとこの微妙な雨や雪のせいで、車が真っ白というか、水玉模様になっていたから。さすがに困った。
ということで。今までは「ウィルソン PS COAT 艶」を使っていたけど。近くのホームセンターで売っていなくなってしまって。安いところがなくなったので、「ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ」にしてみました。
ハイドロフラッシュは、広く商用で広まっているコーティング剤としては珍しく、撥水性ではなく親水性になるという触れ込みのものです。これだと、水玉にならず、水が流れるので、雨水が汚れにならないというのですが。個人的には、なかなか難しいかと思っています。まー、商品レビューなどでも微妙な感じですが。安いので(笑)。

で、塗ってみましたが。のびはあんまり良くない感じですが、拭きは重くないので作業は楽でした。艶びかという感じよりも、塗装面が綺麗な感じです。あとは、どうなるかですが。早速次の日に雨が降ったりして笑えます。まー、本番は、会社の砕石敷き駐車場で雨が降った後にどうなるかですが。
さてさて。

2016年10月23日 (日)

スズキ・キャリィ 5速AGSに乗ってみた

車が予定より早く上がってきたので、キャリィ、返してきてしまいました。が、せっかくなので、AGSの特徴を調べるべく、少し走ってみました。
が、軽トラなので。後部サスがリーフサス(いわゆる板バネ)で、荷物が載っていない状態では固くて、起伏のある所でスピードを出すと、跳ねる(笑)。シートはキャブオーバーでタイヤハウスの上にあるため、見晴らしは良いが、座面も背中も薄い。硬さはちょうどいいが、座席を後ろに調整するとハンドルを切ったときに手が突っ張る。テレスコピックが欲しい。そこまでいかなくても、もうちょっと調整しやすくして欲しい。というか、今後、老人の平均身長が高くなるので、軽トラのドライビングポジションは変更を迫られるはず。
あと、フラットシートは頻繁に乗り降りするには良いかも知れないけど、カーブを曲がるときに身体を持って行かれるので勘弁して欲しい。座席を後ろに引くと左足を踏ん張るところがないので。ハンドル、座席、左足と全てに於いて「曲がり角を曲がるときに踏ん張れない」という低速トルクで無理矢理曲がる楽しさをスポイルしている(<そりゃそうだ)。
肝心の5速AGSはかなり快適。雑誌などでは、変速にもたつくようなことが書かれていたが、普通に乗っている限り、変速ショック自体を感じない。クラッチを切ってシフトを入れる感覚が感じられないので、CVTに乗るときの雑なアクセルワークでも早い。CVTのもたつく感じは無いし、軽特有の踏めば高回転域まで一気に回る感覚があるので。40km/hrまでなら、ワゴンRよりずっと乗りやすい。エンジンブレーキも自然で、エネチャージ車の遅れてかかる妙な感覚よりもずっといい。軽トラだから、ギア比が低速トルクに振ってあるし。初期加速は良い。その代わり、60km/hr過ぎると伸びないし。ジャトコCVTの副変速機がHiになったあとの乗りやすさと比べると、常にアクセルを踏み込んでいる感じになって結構めんどくさく感じる。
ちなみに、ワゴンタイプのエブリィはボンネットがあるのでセミキャブと勘違いしている人が居ますが(後輩の綾乃小路とか)、アレはでかいバンパーみたいなもので、エンジン自体はキャリィと同じく座席の下に居ます。ただ、フロア面積が広いので、座席とか基本的にワンランク上ですが。

ちなみに、クリープが働くので、どんな仕組みか聞いたら、単にクラッチが繋がった状態でのろのろ動くのだそうな。なんでエンストしないのだろう。あと、アルトターボRSとの間で結構変わったらしいので(そもそもエブリィのターボではAGSではなく4速ATを使わなければならなかった→パワー対応?)、次は噂通りに普通車に積めるかどうか、楽しみである。さて、バレーノが積んでいる6速AT(アイシンAW製という噂)もスムーズな変速だったけど、どっちが乗りやすいのかねぇ。

2016年6月11日 (土)

バレーノ乗ってきた

愛車スイフトのリア・コンビネーションランプのカバーに細かいひび割れのようなものが見つかったので、ディーラーに行ったら保障で直して貰えることに。
というわけで、直しに行ったついでにバレーノの1.0ターボAT6速に試乗してきました。
土曜でフェア期間中ということで時間帯によってはメチャ混みだったらしいですが。行ったときにちょうど空いていたので、ダメモトで言ってみたら、すんなり乗せてもらえた(笑)。
正直、スイフトに比べると後席、トランクルーム共に余裕たっぷりで羨ましいバレーノだけあって、1000ccではターボが掛かるまでトルク不足ではないかと思っていましたが。思ったよりも普通。さすが、アノ車体で1ton切っているだけのことはある。6速ATも思ったよりスムーズで、CVTに乗り慣れてしまったダメ人間の操作でも、変速ショックはあまり感じなかった。
で、上り坂で、ちょっとばかりアクセル踏み込んでみたけど、加速性能も自然で、乗りやすい車だった。
一緒に乗っていた研修中の兄ちゃんの話では、お客さん、ハンドルが重いとかいうらしいけど。スイフトRSの方が断然重いし、足も硬いし、旋回半径もでかい(笑)。あとは「ハイオク」で燃費がイマイチということで、お客さんがなかなか買ってくれないとか。でも、多少維持費が掛かっても、絶対、ターボモデルを買うべきかと思う。1200ccノンターボに比べて約20Psの差だけど。おそらく、3気筒1000ccの方が低速トルクがあるのか、CVTに比べて低速でのロスが少ないのか(CVTの効率自体は低速の方が良いはずなのだが)。
正直、乗りやすい車だと思うけど、1年のほとんど一人で乗っている身としては、車がでかい恩恵がまったくナイので、次期スイフトのパワーパックが1000ccターボ+6ATになるかどうかが気になりますね。あと、イグニスもこの組み合わせで、足回りを強化したものを出せば、断然売れるようになると思うけど、奴のプラットホームがソリオと共通である限り無理なのかなぁ(スイフトと共通にすればいいのに)。
ちなみに、スイスポが1400ターボという噂も楽しみ。まー、当分買えないけど(笑)。

2016年5月21日 (土)

スズキ車の燃費がいい話

今週、初めて自分の仕事が出来た気がする。半日くらい。

スズキの燃費データ測定方法が国の指定と異なる、というニュースをやっているが、ネット上では「カタログデータより実燃費の方がいい」という声が多数で笑った。私の場合は満タン法ではそこまで良くないけど、高速ならカタログ程度になるな。前に乗っていたマーチに比べれば、確かにカタログ値に近い(笑)。

2016年2月17日 (水)

「カタログで楽しむ360ccの時代 日本の軽自動車360cc(小関和夫/三樹書房)」

時間が足りない……。

「カタログで楽しむ360ccの時代 日本の軽自動車360cc(小関和夫/三樹書房)」を読む。
昨日の「国産三輪自動車」と同じシリーズですが。タイトルを共通化して欲しいところです(笑)。
さて。360cc軽自動車に関する本は三輪なんかに比べると凄くメジャーで、それなりに出版されていますが。カタログ中心というのが、この本のウリです。歴史と概略については、さほど目新しいところはなく、メジャーな車種や会社についてはもっと突っ込んだ本もありますが。カラー写真を交えたカタログは、一般の本に載っている写真~メーカー提供だったり、雑誌に掲載されたものの転用だったりする~に比べて、格好良かったり、珍しいアングルの写真だったり、バリエーションモデルがずらっと並んでいたり、内装やメカが載っていたり。他の本との差別化という面では面白いです。写真が小さくて、文字を読んだりするのは難しいですが、印刷がよいので、ルーペで読めたりする部分も結構あります。
特にバリエーションモデルについては、他の本では文字のみの説明のものが写真で残っていたりして、貴重です。まぁ、全てが載っているわけではないので、雰囲気的な問題ですが。日本車検索大図鑑が、印刷や紙が悪いこともあって、その辺が残念だったりするので、そういう点ではよろしいです。
特に良いと思ったのは、Newフロンテ72のGT-Wのカタログトップで。フロンテSSやフロンテクーペはよく見ても、GT-Wはほとんど見たことがなく。カタログのショットではグリルと目玉のデザインがS10ハコスカの初期モデルにそっくりで、格好いいと思うと共に笑ってしまいます。そして、どっかで見たことがあるライトデザインは……現行型のアルトのデザインですか。最近のスズキのリアウィンドウの形状はフロンテクーペのイメージだし。マツダR360に対抗できるデザインかと思われるスズライトスポーツとか、珍しい写真も掲載されています。車種的に偏っているところもありますが、写真点数という点では、これまで私の持っている本の中では良書と言ってもいいかと思います。
難点はお値段で、他にも欲しい本はあるけど、なかなかシリーズ買えないんですよね。

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